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あつまれ元気っ子! 体験・見学大歓迎。 第1~3日曜日朝7時~8時半 活動場所は茅ヶ崎中央公園 お問い合わせはこちらへ えぼしクラブは茅ヶ崎市で活動するボランティア団体です。 |
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| 水泳講習会 | リバートレッキング |
【 お知らせ 】2025年
《 コーチミーティング・イベント・説明会日程 》
■1月5日新年会 藤沢市少年の森 9時~
2024年度年間計画 2024年10月1日~2025年9月31日

《今日のえぼし》
新しいお友達募集中!見学大歓迎です。いつでも体験・見学にいらしてください。
2023年7月16日(日)今日のえぼし(海遊び)
58年度の締めくくり第2弾は海遊び。
今月は良いお天気に恵まれました。

今年度の日常の活動はこの海遊びが最後となりました。
素敵な夏休みをお過ごしください。

とはいえ、来週からは水泳講習会が復活!さらにい8月にはリバトレを予定しています。そのあとにはカヌーがあるかもね。夏は水系の活動が目白押しです。
2023年7月9日(日)今日のえぼし(水遊び)
今年度の締めくくり第一弾は水遊び。
水遊びと聞いて集まってくるみんなの姿を見て、驚きました。
濡れてもよい服装、着替え、水鉄砲、バケツなど準備万端。
水遊びに対するみんなのやる気と楽しもうという気持ちがグイッと伝わってきます。

ずぶぬれになって遊んでも誰にも怒られないなんて、すごいことだとなんだろうな。
こんなに楽しいことはないですよね。
いつも注意してばかりの大人たちが一緒になって水遊びを楽しんでいるんだから、遠慮はいりません。

しまいにはバケツごと水を掛け合ってキャー、とかウォーとか言って騒いでいました。
来週は海遊びですね。
7月は水系一色ですね。
そして休止していた水泳講習会が復活です。
それが終わるとリバートレッキングと続きます。
いつまで遊んでばかりいるの?な~んて誰も言わないところがえぼしクラブなんですね。
2023年7月2日(日)えぼし岩上陸カヌーツアー
えぼし岩に行ってきましたよ~。
天気も海況も素晴らしく、絶好のカヌー日和でした。
前日の強い風雨、高かったうねりが嘘のよう。
しかもカヌーに乗れただけでなくえぼし岩に上陸まで出来ちゃいました。
もう、最高~。やった~という感じ。

えぼし岩に向かうカヌーを漕ぎながらもうワクワクが止まりません。

上陸時間は20分と短かったですが、皆さん声をそろえて
「楽し~い」
「こんなに楽しいとは思わなかった」
「また来た~い」
「帰りたくな~い」
「泊って行こうかな」
「また来たい」
「うめぼしイソギンチャク初めて見ました」
「魚がいっぱいいてうれしい」
「もう帰るの~。20分は短いよ~、あっという間だね。」
もう、楽しさが止まりません。
また行きましょうね。
アウトリガークラブに皆さま、本当にありがとうございました!
2023年6月4日
台風一過の朝トレ
台風一過のよく晴れたさわやかな朝でした。
先日の大型台風は思いもよらぬ爪痕を残していました。
奥の池があふれかえって今まで見たこともない大きな池になっていました。
赤土の地面もつるつる滑って場所を探しながらの活動となりました。

ヤドリギが元気よく成長していましたね~。

2023年4月16日(日)
今日のえぼし

暖かい朝でした。
7時には10人以上の子どもたちが集まりました。
こんなに早くに子供たちが来てくれると盛り上がりますね~。
コーチもいつもより早めに参加。いい感じです。

いつものじゃんけん→木タッチの後リクエストがあり、先週やった岩の上のゲーム。
これは「砂の器」というゲーム、シートの上にチーム全員が乗り、
チーム同士のじゃんけんで負けるとシートが半分になっていくという
ゲームの岩の上バージョンですね。

次にずいぶん前にやったネイチャーゲーム「カモフラージュ」を小関コーチとニャーがポケモンバージョンでやってくれました。
ポケモンというのがgoodアイデアで、子供たちに大人気でした。

今日も見学の方が見えて即入会していただきました。
どんどんにぎやかになりますね。
2023年4月9日(日)
先週のえぼし

この日の中央公園はイベント開催のため使えるスペースが限られていました。
そんなことにめげないのがえぼし魂。

いつもと同じ遊びも違った場所でやるとなかなか新鮮で楽しめました。岩の上の遊びも楽しんでいましたね。
市役所前の広場もはじめてつかってみました。
三角おにはできなかったげれど楽しく遊べました。

朝トレが終わった後に何人かで披露してくれた縄跳びのパフォーマンスが素敵でした。
2023年4月2日
ちょっと前の朝トレ

週末になるとまだまだ朝は寒い日が続きます。

身体を動かしていれば暖かく、TシャツでもOK?

そんな中、新しいお友達が見学にいらしてくださいました。
2023年3月5日(日)今日のえぼし

寒~い朝でしたが、今日もたくさんの子どもたちが遊びに来てくれました。みんな元気ですね~。久しぶりのえぼし、今日もいっぱいの元気をもらいました。

またまた新しいお友達が入会してくれました。僕らコーチ陣もお世話になった方なのでうれしい出来事でした。さっそく今月末のキャンプに参加してくれます。なんてアグレッシブなんでしょう。

2023年1月8日 今日のえぼし
始まりました!2023年新年のスタートです。
霜柱がザクザク。
とっても寒いスタートでした。
寒くてもたくさんの子どもたちが集まりました。
新年1発目ですものね。
みんなモコモコです。

今年も世話人さん企画のえぼ天堂が開催されました。

会員の皆様のご協力もあり、とても賑やかな新年会となりました。
代表の近藤さんはじめご協力いただいた皆様、ほんとうにありがとうございました。
2022年12月4日(日)
今日のえぼし

とても冷え込みの厳しい朝7時前にもかかわらずたくさんの子どもたちが集まってきました。
びっくりですね。
そして元気に走り回っていました。

今日遅れた子も「今日は遅刻したけど来週は遅刻しないようにします。」と宣言していました。
新しいお友達も体験見学に来て、今日の朝トレはとても活気にあふれていましたよ。
5月15日(日) 先月のえぼし
久しぶりに歩道橋坂道ダッシュをやりました。思いっ切り全力疾走は気持ちがいいですね。小学校のころ50m走でトップを並走するライバルに負けじと全力疾走してゴール後に失神してしまったことを思い出します。
文化会館の階段でじゃんけん階段上り?も久々で楽しかったです。
もちろん、〆は三角オニです。

2022年4月17日(日)今日のえぼし
久しぶりの筋トレ、ストレッチをやりました。
いつもは斎藤コーチがストレッチやるのですが、今日はニャーがやってくれました。
その指導している姿は素晴らしく、もう立派なコーチですね。
筋トレ担当はいつもの岸部コーチ。どうも今回は本人の体調のせいか、軽めの筋トレでした。
それでも初参加のお父さんは、「久々にいい運動をしたので翌日の筋肉痛が心配だなぁ」
と言っていました。でも楽しそうに笑っていました。
筋トレ、ストレッチもえぼしクラブでは楽しいアクティビティになっているのですね。
定期的な筋トレ、ストレッチはいいですね。体が喜びます。

でもね、子どもたちにとっては遊びがのほうがいいのか、
朝トレ終了後に「三角オニを1時間くらいやってよ。」とか、
「そうだそうだ、僕は4時間やりたい!」だって。
遊び足りなかったみたいです。
いつもの事ですが、三角オニは大人気です。
さて前の週に引き続き3組の体験見学の子どもたちが参加してくれました。
子どもたちがどんどん増えて、三角オニのハチマキが足りなくなってしまうほど。
見学に来てくれた7組のうち5組9人の子どもたちが入会しました。
子ども達の名前を覚えるのがもう大変!うれしい悲鳴です。
来週も2組の体験参加の連絡がありました。
新しいお友達に逢えるのが楽しみです。
最後に、伊藤コーチの還暦のお祝いが世話人さんから「プレゼントされました。
皆さんのやさしいご配慮、ありがとうございました。
伊藤コーチ満面の笑顔です。

2022年4月10日(日)今日のえぼし
暖かくなって朝起きるのが楽になってきました。そしてたくさんの子どもたちが集まりました。
その上見学体験が4組、小5から年中さんまで合計7人も参加してくれました。
一度にこれほどの見学者が参加したことは今までに記憶がありません。
おかげでとっても賑やか。

みんなとっても活動的ですぐになじんで一緒に遊んでいました。
子ども達が大勢になると活動の幅が広がり、楽しさ倍増いですね。
久しぶりに集合写真、学年別の写真を撮りました。

幼稚園生 1年生

2年生 3年生

4年生 5年生
中学1年生
2022年4月3日(日)今日のえぼし
今週の朝トレは毎年恒例のお花見ランニング。春ですねぇ。
満開は少し過ぎていましたが、道には花びらががちりばめられていてとても綺麗でしたよ。
前日から降り続いた雨も何とか持ち直しました。
出足は遅くとも、さすがはえぼしっ子。

人数は少なめでしたがちゃんと集まってきました。素晴らしい。遊びたいパワーを感じますね。

4月になって新しいスタートを迎えた子供たち。
そんな中でも特筆なのが谷田朋香さん。
1年間山村留学に参加するとカミングアウト。そのため3日が最後の日となりました。
驚いたのが自分で情報を得て、自ら参加することを決めたそうです。
僕らの子ども時代にはそんな情報など得られるはずもなく、
自ら家を出て留学するなんて思いもつかないことでしたね。
とてもサプライズな出来事でした。
1年後にはも中学生ですね。
また元気に遊びに来てくれると嬉しいです。
やっと回復したお天気も8時前には雨が降り始め、残念ながら早めの撤収となりました。
2022年3月19-20日秦野親子キャンプ
4月になりました。
進級や入などで、新しい生活が始まりました。
ワクワクする瞬間ですね。
今回は自然体験活動ではなく、人口の遊具を利用した2日間でした。
県立戸川公園のフワフワジャンプやボルタリング。

秦野野外活動センターの人工芝の坂滑り、ジップライン。

ペコちゃん公園の超ロングローラー滑り台「ドラゴンスライダー」や複合遊具。

子どもたちにとっては飛んだり滑ったりする遊具が大人気で、楽しそうに、時間を忘れて夢中になって遊んでいました。



2022年3月6日今日のえぼし
暖かくなりましたね。
あっという間に春になったような錯覚を覚えるほど、いきなりの暖かさです。
体調不良でお休みしていた子たちも復活して賑やかになりました。
「暖かかくなったので朝早く起きてくるのが楽になりました」という通り
集まるのも早くなりました。
遅れてくる子もうれしそうにみんなのところに急いで駆け寄って来ます。

「おはよう、よく来たね。」と声を掛けると
「おはようございます!」と元気な声が返ってきます。
春だなぁ。

2022年2月6日(日)今日のえぼし
今朝はこの冬一番の冷え込みで、ついに池一面に氷が張りました。
そんな寒さの中、いつも通りみんな元気に集まりました。

縄跳びで体を温めてからスタートすると、その後も常に体を動かし続けていたので寒さを全く感じませんでした。
子ども達も寒い寒いと震えることなく元気に遊んでいました。
いつもの事ながらえぼしの子どもたちのパワーはすごい!

