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2017年01月 アーカイブ

2017年1月28日 19時40分43秒 (Sat)

島鉄沿線では改良工事が進んでいます!

今月3記事め。更新できる内に更新していこうと思います。
今回はこの間所用で福岡に行った帰りに見てきた島鉄にも関係する2つの大工事を見ていきたいと思います。

1.諫早駅
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諫早駅では新幹線開業のために駅構内が大幅に改造されております。
特に諫早駅の旧駅舎に関しては、残念ながら今は跡形もなく解体されており寂しくなっておりますが、そのかわり新駅舎の物と思われる巨大建造物が上画像のように少しずつできあがっております。メインの駅機能はどうやら橋上に作られるのかもしれませんね。
また、以前島鉄ホームのあった部分はJR線の新しい1番ホームとして整備されており、途中までは線路が敷設されておりますし架線柱の準備もされてあるようです。どうやら新幹線が開業しても電化設備は残るようですが、第3セクター化が予定されている諫早〜肥前山口は第3セクター化されたら電化設備がどうなるのかよくわかりません。撤去にも費用がかかりますので、JRから古くなった電車をもらったりするのでしょうか・・・?
その他、大村線と長崎線の分岐するところの近くに新しい留置線ができているらしいですが、今回は見ることができませんでした。この留置線は工事用車両用の物になるのでしょうか。
あ、ちなみに諫早〜大村〜嬉野〜武雄では新幹線線路の工事が進んでおり、トンネルや高架橋の姿を長崎道からも確認できますし、大村市では今後新幹線車両基地予定地付近に新駅を開業させる計画があるらしいです。


2.半造川橋梁
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諫早市の幸(さいわい)〜小野本町に存在する半造川橋梁ですが、現在半造川の川幅を拡幅する工事を行っているのにあわせて、橋梁も新しい物に更新されております。
九州整備局HP→//www.qsr.mlit.go.jp/nagasaki/river_dam/shinchoku/river_jigyo_01.html
新しい橋梁は前の物と異なりコンクリート製の物を使用するようで、大きさなどは異なりますが三会〜島原の中尾川橋梁や今は廃線となった秩父が浦〜安徳〜瀬野深江の高架区間などと雰囲気が似ているようにも思えます。
また、橋梁脇にも手が加えられておりまして、いちばん上の画像のように新しい高架(というか簡易的なオーバーパス?・・・呼び方がよく分かりません)部分も新しい物が設置されております。
まだ橋梁は半分ほどできあがっておりませんが、順調に工事は進んでいる模様です。この改良工事で少しでも乗り心地が良くなってくれれば良いですね。

簡単な説明になってしまいましたが、今島鉄の鉄道線関連での大きな事業と言えばこのくらいですね。
島原市や雲仙市内では大きな改良工事は行われておりませんが、踏切の改良や枕木のPC枕木化など細かい点では改良は諫早市内でもそうですが行われているようです。安全意識や快適性の向上に努めようとしている姿勢が垣間見えるのではないでしょうか。
今後、島鉄では線路施設だけでなく車両面などでの大きな動きが見られる物と思われます。実際、2508A号車は運賃表示器がレシップ社の液晶運賃表(2553号車や長崎バスなどと同様の物)に交換されているそうですので、今後同じような動きが見られるかもしれませんね。・・・そういえば、英語放送って流れてないんですね。この間乗ったときに三会〜島原で流れているという話を耳にしたので期待したのですが流れませんでした。試験的な物だったのか、はたまた運転手さんがカットしたのか・・・よくわかりません。
とりあえず、島鉄の線路施設や駅施設、車両面などで改良が進んでいるという簡単な報告でした。

2017年1月22日 13時10分50秒 (Sun)

島鉄を行く!3両編成の列車!

