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エコキャップ回収活動

エコキャップってなに?

ペットボトルのキャップを集め、
世界のこどもたちにワクチンを。

エコキャップとは、従来ゴミとして捨てられていたペットボトルのキャップを捨てずに資源として回収し、世界の子供たちにワクチンをおくる活動のことです。わたしたちは、その利益をJCV(認定NPO法人「世界の子供たちにワクチンを日本委員会」)に寄付し、ワクチンをおくります。直接海外に行かなくても、わたしたちにできることがあります。

今まで回収した数は?
2007年9月26日~

累計 791,640
   累計19,798円分

~2014年4月



どういう仕組み?

※キャップは400個で約1kg、約10円と換えられます。
 

※およそ800個で一人分のポリオワクチン!!

ユニセフ・サプライディビジョンによる概算(1$=120円で換算)


※6期生キャップブログ   
              http://blog.livedoor.jp/siawase_no_caps/
エコキャップ回収を始めたきっかけとねらい
企画者の北村静さん(H21経済学部卒)
きっかけは「キャップがワクチンになる」という母の一言でした。当初、キャップの回収は私の周りの人々に呼びかけて集める小さな活動でした。しかし、毎日キャンパス内のゴミ箱に捨てられているペットボトルの量から「大学で大々的に回収すればもっと集められる」と考えました。ボランティアに興味がない人でも簡単にできること、きっかけづくりがこの活動のねらいです。


企画者の北村静さんからのメッセージ
 ペットボトルのキャップとワクチンという一見何のつながりもないようなものから、母の一言でこの活動は始まりました。キャップをはずし、ボックスに入れるだけ、ただこれだけでいままで特にエコや途上国の支援に関心がなかった方も、国際貢献に参加したことになります。 「小さなキャップから大きな貢献へ」 支援は継続することが大切であり、より多くの人に、簡単に、身近にできることが最良ではないかと思います。この言葉を協力していただいたすべての方に伝えたいです。この活動は、先輩、同輩、後輩、友人、学部長をはじめとする経済学部教授、理事専修大学広報、育有会、清掃員の方々、学生生活課、管理課、グループMATE、そしてキャップをボックスの中に入れていただいたすべての方によって、今があります。ありがとうございました。今後ともエコキャップ回収にご協力いただきますよう、ご協力お願いします。


 
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