しかし、コロナの猛威にはかないません。コロナの影響でお休みの子ども達も出てきました。
みんな早く元気になって復活することを願っています。無理せずゆっくりと直してくださいね。
さて、朝トレ後のコーチミーティングで、えのしまんダリーの延期が決まりました。
爆発的に増え続けているコロナ禍の中で開催するのではなく4月以降様子を見て開催することにしました。
2022年1月23日(日)今日のえぼし
今日は風があって寒かったですねぇ~。
体を動かしていると感じないのですが、じっとしていると寒い々。
道場破り、侍ゲーム、スイカ泥棒、三角オニ。
みんな思いっきり走ったり、飛んだり跳ねたり寒さなんてどこえやら。

癒し系の十字もやりましたが、さすがにじっとしている時間が長く体が寒さで固まったのか、
ゲームがとぎれとぎれになってしまいました。

寒いときは飛んだり跳ねたり走りまわるのが一番ですね!
2022年1月16日(日)今日のえぼし
先週よりは少し寒さがゆるみましたが、子どもたちの出足はちょっと遅かったですね。
でもいつものようにしばらくするとたくさんやってきて、今日も賑やかな朝トレになりました。

サムライゲームなど久ぶりの楽しいゲームで盛り上がりました。
斎藤コーチの柿の種運試しも面白かったですね。大人気でした。

2022年1月9日(日)今日のえぼし
この冬一番の寒さ。池の氷は半分くらい凍っていました。
本当に寒いときには氷が池一面に張っていることもあるので寒さもまだまだですね。
今年最初の朝トレは大勢の子どもが7時前の集まって来ました。ちょっと驚きましたね。
コロナのせいで新年会が出来ない年が続きます。寂しい限りです。
そのかわり世話人さんの発案で今年も駄菓子屋さん「えぼ天堂」が店開き。

子どもも大人も駄菓子屋さんのゲームやお買い物を楽しみました。

素晴らしい新年のスタートになりましたね。

2121年12月12日(日)
今日のえぼし

この冬1番の寒い朝でしたね。寒さに負けず、この冬1番の子ども達が集まりました。チーム分けのハチマキが足らなくなってしまうほど。みんな元気ですね~。

朝トレ後、斎藤、伊藤、角本の3人は烏帽子岩下見に行ってきましたよ。海の透明度が高くシュノーケリングも楽しめました。

2021年11月21日(日)
今日のえぼし

今日は久しぶりに大西コーチがスタートから参加。
腰がぁ、ひざがぁ、と言いながら走ったり、子どもたちの相手をしたり。いつもの通り姿が楽しそうでした。

さらに岸部コーチ主導の筋トレにも参加して、今日の筋トレデーを盛り上げてくれました。
かなりきつい筋トレでしたがみんな楽しそうでした。さすが、えぼしの子どもたちです。

うっかり見学に来てしまったお母さんたちも一緒に強制参加。
久しぶりの筋トレで、翌日の筋肉痛が心地よかった。
噴水裏の芝地での「だるまさんがころんだ」、「三角おに」も楽しかったですね。
来週は「カヌー基礎編」です。たくさんのご参加ありがとうございます。楽しみですね。
2021年11月14日(日)
今日のえぼし ニャーコーチ大活躍

今日のリーダーはニャーコーチ(杉田コーチ)
優しい語り口、丁寧な悦明、子どもへの接し方、すべてが素晴らしい。Goodなコーチングでした。

久しぶりに歩道橋を使った競争は親子対決、教師と教え子対決で大いに盛り上がりました。

文化会館の階段での遊びも楽しかったですね。

2021年10月24日(日)えぼしクラブアルファ「宮が瀬湖カヌー応用編」
とても良いお天気でしたねぇ~。風もなく秋の宮ケ瀬湖は優しく迎えてくれました。
講師は日本でも屈指のカヌーイスト石川政彦さん。こわもてながらその素顔は優しく、しゃべりだすと小話をしているように面白い。
この日も得意の落ち武者トークなどがさく裂していましたね。いつもと変わらぬ絶好調の石川さんでした。
皆さんの楽しんでいる写真をたくさんアップしました。
















11月28日はカヌー基礎編、12月25・26日はクリスマスキャンプ。
楽しいイベントが続きます。ぜひご参加くださいね。
2021年10月17日(日)
今日のえぼし
曇りがちなのは先週と同じですが、雨予報で遊びに来た子は少なめでした。
始まって30分ほどで小雨になり早々に朝トレを終了。
集会場の軒下を借りて来週のカヌー応用編の説明をして早めの撤収となりました。
雨予報でも集まって下さりありがとうございました。

2021年10月10日(日)今日のえぼし
ちびちゃん、単独デビュー
しっかりマスクをして走っていますね。

空は曇りがちでもたくさんの子どもたちが集まり、みんな元気に遊びました。
いつものように走るゲームが中心。みんなよく走りました。

終わりの体操の時、振り向くと大人たちも一緒に体を動かしていました。

2021年10月3日(日)
57年度発会式
待ちに待った57年度が始動しました!

抜群のお天気で素晴らしいスタートでした。
朝7時、いつも通りに朝トレができるのはこの上ない幸せの瞬間ですね。
最後の三角オニまで思いっ切り体を動かして、久しぶりに身も心も解放されましたね。

【発会式】

発会式は青少年会館の大ホールと音楽室を確保して、大人と子供に分かれて行いました。
音楽室では大人たちが入会の手続きや活動の説明、新旧役員の紹介がされました。
子ども達は大ホールで。いつものような楽しいゲームができないのは寂しかったでのすが、
えぼしクラブでやってみたいことアンケートを絵に描いてもらいました。
【子供たちのアンケート 】

・魚を釣って焼いて食べる(いいねぇ、おいしそう)。
・陣取りゲームがやりたい(やってみましょう)。
・キャンピングカーでキャンプ(凄くダイナミックなキャンピングカーだね)。
・池と岩と木(中央公園かな)。
・キャンプファイヤー(シンプルだけど力強い)。
・オリジナルえぼT作り。(素晴らしいアイデアですね)
・川と木と小鳥とロッジ(山のキャンプかな)。
・カヌー、ピザ窯、キャンプファイヤー、キャンドルファイヤー、野外炊事、ヤギなべ?(盛り沢山だね。)
・カブトムシやトンボ取り(中央公園はセミ取りかな)。
・エサ箱にタヌキ(タヌキのペットかな)。
・虫かごにバッタがいっぱい(バッタを飼ってるんだって)。
・雪のカマクラでキャンプ(雪のキャンプ。いいねぇ)。
・三角オニ(実にシンプルだ)
・もう一人三角オニ。
みんなの思いを絵にかいてくれました。みんなありがとう!
まだまだ困難なことが続きますが、1年間楽しく遊びましょう。よろしくお願いします。
■葉山シュノーケリング下見 2021年9月20日(日)
「葉山一色海岸 小磯の鼻」
芝崎海岸も下見候補でしが、今回は駐車場の関係で一色海岸に行ってきました。
でも、芝崎海岸は葉山屈指のシュノーケリングポイントでなので、一度は行ってみたいポイントの一つですね。

【アクセス】
一色海岸は茅ヶ崎から早朝なら車で1時間。公設の駐車場や民営の駐車場が多いので車での利用がしやすい。
もちろん電車バスもOK。逗子駅からバスで20分、徒歩5~10分くらい。

【フィールド】
一色海岸は世界のベストビーチ100にも選ばれるほど美しい海岸です。
一色海岸には「小磯の鼻」というポイントがあります。
ここは比較的波が穏やかで水深が浅く、初心者や子どもでも安全にシュノーケリングができます。
大勢の親子連れを案内することを考えると一色海岸はとても良いフィールドだと思います。

小磯の鼻は御用邸の裏手に位置し、芝生の丘があり、その先に岩礁が伸びている抜群のロケーション。
夕陽を見るスポット、葉山海岸花火大会を観るスポットとしても有名です。
丘の上は見晴らしがよく、右に一色海岸、左に大浜海岸、葉山公園、その先に長者ヶ崎、遠くに富士山や江ノ島が見えて素晴らしい眺望です。
御用邸の裏ということで、おまわりさんの詰め所がいくつもあって、巡回も定期的に行われています。
安全性、安心感抜群です。とにかくとっても静か。御用邸があるので大音量で音楽を流すのはNGなのでしょう。

【アクティビティ】
この辺りは隣り合った湾がいくつも連なっていて、それぞれの湾で様々な遊びをしていました。
ヨット、シーカヤック、アウトリガーカヤック、サップ、磯遊び、シュノーケリング等々。
シュノーケルセットやライフジャケット、サップ、ボートのレンタルもあります。
磯場では子供たちが潮だまりで魚やカニを捕まえたり、箱メガネで海中をのぞいていました。

【トイレ・水場】
葉山公園が近くにあるのも魅力的。(徒歩5分)海に向って開かれた見晴らしの良い公園で、
清潔なトイレ、水場、自動販売機があり、駐車場も併設されています。


【シュノーケリング】
その日は中秋の名月直前で、大潮。磯遊びには最適な日でした。
最初のエントリーは9時ころ。まだ人も少なく貸し切り状態でシュノーケリングを楽しみました。
引き潮だったのでちょっと濁りがありましたが、いろいろな魚が見られました。
1時間ほど楽しんだ後は松の木陰で早めのランチタイム。
芝生の上に寝転んで、冷えた体を温めたり。
ちょっとしたピクニック気分を味わいました。
2回目は11時過ぎ。人出が増えて近場は何も見えないほど白く濁っていました。では、ということでいつものように少し沖まで行ってみることに。
磯場の先端のほうに潮通しの良い川のような流れのあるポイントを見つけました。そこには色とりどりのたくさんの魚が群れていました。
しかも抜群の透明度。岩につかまって見ているだけで魚たちが行ったり来たり。いつ見てもこの光景は見飽きないですね。
一緒に来た高山さん夫妻を呼び寄せて見せてあげると、感激のあまりいつまでも海の中をのぞいていました。
午前中だけの短い時間でしたが、とても濃密な時間を過ごすことが出来ました。仕事で忙しい日々の最高の癒しになりました。
2021年4月25日(日)
えのしまんダリーその2
スタートの風景です。
スタートの生き生きとした雄姿がすばらしい。



皆さんよく頑張りました。
カメラを向けると手を振って答えてくれました。その笑顔がとても素敵でした。お天気が良くて気持ち良かったですね。やっぱりえのしまんダリーはいいなぁ。最高の1日でした。Tバーではアウトリガーカヌークラブのお嬢こと牧野さん(卒業生のお母さん)が応援してくれていました。うれしいサプライズです。名誉会長の山川さんもランナーで参加してくださいました。会長は走り終わると完走証の名前書きをしてくださいました。これもうれしかったですね。その横では走り終わった湧春くんもお手伝いしてくれました。皆さんのご協力で今年のえのしまんダリーは大成功でした。皆さん、ありがとうございました。
皆さんのランニング姿はFacebookのアルバムにアップしました。ぜひご覧ください。
2021年4月25日(日)
えのしまんダリー
急きょ開催のえのしまんダリー、最高のお天気に恵まれて大成功!去年は雨で中止となり2年ぶりの大会です。今年はコロナの影響でいつもの鵠沼海岸からTバーのコースではなく、Tバーから浜須賀のウッドデッキまでの往復というショートコースを走りました。参加者はランナー組48人、待機組、給水組14人。合計62名。このイベントはいつも大人気ですが、今年も大盛況。コロナの影響を心配しましたが予想以上の参加者で驚きました。お天気も良く気持ちよく走れましたね。
動画は下のYouTubeにアップしました。
https://youtu.be/i8v5PCNqy2M
2021年4月18日(日)
今日のえぼし
今日は中央公園内をぐるりと1周するようにいろいろな場所で遊びました。

春ですねぇ。円形ベンチの周りでは花壇にたくさんの花が咲いていたり、噴水の裏手の緑地帯では新緑が眩しく青空に映えていましたよ。
久しぶりに遊びに来た子も新しく入会した子も、お父さんもお母さんもみんな一緒に元気に遊びました。
来週は「えのしまんダリー」(ショートバージョン)ですね。中止した去年の分も海沿いの走りを思いっきり楽しみましょう。
2021年4月11日(日)
今日のえぼし
自転車で中央公園に向かっているときは手袋が欲しいくらいに寒い朝でしたが、
朝トレが始まると半袖でも汗をかいてしまうほどの温かくなりました。
思いっきり遊べる季節になりましたね。
そんな中、いつもより早く子供たちが次々と集まり賑やかなスタートになりました。
先週に続いて今日も体験・見学の人が2組も遊びに来てくれました。
朝トレが終わると早速入会です。えぼしクラブの朝トレの楽しさにバチっとはまってしまったみたいです。
会員さんがどんどん増えて名前が覚えきれないほど。人数が増えると遊びも盛り上がりますね。

今日の遊びは子どもたちのリクエストで「わらしべ長者」「宝落とし」をやったり、
伊藤コーチの色紙を使った「ネイチャーゲーム風」などちょっといつもと違った遊びをやりました。
どのゲームも大好評!
振り返りでは、みんなが笑顔で楽しかったことを話してくれました。
「わらしべ長者でお宝を交換するのが楽しかった~。」
「行ったことのない噴水の上に行けたのがよかった。」
「木タッチがたのしかった。」
「色紙を使ったゲームがほんわかして楽しかった。」
「宝落としや三角オニが楽しかった。」
人によって楽しさを感じる遊び方はそれぞれですね。

さて、特別イベントのお知らせです。
4月25日(日)に「えのしまんダリー」(マラソン大会)を開催します。
江ノ島から茅ヶ崎までのいつものコースはコロナの影響で出来ません。
Tバーから汐見台のウッドデッキ間往復のショートバージョンで実施します。
みんなで海沿いを一緒に走りましょう。
2021年4月4日(日)
今日のえぼし
今日から4月。みんなが一つずつ学年が上がって新しいスタートを切りました。
とても暖かな朝、新しい仲間2組が見学、体験に来てくださいました。
一組はえぼしクラブの卒業生のお母さんとそのお子さん。朝トレが始まる前から元気に走り回っていましたよ。もう一組は会員さんのお友達でした。少しずつですが、子どもたちが増えています。今後が楽しみです。
さて、3月の大地沢デイキャンプが雨で5月16日に順延になりました。今日、改めて参加募集の申込書を配りました。野外炊事もハイキングも楽しいですよ~。ぜひご参加下さい。
2021年3月14日(日)
今日のえぼし