久しぶりの鉄道ネタです(^0^;)
最後にやったのは赤パン・・・か、1号機関車ラッピング以来だと思うので・・・う〜む、鉄道ネタも集めなければ。あ、南島原駅写真集も気が向いたときに少しずつ画像を増やしているので、気になる方は是非そちらもご覧ください。

さて、なにやらツイッターに寄りますと島鉄で3両編成の列車が走っているとか何とか情報が入ってきたので、過去画像を使っての記事になるのですが、紹介させていただきます。
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島鉄の3両編成は、現在では定期設定がなかったかと思いますが、数年前まで平日朝に1往復だけですが存在していました。上り列車始発便100レと、その折り返し105レです。
ちなみに、このダイヤは2008年まではキハ20形の列車でありましたので、昔から特異な列車だったようです。
上り始発便と言うことで、主に吾妻愛野あたりから諫早やその周辺へ向かう学生の通学輸送がメインだと思われます。その辺りは休日朝夕も比較的混むような区間ですしね。(でも休日には2両もしくは1両)

さて、島鉄・・・というかどの鉄道もそうだと思いますが、駅のホームというのは長さがバラバラです。そのため例えば下のように3両編成が入りきらない駅も存在します。
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画像は島鉄本社前駅ですが、ご覧のように1両はみ出した形で停車しております。このような光景は別に東急電鉄や名古屋鉄道などでも見ることができますので、珍しさには欠けるところがあるかもしれません。しかし、ここからが島鉄の3両編成の面白いところ。
実は下のようにホーム長が普通に足りていても3両目のドアは閉め切られているんです。
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画像は島原駅で撮影しました。
おそらく車掌の業務などの都合が絡んでいると思いますが、ホームの長さが足りているのにドアが開かないというのは知らない人が見たら驚かれるのではないかと思います。ちなみに、画像を見ていて気づかれた方もいると思いますが、車両番号にAが加わる前ですので、結構前の画像になります(^0^;)ですが3両編成のこのような光景はおそらく今回の増結でも見られたのではないかと思います。

さて、この3両編成ですが上り列車ではおそらく混雑しているでしょうが、下り列車では島原到着が朝ラッシュの終わる時間帯(8時30分頃)ということもあって車内はかなりガラガラでした。
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現在ではおそらく定期設定はないであろうこの3両編成。
しかしながら、現在でも沿線で大きなイベント(がまだす花火大会やJRウォーキングなど)が開催されたときには、運が良ければ見ることができます。特に「がまだす花火大会」の時には、3両編成もさることながら普段は見ることのできない「島原外港→多比良町」「島原外港→島原」の臨時列車も設定され、多以良町行きに関しましては臨時の諫早行きと共に3両編成で運行されるなど、まさに島鉄の珍しい物づくしの変わった列車になっているのが大きな特徴ですね。(ちなみに島原行きは1両編成のツーマン列車)
滅多に見ることのできない列車ですので、ぜひ見かけられましたら撮影するなり乗ってみるなりして楽しんでみても良いかと思います。なお、撮影する際は周辺の安全などに気を配りつつマナーを守って行ってくださいますようお願いいたします。

2017年1月17日 22時55分28秒 (Tue)

珍車526号車引退か!?他

新年最初の記事になりますが、内容は少し暗めになるかと・・・。本当は明るい話題で始めたかったんですが(^0^;)
私が1ヶ月ほどかなり多忙になったために、年末年始の島原号の動向を見ることができなかったのは本当に辛かったですね。なにせユニバースが初めて続行便に使用されたので。
ユニバースに乗ってみたいな〜と思っても貸切車は乗る機会がほとんどないので、果たしていつになったら乗れるのか・・・。あ、ちなみにユニバースの最後部の座席は他の座席よりも一段高くなっているのが特徴なんですよ。エンジンルームの関係でしょうか?

