地域密着型エリア広告配信リクルートの地域密着型広告ドコイク?アドネットワーク Ads by ドコイク?[無料でホームページを作成] [通報・削除依頼]
[無料でホームページを作成] [通報・削除依頼]

島原鉄道

2017年5月3日 23時07分47秒 (Wed)

まさかまさかの第3の車生!?526は今・・・

2つめの記事になります。
もう片方は「高速バスに新車来る!145の行く先はいずこか」という記事です。よろしければそちらもご覧ください。まあ、今回の記事とは全く関係の無い話題になるんですが。

さて、526号車というのは島鉄をこよなく愛する島鉄マニアというマニアの中でも特にマニアックな皆様なら聞いただけでピンとくるでしょうが、そう、こいつのことです。
img_20170503-232234.png
元長崎バスの車両としては唯一の日野ブルーリボンだった車両です。長崎バスでは3007号車として確か末期には多良見大浦線で活躍してました。
2007年頃に島鉄に転属し、主に島原〜加津佐海水浴場前間で活躍しました。導入当初から引退までずっと島原所属だったのではないかと思いますし、他路線での活躍も、見た記憶はほとんどありません。島原でもほぼ限定運用といった感じだったようです。しかし、2016年頃から営業運転に就く機会がほとんどなくなり、動くこともほとんどありませんでした。Twitterで紹介しましたが、最後に見かけたのは昨年7月。おそらく予備車の予備としての待機だったと思いますが、島鉄バスターミナルで通常なら809が待機しているバースに待機している姿を見ました。
結局、今年になりナンバーも外されて廃車が確認された・・・というわけです。
img_20170503-232653.png

しかし、事実は小説よりも奇なり・・・ということでしょうか、この526を拾ってくれた会社がありました。その名も「島原観光ビューロー」と言います。
この会社は、元々島原市内などにあった観光団体を一つにまとめる目的で誕生したモノで、主に市内の観光地のスタッフなどとして活躍されております。おそらくこのホームページをご覧になっている方の中にもお世話になったという方がいらっしゃるのではないかと思います。
さて、この島原観光ビューローさん。526を買い取って何をしたかと言いますと・・・。
img_20170504-000040.png
img_20170504-000053.png
なんとフリースペース(休憩室)として転用されてました。
実は526、まあなんと言いましょうか・・・「動けるフリースペース」と言う感じで、主に芝桜公園の開園シーズンなどのイベント会場で飲食可能なフリースペースとして転用してました。動ける・・・ですから、もちろん現在も自走可能。現在は芝桜公園にいますが、別のイベントが島原市内で開催されるときには、会場まで仮ナンバーをつけて回送し、フリースペースに化けるという感じで活躍するのだそう。よく考えられてますよね、本当に。
車両の構造もフリースペース転用に特化していると言えますね。2ステップ車で前後ドア配置ですから、出入り口の混雑も置きにくいですし、2ステップ車ですからワンステップやノンステップの車両と比べて車内を改装しやすいのも良い点だと思います。
img_20170504-000107.png
img_20170504-000121.png
ボックスシート化された席が存在したり、オーディオが設置されるなど改装されていますが、一方で押しボタンなど細かい装備品などはそのまま取り付けられていますし、幕もあくまで白幕を表示しているだけで実際まだ現役時代の幕が残っているようですから、必要最低限の改造にとどめられているようですね。塗装も島鉄ロゴなどを剥離しただけでスリーレッドラインのままですし(さりげなく島鉄バスのアピールになっているのか?)
img_20170504-000138.png
img_20170504-000149.png
また、車内には島原市内の古い写真も展示されておりますので、休憩がてら見るのも良さそうです。
・・・あ、もちろん自走可能ですから運転席に入っちゃダメですよ、絶対に。
img_20170504-000159.png

今回、このような形で526に乗車したわけですが、乗車していますと周りのお客さんが「このボタンの形が懐かしい」と言っているのが聞こえてきました。つまりはそれだけ古い車両なんですよね・・・1990年式ですから。
でも、今回このように保存されたのは本当に嬉しかったです。個人的に一番好きな車両でしたから、いつまで見られるかは分からないとはいえ、少しでも寿命が延びたぶん安心しましたね。