今日もまた体験見学の子が参加して、入会してくれました。そしてなんと来週の日帰りキャンプにも参加します。賑やかになってきました。もっともっと仲間が増えるといいですね。

初参加で一緒に遊んだお母さん、何年かぶりで走り回ったので翌日の筋肉痛が・・・と、とてもいい笑顔でお話ししてくれました。週1回の朝トレで走って、笑って、リフレッシュ。体が喜んでいます。
2021年1月17日(日)
今日のえぼし
少し寒さが緩み、先週にはガチガチに凍っていた池の水は凍っていませんでした。集合写真は1月10日(日)新年のスタートの時のものです。
今日は冬の定番、大縄跳びでスタート。

そして、じゃんけんゲーム、宝落とし、三角オニがメインメニュー。
宝落としはとても人気があります。

手の甲に乗せた宝を落としあうゲームですが、落とされた人の宝を拾って復活させてあげる事ができます。大人も子供も隔てなく助け合うところが大好きなゲームなんです。教えてくれたジョンさんにはいつも感謝しながらこのゲームを遊んでいます。愛すべきゲームです。
2021年1月10日(日)新年のスタート

あけましておめでとうございます。
本年もえぼしえぼしクラブをどうぞよろしくお願いいたします。
いよいよ新年のスタートを切りました。
気温は低くてもよく晴れて清々しい朝でした。寒い中みなさんよく集まりました。

今年は新年会が中止になりましたが、コーチ有志による駄菓子屋さんをやりました。コーチからお年玉の10円カード5枚をもらって駄菓子屋さんへGO!お菓子や沢山のちびぬいぐるみ(卒業生の伊藤由莉子さん提供)をお買い物。楽しいひと時でした。

2020年12月7日(日)今日のえぼし

毎週のように新しい顔が増えています。
今日も寒い朝。それでも子供たちは元気に集まりました。
久しぶりに参加の子もいましたね。
うれしいですね。楽しいですね。

2020年11月日(日)今日のえぼし

暖かくて活動しやすい朝でしたね。
今日は筋トレをガッツリやりました。気持ちいいですねぇ。
振り返りで「筋トレが楽しかった~」のうれしい声もあり、岸部コーチの気合にスイッチが入ってしまいましたよ。

今日も新しいお友達が体験に来てくれました。
比留川さん、村上さん、そしてノブ君の友達(遊びに来ただけかな?)
みんな元気印で、活発に動き、走り回っていました。

アッキーに加えて力強いあずきちゃんが小関コーチをいじりたおし、小関こーもたじたじ。
三角オニが終わるころ、公園に遊びに来た小さな女の子が飛び入りで参加。
三角オニはできなかったけど、終わりの体操は上手にやっていました。
その姿がとてもかわいい。えぼしの子ども達からも「かわいい~」「癒される~」
の歓声が上がっていました。また遊びに来てくれるかなぁ。

2020年11月1日(日)

寒い朝、空気が澄んでよく晴れた気持ちの良い朝でした。
葉っぱや小枝を使ったネイチャーゲーム。ステージでロボットさん、噴水裏の高台でだるまさんがころんだなど公園の中で場所を変えて変化にとんだゲームをやりました。

もちろん、〆は三角オニ。
今日は新しいお友達ソエダさんが見学に来てくれました。
発会式に見学予定だった池田さんはお子さんが熱を出してしまったそうです。
「今度こそ、体調も万全に整えて、娘と駆けつけたいと思います。」
と決意表明。そーとーアグレッシブなお二人のようで、今度の日曜日にお会いするのが楽しみです。

2020年10月18日(日)朝トレ

早朝7時、寒かったですね。
発会式の次の週の子ども達の集まりが悪いのは恒例ですね。
「あいみょんが好きなんだ。」お気に入りのCDを見せてくれました。
「伊藤さんは来ないの?これを見せようと思ったのにぃ。」
あいみょんの大ファンなんですね。2番目は八代亜紀だってさ。

今日も元気に遊びました。大人気の三角オニは少し長めに楽しみました。

2020年10月11日(日)発会式

えぼしクラブ56年度の始動です。
心配していた台風の雨雲が去り、いつもどおりの朝トレが出来ました。ラッキーでしたね。

今年度の世話人さんです。1年間よろしくお願いします。
2020年9月27日(日)
アウトリガーカヌー体験会
念願の烏帽子岩上陸がかないました。
台風や悪天候で2度中止となった後、あきらめかけていた3度目の挑戦です。
前回の同じイベントは10年前でしたので、ほとんどの参加者がえぼし岩初体験です。
上陸するなり感動の声を上げていました。それを聞いた僕たちコーチたちも感動です。
ウメボシイソギンチャクも健在でしたよ。個体数はかなりかなり減っていましたが。
台風のあとにしてはかいちゅうのとうメイドは高く、さまざま様々な魚たちを見ることができました。
2020年7月19日(日)今日のえぼし

梅雨真っ盛りの中、水鉄砲大会、海遊びともにお天気に恵まれましたね。
遠く相模原から参加の金子さん、雨の天気予報にもかかわらず迷うことなく参加していただきました。
このアグレッシブな行動力が凄いですね。このお天気は金子さんはじめ皆さんの前向きな気持ちが生んだ奇跡ですね。
実は、海遊びは市や県の自粛要請されています。自粛の声掛けパトロールが始まりそうです。
これを受けて今回は海に入るのを控え、砂遊びを中心に波打ち際で遊ぶことにました。
「海に入りたいとい!」と何度もアピールする子どもたち。よく我慢して砂浜での遊びをしてくれました。
そこで、わずかな残り時間を利用して海に入ることにしました。
海に入った途端、みんなのテンションが一気に盛り上がり、高い波に果敢に挑んだり波打ち際で波と戯れたり。

やっぱり海遊びは楽しいよね。ほんの少しの時間でしたが海遊びを満喫しました。
海岸から引き上げるころには青空が顔をのぞかせて冷えた体を温めてくれました。ほんとにお天気に恵まれましたね。
いよいよ26日はアウトリガーカヌー体験会ですね。烏帽子岩に上陸できたらいいですね。楽しみです。
2020年6月14日(日)
今週の朝トレ
残念ながら雨で中止。雨でも来てくれた子どもたち。10人ほど集まりました。すごいね!体操をして、餃子じゃんけんをして解散。少しだけど楽しんだかな。

2020年6月7日(日)
朝トレ再開
先週はコーチミーティングに顔を出してくれた山田梛々美さん、上田大翔さんに卒業のお祝いのえぼしTシャツを贈呈しました。今週は高山かえでさんに渡すことができました。

さて、待ちに待ったえぼしクラブの活動再開です。
ほぼフルメンバーの子どもたちが集まりました。珍しく参加の子どもやひさしびりの卒業生もいて楽しかったですね。数か月見ないうちに小さい子はぐんと成長していましたよ。びっくりです。
手洗い、アルコール消毒、マスクとしっかりとコロナ対策をしてから体操です。いつも通りのゲームですが、直接タッチしないように、密集しないよう工夫しました。今回対策が不十分なゲームもありましたが、一つ一つ改善していきたいですね。
2019年11月30日
カヌー応用編

雲一つない晴天、風も弱めで絶好のコンディションでした。
連日寒さが続いていたのですが、漕ぎだすと暖かくてとても快適。
応用編とは言うものの、初心者のほうが多く、ロングツアーはどうかなと心配していましたが、
皆さんとても上手で、午前中のうちに見る見るうちに上達して、午後のロングツアーは問題なく楽しめました。
宮ケ瀬湖は2度の大型台風の影響で見たことのないほど水位が上がり、白濁していました。

11月半ばまでは流木などの撤去工事で宮ケ瀬湖は閉鎖されていましたが、なんとか今回のカヌー応用編に間に合いました。
紅葉は盛りを過ぎていたものの、まだまだ美しい色とりどりの景色を楽しませてくれました。

久しぶりの宮ケ瀬湖でのカナディアンカヌー、インストラクターの石川節も聞けて楽しい晩秋の1日を過ごすことができました。
2019年11月10日(日)
今日のえぼし

イベント続きだった中央公園も今日は静かな朝を取り戻しました。
久々に公園のど真ん中の広いスペースを使って遊ぶことができました。今日も新しい友達が見学に来てくれました。毎週のように新しい友達が増えてうれしい限りです。
さらに、うれしいことに今年入会した金子さんもるばる相模原から登場。
たくさんの子供たちが集まり、楽しい朝トレができました。

広~いところでの三角オニはやはり大人気ですね。大人も子供も思いっきり走り回っていました。

さて、明日はいよいよえぼしクラブ初の「コーチによる救命講習」です。えぼしらしい楽しい講習にしましょう!
そして30日はお楽しみのカヌー応用編(番外編)ですね。
晩秋の宮ケ瀬湖を巡るロングツアーです。日常を離れて素晴らしい世界を楽しみましょう。
2019年11月3日(日)
今日のえぼし

中央公園はふれあい祭りのためつかえません。裏の丘の上に場所を移して活動をしました。
鬼が増殖する鬼ごっこで走り回った後、新しい仲間の子から「鬼が次々に交代する鬼ごっこをやりたーい」
とリクエストがありました。

数人の鬼に追いかけられて、勾配のある丘の上から下へと走り回っていると、
そのうちだれが鬼だかわからなくなって、とてもスリリングな展開に。足の速い子供たちを追いかけるのは大変。大人たちはぐったりとしていました。

先週に続き、全力で走り回る朝トレでした。つかれた~。
今度の朝トレにはまた新しい友達が見学に来ます。次々に子どもたちが増えてうれしい限りです。
2019年10月27日(日)
今日のえぼし

今日の中央公園は茅ヶ崎ハロウィンの準備中だったので、文化会館の玄関前の広場で久々の筋トレ、ストレッチ。なまった体をリフレッシュしました。

えぼしクラブの筋トレストレッチは楽しくやります。
笑う筋トレ、笑うストレッチですね。

さらに今日のぐるぐるはいつもより長く、よく走りました。
みんな本気で走るのでとてもスピード感のあるスリリングなぐるぐるでした。

2019年10月20日(日)
今日のえぼし

55年度2回目の朝トレ。今日もまた新しい友達が増えました。初日とあってはじめは戸惑った様子でしたが、少しづつ遊びの輪に加わるようになり、最後の三角オニでは楽しそうに遊んでいました。

6日の発会式でも3家族の方が入会、見学に来てくださいました。仲間が増えるのはうれしいし、ワクワクしますね。でもね、皆さんの名前を覚えるのに苦労しそうです。
朝トレ後はオプションの「原田さんの演劇ワークショップ」で遊びました。次から次に楽しいゲームが飛び出して、素晴らしいワークショップでした。

先週は台風の影響で「カヌー応用編」が中止になってしまいました。近いうちにリベンジをすべく、調整をしていますのでご期待ください。広い宮ケ瀬湖のロングツアーは最高ですよ。
そろそろ紅葉も始まり季節も抜群のタイミングになりそうです。

2019年6月2日(日)
今日のえぼし

半数以上の子たちが土曜日は運動会。でも疲れ知らずの子供たちはたくさん遊びに来てくれました。
白組勝ったよ。僕も白組。あたしも。今年のえぼしは白組が多く、どの小学校でも白組が圧倒的に強かったらしい。

今日も筋トレ・ストレッチをガッツリやりました。お父さんたちも頑張ってました。
おチビちゃんたちもちゃんとやってくれるようになりました。いい感じ。
今日は他にだるまさんが転んだ、ヘビじゃんけん、三角オニの4本立て。

2019年5月12日(日)今日のえぼし

ランニングコースを使った「だるまさんが転んだ」が面白かった。
公園にどこかの団体が残した白線が引かれたくねくねのランニングコース。
これを使って何かやろう。遊びの即興だ。
すかさず岸部コーチが「だるまさんが転んだ」を提案。
顔の表情が分からないほど、声がようやく届くほど遠くにいるオニ。オニにたどり着くまでが遠い。この長い距離が以外に面白い。
2回目はオニが勝手に動き出す。オニがこちらの動きの裏をかくように行ったり来たりするので中々捕まらない。
3回目はオニが2人に増えた。
またこの「だるまさん」がやりたいねと声が上がる。
来週まで白線が残っていればできるけどね。

