治療内容
当医院では生物学的、臨床的にも十分に裏付けされたコンセプトに基づいた歯内療法を行っております。
歯内療法とは
歯内療法とは英語で Endodontic treatmentと書きます。EndoもOdontもギリシャ語でそれぞれ『内部』『歯』を意味します。つまり歯の内部の治療と言う意味です。 例えば虫歯などで歯の神経や血管(歯髄といいます)が炎症を起こし痛みがある場合に神経をとったり、感染が根の中に及んだ時に行う治療です。また虫歯が進行していても場合によっては歯髄を残す治療も行います。
◎根管治療
歯内療法の中でも頻繁に行われる治療で、虫歯が進んで痛みが出てしまった時や、さらに状態が悪化し、歯の神経が腐ってしまった時、またさらに状態が悪化し根の先に膿みが溜まってしまった時に行います。また以前に根管治療を行った歯の痛みや腫れがとれない、症状が再発した場合などにも行います。
この治療を行う際にもっとも大事なことは感染源の徹底的な除去と新たな感染を起こさせない事です。
そのため当医院では以下のことを実行しております。
- ラバーダム装着の励行(ラバーダムとは治療中に唾液が歯の中に入らないようにするゴムのシートです。)
- 根の中で使う器具を可能な限り使い捨てにしています。
- マイクロスコープ(手術用顕微鏡)の使用マイクロスコープを使うことにより、今まで肉眼では見えづらかったところを拡大し、精密で正確な治療が可能になりました。
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