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2015年08月 のアーカイブ

2015年8月18日 22時43分43秒 (Tue)

トレード計画

あなたはしっかりとしたトレード計画をもっています?

トレードするにあたりただ漠然と上がりそうだからと言ってエントリーするのはよくありません。
 
どこでポジションをもつのか?
ポジションサイズはどうするのか?
損切りはどこでするのか?
利食いはどこでするのか?
 
トレードで安定的に資産を増やしていこうと思えば、ポジションを持つ前からしっかりと様々な状況によってどうするのか、あらかじめ計画を建てていなければならないと思います。
 
 
計画を建てていなければどうなるのでしょうか?
 
損切りしようか、そのままポジションを持ち続けますか?
その都度迷ってしまいます。
 
いざ損切りして、その時に価格が反転して、最初に思った通りに動いたら損切りしなければ良かったといたたまれない気持ちになります。
 
それを繰り返していくと、いつまでたっても自分のトレードに一貫性がなくなってしまいます。
 
一貫性がなくなると、資産を増やしていくことは難しくなってきます。

一貫性がなくなるとただギャンブルとしてトレードしていることになります。
 
トレードただ上がるか下がるかの二択で一見簡単そうに見えますが、スプレッドという手数料がかかっています。
なにも考えずにトレードすることはFX会社にただ手数料を払っているだけになります。
 
しかししっかりとしたトレード計画を持つことで、相場に対して少しだけ優位性が産まれ、資産を増やしていくことが可能になってきます。
 
その計画こそが
どこでポジションをもつのか?
ポジションサイズはどうするのか?
損切りはどこでするのか?
利食いはどこでするのか?
 

このブログを見てくれている人には当たり前のことだと思いますが、
やはり基本的なことなので書いてみました。

私ももう一度初心に返りトレードのルールを見直さなければならないですね。

なにごとにもやはり定期的に過去の復習は必要ですね。
 
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2015年8月17日 23時51分40秒 (Mon)

やる気とドーパミン

やる気がでないときはどうすればいいでしょうか?


私もいざ土日にトレードを見返したり、バックテストして新しいルールを構築したりとあれやこれやと考えてるが、いざ土日になってみるとやる気がでないときも多くあります。

布団から1日中起きれない。 そんなときはとてつもない自己嫌悪に襲われます。

このままではダメだ!! そう思いながらパソコンに向かうけどやっぱりやる気が起きません。

そんなときはどうすればいいか?

やーめた!
なにもかも放棄したくなります。ww

さらに不思議とやらなければならないと考えれば考えるほど行動ができません。

よくやる気が出ない時には、
1、とりあえずやってみる
2、体を動かしてみる

とか様々なことが紹介されていますが、残念ながらやる気が出ない時はなにもかもやる気が起きないものです。

ではそんな時にどうすればいいかというと、 人は行動を起こす時にドーパミンという物質が深く関わっています。

ドーパミンとは脳が放出する、快楽物質であり、快楽状態にあるとこのドーパミンが放出され、脳が快楽を感じさせます。

例えば、ギャンブルをしている時、お酒を飲んでいる時、恋人と一緒に居る時にもドーパミンが放出されています。

恋人と一緒にいたり、ギャンブルとしている時に興奮したり、幸せだと感じるのはこのドーパミンが放出されているからです。

では他にどんな時にドーパミンが放出されるかというと、

楽しいことをイメージしたり、過去の幸せだったことなどをイメージするだけでもドーパミンは放出されるそうです。

これは不思議なことですね

実際に目の前で何か起こっているわけでもないのに脳は反応してドーパミンを放出させます。

そしてこのドーパミンは分泌されることによって自然と他のことに対してもやる気みなぎってくるということが証明されています。

仕事終わりの金曜日なんだか心と体が軽い。

あなたにもこのような経験はないでしょうか?

それはあなたの脳が自然と土日に何をしようかと楽しいことを考えているため、自然と脳からドーパミンが出されやる気がみなぎって心と体が軽くなっているのだと思います。

人間は大脳新皮質がより発達したために、ドーパミンをコントロールし、将来的な幸福を考えて行動できるようになりました。

そして人間はこのドーパミンを駆使していくことによって将来の資格のために勉強したり、将来お金に困らないように貯金したり、明日、一年後の生活のことを考えられます。

ほかの動物は目の前に食べ物があると、何も考えず食べてしまいます。


それが人間と動物との大きな違いです。

話をもどしますが、 やる気が全く出ない時どうすればよいのでしょうか?

私が考えたやる気が出ない時にすることはとりあえず楽しいこと、過去のことであったり、未来に起こりそうなことを一度考えてみる。

それでもやる気が出ない時は、黙って寝るしかないですね。www 

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2015年8月10日 21時13分29秒 (Mon)

トレードを休むことも大事

なかなかエントリーチャンスがないと、トレードしなければ資産が増えないと焦ってしまいます。

そして焦ってエントリーして、 結果負けが続き月トータルで多くの損失を出してしまう。

このような経験はないでしょうか?

エントリーできなくて、焦っているので、本来なら自分のルールではエントリーしてはいけない場面でもチャンスを逃すまいと思ってトレードしてしまいます。

後々冷静になって見返すと全然チャンスではなかったりします。

ではトレードするチャンスがない時はどうすれいいのでしょうか?

答えは一つです。
トレードを休むことでしかありません。

トレードをしないと前に進んでいない気がするのはもちろんです。

これがいわゆるポジポジ病といってポジションを常にもっていないと不安になるという一種のトレードの病気です。

しかし、考え方を少し変えてみると良いと思います。


1、 トレードしないことが損失を減らし資産を守るということ。  

自分のルール通りでないところでエントリーすると、負けることが多い。

トレーダーとして勝って行くためには、自分の得意とするところだけエントリーする。

無駄なトレードをしても結果資産を減らすということ。

トレードをしないということは資産を守り次にチャンスが来たときにそのお金を当てられるということ。


2、 トレーダーを仕事としたら、チャンスがない日は休日だと思う。

トレーダーの仕事は毎日チャートを監視すること。

チャートを見てチャンスがないと思ったら、今日は休日だと思い好きなことをしたり、トレードの勉強に時間を当てたりする。

そう思えばチャンスがない日も気持ちを切り替えて、無駄なトレードを行わなくてすむ。

3、 またそのうちチャンスが来る FXの取引はなくならないしチャートはなくならない。

FXの取引はなくならない、そのうち必ずまたチャンスが来る。
そう思っている間にもすぐにチャンスが来る。
心配する必要はない。



このように考え方を変えると、無駄にトレードを行うことはなくなってくると思います。

トレードで勝つためには、自分の得意な時だけエントリーすることです。

例えば、野球で言うとストライクゾーンだけを振りに行く。

ボール球には手を出さない。 ボール球に手を出して空振り三振するだけです。

休むこともトレーダーとして大事な仕事ではないでしょうか。

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