水道管の保温断熱材を剣に見立てたゲームも久ぶりにやると面白かった。
2018年11月17・18日
応急手当普及員講習会

えぼしクラブでは10年ほど前から普通救命講習会を茅ケ崎消防のご厚意により開催してきました。
消防のご担当の方々、ボランティアの指導員の皆様に支えれれ、救命処置の基礎と実践を学んできました。指導していただいた皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
そしてとうとうこの日がやって来ました。えぼしクラブの主要メンバーが指導員になってしまおうと講習会に参加したのです。
講習会参加メンバーは齋藤、伊藤、角本、濱野のえぼしクラブの精鋭4人組。(体調不良により小関2日目リタイヤ)
講習会当日、驚いたのは参加者がえぼしクラブだけだったこと。しかも指導員が5人。つまりマンツーマンの講習だったのです。
講習→実技そして次の講習と休む間もありません。その分とても丁寧に教えていただきました。きついけどラッキーでした。
2日間合計で24時間。みっちりと応急手当の基本を叩き込まれました。疲れましたねぇ~。
でも、これで終わりではないのですね。最後に3時間の先輩指導員の指導を見学。
そして一般の受講者に3時間の指導をする実技テストを受けなければなりません。
この時に及第点を取ってやっと合格。応急手当普及員の認定が受けられるのです。
2018年10月21日(日)
54年度発会式

いよいよ始まりました。54年度のスタートです。
スタートは雨でした。それでもコーチはいつものメンバーが勢ぞろいしました。
みんな楽しみにしていたんだなぁ。
こどもたちも次々と集まってきましたよ。
ほんとにえぼしの遊びを楽しみにしていたんですね。
発会式は青少年会館の音楽室。
そこで次々と繰り広げられたゲームは直前のガストでのコーチミーティングで決めました。
雨のおかげでじっくりと直前ミーティングが出来ました。
コーチたちがアイデアを持ち寄りますが、ひとつのアイデアを膨らませて連続したゲームが出来上がりました。
①名刺であいさつ

名刺はミーティング資料に用意したコピーの裏を使用。
ひとりひとりが自分の名刺を作って「〇〇です、宜しくお願いします。」と挨拶して名刺を交換します。自己紹介ゲームですね。
4枚の名刺はすぐになくなってしまいます。自分の名刺がなくなったら、もらった名刺をその名刺の持ち主に返します。
全部返し終わるころには自分の名刺も戻ってきます。自分の名刺が全部戻ってきたらあがり。
みんなの名前が憶えられたかな?
②新聞雪合戦。

使った新聞はガストのテーブルにあった朝刊を使いました。新聞紙を丸めて誰でもいいから目についた人に新聞紙のボールをぶつけるのは楽しいですね。
それが終わるとビニール袋に集めて4つの大きなボールを作ってチーム対抗リレーゲーム。リレーの仕方もアイデアを出し合って面白いリレーができました。
汗だくになってしまいました。

③私は誰でしょう?
動物や果物、家庭用品などの絵のカードを背中につけて私は誰?とみんなに聞いて回る定番のコミュニケーションゲームですね。
今年の発会式は雨のおかげで一味違ったゲームができました。
今度の日曜日は間違いなく天気も良さそうなので朝トレができますね。
10月7日(日)
小田原自然学校シーカヤック研修in野島

天気に恵まれて素晴らしい研修でした。参加者17人のうちえぼしクラブが7人。

たくさんのコーチが参加してくれたのがうれしい。楽しくてみんなはじけていました。

小田原の皆さん!ありがとうございました。そしてお邪魔しました。
2018年7月16日(日)
えぼしクラブ普通救命講習

募集の締め切りを過ぎて、参加します!
当日の朝になって、参加したいんだけど!
とかなんとかいろいろあって、予想を上回るたくさんのかたに参加していただきました。
(そういえば去年もそーだったなぁ。)
受講しているみなさんの姿は真剣そのもの。
とても楽したっかです。勉強になりました!
何回受けても新鮮!そーだったのかと思い出すことがありますね。
いざというときに即行動出来るように来年もやらねば!
指導員の資格を取ってえぼし独自の講習をやろうよ!
なんだか予想外の盛り上がりをみたのでした。

2018年7月1日(日)
今日のえぼし 海遊び

史上最速の梅雨明けの早朝、今日のえぼしは茅ヶ崎海岸での海遊び。海開きは来週。朝早い(7時半)こともあり貸し切り状態の海水浴場でした。
やっぱり海は楽しいね。みんな大はしゃぎでした。
ふと波打ち際を見ると、海で泳いだことのない子が、膝より深いところから先へ行かなくておろおろしている。
プールでは潜水を見事にこなしていたのに海は広くて怖いのですね。励ましつつ少しずつ沖へ誘導。泳げるのだから慣れてしまえばあとはほっといても平気で波と遊びだしました。
浮き輪を抱えた女の子はなかなか慣れなくて、波打ち際を行ったり来たり。
励ましつつだましだまし沖の方へ連れ行ってもすぐ見戻ってしまう。あまりかまっていても怖がるだけなのでしばらくほっておきました。
でもね、いつの間にか足の立たないところでみんなと遊んでいました。彼女の心の中でどんな変化があったのでしょうね。

腰が痛くて前日の水辺の安全講習のお手伝いを代わってもらって家でおとなしくしていましたが、ひとりの子を海に投げ飛ばして遊んでいると、ほかの子も集まってきます。
「腰は大丈夫?」と声をかけられて我に返る。しまった、と思ってはみるがやめられませんね。

2018年6月17日(日)
今日のえぼし

梅雨の合間を縫ってこうして朝トレができるのはとってもラッキーですね。
とはいえ最近出足が遅いなぁ。こんな時は、ひとりまたひとりとまるでフラッシュモブのように集まってくる光景を見ることができるのも楽しみの一つです。そしていつのまにかたくさんのメンバーが遊んでいるのです。

先週に続いて宝とりをやりました。みんなが楽しそうに遊んでいるのを横目で見ながら齋藤、伊藤、角本の3人組は相模原市のテント講習のお手伝いに向かいました。
次回7月1日の朝トレは海遊びです。
7月8日は水遊びを予定しています。水鉄砲を持ってきてね。
晴れるといいな。
2018年6月10日今日のえぼし

今日は雨の予報でした。みんな寝坊を決め込んでいたのかな。
みんな来ないな~。3人からスタートしてなんとか三角オニができるぎりぎりの人数でした。
今日も年長さんの3人は大活躍。自立してますね~。
幼稚園さんはここにならんでね~。「もうすぐ1年生だよ~。」もうすぐかな~。確かに8か月後は・・・。でも否定はしません。大人の理屈は通用しませんからね。
今日は中休みの後、宝とり」がやりた~いという子どもたちのリクエストに応えて
今小学校で大人気の「宝とり」をやりました。
2チームに分かれて敵の陣地の宝を取りに行くゲーム。敵にタッチされると氷オニのようにかたまります。もちろん味方のタッチで生き返ります。新春ゲーム祭りでやったな~。懐かしいゲームです。
これが結構ハード。三角オニの前にはやらないようにしよう!みんなの共通した感想でした。
結局心配した雨は降りませんでした。

先週はフロアゲームの体験をやりました。フロアゲームの指導者の方がお二人に教えていただきました。子どもたちはパスの練習とシュートの練習に分かれて、大人たちがこぼれ球のサポート。
みんな楽しんでいましてね~。
でもそのうちに熱くなった大人たちの一部が試合形式で遊び始めまていました。
も~、大人げないね。子供たちのサポートをうっちゃって。
だめですよ。そういう時は声をかけてくれないと。遊びそこなったじゃないですか。
2018年5月20日(日)
えのしまんダリー

嘘のような晴天!邪魔なものが全部風にさらわれてすべての色がくっきりと見える。
すごいな~。海も空も江之島も富士山も信じられないほどきれいだ。
こんな美しい日に走ることができて最高!
トップ争いの素晴らしいバトル。ベビーカーを担いで参戦のお父さん。
春の嵐でコースの三分の一が砂に覆われていて担ぐしかないのです。
しかしベビーカーは途中で断念。ベビーカーを自転車隊に預けて、おんぶで走っていました。

わが子をコーチに託して女性陣トップで走り抜けた、フルマラソン常連のアスリートお母さん。
小学生の自分の子に負けちゃいました。と嬉しそうに話してくれた初参加のお父さん。
まさかこの子が完走するとは思わなかった。走るのが苦手なんですよ。笑顔がはじける初参加のお母さん。
手をつなぐようにして仲良く走る幼稚園児の女の子。
もう走りたくないとか、帰りたいとかいろんな葛藤があるんだと思う。
でもがんばった。最後はみんなの応援に励まされて笑顔でゴール。

いつもお姉ちゃんにくっついて離れないお姉チェン大好きな幼稚園児。
今日はお姉ちゃんは熱を出してお休み。でもね、ちゃんと他のお姉ちゃんと遊んでいました。
一歩踏み出しましたね。この貴重な成長の瞬間に出会えるのがたまらなくうれしい。
今年も落伍者はゼロ。参加者60人全員が走り切りました。

サポートしてくださったたくさんの保護者の皆さん、給水場や小さな子の伴走をしてくださったコーチの皆さんありがとうございました。
みなさんのおかげで大会を楽しく盛り上げることができました。
2018年5月13日(日)
今日のえぼし

暑かったですねぇ。Tシャツ1枚でも汗だくでした。
久々の筋トレとストレッチ。気持ちよかったです。
腹筋10回を3セット。腕立ても10回3セット。背筋40回。
きく~。
初めて参加のお父さんもきつそうでした。
ふりかえりでは三角オニの話題で持ち切り。みんな好きですねぇ。
来週はえのしまんダリーですね。初夏の潮風を思いっきり楽しみましょう。

さて、今日は新しいお友達がまた増えました。
体験見学にいらしたのですが即入会。
しかも来週のえのしまんダリー参加も即決!
なんてアグレッシブな一家なんでしょう。えぼし向きですね。
今日入会予定だった方も、朝トレにこれなかったので6月に入会しますと早朝に連絡がありました。
どんどん新しい仲間が増えてうれしいです。

リニューアルしたパンフレットの大判を青少年会館のパンフラックに置いていただけることになりました。
掲示板も空きがありそうなので、掲示板用にプリントアウトしてお願いしようと思います。
図書館にもお願いできるかもしれません。
コーチの皆さん、子どもが集まりそうな施設が近くにありましたらお願いしてみてください。
2018年5月6日(日)
今日のえぼし

4月の最終日は雨で中止。そのため今日はほぼ1ヶ月ぶりの朝トレでした。
連休最終日なのでお休みの子もいましたが、待ちかねたようにたくさんの子どもたちが遊びに来ました。
コーチもピンクのコーチ以外はほぼフルメンバー。特別参加のねぎちゃん親子もフル参加。
誕生祝いにかわいいえぼTをプレゼントできました。
新しいお友達も増えましたね。
「1っか月ぶりの朝トレでいっぱいおにごっこが出来て楽しかった。」
「やっと三角オニが出来たのでよかった。」
みんな待っていたんだね。
2018年2月4日(日)
今日のえぼし

曇り空でしたが、比較的暖かく、今日もいっぱい遊びました。
バナナオニが楽しかった~。幼稚園児もちゃんとルールを理解して遊んでいる姿がかわいい。

三角オニでは、みんな陣地から出てアグレッシブに走り回っていました。
2回捕まったけどいっぱい助けたよ。どこまでも遊びに真剣でね~。

2018年1月21日(日)
今日のえぼし

暖かい朝でした。
先週まであった分厚い霜柱はなく、池に氷も張っていない。
暖かいといっても吐く息は白く、地面は霜で真っ白です。
そこそこ寒いはずなのですが、慣れというのは恐ろしいもので、
「今日は暖かくて楽だね。」という会話が聞こえたり、
ちびちゃんたちも寒さで地団太を踏んでいない。

久々にバナナオニ。幼稚園でやったことがあるから知ってるんだ!
年中さんが楽しそうに遊んでいました。
トイレオニもそうとう久しぶり。みんなには新鮮だったようで、
楽しかった~っと人気でした。
正月のゲーム祭りでやったスーパーじゃんけんもやってみた。
こどもたちも何とかついてきていたので、暖かくなったらじゃんけんサッカーに行けそうだ。
宝落としも久々でなかなか盛り上がる。

筋トレ、ストレッチも本格的にやったので、体が大喜び。
盛りだくさんの1日でした。
2018年1月14日
今日のえぼし

ものすごく寒い朝でした。でもね、寒さに負けず、たくさんのこどもたちが集まりました。
奥の池には負けじとたくさんのカモたちが集まっていました。

もう一つの氷の張った池には子供たちが集まり、岩の上に乗って池の中央に落ちたテニスボールを取ろうとしています。
今にも落ちそうで怖い。落ちたら冷たいだろうな。
今日もいろんなバリエーションの鬼ごっこで遊びました。
そんな中、大活躍したのは幼稚園児のちびちゃんたちでした。
年中さんのENちゃん。三角オニで、はじめはなかなか陣地からでられませんでした。
陣地から出ると敵につかまってしまうのが怖かいのです。
でもね、みんなから励まされて、ENちゃんはとうとう勇気を振り絞って陣地から出たんです。
しかも捕まった仲間を助けていました。この勇気は凄い!
彼女は今日、おおきな1歩を踏み出しました。ほめてあげたい!

