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2012年04月 アーカイブ

2012年4月28日 12時02分54秒 (Sat)

島鉄最後の蒸気機関車 C12

島鉄でも戦後になってからは輸送力を増強しなくてはならない時期があり、さらには天王が乗車するお召し列車の運転も控えていた時期がありました。

そんな時期に島鉄ではSLを3機購入することにし、そのSLこそが今回紹介するC12です。

見た目としては、国鉄のものとそっくりなんですが、それはC12は地方路線向けの車両として私鉄でもほぼ国鉄と同じ設計で作られていたためです。

私鉄のC12は、現存機は第3セクターですが真岡鉄道くらいのもので、真岡鉄道では「SLもおか号」として使用しているようです。もちろん自社所有。ちなみに、元々は生態保存機だったそうですし、国鉄出身ですから純粋な私鉄機関車ではありませんね。

話を戻しましょう。

こうして誕生したC12は、その後戦後初のお召し列車牽引機として鉄道史に名を残すことになりました。

その後も旅客列車や貨物列車で使用され続けていましたが、昭和43年にディーゼル機関車のD37形に置き換えられ引退。その後2号機と3号機は解体されましたが、1号機は、当時の島鉄職員であった宮崎康平などにより保存が決定したと言うことで、現在でも島原市内にある霊丘(れいきゅう)公園にて保存中。

状態は悪いですが、島鉄の輝かしい時代の生き証人として思いをはせてみては?

ちなみに、南島原〜島鉄本社前にて海側の車窓をご覧になると見えてきます。

最寄り駅は島鉄本社前駅です。


2012年4月21日 17時06分13秒 (Sat)

給水線跡を見る

島鉄は、過去にはSLがたくさんあり給水設備などもたくさんあったわけです。

島鉄のSLの保存車についてはいずれふれますが、今回はそのSLが使っていた設備の跡を見ることが出来ましたので見てみましょう。

SLというのは水も必要なわけで、給水設備が必要でした。

その設備が島鉄本社前〜南島原に残っていました。

残念ながら設備こそは消えていたもののレールは未だに現存しているんです。

廃止年代については、SLが全面撤退した時(昭和43年)だと思います。

それにしても未だに凝っているのはすごいことです。

島鉄の沿線にはすれ違い設備の跡(小野本町、釜の鼻など)や貨物駅跡(肥前天神駅跡など)など線路に関わる廃止物が多いのですが、いずれにせよ線路が無いと思われるので素晴らしい発見だと思います。

行ってみた際には、ぜひ列車に気をつけながら島鉄の歴史に触れてみては?


2012年4月19日 22時54分13秒 (Thu)

島鉄バス営業所をめぐる(1)〜諫早営業所編〜

今回から始まりました島鉄バスの営業所めぐり企画。第1回は諫早営業所へ行ってみました!

(訪問日、2月11日)

諫早営業所は、諫早バスターミナルから少し離れた諫早市の東側、本明川沿いにあります。

周りにはJRの本明川橋梁があり、行くにはこれが目印となります。

規模としては小さめかとは思いますが、観光バスや大型路線バスがたくさんはいるので収容力としては欠けてないと思います。 

近くの道路は交通量が多いので撮影の際は注意も必要です。

撮影中にはバスも出庫していたので撮影して訪問は終了としました。


2012年4月14日 13時21分34秒 (Sat)

そうだ!天草に行こう。天草への生命線、島鉄フェリー

島鉄は船部門も存在しますが、今回はその一つ「島鉄フェリー」を紹介します。

島鉄フェリーは、口之津と天草(鬼池)を結ぶフェリーです。

今となっては、貿易拠点でもあった口之津に来る旅客船はこれだけです。

口之津は今年で開港450年。歴史が長い港町です。

島鉄でも、三角線の観光列車「A列車で行こう」が誕生し、天草経由の観光客にも期待しているようです。

ちなみにですが、ニコニコ動画やYOUTUBEで人気が高い酷道ラリー(通称 酷ラリ)でも389号線の回で登場していますので、気になる方は確認してみては?

島鉄フェリーのこれからについては、あくまで計画段階ですが「天草長島架橋(仮)」が計画されていますので、先行きも不透明。

ですが、これからも天草への生命線として活躍して欲しいですね。


2012年4月13日 17時53分46秒 (Fri)

島原〜博多で運転中!1日3往復、高速バス「島原号」

国鉄・・・今では民営化されてJRになっているんですが、国鉄乗り入れを中止して以降、福岡へ直通する交通手段が激減しました。

そんな島原ですが、1日3往復のみですが博多行きのバスが出ています。それが今回紹介する「島原号」です。

西鉄との共同運行で予約制であり、博多のバスセンターから天神を経由し、都市高速→九州道→長崎道を通って、諫早駅前を経由ののち、路線バスと同経路で島原へ向かうバスです。

なお、諫早駅前に発着する高速バスはこれが唯一です。

しかし、本数の少なさからか利用者もちょっと少なめのようです。やはり、温暖化が懸念されている世の中ですから、鉄道の利用者などが多いのでしょう。

ですが、利便性が高いことや鉄道と比べて運賃が安いことも特筆すべきものであり、特に運賃は特急などを利用して諫早、そこから島鉄列車に乗ると少なくとも3000円は超しますが、高速バスだと2500円くらいで済んでいたと思います。

本数の少なさという弱点もありますが、運賃が鉄道に比べて安いこともあり、これからも運行されていくでしょう。

写真の車両は西鉄の車両です。



島鉄情報局

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