GWが終われば公園も次のシーズンに向けて準備が始まると思いますので、乗りたい方は是非お急ぎくださいませ。次に現れるとしたらどのイベントの時になるんでしょうね・・・楽しみです。

2016年1月9日 19時41分48秒 (Sat)

かつての争いの名残?諫早ターミナルホテル

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします(遅くなってすいません)

さて、新年も明けたことですのでとびっきりの新しいネタを〜っといきたいところですが、今回は特にそんな新しいネタでも何でも無いです。ただちょっとした豆知識のような記事です。一応「見聞録」であって「ニュース速報」ではないわけですから、こんな記事も書くということで(^0^;)
まあ、前置きが長くなる前に早速紹介しましょう。
img_20160109-210917.png
諫早ターミナルホテルは、1978年に諫早駅前に開業しました。館内はシングルルームの他ツインルームもあり、またインターネット環境も整備されております。ちなみに島鉄のグループ企業であり、島鉄全体としてみても唯一の宿泊施設になります。
こうやって見ると、まあ言ってみれば普通のホテルなのですが、このホテルのどこに「争い」なんてものが垣間見えるのでしょうか・・・。
ヒントとして、まず場所を見てみましょう。
img_20160109-210931.png
場所は諫早駅前・・・ですが、隣には「バスターミナル」の文字が。
このバスターミナルには現在は県営バスと島鉄バスが発着しています。
まあ、島鉄バスと県営バスの関係をよく知る方ならうすうす分かってくるかもしれませんね。
分からない人のために、次のヒントを。
img_20160109-210943.png
これは、ホテルの一部を撮ったものですが、ちょっと違和感を感じませんか?
感じる人は「なんでこうなっているの?」と考えてみてください。感じない人はどこが変なのか見つけてみてください。
ちなみに、個人的には結構大きな手がかりな気もするのですが、皆様どうでしょうか。
違和感を感じられた方で「まだわからない」という方、そして違和感を感じられてない方は「ターミナルホテル」という名前をヒントに考えてみて・・・といっても、これはヒントとしては無理があるか・・・。

というわけで、正解。
実はこのターミナルビルの1階には元々島鉄バスの諫早ターミナルがあったのです。
つまり「諫早ターミナルホテル」という名称は、元々バスターミナルがあったからついた名前でもあるわけです。
そして、第1のヒントをもう1回見てみましょう。
これは県営バスのターミナルです。県営バスのものといえど2007年から島鉄も発着するようになりました。なぜ統合されるようになったのか・・・それは一つの争いが幕を下ろしたからです。
かつて島鉄と県営はそこまで仲が良い関係ではなかったようで、「ありあけ」号というバスで共同運行をしたことさえあれど、九州を代表する温泉地「雲仙」をめぐって熾烈な旅客争いをしていました。その争いの中では以下のようなこともあったようです。
//www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/1430/page053.html
そんな県営との争いの中で開業したのが諫早ターミナルホテルでした。ターミナルホテルと言われても、実際はターミナルや駅などが併設されていない場合が多いのです(兵庫県の三宮ターミナルホテルなど例外もある)が、島鉄の場合はなんとちゃっかりターミナルまで備えるというおしゃれっぷり。ホテルで宿泊してすぐにバスに乗れる、しかも送迎じゃなくて普通の一般路線バスという利便性の高さは商売敵の県営にとって憎い存在だったかもしれませんね。その後も県営と島鉄は末永く争いが続いていくものかと思われました。
しかしながら、1990年より発生した雲仙普賢岳災害がその争いに終止符を打つきっかけになったとも言えます。噴火災害で雲仙温泉どころか島原半島自体へ向かう観光客の数が年々減少していき、観光客で賑わっていた雲仙や島原の待ちに観光客はほとんどいなくなったのです。そのため、島原半島方面への客足が減ってしまったことをきっかけに県営は島原半島からの撤退を画策、結果2005年に島原大手〜雲仙などの一部路線が廃止、2007年には雲仙〜長崎線を除く全路線が廃止となり諫早から雲仙へ向かうには島鉄バスしか使えない状況になったのです。
そこで県営は島鉄と話し合った結果、島鉄バスを県営が島原半島からほぼ撤退した2007年より諫早ターミナルに乗り入れさせることが決定。もしかしたら島鉄も諫早ターミナルの規模の小ささに悩んでいたかもしれませんね。といいますのも、建物の大きさから察するに、ホームは恐らく大型車2台分ほどだったでしょうから、出発と到着が何便も重なり合うと大変だったものと思いますしね。
さて、統合されるやいなや島鉄の諫早バスターミナルは閉鎖されました。
しかしながら、閉鎖後はどうしようものか・・・と考えられた結果、かつての待合室は居酒屋に、かつてのホームは店舗スペースを新設してクリーニング屋を置くことにしました。確かにホテルの近くにあると便利ですし、これは良いアイディアだと思います。

