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番外 ATTINY13A OSCCAL の簡易校正

ATTINY13Aのソフトシリアルインターフェースを用いて内部発振校正値を簡易に求める方法をご紹介します。
他のATTINYでも使用可能です。プログラムは超簡単です。

ATTINY13Aの内部発振周波数は電源電圧により変動するので、
校正時の電源電圧を実際に使用する電源電圧と同じにして校正を行う必要があります。


[手順]
?ATTINY13AのFuse Bit を設定する。 (SELFPRGEN,CKDIV8など)
?ATTINY13Aに校正プログラムを書き込む。
?Teratermを起動、9600bps,7bit,2Stopbit に設定。
?シリアル接続したATTINY13Aに通電。
?TeraTermの画面から、正常に表示される値の中央値を求める。

下の例では0x68が校正値となる。
6C
6B
6A
69
68
67
66
65
64


[OSCCALレジスタ] 校正値は7ビット
img_20140414-002436.jpg


img_20140414-144548.jpg


[TeraTermの設定]  7bitにするのは予期せぬ文字化けを防止するため。Stop2ビットは数合わせ。
img_20140414-002709.jpg


[実施例]
img_20140414-002751.jpg



ソース一式のダウンロード先

Bequest333のページ(別館)

http://hp.vector.co.jp/authors/VA058115/

https://drive.google.com/file/d/1DEvMr2EoErWH9u4qn3FTi5ma2Wm6n0G4/view?usp=drivesdk




















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