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再考 PIC16F57 USBIO

前回ご紹介したPIC16F5XのUSBIOモジュールですが、「でかいな!!」というのが実感です。
これはデバイス自体が大きいことと、プルアップ抵抗を外付けしていることが原因ですが・・・

そこで、今回幅狭(300mil)のPIC16F57を用いてモジュールの小型化を検討しました。
基板の横幅はPIC16F505のモジュールと同じになり、わずかですが小型化することができましたのでご紹介します。
(ジャンパの数を増やせばもうひと孔分幅を縮められます。)

○体格比較 左:PIC16F505 中:PIC16F57(300mil) 右PIC16F57(600mil)
img_20161125-111429.jpg

○回路図
img_20161125-111539.png

○配線図
img_20161125-111626.jpg
2017.11.17 追記。 更に小型化した配線図を追加
img_20171117-013645.jpg


小型化にあたり、USB信号線のポート割り付けを前回から変更しています。
 RA0 汎用入出力 → SE0(D+とDーの論理和)
 RA1 D+     → D-
 RA2 D-     → D+
 RA3 SE0    → 汎用入出力

ポートの割り付け変更に伴い、HIDのデータ転送フォーマットも変更されます。
img_20161125-115739.jpg

○ホストプログラム AポートがA0からA3に変更されています。
img_20161125-115856.jpg



ダウンロードはこちらから

https://drive.google.com/file/d/15NaI831vIkpz30gRLNdENyLtrVTiMfNh/view?usp=sharing