支援プログラム

   基本方針                            R7.3.20作成
  法人理念 合同会社結家が、指定障害児通所支援事業の適正かつ円滑な運営を確保するために人員、管理に関する事項を定め、支給決定を受けた利用児童及び、保護者の意志、人格を尊重し適切なサービスを提供することを目的とします。
利用児童が生活能力の向上のために必要なトレーニングを行い、社会との交流を図ることができるよう、身体と精神の状況に応じてかつ、効果的な支援、トレーニングを行います。
   
  支援方針 発達障がいで心のケアを必要とする子どもたちとその家族をサポートします。施設に来るだけで、多様な考え方や社会性が身につくように家具や玩具などを工夫しておいてあります。子どもたちの力が最大限に発揮できるように寄り添い、子どもたち一人ひとりが、自分スタイルの自立を目指せるように支援していこうと考えています。    
  営業時間  火~金 10:00~18:00 / 土 8:30~16:30 
 その他 夏期・年末年始・春期の長期休暇あり
 
 
 
   送迎  基本ありませんが、中高生の自立のための最寄りの駅送迎と、家族が何らかの理由でやむを得ない
 場合に限り行っています。

   本人支援内容 (5項目 平日クラス)
      火クラス
(不登校・生活リズムの整えが必要)
  水クラス(中高生)   木クラス(小学低)   金クラス(小学高)
健康
生活
施設利用とバランスを取りながら、できる範囲で登校していく。起床・食事・入浴・パソコン・ゲーム・睡眠を調節しながら生活リズムを整えていく。 登校している児童は、テストや学校行事などの時期の体調に気をつける。登校少なめの児童は、なるべく自分で、生活リズムを整えられるように工夫していく。 起きる、食べる、活動する、寝るなどの生活パターンをプログラムに取り入れる。SSTなどで、生活リズムが大事なことを伝え、学校・家庭・施設とのバランスも考えていく。 学校、家庭、施設の利用のバランスを考えながら、無理のない本人に合った生活パターンを整えていく。SSTでも、睡眠・食事・ストレス解消の仕方を学んでいく。
運動
感覚
ストレッチ・屋内運動・屋外活動・ガーデン作業・散歩など行い、体力をつけ、自然のなかで感覚刺激に慣れていく。 登校少なめの児童は、施設のプログラム以外でも、自分で体力をつけるように工夫していく。 動く・休む・集中するのメリハリをつけたプログラム内容にしていく。 動く・休む・集中するのメリハリをつけたプログラム内容にしていく。
認知
行動
  他クラスと同じ SSTプログラムで、固執した自分の考え方や、間違った行動を振り返り、次回のグループ活動にいかしていく。 間違った言葉使いや、度が過ぎた行動を否定だけの注意をするだけでなく、直後の振り返りや、スタッフのゼスチャー、のちにロールプレイで、良くなかったところを理解できるようにじっくり伝えていく。うまくできたときはどこが良かったのか具体的にほめる。 あいさつの大事さや、失敗してしまった、うまくいかなかった後にどうすればいいのか、SSTやロールプレイなどで、一緒に学んでいく。
言語
コミュ
   他クラスと同じ コミュニケーションスキルを身につけたいと思っている児童が多いが、思い切りが難しい。積極的に行動できるように、楽しい言葉遊びや、仲間と話し合うプログラムを行っていく。 グループで一緒に活動することで、相手の名前を呼んでアピールする練習をしていく。スタッフや積極的な仲間が見本となって、日々実践していく。 グループで一緒に活動することで、相手の名前を呼んでアピールする練習をしていく。スタッフや積極的な仲間が見本となって、日々実践していく。
人間
関係
社会性
   他クラスと同じ クラスのグループで、行事企画ミーティングの練習を重ねていく。自分の意見を言い、相手の意見も受け入れる。どうすればまとまるか、確実に実践につなげていく。 手伝って欲しいときにも自分からヘルプを出せるように、スタッフや仲間が見本となり、一緒に学んでいく。 手伝って欲しいときにも自分からヘルプを出せるように、スタッフや仲間が見本となり、一緒に学んでいく。

  本人支援内容 (土クラス)
 体操クラス 体を動かすことを楽しみながら、感覚統合を整えていく。
 クリニカルアート
 クラス
自然の力を借りて、想像力を膨らませる。いろいろな素材を使い、自分の感性を養い、芸術的な作品をつくっていく。他の児童と、作品を鑑賞し合いより、感性を磨いていく。
 学習サポートクラス 安心できる空間と信頼できるスタッフのフォローで、学習意欲をすこしずつ高めていく。
 子ども山岳部クラス 年数回近隣の山への登山体験。なるべく自分で登山に必要な準備をし、体力と忍耐力を養う総合学習として行っていく。
   
  その他
 家族支援 私的サービスにて、家族カウンセリングを行い、本人の周りを取り巻く方々のメンタルの部分など、より深くお話を聞くことにより、一緒に学ぶ機会を作っている。児童のプログラムにも直接参加していただき、児童と共感したり、声掛けや支援の仕方も学んでいただいている。
 移行支援 高校生が我施設の放デイを終了する場合、希望があれば、公の支援機関 安曇野市障がい者基幹・総合相談支援センターなどにつなげています。
 地域支援
 地域連携
近隣の方に土地を借り、ガーデン作業を行っています。作業中などに近隣の方とあいさつをしたり、簡単な交流をしながら、理解を深めていただいています。利用者の家族や発達障がいに興味のある方向けに、カフェとミニ勉強会も開催し、施設のことを知ってもらうとともに、発達障がいの啓蒙活動も兼ねています。
 職員の質の     向上 児童が楽しんで前向きにプログラムを取り組めるように、その時の子どもに合わせたプログラム作りに日々、努力と工夫を重ねています。子どもたちの状態などを観察し、ミーティングで情報共有し、より良い支援につなげています。
主な行事など 〇木曽馬ホースセラピー 〇状況ごとに応じた避難訓練 〇参加参観 〇夏休み夕方プログラム
〇こどもまつり(家族参加でクラス発表・運動会)〇アドベントガーデン 〇クリスマス会 〇春休み特別プログラム

ゆいや日記

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