まあ結局、この争いの結果として、これは島鉄が商売敵を追い込んで撤退させたと言うより、利用者減少を良い機会に、利用者の多い路線などで何とか食いつないでいこう、客のいない路線は島鉄に運営させようと考え撤退した県営の作戦勝ち(?)であると言えますが、一番の勝者はこの2社でなく、2社を窮地に追いやった社会の動きだったと思いますね・・・。

さて、第2のヒントの画像をもう1回見てみましょう。
先述のクリーニング屋の前と同じく居酒屋の前・・・舗装の雰囲気が違いますね。居酒屋の方は歩道らしく整備されて明るい色調になっているのに対し、クリーニング屋の前は普通のアスファルト・・・まるで道路みたいです。それにクリーニング屋の前には「危険 通抜け禁止」という看板が何故か建っています。そう、これが数少ない名残です。このアスファルト部分や看板がかつてのターミナルのバス出口だということを示しています。
他にももしかしたら名残はあるかもしれません。しかしながら、このようにリニューアルされてあるので、それらをはっきり伺うことはもしかしたら難しくなっているかもしれませんね。

さらに、現在諫早駅は新幹線整備に伴って駅周辺を整備し直すことになっています。
諫早駅駅舎も建て替えられ、駅前にはバスロータリーが設置されるようになるのですが、そのような整備などに伴って恐らく県営バスのターミナルは消滅するものと思われます。そしてターミナルホテルももしかしたら建て替えられるかもしれません・・・。そうなると、このような光景が見られなくなると思われますので記録はお早めに。

2015年12月28日 17時57分57秒 (Mon)

今年1年を振り返る〜島鉄編〜

今日含めて今年もあと4日。2015年もあっという間です。
おそらく今日仕事納めの方も多いでしょうね。んでもって飲み屋街もいつもより賑やかそう・・・まあ私はまだ学生なんで行くわけないんですけどね(^0^;)
今回は今年の島鉄の動きを振り返っていくのですが、そういうのは本来は大晦日にした方が良かったかな・・・とも思ったのですが、大きな動きはなさそうだったので今日投稿することにしました。

さて、それではさっそく振り返っていきましょうか。

1.鉄道の動き
img_20150207-211813.png
img_20151228-190309.png
今年の島鉄ネタで忘れてはいけないのが、南島原駅建て替えですね。
大正2年生まれと古い木造駅舎でしたが、シロアリ被害が深刻だったことや駅の裏側での防災整備に伴う乗務員事務所の移転で建て替えとなりました。人気のある駅舎だっただけに多くの方が別れを惜しんだのではないかと思います。私もこの駅舎の解体はとても残念でした。せめて県指定の重要文化財になれば良かったのですがね・・・。市指定だと市の思惑に影響されやすそうですし。
特にドラマやアニメなどの舞台となったわけではないと思うんですけど、味がある駅舎でしたから舞台になっててもおかしくはなかったかな〜・・・ジリリリって発車ベルが鳴ってるのも乙なものでしたしね。
新駅舎は6月から営業をはじめました。見た目は前駅舎を小さくして色を変えただけのような気もしますが、中身はなかなかきれいになってましたし、前駅舎の構造を受け継いでいる感じの構造でしたから親近感はわきます。バリアフリーですから使いやすくもなったのではないでしょうか。でもホームの屋根が安っぽいので、賃貸住宅にも見えるのが残念。発車ベルもなくなりましたし。
他には、2553号車の内装が一部変更されて木製の折りたたみ式テーブルが設置されたことや、何号車かは確認できてませんが先日お伝えしたように、今月になって島鉄の昔の塗装が復活したことなども忘れられないですね。特に後者は来年のはじめぐらいには出場して試運転を行うでしょうから、その時はまた話題になるのではないでしょうか。