・・・さて、前置きはここまでにして。
島鉄のブルーリボンと言えば、たいていの人はオリジナルのトップドア車を思い浮かべるでしょうし、もしかしたら元近鉄のオートマ車を思い浮かべる方もいらっしゃるのではないかと思います。
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これらの車両は島鉄の大型車が使用されるような幹線系統で見かけることも多く、特にオリジナル車は全13台と島鉄ではトップクラスの在籍率ですので、島鉄を利用されたことのある方なら一度は見たり乗ったりしたことがあるのではないかと思いますし、元近鉄車も3台ではありますが、代走とは言え雲仙温泉や長崎空港にも足を伸ばすことがあるなど活躍が多岐にわたっており、だいぶ島鉄に馴染んできた感じがするのではないでしょうか。

しかし、島鉄のブルーリボンは実はこれだけではなかったんです。それが今回紹介する526号車です。
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この車は画像を見ておわかりの方もいらっしゃると思いますが元々長崎バスで活躍していた車両でした。長崎バス時代は3007号車として活躍しており、晩年は多良見大浦方面など限定運用に就いていたとのことです。その後、島鉄南目線一部区間廃線に伴う、バス増便増車によって長崎バスからやって来ました。なお、このとき長崎バスからやって来た他の車両は全ていすゞのキュービックであり、ボディーのよく似た(?)西工58MC車体の車両もいるとはいえ、元長崎バスのブルーリボンは結局この1台のみの存在となりました。日野車中心の島鉄では普遍的でもあり異端な存在でもあったわけです。
島鉄では島原営業所に所属し、主に加津佐線の運用が中心となっておりましたが、前述のキュービックと運用がごちゃ混ぜになっており、なかなか見かける機会が無く、見かけることができたら運が良いと言っても過言ではないような車両でもありました。特に最近は1年近く(もしかしたら1年以上)稼働していないようでしたので、いつ引退してもおかしくないとされてましたが、今回ついにその時が来てしまったというわけです・・・。
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ナンバーを外された状態で留置される526号車。廃車回送はもうそろそろ行われると思いますので、記録されたい方はお早めに。ちなみに、元長崎車の廃車は確認できているだけで、525号車に続いてこれで2台目となります。このグループも老朽化が酷いですから、今年から本格的に行われるのではないかと思います。でも収容力じゃ島鉄トップクラスですからね。このグループを置き換えるなら収容力のある大型車が良いのではないかと思いますけどね。

そして、島鉄の隠れたもう1台のエアロスターM、375号車も引退したようです。
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元々は一般路線車として中古導入された車両で、元県営のエアロスターに負けず劣らずの車内設備だったためか空港特急にも使用されたことのある375号車。行き先表示周りが412号車含む他のエアロスターと異なり白くなっていたのが特徴でした。数年前に一般路線から身を引き、諫早市内にある私立高校のスクールバスとして運用されるようになりました。車両登録において島鉄の所属になるのか高校側の所属になるのかハッキリしない(車体には島原鉄道と書いてはあったが)のですが、ナンバーは営業用の緑字に白文字のナンバーだったのでおそらくは島鉄に所属する車両だったんでしょうね。

最後にちょっとしたネタを一つ。
島鉄の最新登録車(といっても元東急)の1121号車の後部窓に、東急時代の名残がうっすらと残っておりました。
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「T401」という番号で東急時代は活躍していたようです。ちなみに僚車のT400が茨城県の関東鉄道にわたっているようですね。この間貸切ツアーが開催されたようです。ファンや利用者にとても愛されているんですね。
話は変わりますけど、島鉄でもトップドアのブルーリボンを貸し切って、かつての島原〜諫早〜長崎の急行バス(急行区間は諫早〜長崎)のルートをなぞってみるのも面白いかもしれませんね。特に中央橋や長崎駅前じゃ注目を浴びるかも(^0^;)
誰かしませんか?(笑)話によれば先日県央バスのトップドアエアロスターの貸切ツアーが、あるバス好きの方の企画で開催されたらしいですしね。


島鉄情報局

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