あやのん。の読書日記。
2012年7月21日 21時25分38秒 (Sat)
「秘密の花園」
「秘密の花園」 三浦 しをん
私が、橋本 紡さんと同様にハマっている、三浦しをんさん。
この本は、タイトルに惹かれました。
「秘密の花園」・・・想像が膨らむ、なんだか意味深なタイトルだと思います。
3人の年頃なオンナノコ。
仲の良い3人ですが、お互いに「秘密」を抱えています。
ひとつの現実に対して、3つの章がある、この本。
読み進めていくうちに、現実がどんどん明らかになっていきます。
そのワクワク感とドキドキ感に、私は虜になりました。止まらなくて、休み時間の間もずっと読んでいました。下手したら、授業中も(笑)
なかなか、このようなドキドキ・ワクワクには出逢えません。
三浦しをんさんの魅力を再確認出来る作品です。
あやのん。
2012年7月20日 21時39分12秒 (Fri)
「流れ星が消えないうちに」
「流れ星が消えないうちに」 橋本 紡
この本は、「恋愛小説、10年に1度の傑作!」という書店のPOPに惹かれて購入しました。
設定は恋愛小説によくありがちなモノ・・・主人公の恋人が亡くなっちゃうパターンで、「この本のドコが傑作なんだろう?」と思いながら読み始めましたが・・・
読み進めていくうちに、納得。
たしかにこの本は、「傑作」です。
わたし的に、主人公の菜緒子はそこまで心の深い傷を負ってなかったと思う。少なからず、新恋人の巧クンの方が悲しんでたと思いますね。
そして誰より、わたしが悲しかった。(笑)
こうゆう恋愛小説を読むと、やっぱり2人の恋人を比べてしまいます。「わたしは、どっちがタイプかな?」って・・・(笑)
物静かな元恋人・加地クンと、体育会系な新恋人・巧クン・・・わたしはダントツ、加地クンが好き。
だから加地クンが亡くなったって会話を読んだ時は、本気で悲しかった。
この物語は、加地クンが亡くなったコトが前提で始まるけど、菜緒子や巧クンの会話を聞いちゃうとやっぱり悲しい・・・。
ダラダラしてしまってごめんなさい。
でも、この本は本当にオススメです。
この本のおかげで、橋本 紡さんにドハマりしました・・・。
では、この辺で。
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