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2014年10月 アーカイブ

2014年10月11日 19時37分03秒 (Sat)

撮りバスから考える、人権の話

私は今、複雑な心境にあります。
と、言いますのも今日バスを撮影していましたところ、運転手さんにこのようなことを言われてしまいました。
「バスを撮るのはよかけど、止まっているのば撮って、動いているやつ(バス)は撮らんようにしてくれ。人権侵害だ」
あの時は私がカメラの操作ミスでズームしすぎてしまったので、私が悪いのは確実。私はその場で謝罪しました。しかし、人権侵害と言われると少し引っかかることがありました。
私は学生です。私の友人は毎日バスで通学しているのですが、ある日私にこう話してきました。
「今日、バス停を通過されている人(学生)ば見たよ」
話によると、停車ボタンを押したにもかかわらず通過されてしまい、運転手に話したところ、半ば怒った感じで次の停留所で客扱いをしていた・・・というものでした。その時はまだ「それは酷いな・・・」と人ごとで済ませてしまっていたのですが、しばらくして私がその被害に遭ったのでした。
その日は島原復興アリーナに高総体の応援に行った帰り。応援後に部活があったので学校に戻るためにバスに乗ったのですが、降りるはずの停留所のアナウンスが聞こえたのでボタンを押すと「次、止まります」と普通にアナウンス。少しばかり疲れがたまっていたのでため息をついて「さあ降りよう」としたときにバスは何のためらいもなく停留所を通過していったのでした。当然私はたまったものではなかったので運転士に話したところ「降車するという表示がついていない(本当はちゃんとついていた)」などと言い訳をした後、なんて言っていたかは忘れてしまったのですが、まるで全部私が悪いように怒り出してきたのでした。幸いなことに次の停留所でどうにか下ろしてもらえたのでよかったのですが、本当に怒りました。「ここまで酷い運転士は初めてだ」と。
要するに、運転士の中には学生に対しての人権侵害を行う人もいたわけです。
そのことを島鉄に報告したところ「指導を徹底する」との返答があったのですが、やはりいまだに学生を差別するような運転士さんはいるようです。
今日、私を説教された方がそのような方ではないと信じたいのですが、仮に差別的な運転士に「人権侵害だ」と言われたとなると、正直これは怒ってもいいでしょう。差別している人間に「人権侵害」と言われるほど怒りを覚える話はないですから。

でも、今日はさすがに私が悪かったです。本当に申し訳ないことをしたと思ってます。
ですが、運転士さんも運転士さん仲間に伝えておいてほしいです。「学生に対して人権侵害はするな」と。
島鉄にとって学生が大事な利用者であると思いますので、学生の人権を侵害するというのは、大事な利用者の信頼を失っていくようなことをしているようなものです。
私だって、気をつけたいですが、さすがに動いているのを撮るなと言われてしまっては、乗り物の撮影価値がなくなってしまうと思うのですがねぇ。人権侵害といわれても、顔を見られたりするのがいやってことでしょうから、テレビなど見たいにモザイクしたり顔に黒くマークしたりするとかすれば大丈夫なはずと思うのですが・・・安直ですかね。

2014年10月7日 19時51分47秒 (Tue)

BRTではどうなのか?南目線活用

早いもので、南目線も廃線から6年以上が経過しました。
南目線は、南島原〜加津佐を結んでいた鉄道路線でしたが、2008年春に南島原〜島原外港を残し廃線となってしまいました。ちなみに、残った区間も当初は廃止になる予定だったのですが、島原市の要望により残されたそうです。これは自治体がいい仕事をしたものだと思います。
さて、そんな南目線ですがかわいそうなことに敗戦後の活用法が決定する前に廃線になってしまったので、現在ではただ雑草が生い茂る荒れ地と化しているのです。並木道にするだの、いろいろな話もありましたが・・・まあ、察すればわかるかもしれません。
そんな南目線廃線跡を私は「BRT」として活用したらどうかと思います。「BRT」とは、バス・ラピッド・トランジット・・・要するにバスの高速輸送システムのことです。バスの定時性を確保し、なおかつ平均的な速度も一般道走行よりも速いというもので、日本では東北のローカル線の仮復旧に用いられたり、茨城では廃線跡にそれを設置する事例があるなど、全国的に多く見受けられてきているものです。
今回は、そのようなBRTを設置してみてはどうかという私の個人的な考えです。

南目線BRTシステムについて
・はじめに

南島原地区では、公共交通が言ってみればバスのみという状況下にあり、そのバスが朝夕のラッシュ時には道路混雑などによって遅延が頻発しているのが現状です。そのため、学生輸送の主体ではありますが、定時性が確保できておらず、学生をはじめとした多くの利用者に不便を強いているのではないかと思います。
そこで、高速輸送システム「BRT」を導入し、バスの定時性に務めるだけでなく、車両も快適な移動手段となり得るように高速バスタイプの車両を導入し、安心かつ快適な路線として発展させていくべきであると思います。

