PIC10F322 256ビットプログラム発振器
PIC10F322を用いた256ビットプログラム発振器です。 (2013.11.13 加筆、一部内容変更)
専用の制御プログラムを用いて操作します。
図1.制御プログラム(HTA)

図2.回路図

通信条件: ボーレート9600、8ビット、1ストップビット、ノーパリティ
先ずビットパターンを記述したデータファイルを転送します。(プログラム記録)
?ファイルを選択して、[転送]をクリック
?[クリア]をクリックすると転送したデータを消去します。
データファイルの転送が終了すると、発振出力の設定をします。(パルス再生)
?繰り返し回数、再生ビット数、再生周期を入力して[作動]をクリック
?[停止]をクリックすると出力停止。
?データは保存されていますので再び[作動]をクリックすると信号を出力します。
発振出力はRA0,発振同期出力(H→L)はRA1から得られます。
発振同期出力
255回までのバースト発振の場合:初回の発振開始に同期
連続発振の場合:毎回の発振開始に同期
発振パラメータは、繰り返し回数、再生ビット数、1ビットの保持時間です。
繰り返し回数は1~255、0を選択すると、繰り返し回数は無限回となります。
再生ビット数は2~256。
1ビットの保持時間は4.25~16383、分解能0.25μsです。
全体の発振周期は再生ビット数x1ビットの保持時間x0.25μsとなります。
最小周期: 8.5μs(再生ビット数2ビットx1ビットの保持時間4.25μs)
最大周期:4194240μs(再生ビット数256ビットx1ビットの保持時間16383μs)
データファイルはテキストHEX形式で、64文字(改行コードを含まない)です。(図3、図4参照)
使用文字は0~9およびa~fで2文字で1バイトを表現します。(大文字・全角文字使用不可)
データが64文字に満たない場合は文字列の最後に"."(ピリオド)を付加してください。
データの再生は、データの先頭から、文字をバイナリ表記した場合のMSBから順に指定ビット数行われます。
例)データの並びが d47.. のときのビットパターンは110101000111..となる。
図3.データファイルの例1

図4.データファイルの例2

ダウンロード先
Bequest333のページ(別館)
https://drive.google.com/file/d/1CXi4tuXPHQmB4aatnxEle4pFsmNdjYRB/view?usp=drivesdk
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