そしてもう一人、年少さんのRINちゃん。
手と足が寒いよ~。と言いながら足踏みをしていました。
ママのところに行きたいよ~。と今にも泣きだしそう。
でもとなりにはおねえちゃんがいます。彼女もみんなに励まされて、ママのところにはいかず、がんばって最後まで遊んでいました。RINちゃんもえらい!

2018年1月7日(日)
えぼしクラブ新年会

ザクザクザクっと霜柱を踏みしめながら今年最初の朝トレが始まりました。
じゃんけんゲームやスイカ泥棒、三角オニで体を温めた後はお待ちかねの餅つき。
定番のきなこや磯辺のほかにもチョコチップなどたくさんのトッピングが用意されていました。

トン汁やクリームシチュー、ローストビーフ、燻製豚、燻製卵。おなか一杯おいしくいただきました。
準備をしていただいたみなさんに感謝、感謝。終わった後の素早い撤収の段取りも素晴らしっかったですね。

わっちょ、かっちゃん、すずはなど久しぶりにに来てくれました。生まれたばかりの赤ちゃんを連れて紗英ちゃんも登場。賑やかで楽しい新年会でした。
みなさん今年も元気に遊びましょう。

2017年12月10日(日)
今日のえぼし
「わらしべ長者」

冬ですねぇ。寒さが日々更新されていて、今日も今年一番の寒さ。
先週やり残したネイチャーゲーム「わらしべ長者」。
その前に、体を温める。
とにかく走るゲームをつづけます。

じゃんけんで、侍ゲームで、スイカ泥棒で息つく暇もなく走り続けます。
わらしべのコース下見も小走りです。
わらしべは目を皿のようにして今持っているものよりも良いものを探すので、体が冷えます。
公園は最後の紅葉が色を添えていて目を楽しませてくれました。

最後に三角オニで冷えた体を温めておしまい。
2017年12月3日(日)
今日のえぼし
ネイチャーゲーム

先週体験したネイチャーゲームをさっそくやってみました。
面白い!やりたい!と思ったことをすぐにやってしまうのが3人組の猪突猛進的なところ。
1)食べ物交差点
トップバッターは斉藤コーチ。動物を食べ物と日用品に置き換えての動物交差点ならぬ食べ物交差点。
動物カードがなくても自分の持っているアイテムをすかさず使ってしまう発想の転換がすごい!
こどもたちの反応も良く、二つ目のカードをゲットするこどももいました。
大人たちは大苦戦。この辺がこどもと大人の頭の柔らかさの差でしょうか。予想通り盛り上がっていましたねぇ。
2)音合わせとカモフラージュ
次は伊藤コーチの音合わせと角本のカモフラージュ。
音合わせのケースの数や待ち時間を短くするため、15人程度の2班に分かれて二つのゲームを同時進行としました。
伊藤コーチは前日下見をするほどの熱のいれよう。普段の朝トレの進行は若手コーチが中心にやっていますが、やるとなるととことんこだわてやってしまう姿勢は素敵です。
二人ともお互いのゲームに参加できなかったのが残念でなりませんでした。
自分も楽しむ、楽しみたい!いくつになってもこどもですねぇ。
カモフラージュはダイソーでゲットした動物消しゴムと家にある動物のアイテムを使用。
動物消しゴムは半年前にこの日のあることを期待して準備していたもの。いちどやりたかったんですねぇ。
今回はこどもたちにも見つけやすいよう動物シリーズにしました。
やさしくしたつもりでもなかなか難しかってようで、全問正解は3人でした。
ゲーム終了後の答え合わせの時にこんなことがありました。
「何だろう?これは!」と僕。
「ハムスターじゃん。」とすかさず子供が答える。
ボケじいさんと孫の会話のようでほのぼのとしていいなぁ。(自分で言うのもなんだけど)

えぼしクラブの活動は走ることを中心とした動きのあるゲームが主体です。常に泳ぎ続けていないと死んでしまうサメやマグロのような子供たちにはネイチャーゲームちときつい。
ネイチャーゲームの最中でも「今日は三角オニをやるんだよね?」と聞いてくる。
ネイチャーゲームを楽しんでいてもそのことが気になって頭から離れないのです。
ところがゲームを終えてみると、終了時間の8時半をオーバーしてしまいました。三角オニをやる時間がありません。
しかし、子供たちの楽しみにしている遊びです。ほんの少しだけ時間を延長して三角オニをやりました。こどもたちの満天の星のような笑顔で今日のえぼしは終えることができました。
2017年11月12日
しっかりと体操しよう!

素晴らしい秋晴れの空のもと、たくさんのこどもたちが集まりました。今日もとっても楽しい朝トレでした。
初めと終わりの体操ではさきちゃんやリンちゃん、そうじろうくんなどちびちゃんたちがしっかりと体操をしていました。
「ごーろっくしっちはち!」としっかりと声が出ていました。大きな子や若いコーチでも声が出ていなかったりしっかりと体操をしていないひとがいます。ちびちゃんたちを見習いましょう!

さて、先週の筋トレは筋肉痛続出のハードな内容で、ぎっくり腰の犠牲者が出てしまったほど。
今日は少しハードルを下げた内容でした。でも、寒~い冬場は走りの遊びが多くなりますね。
ハードルを下げたといっても、じゃんけんで走る距離を決めるゲームでは、走りの代わりに
前回犠牲者を出したプッシュアップジャンプをおりまぜるなどついついハードになってしまう。
こりないですね~。でも今日は軽め?だったので犠牲者は出ていないと思います。たぶん。
先日僕が学習してきたゆるゆるのネイチャーゲームは入る余地がありませんね。
たまにはゆるゆるもいいんですけどね。暖かい時にやりたいですね。

コーチ陣は朝トレ後クリスマスキャンプの下見に行くため早めに終わりました。
それでも人気の三角オニだけはがっつりやりました。
ふりかえりでは1番人気が三角オニ、2番目がだるまさんが転んだでした。

10月1日(日)発会式

えぼしクラブ53年度がいよいよ始まりました。たくさんのこどもたち、おとなたちが集まり、
元気いっぱいの笑顔にあふれていました。

いい笑顔ですねぇ。楽しいですねぇ。

見学の方や新規入会の方の参加もあり、賑やかで最強のスタートでした。
2017年7月29日(日)
水泳講習会1日目

いよいよ始まりました。
曇がちでしたが、寒くなく熱くなくコンディションは最高でした。
雨で寒いとテンションが下がりますよね。
高学年はクロールがばっちり。1週間でどこまで伸びるか楽しみです。
低学年のちびちゃんたちも負けてはいません。
顔を水につけることも嫌がっていた子が輪くぐりで一気に進化、成長してしまいました。
顔を上げて歩きで1周、次の1周は歩きながら顔をつけて、次は完全に頭を水の中に、
さらに次は足が床から放して、手で水をかいて、足で水をけって、1週ごとに上達。
最後は完全に水中を泳ぎだしました。
たった1時間で4足歩行から2足歩行に進化してしまっかのような驚きの進化です。
浮き輪に乗って泣きながらお母さんにしがみついて離れなかった3歳児が1時間後には
一人でニコニコしながら楽しそうにほかの子の輪に混じっていました。
明日は浮き輪なしで泳ぎ出しそうな予感がします。
2017年7月16日(日)
今日のえぼし 52年度最終日海遊び

52年度最後の朝トレは海遊び。
茅ケ崎駅朝7時の集合。いつも遅れてくる子が今日は時間前にしっかりと集合していました。
海遊びとあって気合が違いますね。

海水浴場直行組と合流して7時半のは海遊び開始。
海水浴場はまだオープン前なのでガラガラ。
少し大きめの波に集まったサーファーたちに混じって思いっきり海を楽しみました。

初めは波を怖がって波打ち際でおろおろしていたちびさんたちも慣れてきたのか果敢に波に向かって駆け出していました。

来週29日からは水泳講習会が始まります。楽しみですね。
2017年7月2日(日)
今日のえぼし

朝7時茅ケ崎は雨。なのに公園ではいつも通りの光景に目を見張りました。コーチもこどもも世話人さんも普通に集まっていたのには驚きました。
みんな雨など関係なく遊ぶ気満々です。これだからえぼしは雨だからと言って気が抜けませんね。(雨の場合の朝トレは中止なのになぁ)
結局集まったこどもは10人以上。少し遊ぼうということになり雨のしのげる木の下で30分ほど遊びました。

いつものように走り回ることはできませんでしたが、落ちているものを使って動物や食べ物を作るゲームなどで盛り上がりました。


終了直後に体験見学希望の江上さんが家族全員でお見えになりました。
「雨で一度はあきらめたけど、息子がどうしても行きたいということで来ました!」
入会前からすでにえぼしのクラブ一員のような江上さん。アグレッシブなこどもがまた1人増えそうです。
2017年6月18日(日)
今日のえぼし

今日は恒例の水鉄砲大会。大人気のイベントです。
曇り空の下、肌寒さにも負けずワーキャー水遊びを楽しんでいました。
水鉄砲に誘われて濱野コーチが出社前のスーツ姿で参戦?と思いきや参加せずに出社したようです。大人の対応だなぁ。
わっちょもねぎちゃんも久しぶりに顔を見せてくれました。
水鉄砲恐るべし。

ダイビングと腰痛で2週連続して休んでいるうちに新しいお友達が増えていました.
うっかり休んでいるとおいていかれますね。

さてもう一つ恒例の人気イベント「海遊び」が7月の最終週に行われます。
どちらも年度末最終週恒例のお楽しみなのですが、水遊び大好きな大人たちが欲張って2つともやってしまうようです。

えぼしクラブはそんなやんちゃな大人たちに引っ張られているんですね。
今日のえぼし
お料理バトル
2017年4月16日(日)

暖かくなりました。中央公園外周のお花見ランからスタート。
桜はほとんど散っていましたが、毎年恒例のお花見ランは欠かせません。
久々の筋トレ、ストレッチもやりました。これも怪我予防には欠かせませんね。

きょうの一番人気は3チームに分かれて周りにあるものを使ってのお料理バトル。
とても食べられそうにもない石や小枝や雑草のお料理。想像力の勝負ですね。

出来上がったもの見るととてもてもおいしそうには見えませんが、
子どもたちの想像力はすごく、「おいしそ~」「デザートもついてるし、ジュースだってあるんだよ」
と太い木の枝を指して自分たちの力作を解説していました。

今日のえぼし
2017年4月2日(日)

4月最初の朝トレは真冬に逆戻り。寒いスタートでした。
こんなに寒いのに、春休みなのにこどもたちはいっぱい遊びに集まりました。
寒くても動き続ければ暖かい、逆に止まると寒い。...
給水休憩も手早く済ませないと体が冷えてしまう。
「次のゲームにいこうぜ」の掛け声でいっせいにみんなが走り出す。みんな元気です。

2チーム対抗のぐるぐるは面白かった。一列に並んだ3本の木の周りを追いかける、逃げる、攻守がいつの間にか入れ替わる。
低学年のショートカットを上手に使うと大人も捕まえることが出来るので一気に緊張感が生まれる。
このショートカットがこのゲームの肝、スパイスとしてきいています。

「にげろー!つかまるぞー!」とにかく走り回る。2チームなのでそのバトルをじっくり観戦できるので、応援しながらハラハラ、ドキドキ。
ふりかえりでも「ぐるぐるが楽しかった。」という声がいくつも上がっていました。
親子キャンプを挟んで3週間ぶりだったせいか、木タッチもだるまさんが転んだ、三角オニも盛り上がりましたね~。

さて、今日は毎年恒例になった、6年生の卒業祝いTシャツプレセント式が斉藤コーチの笛の音にのせてしめやかに(賑やかに?)行われました。
卒業おめでとう!中学生になっても遊びに来てね。
2017年1月29日(日)今日のえぼし