1.南目線BRTの概要
・区間については、島原市の旧「秩父が浦駅」〜南島原市の旧「口之津駅」付近の踏切跡に設定する。
・途中、口之津地区のトンネル跡については、トンネルの拡幅工事を行い対処する。また、崖崩れの危険がある区間については、沿って走っている国道251号線を経由させて回避する。そのため、このポイントにはPTPS(公共車両優先システム)の導入を行い、バスがスムーズに走行できるようにする。
・停留所はそれぞれ駅跡に設置する。安徳駅跡などについては、ホームを増設する。また、旧安徳駅〜旧瀬野深江駅の安中三角地帯に臨時駅「アリーナ西口」を設置。
・バス専用道路と一般道との交差の場合、専用道側に進入禁止目的の遮断機を設置。遮断機はバスに設置されたICタグで開閉。また、それによってPTPSシステムを作動させるほか、バスロケーションシステムによって、バス専用道を管理する。
・バスのすれ違いは、鉄道線と同じ駅で可能とするが、途中区間に信号所を何カ所か設ける。すれ違い駅や信号所での信号管理は、バスロケーションと同じく「専用道路管理室」で行う。
・バスの車両は、急行向けの車両に日野ブルーリボンU「ワンステップ」車などを導入。車内は、ハイバックシートを導入。ロングシート部分はなし、全席前向き配置。特急向けには、日野ブルーリボンUなどの1ドアタイプの車両を導入する。車内は、テーブル付きのリクライニングシートを設置。補助席ナシ。
・車両は、荷物置き場を設置する。
・バスの車両は、島原鉄道と第3セクター会社「県南交通島原(仮)」が保有。
・バスの車両の車庫は、島原市平成町のクラブハウス横に設置する。車庫は県南交通が保有する。専用道の管理室は旧秩父が浦駅に設置。ホームを一部取り壊しのうえ、管理室を設置。
・アリーナ西口駅わきから、車庫へ回送するために公道に降りることができるように連絡道路を新設。
・バス専用道路自体は「県道」として扱う。
・BRTは共同運行。収益は2社にそれぞれ平等に配分される。利益が上がった分配分される金額も高くなる。
・停留所は、支援学校上(公道上)・安徳・瀬野深江・深江・布津新田・布津・堂崎・蒲河・有家・西有家・龍石・北有馬・常光寺前・浦田・原城・有馬吉川・新大屋となる。

2.BRTの運行形態
・BRTでは「急行」バスと「特急」バスのみ設定される。これは、国道上にも路線バスを残すためである。ただし、国道上の路線バスは島原〜有家/西有家、有家〜口之津で運行系統を分割する。そのため、島原→加津佐の列車代替バスはこのBRTが引き継ぐ形となる。
・BRTは主に島原駅前〜加津佐海水浴場前を運行する。朝ラッシュ時には島原市の「文化会館前」に乗り入れる。
・急行バスは、島原駅・大手・島鉄バスターミナル・湊広馬場・島原港・(専用道内は普通バス)・口之津・久木山・加津佐海水浴場前に止まる。特急バスは文化会館前・島原駅・大手・工業高校前・農高前・(島原中央道路経由)・深江・布津・有家・西有家・北有馬・原城・口之津・久木山・加津佐海水浴場前に止まる。なお、降車時は降車ボタンを押して降りるようにする。運賃は後払い。
・急行バスはラッシュ時とデータイムに設定。特急バスはラッシュ時のみの設定。本数は列車に接続するため毎時2本程度確保。ラッシュ時は3本ほど確保し、急行2:特急1の割合で運転する。
・始発便は6時頃、最終便は22時頃とする。
・臨時駅「アリーナ西口」駅は、高総体期間中やがまだすドームやアリーナでのイベントの開催時に使用する。駅営業の場合は、全バスが止まるようにする。
・有家駅にて、国道を走行する普通路線バスと接続する。
・また、休日/祝日やゴールデンウィーク・夏休みシーズンには臨時特急「あおいろ」号を運転。島原駅前〜加津佐イルカウォッチングを往復し、途中は大手、島鉄バスターミナル、島原港、有家、原城、口之津、加津佐海水浴場前にとまる。

3.BRTのその他について
・県南交通社員または委託請負人配置の有人駅は、深江、布津、有家、西有家、北有馬、原城、加津佐海水浴場前とする。
・島鉄の1日乗車券でも乗車できるほか、スマートカードにも対応する。
・自動券売機を深江、有家、西有家に設置する。自動券売機ではBRTの停留所の切符の他、1日乗車券や鉄道線の切符も販売する。
・駅はホーム上屋とトイレを全駅に設置する。バスロケーションシステムを活用し、バスの運行状況を確認できるようにする。
・県南交通の車両は、島鉄の車両と共通運用である。そのため、空港特急の運用にもつくことができるようにする。空港特急運用に備え、車両の運賃表は液晶にする。

4.開業による普通路線バスへの影響
・島原発の場合、加津佐行き普通路線バスを廃し、有家駅または西有家(須川港)までの運行とする。また、平野バス停の代わりに、イオン有家店内に「イオン有家」バス停を設置する。口之津/加津佐地区の場合、島原駅行き普通路線バスを廃し、有家駅またはイオン有家までの運行とする。
・ノンステップまたはワンステップバスを優先的に導入する。これは、BRT車両がワンステップまたはツーステップであるためである。
・有家駅にてBRTと接続する。そのため、有家駅はホームを共用している。加津佐海水浴場前駅も同様。

※その他、質問があれば加筆及び修正を行う予定です。


島鉄情報局

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