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■剣道着・剣道袴
●剣道着は肌にじかに着るため、汗を取る木綿糸を使用し、
刺子織にて一重刺・二重刺布とがあり、 袖の長さは肘を隠す程度(甲手,小手に重なる程度)のサイズをお選び下さい。
●剣道袴には木綿布地とテトロン布とがあり、木綿は糸の番手(何千番)及び
木綿の重さ(何十貫)で品質を表し、長さは前紐の下からの寸法で表示されます。
その号数サイズのもとは、くじら尺によるものです。
木綿の場合、洗濯すると地づまりしますのでやや大きめを、またはテトロン布は地づまりの
心配はいりません。
●剣道袴の長さは、腰骨の上ではき、足のくるぶしが隠れる程度が良いとされています。
長すぎると足先で剣道袴の裾を踏んでしまい転倒する危険もあります。
また、少年用と大人用の腰板の大きさがあり、
小さい方があまり大きいサイズにすると腰回りが大きすぎますのでご注意ください。
 
■面
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