朝7時。誰も来ないな~。
集まるのはコーチやお当番のお母さんたちばかり。こんな日もあります。ベッドの中のぬくもりからえいやっと抜けだすのには気合がいるよね。

でもね、どんなに遅れても遊びにやってくるのがえぼしのこどもたち。いつの間にかたくさん集まって賑やかになりました。

今日は公園で子供向けのマラソン大会が開催されるので、噴水裏の丘の上に移動。芝生の傾斜地に松の木や桜などの木が配されていて、転んでも痛くない大好きな場所です。

だるまさんが転んだや進化じゃんけん。かるめのあそびを楽しみました。えぼしクラブ定番の進化じゃんけんはゴキブリ→うさぎ→人間→仙人に進化してあがり。
脈絡のない進化(なのか?)がシュールです。
2017年1月22日(日)今日のえぼし
寒~い影

早朝7です。影の長さを見てその寒ーい冬の朝を感じてください。

人数は先週の新年会の半分以下。それでも皆さんのエネルギーと熱いパワーは寒さを吹き飛ばしています。
布団から出るのに勇気がいるほど寒い中、みんな遊びに来てくれて本当にうれしい。

2017年1月21日(日)今日のえぼし
最高のスタート(新年会)

今年一番の冷え込みなんて嘘のよう。集まったのは100人近く。

皆さんのパワーはすごいですね。この人数のためのもち米やトン汁、お菓子、飲み物の準備
会場づくりの段取りなど、どんなに大変だったでしょう。
感謝の気持ちでいっぱいです。素晴らしい新年会でした。

今年のスタートでのうれしい出来事はまだありました。
去年の朝トレを見学していただいた小林さんが入会しました。
さらに、新たに竹内さんが見学に来てくださいました。
新しいお友達が次々と増えています。今年も楽しみですね。


それにもう一つ。サプライズ。僕の還暦のお祝いにフリースのベストをいただきました。

暖かいお心遣いに、えぼしクラブはやっぱり一つの家族なんだなぁとあらためて感じました。
素晴らしい団体ですね。重ねてお礼申し上げます。
えぼしタイムズNO458 2024年07月21日(日)




えぼしタイムスNO457 2024年7月14日(日)


えぼしタイムズNO456 A4判 2024年06月29日(土)



えぼしタイムスNO455 2024年6月16日(日)


えぼしタイムスNO454 2024年6月2日(日)



えぼしタイムスNO434 2023年10月15日(日)


えぼしタイムスNO433 2023年10月8日(日)

えぼしタイムズ水泳講習編No001 2023年07月23日(日)

えぼしタイムズNo431 2023年07月16日(日)


えぼしタイムズNo430 2023年07月02日(日)




えぼしタイムズNo429 2023年06月18日(日)


えぼしタイムズNo428 2023年06月11日(日)




えぼしタイムズNo427 2023年06月04日(日)


えぼしタイムズNo425 2023年05月97日(日)




えぼしタイムズNo426 2023年05月14日(日)




えぼしタイムズNo424 2023年04月16日(日)


えぼしタイムズNo423 2023年04月09日(日)


えぼしタイムズNo422 2023年04月02日(日)




えぼしタイムズNo419 2023年03月05日(日)


えぼしタイムズNo415 2023年01月15日(日)


えぼしタイムズNo414 2023年01月08日(日)




えぼしタイムズNo412 2022年12月04日(日)




えぼしタイムズNo411 2022年11月13日(日)
















えぼしタイムスNO.385 2021年12月12日(日)

えぼしタイムズNo384 2021年12月05日(日)


えぼしタイムズNo376 2021年07月18日(日)




えぼしタイムズNo375 2021年07月11日(日)

えぼしタイムズNo374 2021年07月04日(日)

えぼしタイムズNo364 2021年04月04日(日)
えぼしタイムズNo365 2021年04月11日(日)


えぼしタイムズNo361 2021年01月21日(日)その2


えぼしタイムズNo361 2021年01月21日(日)


えぼしタイムズNo357 2021年01月17日(日)


えぼしタイムズNo356 2021年01月10日(日)




えぼしタイムスNO.354 2020年12月6日(日)

えぼしタイムスNO.353 2020年11月15日(日)


えぼしタイムズNO352 2020年11月08日(日)


えぼしタイムズNO351 2020年11月01日(日)


えぼしタイムズNO350 2020年10月25日(日)


えぼしタイムズNO348 2020年10月11日(日)



えぼしタイムズNO347 2020年09月27日(日)




えぼしタイムズNO346 2020年09月20日(日)


えぼしタイムズNO344 2020年09月04日(金)




えぼしタイムズNO342 2020年07月19日(日)


えぼしタイムズNO341 2020年07月12日(日)


2020年6月21日(日)えぼしタイムスNO.339
17日の朝トレは雨で中止でした。
雨でもたくさんあつまってきましたよ。


えぼしタイムズNO338 2020年006月14日(日)
えぼしタイムス発行しました!


2020年6月7日(日)
えぼしクラブ再開しました!イェーイ!!









自分でやる
2018年06月10日(日)

① 情報の大海
30年使い続けたミレーのザック。これに代わる新しいザックが欲しいと思っているのですがなかなかいいのがありません。そしてネットを見ると実に莫大なリュック情報に圧倒されます。しかも、それらのリュックへのレビューも膨大でリュック情報の大海に思わずのまれておぼれそうです。
あまりテレビを見ない方ですが、最近つい、ちょいとテレビでも。とスイッチを入れます。普段なかなかテレビを見ないのですが、こうしてみると・・。面白いんですねえ。時事問題、俳句、小さな旅、人類の進化の謎、「テレビは。ながらで見られるし、ちょっとでもつまらなければすぐにチャンネルを変えられる。なので視聴者を引きつける仕掛けをたくさん盛り込まないとだめ。」とは山田洋次さんの話だったか。とにかく、面白い。そうこうしているうちにすぐに何時間か経ってしまいますね。ユーチューブも見放題だと情報はいつでもみれることになりますね。そしてそれ以上に面白いのがネットゲームでしょうか?凄い開発費をかけて「遊ばせる」システムを構築しているうゲームなのだから、これははまればいちころですよね。居ながらにして何でも出来てしまうという「錯覚」にかられてしまいます。
② 現実の体験
しかし現実はそうは行きません。いきなりモロッコへ行くことなんて出来ませんね。宇宙、パタゴニア、北朝鮮、八ヶ岳にワープできません。ゲームでの戦いやロールプレイのように「あ、だめだ。やられた。リセットで生き返ろう。」も現実では不可能。
たくさんの情報に囲まれて「全て分かった氣になってしまう」のですが、これは本当に分かったことになるのでしょうか?
③ 袴をたたむ
自分の例ですが、ぼくは合氣道をやっています。最近ようやく昇級出来て、袴を履くことが許されました。この、袴。畳むのが実は複雑。本やユーチューブでこの袴の畳み方はたくさんアップされています。ユーチューブの中では実に上手にたたんで行きますね。たくさん見て「なるほど。」納得。分かった氣になります。しかし、いざ自分がやってみるとこれが出来ないんですね。やはり実際に自分でやってみて、回数こなし、自分で出来るようになるにはある程度の修練が必要になります。これは個人差もあるけれど、地味な反復練習が必要になります。面倒くさい、目立たない作業ですね。しかし、繰り返すことで身につけたものは逆に容易に無くなったりはしません。自転車に乗ること、お箸が使えることのように一旦身につけたものはもう考えなくても自然に出来てしまいます。これが財産ですね。現代は特に「地道な反復練習を嫌う」「待てない」が大きいです。これも先ほどのテレビやネット、ゲームの影響でしょうか?
④ えぼしクラブの活動
えぼしクラブの活動も同じですね。えぼしクラブのような活動は様々あるだろうし、それも容易にネットやテレビで見ることが出来ます。自分の都合で見たければいつでも見られるし、飽きればスイッチを切ればそれで終わりです。楽なものですね。しかし現実のえぼしクラブはそうは行きません。平日の疲れもあるなか、休日の朝早くに起きて、寒い、暑い、そんな中を茅ヶ崎の中央公園まで足を運ばなければならないのです。これは面倒くさい。考えてみれば学校や会社も同じですね。「面倒くさい」のです。でも、それでも行く。現代人は「頭で理解」が多くなっています。しかし人間は頭だけで生きているのではありませんね。身体があるのです。身体は動きたがっています。そして身体で感じて「分かる」ことが大切なのだと思います。自分の身体で行ったものは人と比べられない自分だけの「感じ方」「意味」「体験」があります。
面倒くさい、えぼしクラブの活動。でもそこでは本当に人と出会い、人と交わり、共有し、身体を使った「分かる」ことがあると思います。大切にしたい場だと思います。これからもよろしくお願いいたします。
自分でやること、人に肩代わりして体験することは出来ません。自分の子どもが小さかった頃、自分で何でもやりたがる時期がありました。子どもってそんな時期ありますよね。そのときまだ「自分」といえず「じゅじゅんで!」と言っていたのを思い出します。「じゅじゅんでやる」敢えてそのころの子どもに負けないようにそうなりたい、心したいと思っています。「ああ、じゅじゅんでじゅじゅんで」
2018年07月15日(日)
普通救命講習を行います。
えぼしクラブでは毎年救命講習を実施しています。ぜひご参加ください。朝トレーニング後、旧消防署で行います。午前中の講習です。
2018年09月29,30日
「愛川、川のキャンプ」決定!
世話人さんのご尽力で9月!愛川ふれあいの村でのキャンプが開催できます!山の雰囲気が最高の施設です。川遊びの出来る美しいところです。ぜひご参加下さい。
ご予定に入れておいでくださいね。
えのしまんダリー10周年!

2018年05月20日(日)
① イベントを作りあう
年寄りなんで3時に目が覚めました。気候の良い時期ですね。えのしまんダリー。お天気心配していましたが、流石えぼしクラブですね。マラソンにとてもいい天気になりました。「えのしまんダリー」開催が嬉しくて、目が覚めたって方が本当かもしれません。
このイベントはえぼしクラブの中でも一押しの人気です。気軽に参加できるのも人気の秘訣ですね。でもキャンプなどとは異なり、世話人さんにお願いし手行う部分が大きなイベントです。
江の島から地元茅ヶ崎まで帰るコースは走り甲斐があります。サイクリングロードの走りやすさや景色の良さ(広い湘南の海、えぼし岩、大きな富士山。スタートの江の島など)持久走や、距離をかせぐマラソン大会と異なり、「地元に帰る」という大きな目的が楽しみなのだと思います。茅ヶ崎駅集合、東海道線で藤沢まで。そこから小田急線で鵠沼海岸まで行くという壮大な道のり(大げさな仕掛けですね)です。駅から歩いてようやくスタート地点です。この「手間」がやりがいを感じさせてくれます。
えのしまんダリーの開催には世話人さんや会員さんたちが主力でお仕事してくださっています。
スタート地点でのビブス(ゼッケン)の受け渡し。車の手配。スタート地点でのランナーたちの荷物の預かり、運搬。かなり本格的なマラソン大会になっていますね。
ゴール地点では受け入れ態勢がしっかりとられています。茅ヶ崎第一中学校前のゴール地点の場所取り。そしてゴールしてからの軽食の準備、手配。タイムの記録。運搬車の駐車場確保。荷物運搬などの段取りなど、大変な仕事が満載。しかしこれらも皆さんのお力で実に滞りなくこなしてくださいました。
当日までには「サイクリングコースの下見」「完走証のデザイン」「10周年ステッカー作成」など。とにかく凄いパワーです。そして段取り8分と言われるようにここまでやってくださっていればえのしまんダリーが成功するのは目に見えているようなものですね。

② 当日を迎えて
コーチでは下見部隊が6時にゴール地点集合。ぼくはいつもこの下見部隊に参加しますが、この朝の清々しさが好きです。2月開催の時はサイクリングロードが凍りついていることもありましたね。今回は5月。爽やかでした。コース状況を連絡。下見のためのコース逆走をします。砂が何カ所かありましたが、何とか走れる状態。そうこうするうちにランナー組が茅ヶ崎駅集合。引率出発です。
鵠沼海岸で、下見隊と合流。駅で会うのがこれも楽しいですね。ビブス装着で気分が盛り上がります。広い公園で体操。そして岸部スターターの号令でマラソンスタート!今回は新しく会員になられた方々が多数参加してくださいましたね。小さいお子さんを背負ってのマラソンもえぼしクラブらしい風景です。毎回の給水所のお菓子も人気。ガチで勝負する先頭集団も迫力あるし、のんびりお散歩気分のランナーもこれまた楽しいですね。この多様な参加がえぼしクラブの醍醐味でしょうか?ランナーもゴール待機組も一緒になって喜び合う姿が素敵ですね。皆さんありがとうございました。
2018年09月29,30日
「愛川、川のキャンプ」決定!
世話人さんのご尽力で9月!愛川ふれあいの村でのキャンプが開催できます!山の雰囲気が最高の施設です。川遊びの出来る美しいところです。ぜひご参加下さい。ご予定に入れておいでくださいね。
朝トレーニング久しぶり
2018年05月13日(日)

