2010年6月17日 09時18分 (Thu)
一期一会 ソーシャル・インタープリターの旅はじめました。
今年の4月から、”50歳からの人生の”旅”デザイン ”「MY・NEXTAGE らいふノート」を出版し、人生後半をよりよく生きるライフデザインナビゲーター(仮称ソーシャル・インタープリター SIP)として活動をはじめました。私自身の今後の生き方を模索していく一人旅でもあります。
何故、50歳からの人生設計か?
・人生50年の時代・・・織田信長(1534〜82年)は49歳で殺された。「老い」という問題を考える時間もなく,死がそばに来てしまったのです。
・人生80年時代の現代では、特に戦後の高度成長を過ごしてきた4〜50年間 自分の「老い」を特別に意識せず、ましてや自分の「死」などということは考えなかった人が多いことでしょう。
・自分が50代以降になると、「両親の病・介護・死」に出会うようになり、「老・病・死」に気がつくようになります。しかし、自分の問題としては、なかなか直視できないのではないでしょうか。
・今、50歳代の両親の世代(70〜100歳)の人たちは、こんなに長く生きるとは思っていなかった。人生の平均寿命がこの60年間に30年も延びるとは思いもよらなかったに違いありません。この延びた寿命のお陰で、長生きができたという<幸せ>と同時に、<老い=病・介護、認知症>という新しい問題に付き合う時間も増えてきました。
・つまり、人生の「質」がこの60年間で大きく違ってきているのです。
・これからの世代の人たちにとっては、この境目がだいたい50歳前後ということではないでしょうか・・?
自分の人生を具体的に反省し、これからの人生をいかに生きるか、そのためには、いつやってくるかわからない死、死の前に横たわっている「老い」「病」という問題に対する知識を得、まさかのときの準備をすることが問われるようになりました。
短命時代では知らなかった、介護・認知症の問題は、高齢者自身の問題であると同時に、周辺家族の問題でもあるのです。
・人生80年90年時代の「現代の50歳」とはそんなことに気づき、その対処に迫られ、準備していく時期なのです。
・一方、一人暮らしが増大する家族意識・家族形態の変化、少子超高齢社会、人口減少社会、成熟社会、グローバル社会に突入し、国も 史上初めての体験に、まさにどう対応してよいのか「戸惑っている真っ只中の時代」でもあります。
・貴方任せの人生という生き方もあるでしょうが・・・どうせ一度の自分の人生、面白く・納得する自分の人生を過ごすには、やはり主体的に自分で考え、自分らしく生きる方がよいではありませんか。そのためには、少しの知識と備え・覚悟がいるのです。考えるのは苦しいことですが・・・・・・
人は必ず死ぬというのはまさにリアルです。「生きる」をリアルに輝かせるのは人任せでは輝かないのです。
何故、50歳からの人生設計か?
・人生50年の時代・・・織田信長(1534〜82年)は49歳で殺された。「老い」という問題を考える時間もなく,死がそばに来てしまったのです。
・人生80年時代の現代では、特に戦後の高度成長を過ごしてきた4〜50年間 自分の「老い」を特別に意識せず、ましてや自分の「死」などということは考えなかった人が多いことでしょう。
・自分が50代以降になると、「両親の病・介護・死」に出会うようになり、「老・病・死」に気がつくようになります。しかし、自分の問題としては、なかなか直視できないのではないでしょうか。
・今、50歳代の両親の世代(70〜100歳)の人たちは、こんなに長く生きるとは思っていなかった。人生の平均寿命がこの60年間に30年も延びるとは思いもよらなかったに違いありません。この延びた寿命のお陰で、長生きができたという<幸せ>と同時に、<老い=病・介護、認知症>という新しい問題に付き合う時間も増えてきました。
・つまり、人生の「質」がこの60年間で大きく違ってきているのです。
・これからの世代の人たちにとっては、この境目がだいたい50歳前後ということではないでしょうか・・?
自分の人生を具体的に反省し、これからの人生をいかに生きるか、そのためには、いつやってくるかわからない死、死の前に横たわっている「老い」「病」という問題に対する知識を得、まさかのときの準備をすることが問われるようになりました。
短命時代では知らなかった、介護・認知症の問題は、高齢者自身の問題であると同時に、周辺家族の問題でもあるのです。
・人生80年90年時代の「現代の50歳」とはそんなことに気づき、その対処に迫られ、準備していく時期なのです。
・一方、一人暮らしが増大する家族意識・家族形態の変化、少子超高齢社会、人口減少社会、成熟社会、グローバル社会に突入し、国も 史上初めての体験に、まさにどう対応してよいのか「戸惑っている真っ只中の時代」でもあります。
・貴方任せの人生という生き方もあるでしょうが・・・どうせ一度の自分の人生、面白く・納得する自分の人生を過ごすには、やはり主体的に自分で考え、自分らしく生きる方がよいではありませんか。そのためには、少しの知識と備え・覚悟がいるのです。考えるのは苦しいことですが・・・・・・
人は必ず死ぬというのはまさにリアルです。「生きる」をリアルに輝かせるのは人任せでは輝かないのです。
プロフィール
- 名前
- 竹内奉正
- 性別
- 男
- 生年月日
- 1945年2月25日
- 業種名
- ソーシャル・インタープリター(SIP)
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