続LPC810でUSB
LPC810を用いたHID-シリアルアダプターを改良しました。
2016.10.06 追記 添付のループバックホストプログラムにバグがありました。
ボーレート115200を設定できない。
修正版を以下にアップロードしました。
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-ynvbblq5wtn3l5nx64zrgryqbm-1001&uniqid=922048a8-3d6b-451c-b11c-013f0fd85b4f&viewtype=detail
2015.10.15 追記 認識問題解決のため、ソース上でIRCの補正が行えるようにダウンロードファイルを更新しました。
2015.06.02 追記 バグを見つけたので修正しました。ダウンロードファイルを更新しました。
2015.05.21 追記 115200ボー対応の最新版にバージョンアップ、一部の図を変更しました。
<改良点>
ホストーデバイス間の転送量を1バイトから2バイトに変更して、以下の機能を追加しました。
(1)シリアルのボーレートをホストから変更できるようにしました。
(2)Tiny Multi Bootloader+で使用できるようにRTSとDTRの信号線を追加しました。(外部Resetを無効にしています。)
(3)UARTの動作、データ長、パリティビット、ストップビットを変更できるようにしました。
<回路図・配線図>
Resetピンを無効にしたため10kのプルアップ抵抗が不要になりました。


<ピンアサイン>
1.DTR (PIO0_5)
2.RTS (PIO0_4)
3.RXD (PIO0_3)
4.TXD (PIO0_2)
5.D- (PIO0_1)
6.VDD
7.VSS
8.D+ (PIO0_0)
デフォルトでは115200ボーでRTSとDTRはHighレベルになっている。

<ループバックテスト>
ボーレートを変更できるようにしたため、前回添付したPIC10F322のループバック回路が使えません。
TXとRXの間に3.3Vのバッファをかませるか、別のシリアルアダプターを接続すれば動作確認が行えます。
またYAT(Yet Another Terminal)を使用しても動作確認できます。
http://sourceforge.net/projects/y-a-terminal/
添付のループバックホスト

ループバックの接続方法

別のシリアルアダプターを接続した例
両方のボーレートを同じにする。
Tera Termから書き込むとループバックホスト上段のグレーのテキストボックスに出力される。
ループバックホスト下段のテキストボックスに書き込むとTera Termに出力される。

ダウンロードはこちらから
旧版
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-ynvbblq5wtn3l5nx64zrgryqbm-1001&uniqid=9ebcfd54-896e-4767-baf1-589534ff08dc&viewtype=detail
115200ボー対応の最新版
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-ynvbblq5wtn3l5nx64zrgryqbm-1001&uniqid=7dd49f97-ace9-4ac4-ab9c-3e1cfc6d0402&viewtype=detail
修正版 2015.06.02
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-ynvbblq5wtn3l5nx64zrgryqbm-1001&uniqid=35a1a7e7-e5bc-406a-b3d7-d66cabf7bd2a&viewtype=detail
最新版 2015.10.15
https://drive.google.com/file/d/1lVURMO0xWEsLd_Z5_VtvgRgptYo9LNQd/view?usp=sharing
2016.10.06 追記 添付のループバックホストプログラムにバグがありました。
ボーレート115200を設定できない。
修正版を以下にアップロードしました。
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-ynvbblq5wtn3l5nx64zrgryqbm-1001&uniqid=922048a8-3d6b-451c-b11c-013f0fd85b4f&viewtype=detail
2015.10.15 追記 認識問題解決のため、ソース上でIRCの補正が行えるようにダウンロードファイルを更新しました。
2015.06.02 追記 バグを見つけたので修正しました。ダウンロードファイルを更新しました。
2015.05.21 追記 115200ボー対応の最新版にバージョンアップ、一部の図を変更しました。
<改良点>
ホストーデバイス間の転送量を1バイトから2バイトに変更して、以下の機能を追加しました。
(1)シリアルのボーレートをホストから変更できるようにしました。
(2)Tiny Multi Bootloader+で使用できるようにRTSとDTRの信号線を追加しました。(外部Resetを無効にしています。)
(3)UARTの動作、データ長、パリティビット、ストップビットを変更できるようにしました。
<回路図・配線図>
Resetピンを無効にしたため10kのプルアップ抵抗が不要になりました。


<ピンアサイン>
1.DTR (PIO0_5)
2.RTS (PIO0_4)
3.RXD (PIO0_3)
4.TXD (PIO0_2)
5.D- (PIO0_1)
6.VDD
7.VSS
8.D+ (PIO0_0)
デフォルトでは115200ボーでRTSとDTRはHighレベルになっている。

<ループバックテスト>
ボーレートを変更できるようにしたため、前回添付したPIC10F322のループバック回路が使えません。
TXとRXの間に3.3Vのバッファをかませるか、別のシリアルアダプターを接続すれば動作確認が行えます。
またYAT(Yet Another Terminal)を使用しても動作確認できます。
http://sourceforge.net/projects/y-a-terminal/
添付のループバックホスト

ループバックの接続方法

別のシリアルアダプターを接続した例
両方のボーレートを同じにする。
Tera Termから書き込むとループバックホスト上段のグレーのテキストボックスに出力される。
ループバックホスト下段のテキストボックスに書き込むとTera Termに出力される。

ダウンロードはこちらから
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-ynvbblq5wtn3l5nx64zrgryqbm-1001&uniqid=7dd49f97-ace9-4ac4-ab9c-3e1cfc6d0402&viewtype=detail
最新版 2015.10.15
https://drive.google.com/file/d/1lVURMO0xWEsLd_Z5_VtvgRgptYo9LNQd/view?usp=sharing
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