笑楽窯コンセプト(考え方)
- 笑楽窯立ち上げのいきさつ
- 富地域では良質の材に恵まれ、昭和30~40年頃までは炭焼きが地域の産業として盛んに行われていた。特に富の白炭は良質で、関西方面に流通していた。その後燃料革命によりその需要は激減し、生産量も減少の一途をたどった。
- 富の主要な産業であった炭焼きを伝承していこうと、白賀川地域協議会が平成20年に炭焼き体験窯を復元し年数回炭焼きを行っている。わずかな売上げは協議会の活動資金として活用している。
- 最近はエコエネルギーが見直され、炭の需要も多くなり、協議会のみでは十分対応することが出来なくなり、我々4人で平成27年4月「笑楽窯」をたちあげた。
- エコエネルギーの見直しにより、木炭、ストーブ用薪などの需要に応えること。
- 炭焼きを通して、「笑楽窯」に誰でも集まり、笑いが絶えることのないコミュニケーションの場とする。
- 売上げは微々たるものであるが、収益の一部を地元に還元することにより、地域が今まで以上に活性化することを目指す。年に一回ぐらい旅行ができたらよしとする。
- 藤元窯は「伝統工芸木炭生産技術保存会」がニホンアブラギリ、ホオノキの原木を白炭製炭方法で研磨炭を焼くための研究窯である。
- 笑楽窯コンセプト(考え方)
- 南伊豆 炭窯造り
- 炭・ストーブ用薪販売
- 笑楽窯の場所
- ブログ
- 活動計画及び活動写真
- 炭焼き窯アルバム
- 藤元窯活動写真
- お問合せ
- 白賀川地域協議会へリンク
- 鏡野ノルディック・ウオークへリンク
- 伝統工芸木炭生産技術保存会
- 全日本刀匠会
カテゴリー
アーカイブ
携帯用QRコード
- アクセス数

- ページビュー数