2.バスの動き
img_20151228-183714.png
img_20151228-183724.png
img_20151121-201255.png
バスの話題で言えば、今年は新車が2台デビューしたことや島鉄に初めてエルガミオがやってきたことが忘れられないですね。
まず、今年2月頃にブルーリボンUが1台やって来ました。「か・959号車」で大型車としては・・・というか、島鉄バス全体として6年ぶりの完全新車です。特徴は島鉄の一般路線バス(空港特急を除く)でははじめて液晶運賃表を搭載したことですね。ちなみに液晶運賃表は指月製です。運用は固定されているようです、狙うとしたら島原駅15時45分発がいいですね。バスターミナルは15時30分ぐらいからしばらく出庫&到着ラッシュですから、その合間にやって来るわけですので・・・。
エルガミオは「か・992号車」と「か・993号車」の2台です。どちらとも諫早営業所所属で主に諫早〜小浜〜有家と須川港〜藤原〜島原駅で使用されているようです。元々三重県の南伊勢町でコミュニティバスとして走っており、晩年は三重交通の教習車として活躍していたものです。ウィキペディアにはコミュニティバス時代の2台の画像があります。Yahooで画像検索しても出てきますね。ちなみに、コミュニティバスだったからなのか座席は硬め・・・長距離運用向けではない気がしますけど・・・。
10月には島鉄の貸切に16年半ぶりの新車となる「か1036号車」が導入されました。こちらも新車です。車間センサーやSOSの青色ランプが貸切車として初めて設置された車両です。でも、最近は島原車庫にこもって整備されていたようです・・・しかも行灯が画像の青地のものから白地のものに変更されてましたし・・・どういうことでしょうか。
さて、一方で廃車も発生してます。県営のエアロスターがいつの間にか残り2台になってました。・・・実は、私は前「残り1台」だと言ってたのですがどうやら誤りだったようで、もう1台残ってる車両がいたらしいです。この場を借りて深くお詫び申し上げます。・・・ええ、まあ私の詰めの甘さを見せてしまったところではありますが、話を進めていきます。県営のエアロスターは元々、大半が廃止になった小浜営業所の車両であり一部がついでに何か来たって感じの車両です。小浜営業所の大型車は長距離路線に充当されていたためシートもかなり上等なものであったので、空港特急にも使用されてました。しかしながら、今年になってからか急に廃車が進んだ感じですね。残念なことに前後ドア車は絶滅し、残っているのはトップドア車だけといった感じですね。
一方、路線面では12月に白土経由のバスが「大手→萩ヶ丘→加美町→白土」だったのを「大手→萩ヶ丘→上の原→白土」に変更しました。公式からは発表もなかったので突然の変更となりました。変更するなら公式ホームページで言うべきでは・・・?

3.船舶の動き
img_20151228-193912.png
img_20151228-193925.png
船舶でも大きな動きがありました。特に三池航路(島原〜大牟田)がやまさ海運に譲渡されたことが大きな動きでしょう。
三池航路は一時期は廃止も囁かれていたくらいの危ない路線だっただけにこのニュースは正直安心しました。でも、運行形態や運賃などに大きな変化はなくまだ使いづらさがあるのは事実ですが。三池航路の船舶に関して言えば、平成9年製の島鉄2号が引退して代わりに宮古フェリー(沖縄)から島鉄1号と同型と思われる旅客船1隻(宮古フェリーでは「ゆがふ」として活躍していた)が来ました。ちなみに、現在では元島鉄1号が「しまばら丸」元宮古フェリーが「みいけ丸」として活躍しているようですが、みいけ丸は予備船となっています。みいけ丸はどうやら年末年始も動かないようなので、利用者を裁ききれないなんてことにならないのか心配です・・・。
一方、島鉄フェリー(口之津〜鬼池)には久しぶりの新船として「フェリーあまくさ2」が導入。これによって1982年から活躍していた「フェリーあまくさ」が引退しました。県内ではフェリーの新船導入が相次いでいただけに島鉄もその流れに乗って、老朽化が深刻だったフェリーあまくさを置き換えた感じですかね・・・。また、口之津港改良工事も始まりました。新しい港になるにはまだ時間を要しますが、完成が待ち遠しいですね。

