★父兄心得10ケ条★

ALL FOR CHLDREN 父兄心得10ヶ条
 《全ては子供たちのために!親同士もチームワークを大切にしましょう》

                                     山形リトルリーグ 運営委員会
1.リーグの仕事を尊重してください。(親としての役割分担や義務がどのようになっているのかよく話合いをし、意思の疎通を図りましょう)

リトルリーグは塾ではありません。指導者の方、事務局、審判の方全てボランティアです。
『リーグの仕事=親の仕事』です。みんなでやらなければ成立たない事を認識してください。
最初はみんな何をしたらよいのかわかりません。積極的に聞いて行動しましょう。

2.監督・コーチ・審判の方は絶対であることを教えてあげましょう。
グラウンドでの指導は全て監督・コーチにお任せしましょう。親が口出しすると子供たちが迷い、悩んでしまいます。グラウンドで監督・コーチのアドバイスを良く聞いておき、同じ事を子供が理解するまで教えるのが親の役目です。
但し、『礼儀』『挨拶』『返事』を教えるのはもちろん親の役割です。
グラウンド上では審判の判定は絶対です。審判の人達がいなければ試合が成立たない
事を教えましょう。

3.忘れないでください。野球をするのはあなたの子供です。
親が一生懸命であればあるほど『子供』ではなく『自分』が主役になってしまいます。
忘れないでください。主役は子供たちです。

4.グラウンドではリーグの子は全員自分の子供という気持ちを持ちましょう。
土曜日、日曜日仕事がある父兄や、諸事情により試合や練習に来たくても来れない父兄もいます。来ている父兄みんなでフォローしていきましょう。

5.試合でも練習でも全ての子供を応援してあげましょう。
野球はみんなでやる事を子供たちは知っています。自分の子供だけを応援すると子供
自身が廻りの子に気兼ねしてしまいます。ライバル心の中にも仲間同士お互い励まし合い声を掛け合える仲の良いチームを目指しましょう。

6.試合や練習を見に行ってあげましょう。
子供はそれを望んでいます。自分のプレーをまず親に認めてもらいたいと思っているはずです。又、野球に怪我はつきものです。これまでもボールやバットが当たったりして何度か病院に連れて行った事があります。付いていられない時は緊急時の連絡先を必ず伝達しましょう。

7.子供たちを勇気付けてあげましょう。
言葉のかけ方ひとつでプレッシャーになったり勇気付けられたりします。
例えば『今日頑張ってヒットを打ってこいよ。おまえなら絶対打てるからな!』と『今日
打てなかったら晩飯抜きだぞ』では雲泥の差がありますよね。
子供たちが前向きに積極的なプレーが出来るような声援を送りましょう。親が子供に圧力をかけては逃げ場が無くなってしまいます。理屈で反省しプレーに繋げられるのは、もう少し大きくなってからです。

8.キャプテンを尊重してあげましょう。
  (リーダーの判断を否定しないようにしましょう。)
キャプテンを中心に子供達はまとまっています。子供達には子供達の社会があります。
何の根拠もなく子供の判断・自主的な行動を抑えるのはよくありません。

9.子供たちの行動に目を配りましょう。
危険な行動への注意や野球以外の指導は、親が率先して行いましょう。

10.メジャー、マイナー、ティーボールチームはひとつ
   お互いに協力し、尊重し合いましょう!