えのしまんダリーが近づいています。みなさんジョギングしてますか?今回は5月。お天気に恵まれた5月なのでちょっと楽しみです。若干下見をしましたが、この頃の風などでサイクリングロードにちょっと砂が入ってしまっているようです。まあ、毎回そのくらいはあるかなあ。今回も参加者が多く50名近いです。ありがたいですね、
えのしまんダリーに向けて世話人さんもガッツリ準備してくださっているようです。よろしくお願いいたします。
2018年05月⒛日(日)ランナーは茅ヶ崎駅改札口7時50分集合です。遅れないようにお願いします。
朝トレーニングひさしぶり!
走る楽しさ
2018年05月06日(日)

① ジョギング
海に面した茅ヶ崎。良いですねえ。海の無い内陸の市町村は四方の境を陸で囲まれていることになるのですが、海に面した地域ではある部分が「海」に接しています。茅ヶ崎に居ると当たり前に思えますが3方向は陸でも後の1方向はただっぴろい海です。何も構造物の無い大海が広がっているのはやっぱり凄いことですよね。そしてそれは太平洋。ハワイやアメリカまで続いているってことですね。そんな凄い景色なわけです。
「危ない」とか「砂で汚れる」とかでせっかく海のある街に住みながら海が縁遠くなっているのはもったいない気がします。子どもたちに聞くと意外に海に行ってないんですよね。広大な遊び場なのですが。
それでも、茅ヶ崎の海は「湘南」ってことで外部からの方々が訪れることでは有名でしょうか?
海に行くとその広さからゆったりした気持ちになれます。海の波や、潮風、目の前に広がるスケールの大きな広さ。三浦や、伊豆半島、富士山などなかなかの景勝ですね。
そんな中、茅ヶ崎(藤沢)の名物?サイクリングロードがあります。この道もかなり古いですね。そして、台風や、高波によって壊れたり、砂で埋もれたりもしますが、そのたびに修復され、市民の憩いの場になっています。
歩いたり、走ったりしている人が多いですね。やはりそれだけ活用されているようです。ジョギングには最適。車の来ないこのサイクリングロードはドキドキせずにジョギングや散歩を楽しめる場所になっています。
② えのしまんダリー

そのサイクリングロードを活用しての「えのしまんダリー」雪で1度中止、開催できなかったこともありますが、今年で10年になります。
もともと古くからえぼしクラブでは海岸を走る「マラソン大会」がありました。砂浜を走るもので、一中前から走り高学年は2,5kmを往復(中学年、低学年は距離を縮めて行った)するものでした。中央公園で周回コースで行ったこともあります。「マラソン」というとどうも部活で走らされるイメージがありますね。または持久走。とにかく「苦しい」「やりたくない」って感じ。子どもは長い距離を一定に走るっていうのは実に苦手なのですね。
一方で大人は「マラソン大会」ブーム。スポーツ健康志向もありますが、自分で練習して自分のタイムに挑戦すること、景色や大会記念を楽しみにすることなど、盛り上がっています。
達成感と、遊びの要素。景色の面白さを考えた時「えのしまんダリー」が生まれました。何しろあの「江の島」から地元まで自力で帰ってくるのです。茅ヶ崎駅集合して東海道線、小田急線に乗り換えて現地まで行きます。長い行程で行く場所を、今度は走って帰ってくるのです。これはなかなかにやりがいのあるものですね。
幼稚園の子から、十分楽しめるコースです。「走っても良し、歩いても良し」給水所でのお菓子タイムは「もぐもぐタイム」を先取りしていましたね。これも楽しみも一つです。サイクリングロードが修復されました。季節の良い5月。ご一緒に走りましょう。(歩きましょう)ぜひご参加くださいね。
ちなみにえのしまんダリー」の名前ですが「江の島から走るなんてだりいなあ。」から来ました。ダリーのですね。すみません!

朝トレーニングがんばれ!
3249パッキング
2018年03月09日(金)

① リュックに詰める
もうすぐキャンプ。リュックに荷物を詰めるという楽しい作業を始めている子(大人)もいるのではないでしょうか?これがなかなか面倒くさいといえば面倒くさいですね。ぼくも毎回悩むところです。入れ始めると「あれも。」「これも。」と一気にリュックはいっぱいになり、溢れ出してしまいます。かといってそのために大型のリュックを買えばさらに霧がありません。大きなリュックにしてしまうとさらに荷物が増量されてしまい、持ち物は多くなります。きりがないんですね。そこで、なんとか「絞る」ことを始めます。一つ一つ吟味して減らしていきます。これも「わりきり」ですね。
雨具と、上着があるのなら、雨具を上着代わりにしてしまおうとか、
ぼくのリュックは上下2気室。これにこだわっています。大きなもの、寝袋。マット、テントは下に入れます。要はいろいろなものを何度も出し入れしたくないってことがあります。すべてパッキングしてから、テント、マット、寝袋をしまいたいのです。雨天の場合、特にそうですね。すべてテント内でパッキングして最後の最後テントから出た時にはすべてリュックは詰まっていて、あとはそのテントをたたんで下の気室に入れるだけにしておきたいからです。
② きれいにおさめる
さて、このパッキングですが、やはり丁寧さって必要です。リュックに無理やり押し込んでいくことでぎゅうぎゅうに詰め込んでいくって感じです。ある意味正解ですが、さらに丁寧に扱っていくとまた発見があります。衣類とか形が変えられるものは丁寧にたたみます。形を合わせて上手くたたむとちょうどリュック内のスキマスペースにジャスト入り込みます。それを面倒がらずにやると劇的にパッキングが上手くなります。道具の持つ大きさ、縦横、それらを考慮しながらパッキングしていると「ああ、これはパズルだなあ。」と実感します。しかも形だけで考えてパッキングすると「ああ、洗面用具は一番下に入っているー。」なんていうことになりかねません。みんな必要なものですが、しかし使う順番とか、優先順位を考えないと困りますね。この辺も知的なパズルです。
たたむことは以前にも書いたことですが、きれいにたたむとかなりしっかりとした形になり、コンパクトになります。ぐしゃぐしゃに入れると膨らんでしまったりしてスペースがかなりとられてしまいます。アウトドアの製品などがみんなそうですね。テントにしても、雨具にしても適当に丸めていたのでは、ついていたスタッフバッグ(袋)にはとても入りません。これをやっていると「かなりきっちりしまわないとダメ。」ということを痛感します。「最少、最軽量」なんて銘打ってるのでスタッフバッグが異常に小さい。なので、とにかく相当小さくたたまないと入りません。このやり方で、小さく小さくたたむことで、リュックのパッキングがぐっと良くなります。スペースを考えながら入れていくとかなりデッドスペースが見つかり、コンパクトに入れていけるようになります。
きっちり入れるとおさまりがいいのですが、今度は取り出すのが大変だったり、出したはいいけど2度と入らなくなるってこともないわけではありませんね。(笑い)

テントをたたんでいます

クリスマスキャンプですね!

3240クイックキャンプ
2018年02月17、18日
① 今月2度目のキャンプ
小田急線本厚木駅13時32分。宮ケ瀬行13時40分発。折り畳み自転車とザックを担いでの早歩き。何とか神奈中バスに乗り込めた。これに乗れないと、1時間バスが無い。乗り込めれば恩の字だ。快いバスのアナウンスを聞きながらバスは左に曲がり、本厚木のメインロードを行く。本厚木は活気のある町だ。学生の多い街なのか、面白い安い食べ物屋が多い。しかもがっつり食べさせてくれるような店。そんな町並みを見ながらバスに乗っているのは楽しい。
神奈川県って小さな県ですが、山あり、海ありで、結構変化にとんだ景色が楽しめる。本厚木を過ぎると一気に山間部になっていく。この田舎な雰囲気が大好きだ。
清川村別所の湯に到着。ここの岩風呂に入るのが楽しみ。お風呂が2つあって一つは岩風呂。もう一つはホテル風呂って雰囲気なのだが、今年はずうっとホテル風ばかりで、岩風呂に入れなくて悔しい思いをしていた。(毎日日替わりで男女交代になるのでそのローテーションとぼくの行く日がぴったりとホテル風にシフトされてしまったのだ)

ここには男女とも露天風呂があり、それは楽しい。その横に壺風呂があり、ここは水風呂。冷たい川の水が流れ込んでいる。ここに入るのが「男!」(きっと女も入っているのだが)この冬はなかなかだ。露天風呂にはいっているとおもむろに「男」がやってくる。桶を使って壺風呂の冷たい水を汲んで身体にかける儀式が始まる。ぼくはこの桶でサブサブはすっごく苦手。入るのなら、一気に壺風呂に入ってしまうのが好きなのだがこれはやはりマナー違反。仕方ない。今までは入ってしまうと自分の周りの水が若干体温で暖まり、結構長く入っていられたのだが、このごろは自分老朽化で「つめったああい!」で出ちゃう。
この水風呂はいい!目が覚める。
別所の湯の休憩室でのんびり寝た後、キャンプ予定地へ。これがまた、楽しい。ザックは相変わらず重いのだが、これに入っている道具は最低限に絞ってある。
今回はクレイジークリークのエアチェアという座椅子を持ってきた。これに寒冷地に向いたSOTO MUKAガソリンストーブを使用。さすがガソリン。今回はおにぎりとラーメン。ラーメンはカップではなく袋物。100円しない。ガソリンストーブで作るといつも火力が強すぎて吹きこぼしてしまうのが難点だった。そこでハッと気づいた。「そうか。火からおろしてしまえばいい。」ラーメンコッフェルをおろし、代わりに小さなカップをかけてコーヒーを沸かした。これで燃料も無駄にならない。このやり方なら、「佐藤のごはん」も湯につけたまま火からおろせばいいわけだ。
夜は大波のような風。コーヒーを入れたK本さん一押しの小型ポットは夜でも熱いコーヒー飲めて幸せであった。
朝3時に起床。4時にトレンクルで茅ヶ崎まで帰るのは最高だった。自転車いいなあ!クイックキャンプ最高!

3242どこでもキャンプ
2018年03月02日(金)
① 仕込みと飛び込み
「今回は1,5ℓポリタンを1ℓに換装。インナーをめりのウールで臨む。座椅子はクレイジークリークのエアチェア。これでどうだの準備だった。
2月2回目のキャンプ。1月からでは通算3回目。「どこでもいいから私をキャンプに連れてって!」というわけで自宅からすぐ近くの山に入ってのキャンプを敢行。これなら金曜日、土曜日でのキャンプも可能ってわけだ。
「そんなところでキャンプして楽しいの?それなら自分の家のベランダでキャンプすれば?」と言われるくらいキャンプやりたくなっている。子どものころにキャンプなんて行ったことなかったってことで今はとにかく取り返す、親の仇のようにキャンプ、キャンプと自分で騒いでいる。
一つには「お泊り」の感覚だ。どこか自分の家とは違うところで宿泊したいのだ。わくわくする。
それから前にも書いたが「押入れキャンプ」でもある。子どものころ、押入れで寝たことはないだろうか?あの、狭い押入れを片付け、電気スタンドなんか引っ張り込んで、自分だけのプライベート空間を楽しむ、あれが、あれがぼくのキャンプだ。電気スタンドは今ではブラックダイヤモンドのヘッドランプに変わったけど、やってることはあまり変わらない。まあそれだけ進歩がないってことかもしれないが。押入れキャンプ。大人に邪魔されない束縛されない空間。これが楽しい。
みんなでキャンプも大好きだ。おしゃべりしながら、一緒の時間を過ごす。文字通り寝食を共にするってことだけど、すごく仲良くなる。
それも楽しいけど、全く一人というのも楽しい。いろいろな束縛から離れてたった一人で自由に過ごせるソロキャンプはやっぱりいい。
自分に必要なものは全部自分が用意し持っていく。快適さ、便利さを追求すればするほど荷物は多くなり、重くなる。かといってすべてを極限までそぎ落としてしまうと、ただただ耐久訓練、サバイバルになってしまう。味気ない。このあたりのバランスが実に難しく、それがまたやりがいになっている。軽くすれば、寒い。暖かくしたければ荷物が増える。この永遠のシーソーゲームが難しいだけに面白さも満載だ。
今回は、水を削ってみた。水って結構重いので、ネック。しかし、これをけちるとつらくなる。やはりゆとりがないときつい。もう一杯のコーヒー。ちょっとティッシュを湿らせて食器をふくためにも水はほしい。
テント泊を狙う場所選定はなかなか難しい。人が来る場所はだめだ。人が来ない、ほかの人に迷惑をかけない、人がいなくなってテントを張り、人が来る前にきれいに現状復帰してその場を離れるということを徹底する。こうなると、また、テント泊の場所選びもなかなかにゲームだ。少しでも条件よく、それでいて、人が来ない場所というのもなかなかに難しい。でも、出来合いのキャンプ場とは一味もふた味も違った面白さがある。道具があればどこででも寝られるってことは確かだ。今日もテントに入って一気に寝てしまった。それが楽しい。