とまあ、2015年はこのくらいでしょうかね。
こうやってみますと色々変わっているものだと改めて思いましたね。新車導入、新船導入と新しいものの話題が絶えなかったのは嬉しい限りですが、これによって見慣れた光景が減っていくのも事実。寂しいものですが仕方はありません。
来年はどんな年になるんだろうかと楽しみな管理人でした。

2015年9月19日 14時41分28秒 (Sat)

今年も走った!花火大会臨時便

気が付けば、もう秋ですね。
暑さも和らぎ、涼しい(朝夕はチト寒い)風が吹いてますね。シルバーウィーク初日、いかがお過ごしでしょうか。
さて、今回は先月27日に行われた「島原温泉ガマダス花火大会」において運行された島鉄バスと島鉄列車の臨時便の様子をお伝えいたします。
今年も、ほぼ例年通りの運行形態となっていましたが、バスにおいては少し寂しいことがあったのでお伝えします。

1.列車について
img_20150919-160634.png
img_20150919-160650.png
img_20150919-160811.png
上から、多比良町行き、諌早行き、島原行きとなっております。
今年も例年通り「多比良町」「諌早」「島原」の3種類の幕を拝むことが出来ました。諌早行きは毎日嫌と言うくらい拝めますが、3両編成の諌早行きは新鮮ですね。たしか、今年のダイヤ改正で3両編成の定期設定がなくなったらしいという話を聞きましたので、まだ確認できてませんが、もしそうだとするとこれらは珍しい光景になるんですよね。ちなみに、定期列車では上りは100レ、下りは105レと1往復のみの珍しい列車だったわけです。
さて、話は本題へ。
多以良町行きは定期列車としての設定がされたこともないようですが、朝ラッシュのみでも走らせてよさそうなんですけどね。南目方面はバスとはいえ、区間便が充実してるのですが、北目方面は列車もバスもそんなに充実してない気がするんですよね。島原行きはトロッコ列車が起終点として設定していたので、一応トロッコも臨時便ではありますが定期的に発着していましたので、トロッコ無き今唯一の島原終点便はこのときにだけ設定されるわけです。
今年は、多以良町行きと諌早行きが3両編成、島原行きは1両編成でした。


2.バスについて
img_20150919-164111.png
img_20150919-164236.png
img_20150919-164249.png
img_20150919-164333.png
img_20150919-164440.png
img_20150919-164610.png
上から2台が島原駅行き、1台が多比良港行き、1台が芝桜公園行き、2台が須川港行きとなっております。
今年は日野といすゞだけで、三菱が登板されませんでした。といいますのも、現在島鉄では三菱車の淘汰が進んでおり、来年ぐらいには、島鉄には「か・275」「か・561」の2台しかいないという状況にもなりそうです。「か・412」は・・・微妙な感じですが。また、宇土や三会方面のバスが廃止されてました。おそらく混雑率が一番低かったためだと思われます。昨年は「か・644」が充当されましたが、それでさえもスッカスカ(いつも通り)でしたし、仕方ないと思います。
さて、ここで特筆すべき路線は芝桜公園線ですね。
この芝桜公園線、 驚いたことに島鉄バスターミナルを経由しません!白土経由で萩ヶ丘団地→農高前→辰元口となっているので普段は絶対走らない系統となっているんですね。島鉄バスターミナルは、島原市内を走る島鉄バスの全系統が通る主要停留所なだけにこの臨時系統は異端な存在な訳です。
ほか、須川港行きですが最近は減便が多く、特に堂崎経由は定期だと朝の1本のみですので、今回の臨時系統(堂崎経由)も珍しい存在ですね。
今年は、島原駅行きに「か・809」「か2694」、多比良港行きに「か・560」、芝桜公園行きに「か2318」、須川港行きに「か・518」「か2700」が使用されました。

