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書き損じハガキ回収活動

書き損じハガキって?
 宛て名の書き間違い・印刷ミスによって、投函されていないハガキのことです。配達された年賀状・ハガキには宛先を示す特殊なバーコード処理がされており、消印が押されていなくても、投函されたハガキかどうかは郵便局で即座に判別できるようになっています。

書き損じハガキ回収活動とは?

身近なことから一歩踏み出す。
国内でもできる、国際協力。

  2008年度からスタートしたプロジェクトで、年末年始に学内3ヶ所と学外5ヶ所に回収BOXを設置し、書き損じハガキ及び未使用ハガキを回収しました。集まったハガキは、特定非営利活動法人「ハンガー・フリー・ワールド」に届け、途上国支援に活用していただいております。
 

書き損じハガキ回収の流れ

 ①大学内外から回収したハガキを国際協力NGOのハンガー・フリー・ワー
     ルド(HFW)に届ける。
②HFWが郵便局に持っていく
③ハガキを切手にかえ、金券ショップでその切手をお金に換える。
④換金したものは、HFWの様々な国際協力活動をささえる資金になる。




        例)ハガキ1枚(約42円)でおかゆ1杯分になる!
 

 〇郵便局で回収されたハガキはシュレッターにかけられた後、再生ハガキに生まれ変
     わります。


回収結果
 平成26年度の活動では合計2,300枚の書き損じハガキと未使用ハガキを回収することができ、換金額は85,000円になりました。ご協力ありがとうございました!!

 
↓詳細↓

設置場所 枚数
多摩区役所 573
専修大学(生田校舎) 257
いなげや 生田店 100
ビックエス 向ヶ丘 594
ダイエー 向ヶ丘店 408
向ヶ丘自動車学校 68
レディアントシティマンション 向ヶ丘遊園 300



  総枚数2,300枚  総額85,000円(1枚37円)

お知らせ
・平成22年度書き損じはがき回収の活動より、多摩区役所様のご協力を受けまして、回収ボックスを多摩区役所に設置することができました。
・平成23年度書き損じはがき回収の活動より、「3大学連携協議会」様のご協力を受けまして、回収ボックスを明治大学と日本女子大学に設置することができました。

・書き損じはがき回収活動が多摩タウンニュースの記事として掲載されました!!

企画者の鈴木俊良さん(経済3年)からのメッセージ
この企画の目的は以下の4つです。
①学生や地域の方々のリサイクル意識の向上
②途上国や国際協力に関心を持ってもらうこと
③誰にでもできる国際協力があるということを知ってもらうこと
④間接的ではあるが、途上国支援への貢献

家に眠っている書き損じハガキ1枚でおかゆ1杯分になる。みなさんの家でも引き出しの奥に放置された書き損じハガキがあると思います。それを引っ張り出すことはたいして難しいことではありませんが、そういった少しの手間や労力、時間を惜しまないことこそが大切なことだと思います。書き損じハガキ回収活動を通して、途上国の現実を知るきっかけになっていただければ幸いです。今後ともご協力よろしくお願いいたします。

 

 
 

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