茶碗蒸しの歌

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うんだもこら いけなもんな (まったくそれは、どんな物なのですか?)

あたいげんどん ちゃわんなんだ (私の家の茶碗は)

日に日に三度もあるもんせば (毎日、日に3回も洗っている為)

きれいなもんごわんさー (清潔なものです)

茶碗についた虫じゃろかい (茶碗についた虫のことでしょうか?)

めごなどけあるく虫じゃろかい (洗い物かごなどをけちらして歩く虫のことでしょうか?)

まこてげんねこっじゃ (まったく恥ずかしい事です)

わっはっは。 (わっはっは)


音源あります↓
http://www.youtube.com/watch?v=vXG-jHnqq7Q


ある茶店で客が「茶わんむし」を注文しましたが、
主人、店員とも「茶わんむし」の料理名を知りませんでした。
主人は、客に出したお茶に虫がいたとかんちがい。

店員をよびつけ「おまえは茶わんを洗ったのか?茶わんに虫がついているとお客さんが言ってるぞ」と言います。

店員は「日に日に三度も洗っているんです。いったいその虫は茶わんにひっついていた虫でしょうか。それともめごなどをはねあるく虫でしょうか。茶わんについている虫なら私の責任ですが。」

と意気まくのにお客さんが大笑いするという場面。


大正末期、石黒ヒデさんという方が
鹿児島県姶良郡の小学校の学芸会の劇中歌として作ったみたいです。

2番3番の歌詞☆

んだもこら いけなもんな(まったくそれは、どんな物なのですか?)
あたいげぇどん嫁じょなんだ (私の家のお嫁さんは)
日に日に三度もちけもんせぇば (毎日3度も化粧しているから)
きれいなもんごゎんさぁ (綺麗なもんですよ)
顔についたけしょじゃろかい (顔に付いた化粧なんだか)
化粧についた顔じゃろかい (化粧に付いた顔なんだか)
まこてげんねこっじゃ(まったく恥ずかしい事です)
わっはっは (わっはっは)

んだもこら いけなもんな(まったくそれは、どんな物なのですか?)
あたいげぇどんむひこぉなんだ (私の家の息子は)
日に日にろっどもくろもんせぇば (毎日6度もおかわりするから)
たまげたもんごゎんさぁ (驚いてしまいます) 
あたいがちかたがすねたろかい (私のよそい方が少ないのか)
あてごた茶碗がこめたろかい (あてがった茶碗が小さいのか)
まこてげんねこっじゃ(まったく恥ずかしい事です)
わっはっは (わっはっは)

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