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正面玄関

~ 看護職が更なる専門職として成長するために
  看護情報を二次利用して、分析能力の向上を図る~


はじめまして――――――。
大学病院で働く情報担当看護師です。個人のホームページへようこそ。
日本全国、看護師の皆様。以下のようなことで、お困りの方はいらっしゃいませんか。
  ・インシデントが起きる度に対策をたてるが、似たようなインシデントの発生が続く
  ・最近、転倒する患者さんが多いのはなぜだろう
  ・感染対策で行った効果を検証し、次年度どの対策を継続するか検討したい
  ・超過勤務時間を減らしたい
  ・自身が行った看護が本当に患者さんのためになっているのだろうか

 これらはすべて、数字で検証することができます。個人の知識や経験で検討するのは限界があります。看護管理者として、多くの部署のスタッフに対して方向性を示す際にも、数字で提示することは重要だと思います。
  このように数字で検証するためには、電子カルテ(病院情報システム)など膨大に蓄積された看護情報を二次利用するなどして、データ分析する必要があります。看護領域における病院情報システムの二次利用はEvidence-Based Nursingを示すにあたり、重要な手法になると期待されていますが、看護師によるデータベースの利用率は極めて低く、看護情報の二次利用が課題とされています。

 私は、日々の業務でふと感じる小さな「思い」や「気づき」をためて、気が向いた時に、「業務改善」「ケアの評価」「学会発表」「論文投稿」等に取り組んでいます。
このページでは、
  1. 個人の業績紹介
  2. 「業務改善」「ケアの評価」「学会発表」「論文投稿」等の経験や考え方の紹介

をしようと考えています。
  このページを読んでくださった日本全国の看護師さんが、看護ケアの質向上や医療安全等に繋がるよう、看護情報の二次利用に取り組む(考える)きっかけに少しでもなれば、幸いです。
 そうすることで、日本の看護の質が少しずつでも向上し、患者さんに繋がっていけばなあと思います。
 これからもお互いがんばりましょう!!
                                           2018.10.

プロフィール

プロフィール画像
氏名
中谷安寿
職名
看護師
職場
大阪大学医学部附属病院
学位
修士(看護学)
所属学会
日本看護管理学会、日本集中治療医学会、日本救急看護学会
好きな言葉
「患者さんもがんばっているので、私たちもがんばりましょう」
その他1
日本救急看護学会雑誌 専任査読委員(お世話になった原点の救急看護に少しでも恩返しをしたいと思っています)
その他2
奈良県畿央大学 健康科学部看護医療学科:災害看護担当:非常勤講師
その他3
星博士ジュニア(天文検定4級)

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