以上が臨時便の報告です。
列車は、やはり利用者が多いようで、3両編成でもぎゅうぎゅう詰めだったのが印象的ですね。普段そこまで島鉄は混まないので新鮮なんです。乗務員さんも折り返し準備が大変そうでした(^0^;)・・・なんで乗務員用ドアつけなかったんだろう?
バスも渋滞に巻き込まれていたようですけど、どうだったんでしょうね(^0^;)

2015年6月3日 23時21分46秒 (Wed)

島原鉄道、新しいものの話題続々!

九州地方は梅雨入りしたらしいのですが、ミア様はいかがお過ごしでしょうか。
私ですか?私はこの記事を編集中に操作ミスで編集データが1度消滅しました。泣きそうです。
さて、今回は島鉄の新しいものの話題についてです。早速ですが、どうぞ。

1.島鉄フェリーに久しぶりの新船
img_20150502-174939.png

島鉄フェリーに今年秋から新船を就航させることを、本日島原鉄道は発表いたしました。
この新船は、現在就航している「フェリーあまくさ」の代替船として納入されるもので、島鉄フェリーとしては1993年の「フェリーくちのつ」以来22年ぶりの新船となります。
この新船の詳しい情報は、公式ホームページでご確認をしていただけたらと思いますが、私が気になった点としては「身障者専用エレベーター」の導入や「多目的トイレ」によるバリアフリー化ですね。さらに利用者にとって快適な船旅になることを期待したいものです。
ちなみに、今回の新船によって引退が決まったフェリー天草は昭和57年(1982年)就航の古参船。33年の長きにわたって活躍してきたのですから、最後の最後まで事故や故障がないようにしてもらいたいですね。

2.島鉄バスにまた新車!?
img_20150603-235133.png
img_20150603-235150.png
近年は島鉄バスの若返りが進行しています。
2010年に元京王バス所属の小型車が4台転入して、その後は近鉄バスからワンステップが3台、横浜市営バスから小型車が2台、北陸鉄道から大型車(観光タイプ)が1台、東武バスから中型ロング車が2台転入してきまして、島鉄に在籍していた古参車の置き換えが進行しています。特に元県営車は私が確認した限りでは、島原に2台、小浜(蔭平)に1台の3台のみ(口之津にはいなかったが、諌早は未確認)なので、記録はお早めに。
さて、話は2015年。
2月に日野ブルーリボンUワンステップを1台購入したのですが、もう今年はこれ以上の車両の導入はないと考えていただけに今回の新車は驚きました。しかもさらに驚くことに導入したのが、日野の車両ではなくいすゞの車両だったことですね。
島鉄がいすゞを導入したのは、2007年の長崎バスの中古以来となりますが、オリジナル新車だったとすると何年ぶりになるのか見当がつきません。昔は結構いすゞの車両を入れてたようですが、長い間いすゞの新車は入れてなかったようなので、完全新車だと確認できたら・・・大ニュース間違いナシですね。
車種は中型なので「エルガミオ」ですね。特徴は、上写真の通り、後部の窓がメトロ窓になっていることです。要するに横引き窓のことですが、銀色になっているためとても目立っているんですよね。ナンバーは「か・992」と「か・993」の2台。「長崎200 か」ナンバーももうすぐ10−00です。
この2台、どの路線でどのような活躍をするのか期待したいですね。

以上が今回の内容です。
南島原駅もほとんど完成してました。駅舎がかわいらしく仕上がりましたが、ホーム屋根は駐輪場の屋根みたいでなんだか「大〇建託」とかが売り出してそうな賃貸物件のようにも見えます(^0^;)
駅名板がまだ設置されてないようですが・・・というか設置するのかわかりません。
とりあえず、完成したら駅舎見学会なんかやって欲しいですね。


島鉄情報局

123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930

うみみちの日々徒然

123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930
アクセスカウンター
ドラマDVD通販ModelsOwn(モデルズオウン)ネイルアート長財布の通販