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2012年10月 アーカイブ

2012年10月21日 8時50分27秒 (Sun)

実証運転中!雲仙〜多以良〜長洲〜新玉名駅無料シャトルバス

近年、実証運転を行うことの多い島鉄ですが、今年は有明フェリーが企画した「新玉名〜雲仙無料シャトルバス」が実証中です。

このバスは新玉名駅から発着しております無料シャトルバスで長洲駅を経由しながら(一部通過便あり)長州港まで向かい、長州港よりフェリーに乗り換え、多比良港から雲仙まで直行するバスに乗り換えるというものです。

この企画は有明フェリーの更なる利用客増加を狙ったものだと思われます。

まず、車両ですが熊本側では乗車していないので分からないのですが、九州産交バスの路線バスであると思われます。島鉄では、島鉄タクシー所有の中型バスが使用されています。

続いて、ダイヤです。先述の通り、長洲駅通過便の他、新玉名駅発多比良港止まり(有明フェリー乗り換え)などがあるので、利用される際はご注意ください。また、書いているダイヤは全て11月までのものです。12月1日、2日のものは有明フェリーホームページなどで確認していただけますと有り難いです。

1.新玉名駅発(平常便)→11月までのダイヤ

(新玉名駅→ 長洲駅→長州港到着・出港〜(フェリー)〜多比良港到着・発車→矢岳駐車場→雲仙で表示)

・7時00分→7時30分→7時35分・7時55分〜(フェリー)〜8時40分・9時00分→9時40分→9時45分

・7時45分→8時15分→8時20分・8時30分〜(フェリー)〜9時15分・9時30分→10時10分→10時15分

・8時30分→9時00分→9時05分・9時20分〜(フェリー)〜10時05分・10時20分→11時00分→11時05分

・10時30分→11時00分→11時05分・11時20分〜(フェリー)〜12時05分・12時20分→13時00分→13時05分

・11時20分→11時50分→11時55分・12時10分〜(フェリー)〜12時55分・13時10分→13時50分→13時55分

・13時50分→14時20分→14時25分・14時35分〜(フェリー)〜15時20分・15時35分→16時15分→16時20分

2.新玉名駅発(長洲駅通過便)→11月までのダイヤ

(新玉名駅→長州港到着・出港〜(フェリー)〜多比良港到着・出発→矢岳駐車場→雲仙で表示)

・12時30分→13時00分・13時15分〜(フェリー)〜14時00分・14時15分→14時55分→15時00分

・14時40分→15時10分・16時00分〜(フェリー)〜16時45分・17時00分→17時40分→17時45分

・15時45分→16時15分・16時30分〜(フェリー)〜17時15分・17時30分→18時10分→18時15分

3.新玉名駅発(多比良港止まり・・・一部長洲駅通過)→11月までのダイヤ

(新玉名駅→(長洲駅)→長州港到着・出港〜(フェリー)〜多比良港到着で表示)

・9時10分→(9時40分)→9時45分・10時00分〜(フェリー)〜10時45分

・13時20分→(13時50分)→13時55分・14時05分〜(フェリー)〜14時50分

・16時35分→(通過)→17時05分・17時10分〜(フェリー)〜17時55分

・17時05分→(通過)→17時35分・18時00分〜(フェリー)〜18時45分

・18時30分→(通過)→19時00分・20時00分〜(フェリー)〜20時45分

4.雲仙発(全て長洲駅経由新玉名駅行き)→11月までのダイヤ

(雲仙→矢岳駐車場→多比良港到着・出港〜(フェリー)〜長州港到着・発車→長洲駅→新玉名駅で表示)

・10時30分→10時40分→11時15分・11時40分〜(フェリー)〜12時25分・12時35分→12時39分→13時10分

・11時10分→11時20分→11時55分・12時20分〜(フェリー)〜13時05分・13時15分→13時19分→13時50分

・12時00分→12時10分→12時45分・13時10分〜(フェリー)〜13時55分・14時05分→14時09分→14時40分

・14時00分→14時10分→14時45分・15時05分〜(フェリー)〜15時50分・16時00分→16時04分→16時35分

・14時20分→14時30分→15時05分・15時35分〜(フェリー)〜16時20分・16時30分→16時34分→17時05分

・15時50分→16時00分→16時35分・17時00分〜(フェリー)〜17時45分・17時55分→17時59分→18時30分

・17時00分→17時10分→17時45分・18時10分〜(フェリー)〜18時55分・19時10分→19時14分→19時45分

5.多比良港発(一部長洲駅経由便)→11月までのダイヤ

(多比良港出港〜(フェリー)〜長州港到着・出発〜(長洲駅)〜新玉名駅で表示)

