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車いすで旅してみよう

車いすで旅してみよう

頸髄損傷・脊髄損傷者は健康な体の人が事故や病気で車いすでの生活に
なってしまった人が多い。
健康な頃の自分と車いす生活の自分を比較して大きく変化している事
にショックを隠し切れない。
ケガをする前は出張や旅行で色々な国や地方に言った事のある方も多い
でしょう。
車いす生活になって全てを諦めてませんか?
あれも出来ない。これも出来ない。どうせ駄目だ・・・何て言ってませんか?

どうですか?旅に行ってみませんか?
飛行機・新幹線・在来線・バス・タクシー・地下鉄、全部乗れますよ!
注意:飛行機の低価格路線やJR駅の構造の問題で乗れない場合もあります

ちなみに私はお仕事ではありますが、毎月のように新幹線で広島から
東京まで旅に出ます。
朝7時の新幹線だと東京へは11時30分頃には到着。
お昼を食べて、お仕事を3時間程、その間、付き添いで来てくれている
家内は短距離ですが東京巡りの一人旅を楽しみます。
お仕事終了後、東京駅地下でお土産やお弁当などお買い物をして
17時30分の新幹線で帰ります。
到着は21時30分位ですね^^
私は新幹線の往復を切符が予約できる1か月前に多目的室も予約します。
1級の障害者手帳があるとJR西日本では基本的に予約可能です。

私は車いす生活になって、以前車いすマラソンをしていた関係上
色々な地方へレースに行きました。
車での移動もありましたが、京都・丹波篠山・大分・岡山・沖縄
色々あります。

飛行機で沖縄も行きましたが、飛行機の乗り方などは飛行機会社のHP
などでも見る事が出来ますが、私は沖縄のバリアフリーに感心しました。
介護タクシーでの移動で観光も同時にしたのですが、美ら海水族館も
沖縄公設市場も砂浜も皆さんの手も借りたりはしますが、困った印象は
ありません。快適な旅ができました^^
無理な旅プランの要求さえしなければバリアフリーで困る事はありません。
最近はどこでも車いすトイレはありますので、行けない所は無いと言える
かもしれません。

私の考え方ではありますが、基本的に車いすでの旅行では無理な観光はせず
車いすで可能な場所を探す事が一番安全だという事です。
ディズニーランドでもユニバーサルスタジオでも車いすでは乗れない
アトラクションも多くあります。これが楽しくないと感じるのではなく。
友達や家族、ヘルパーさんと楽しい雰囲気を満喫して、地方の美味しい物
きれいな景色などを楽しむ心が大切だと思います。


安い航空券の飛行機に車いすで無理に乗らない。
無理なバリアフリープランの観光をしない。
無理な時間配分をしない。

これで安心・安全な旅が可能だと思います。

最近は地方の旅行会社さんにバリアフリーツアーなどのプランも用意されています。
旅行会社やJR・航空会社などにしっかり問い合わせて、プランを考えてみましょう。

わからない事などありましたらお気軽に問い合わせフォームから質問してくださいね^^

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改札でスロープをお願いすると駅員さんが用意してくれるので安心^^

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N700系のトイレ内部、オストミートイレも完備されてて広さもOKですね^^

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​多目的室も事前に障害者手帳で予約もできます、切符の手配の時に確認しましょう。

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