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2012年3月11日 18時12分21秒 (Sun)
3/7~3/9 復興支援ボランティアに参加しました。
3/7より会社からボランティア休暇を貰い、復興支援ボランティアに行ってきました。場所: 宮城県七ヶ浜町ボランティアセンター
宿泊場所: 宮城県松島町「ホテル松島大観荘」(日本三景が見える宿)
http://www.taikanso.co.jp/
参加の動機
震災が発生した去年の3月11日、僕は仕事で東京都の池袋にいました。
その時、地震が発生し交通機関が麻痺し、帰宅難民となり仕方なく5時間かけて歩いて…というより走って埼玉県の大宮まで帰りました。
帰り道にこれまで味わった事のない不安を感じました。
そして、翌日以降、被災者、原発警戒区域の避難者の方々は家を、故郷を、家族をなくしとても傷心な状態である事が日々ニュースでやっていました。
被災者や避難者の不安をやわらげられないか、東北地方復興の為に何か出来ないかと思っていました。
そんな時に会社で復興ボランティアが開催されると知りました。
しかし、業務との調整がつかず、募集を開始して以来ずっと参加したいと思っていても出来ませんでした。
やっとの事で1年が経つ頃、参加する事が出来ました。
作業内容と感想
3/7は移動のみで作業自体は8、9日の2日間でした。
ボランティア活動でしたが非常に疲れました。
とにかく疲れました。
しかし、おかげで多くの事を学びました。
あれから一年が経ちボランティア、自衛隊、その他の様々な人達の努力により現地はかなり整備されており、いたるところに瓦礫や、車が転がっているという状況ではありませんでした。
そして、今回のボランティア活動は主に土地の整備と言う事で、他のボランティアの方々(韓国から来た法人の人達や、全国各地からきた個人方々)とスコップで土を掘り土嚢袋に詰めてそれを積む、また、海辺の木には根元に土を盛り回りを石で囲う、そして、波の来なかった丘の上から木を丘の下に移植するという内容でした。
普段スコップを使う事のほとんどない僕には土を掘り袋に入れる事、石を台車に載せ台車を押す事はとてもハードな作業だったと思います。
それを翌日の筋肉痛が教えてくれました
この体中の筋肉痛を癒してくれたのは松島の日本三景といわれる海辺の見える露天風呂やホテルのバイキング料理、そして何より他のボランティアや現地の人達の笑顔でした。
土地の整備は進んで来ましたが、遠くに見える東京ドームの比にならない程の集められた瓦礫の山を見ると復興にはまだまだ力が足りないと思いました。
ですので僕はまた参加したいなと思いました。そして、この経験を周囲の人に公表し、参加を呼び掛けていきたいとも思います。
最後に七ヶ浜のボランティアセンターの至るところに書いてある言葉が埼玉に帰って来た今も胸に残っています。
参加したから僕も言いたいと思います。
「共に前へ!」
最後に、
昔の人は言いました
「やらない善より、やる偽善」と…
いくら善意があってもやらないと何も変わりません
しかし、例え偽善だとしてもやれば何かが変わります
以上
復興支援ボランティアの体験レポートでした。
プロフィール
- 所属
- 某大手パチンコパチスロ製造企業に勤務しています。
- 性別
- 女の子ではない
- 血液型
- AB型に近いO型
- 生年月日
- 1987年12月29日
- 現住所
- 埼玉県
- 職業
- サラリーマン
- 自己紹介
- 埼玉県さいたま市大宮区の小中高を出てそこから会社員をしています。
趣味はゴルフ、自転車、音楽、パチンコ、スロット、FX、ジェルネイル、手相、その他…
近い将来に脱サラをして企業したいと思っております、
以上宜しくお願いします。
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