・6時00分〜(フェリー)〜6時45分・7時35分→(通過)→8時05分

・7時00分〜(フェリー)〜7時45分・8時20分→(通過)→8時50分

・8時00分〜(フェリー)〜8時45分・9時05分→(通過)→9時35分

・8時55分〜(フェリー)〜9時40分・9時45分→(通過)→10時15分

・10時20分〜(フェリー)〜11時05分・11時15分→(通過)→11時45分

・16時10分〜(フェリー)〜16時55分・17時05分→(17時09分)→17時40分

・17時30分〜(フェリー)〜18時15分・18時25分→(18時29分)→19時00分

12月のダイヤは、改めて言いますが、有明フェリーのホームページなどでご確認ください。

今回、このバスが12月まで試験的に走ると言うことですが、どことなくかつての「ありあけ号」を彷彿とさせます。

ありあけ号とは長崎市内から有明フェリーを経由して熊本市内を結んでいた特急バスです。

なんだか列車の有明と特急だということなど似ているので言う時は紛らわしいです。

晩年は熊本駅〜熊本交通センター〜植木〜玉名産交〜長州港〜(フェリー)〜多比良港〜愛野〜諫早駅前〜中央橋(長崎駅行きは降車のみ)〜長崎駅前という経路で運転していましたが、その後の高速道路の整備などによって利用者は減少し、長崎〜熊本の高速バス(りんどう号)に役目を譲って廃止となったのでした。

まあ、あくまで今回のバスは船には乗らないんですが。

話がそれましたが、最後に注意事項です。

・あくまでバスが無料になるだけです。船については、大人430円(小児220円)の運賃を取るのでご注意を。

・無料なので、SUNQパスといったフリー乗車券提示は必要ないです。ちなみに、有明フェリーでは使用できません。

・荒天により、船がストップする場合もあるので運行情報をよく確かめてからご利用ください。

・無料バスの運行は、金曜日、土曜日、日曜日、祝祭日のみ。その他の日は運行していないのでご注意ください。

以上の注意事項に気をつけながら、快適な雲仙観光などをお楽しみ頂けますと嬉しいです。

ちなみに、雲仙の紅葉は例年だと10月下旬〜11月上旬ぐらいが見頃だったと思うので、その頃に雲仙に行ってみるのが良いかと思います。


2012年10月20日 12時25分10秒 (Sat)

コスモスが咲き乱れる秋の駅、阿母崎

思えばすっかり季節も秋になり、雲仙では山に赤や黄色の綺麗な色がついてきており、美しい季節になってきました。

さて、秋の植物といえば皆さんはどんなものを思い浮かべるでしょうか。私としては十五夜の「ススキ」や歌にもあります、現在でも神奈川県にあります京急久里浜駅で聞ける「コスモス(秋桜)」でしょう。 

そんなこの頃、阿母崎駅では今秋桜が咲き乱れており、美しい姿を見せております。

まあ、ただ花の写真を載せるだけでは面白くないとは思うので、列車ととってみました。

そもそも阿母崎駅とは、昭和30年に「吾妻崎」として開業した駅で御座いまして、その後昭和35年に今の駅名となったわけです。

開業時から無人駅のようですが、近隣住民の重要な駅でありますので頑張って欲しいですね。

それにしても、この秋桜は何でしょうか?

人口のようにも見えますが、自然なんでしょうか?わからないですが、島鉄を利用した人は「きれいだね」等と良いながら、携帯電話などで写真を撮っておりました。

このように、駅というのは単なる列車の乗降の場としての使命だけでなく、利用者をワクワクさせるような取り組みであったりなどといったものがあるといいのかもしれませんね。

撮影する場合、注意をしておきますと、以下の条件があります。

・下り列車だと電柱が写りこむので、上り列車がオススメ。

・午前より午後の撮影が逆光にならない。

・駅のはしにある階段付近にて撮影する際は、通過列車などに注意する。もしくは、歩行者が通ることもあるようなので邪魔にならないようにする。

当然といえば当然ですが、安全に気をつけながらルールを守って撮影して欲しいものです。


2012年10月20日 11時58分06秒 (Sat)

速報!高速バス「島原号」に新車導入!

いつしか特集しましたが、島鉄には「島原号」という高速バスが御座います。

簡単に説明しますと、福岡(博多)〜島原を約3時間で連絡する高速バスで御座いまして、1日3往復が運転されております。

そのような島原号に久しぶりの新車が導入されました。

それが今回紹介するジオパーク号です。

○特徴

・車体には「島原半島ジオパーク」のラッピングをしている(ジオパーク号)→内容・・・両側面と後部に平成新山をメインに島原半島ジオパークマスコットキャラクター「ジーオくん」のほか、島原城やイルカウォッチング(南島原市)、日本一長い足湯といわれる「ほっとふっと105」(雲仙市)などの写真がプリントされている。

・客席定員は35名。

・車内にはトイレが付いている

導入費用は4000万円で、ラッピングの費用が90万円という事です。

車両は、日野セレガ。やっぱり島鉄は日野の車両が好きなようです?

この車両の導入で、もしかしたら引退すると思われるのが下の車両で御座います。

長崎200 か・477です。

三菱のスーパーハイデッカー車で、平成2年導入という古い車両でもあります。

特徴は見た目のスーパーハイデッカー構造を生かした大々的なラッピングのほか、行き先表示が幕ではなくサボであることなどがあげられます。

また、島鉄では唯一のスーパーハイデッカーであるため、島鉄の中でも異端児的な車両であります。

ちなみに、私が高速バスデビューした時の車両はこの車両でしたので、引退するならばどこか寂しいものがあります。

島鉄でも、2008年以降中古車の導入ながら、混雑対策やローカル線車両の世代交代が進んでおり、島鉄バスでは改革が進められているようです。

実際、近鉄からの譲渡車もワンステップのようですから、バリアフリーがさらに進んでいってるようですね。



島鉄情報局

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