3243いま、5時ら
2018年03月02日(金)
① シンゴジラ
今は「ゴジラ」だなあ。もう2年前になる「シンゴジラ」映画館で見たけど、これをテレビで見てから、病みつきになりました。ゴジラ本買って、シンゴジラDVD買って、シンゴジラ音楽集買って、気炎を吐いてます。処分してしまった初代ゴジラのDVDも今回レンタル落ちのものを購入。もう、止まりません。
1954年ゴジラ封切り。この翌年、ぼくが生まれたのであります。そして、現在62歳のぼくは「シンゴジラ」という風にいまだにゴジラに嵌っています。
まだ戦後の雰囲気を残していたあの時代を色濃く反映している「ゴジラ」原水爆の恐ろしさを訴えている作品でもあるこわさは十分に現代にも通じています。その初代ゴジラが生まれた1954年から半世紀以上たち、怪獣とか、特撮映画にはこわさがなくなりました。現代がもっと複雑化し、怖さがもっと別なものとして現実に表れてきたからでしょうか?だから身長50mのゴジラが平成に100mになったとしても、「たかが一匹の動物のどこが怖いのさ。」な雰囲気がありました。しかし、エヴァンゲリオンの庵野秀明監督による「シンゴジラ」は庵野さん自身が子どものころからものすごく影響を受けた特撮映画に対しての深い愛情をもってゴジラを表現してくれました。一言でいえば「現代にゴジラが出現したらどうなるか?」「現代のゴジラは何が怖いのか?」その怖さの表現が実に現代社会を表していて秀逸でした。これは怖かった。
あ、NHKみんなのうたかな。「くじらの時計」というのがあって、「今9時、今9時、今クジラ。クジラの時計は9時9時ラララ」というのがあって、それに合わせて「ゴジラの時計は今5時ら」と子どもとうたったものでした。という他愛のない話でした。お粗末!
②相変わらず月と宇宙船
先生が興味を持っていると子どもにも伝染しますね。シンゴジラの本とか会話は4年生の子どもたちと話が合います。自由帳に、ゴジラを描きあったり、ヘリコプターとか、東京タワーとか、そんなのを描きながら、ゴジラ会話を楽しむのも良いですね。
真面目なほうでは、「月と宇宙」こちらは女の子もついてきてくれて楽しいですね。まずは「今日月を見ましたか?」で結構手が上がります。月に関してのデータは毎月「月の出、月の入り、月の形」がわかる資料を子どもたちに配布しています。初の月面着陸に成功したアポロ11号。再使用の可能性を探ったけれど、かなり危険性が伴うスペースシャトルの話は模型を実際に購入し、それを子どもたちに見せ、触らせることで「字としての知識」だけではない感覚を養います。国際宇宙ステーションの話、無人探査機の話をすると、子どもたちはいろいろなところで資料を持ってきてくれます。それを教室で紹介するだけでさらに資料や話が膨らみます。
何かに嵌って突っ込んでやってみると結構面白いですね。
あとは音楽系のことで嵌りたいと思っています。1年越しのショルダーキーボードがようやく入荷。これを使いこなしたいですね。
なんでもやってみると面白いですね。あ、今丼物の料理も嵌っています。
朝トレーニング元気です!

3232透間の吊り橋(1)
2018年02月11日(日)
① 吊り橋のイメージ
吊り橋といえば、山北の今は無き棚沢ぼくの折り畳み自転車パナソニックトレンクルは得キャンプ場の吊り橋ですね。このキャンプ場には何十年と使わせてもらいました。キャンプ場に行くこの吊り橋。ここを子どもたちに渡らせたいというのがぼくの望みでした。全然平気でわたる子、怖がる子、勇気を出してわたる子、とにかくその様子はみんな違っていて面白いですね。普段やんちゃで威張り散らしている子が、とんと吊り橋には弱いっていう姿を見るのも楽しいです。勿論無理やり渡らせることはしません。近くにもっと揺れない吊り橋があるのでそちらをわたることが出来ました。(作業用の軽トラック
さて、自分がえぼしクラブで棚沢キャンプ場に初めて行った頃、この棚沢の吊り橋ともう一つもっと狭い、怖い吊り橋を渡った記憶があります。それがどのなのかいまだにわかりません。
そんなとき例の野外活動ドローンのK通さんが山北の「透間の吊り橋」に行き、それをドローンで撮影。フェイスブックにアップしてきました。「おお、これは。」という吊り橋。これが自分にとっての幻の吊り橋ではないかと、心踊らされました。「これは行くしかない。」「行って泊まるしかない。」とぼくの回路はいきなりスイッチ入りました。
② トレンクルメンテ完了
大阪に修理に出していた折り畳み自転車トレンクル。工房赤松さんに「出来たら、3連休に乗りたいです。」とお願いをして完成し届きました。「透間の吊り橋」は御殿場線谷峨駅と駿河小山駅の間に位置するようで、車ならいざ知らず、徒歩ではちょっときついものがあります。なので御殿場線で谷峨いるまで行き、そこからトレンクルを組み立てて自走する方法をとることにしました。
246号線。自転車で走ってみるとかなり怖いですね。道路の幅員結構あるのにパイルを打ってあったりして、狭くしてあったりしてこれだとトラックがぎりぎりを通過するので怖いですね。申し訳についている歩道は雑草が繁茂し、とても通れるような状態ではなく、苦労しました。
透間の吊り橋のあるあたりまで来たのですがまったく場所がわかりません。246号線を何度か行ったり来たりしてようやく川にある吊り橋を発見しました。しかし、その吊り橋に行く道が見つかりません。これも何度も走りましたが行きつきません。人もいないので聞くこともできません。ようやく畑仕事をしているおばあさんに会いました。「その道を下に降りていけば着きますよ。」で、行ってみましたがやはり先ほど行った民家の行き止まりです。途方に暮れていると先ほどのおばあちゃんがわざわざ246号線を超えてきてくださいました。「わからなかったの?私も最近めったに吊り橋行かないからねえ。」と話してくれました。先ほどのどん詰まりの民家に行くと、「ここよ。」と教えてくれました。それは民家のちょこっとした庭先の端っこからいく本当に小さな小道でした。降りるとまったく雰囲気が変わり山道のような雰囲気、木立に埋もれた小道の先が折れ曲がりうっすら橋の入口らしい体を示していました。わくわくしてきました。
3238透間の吊り橋(2)

2018年02月11日(日)
① 堂々とした立派な吊り橋
民家の庭先からの取り付け道を降りていくと、その坂道のどん詰まりに見えない河原からの光が差しています。橋から伸びてきた太いワイヤーを止める工作物崖の上にあり、がっちりと支えている様子が伺えます。橋のたもとに自転車とリュックを置きました。トンネルのように木々に囲まれたその場所からしっかりと川面に伸びた吊り橋の全貌が現れました。「凄い!」これは何だ!まさに驚きでした。それは嬉しくなる驚きでした。なんと立派な吊り橋でしょう。立派といってもベイブリッジのような吊り橋ではありません。人ひとり(定員2名と明記してある)がようやく渡るだけの吊り橋です。対岸に渡るための本当に小さな吊り橋です。小さいけれど距離はありますね。そこで生活する人々の営みのために作られたのだと思います。

この吊り橋は神奈川県の山北町と静岡県の駿河小山の境にあります。なので、車で行ったK通さんは246号線を走り一旦静岡に出て左折し戻るようにして農道に入ります。すると神奈川県に戻ることができますね。このコースは車で移動できるのですが、自転車のぼくにはわかりにくかったです。
「自転車で渡るのは無理ですよ。」と言われただけはありますね。川の音がします。吊り橋を2,3歩歩き始めると一気に視界が開けます。エメラルドブルーの川の流れが美しいですね。橋を支える断崖がまた荒々しく迫力があります。ワイヤーが張り巡らされ、それが手すりにもなっています。確かに橋の板も幅の枚数が少ないですね。板の隙間から下の川がのぞけます。これが凄い。そしてそれがびりびり来ます。ぼくは棚沢キャンプ場の吊り橋を何度もわたった経験と、目が悪いこともあって(よく見えない)あまり怖さを感じませんでした。吊り橋独特の歩くとバンジーのように揺れるリズムもなかなかです。このしなりに逆らおうとすると怖くなるんでしょうね。波に揺られている感じです。それを自然に受け流していられればまあ、大丈夫ですよね。向こう岸に近くの場所で一旦持ち上がり、また、ラストの部分でアーチができている不思議な構造です。頑丈な橋では味わえない浮遊感とか、川の上を飛んでいるような快感があります。ぼくはうれしくなって何度も渡ってみました。最初にリュックを担いで向こう岸に行き、その後戻って自転車を担いで渡りました。何か昔の生活に自分が戻っているような楽しい感覚になりました。
透間の吊り橋。観光地ではありません。両岸ともにまったく表示がありません。まさに庶民の生活を支える質実剛健な吊り橋なのです。
小学校の国語の教科書に「つり橋わたれ」というのがあったのを思い出しました。都会から来た(都会からきてそれを鼻にかけている女の子が主人公)子が最初は吊り橋を渡ることができなかったのだが、その村や子どもたちとなじんでいくうちに吊り橋を渡れるようになるという話でした。
この吊り橋。いったいどんないきさつで作られ、どんなふうに使われ、どんな人々を支えてきたのでしょうか。ぼくはそれを調べたくなりました。吊り橋ってはまりますね。暖かさを感じます。
3234自分で決めるソロキャンプ
2018年02月11日(日)12日(月)
① 自分でやる
山北、透間の吊り橋に行ってきました。透間の吊り橋はK通さんのドローン空撮アップで見ましたが、ネットにも載っています。流石、ネットですね。この吊り橋の動画もアップされていて、居ながらにしてスリリングな吊り橋の情景をBGM交えて楽しめるゴージャズな趣向まで施されています。素晴らしい映像のファンタジー。行きたくなりますよね。
さて、こんな素晴らしい映像を見てしまうと、それで「透間の吊り橋」を理解した気になってしまうことがあります。しかし、それだけではもったいないですね。やはり、自分で行ってみて、体感してこそ、わかるものがあります。
このわかるプロセスが体験学習ですね。そして、それが実に面白いのです。そのためには「自分でやる」ことです。
えぼしクラブのコーチミーティングを終えて、茅ヶ崎駅へ。ここで自転車をたたんで輪行袋に入れます。これで電車に乗れますね。ぼくは車の運転ができないのでとにかく公共交通機関に頼らざるを得ません。そして、公共交通機関のない場所では自力で移動するしかありません。徒歩もありですが、機動力を考えると自転車、それを折りたたんで(分解して)袋に入れて電車に積んで移動できるのがありがたいです。自転車はかなり行動範囲を広げてくれます。
東海道線国府津で御殿場線に乗り換え。谷峨駅で降りて自転車セット。
246号線を自転車で走るのは結構怖いものがありました。飛ばす大型トラックが怖いですね。これも、「やってみないとわからないこと」です。
② 透間の吊り橋
何度も書きましたが、ぼくとしては目が悪いせいかあまり怖さを感じませんでした。自分にとってどうか?これが大事ですね。吊り橋の状態は新しくはなかったですが、丁寧にメンテされていて大切にされているなあと思いました。
ソロキャンプは自分の判断で行います。仲間と相談することってありませんね。なので、どうするか全て自分で決めていきます。ぼくは通常のキャンプ場では泊まらないことが多いので、人の気配の無い(または少ない)ところを探してのキャンプです。近隣の方々の迷惑にならない場所を探すのは大変ですが面白いとも言えます。テント、寝袋、マット。これさえあれば、まあどこにでも寝ることができるというわけです。これって絶対自由を手に入れている気分です。さらに、少しでも快適に過ごせる場所を探索するのが面倒くさいことでもあり、楽しいことでもあります。
道具にしても自分の全責任です。2日目。谷峨駅朝5時。マイナス7度。アルコールバーナーで朝食のラーメンを作りコーヒーを淹れようと思いセットしました。アルコールを入れてライターで着火しようとしたら何と火が付きません。あまりの寒さにアルコールが気化しないんですね。焦りました。そんなハプニングもぼくにとっては大事な「体験」であり、ネット情報では感じられない面白さです。予測不能な事態はいつでも起こります。それを苦にするのではなく、何か新鮮な出来事として感じられるのです。それが「やったものでなくてはわからない」素晴らしい体験です。ぜひ体感しましょう。
大野山キャンプも同じですね。自分で感じ、自分で体験すること。ぜひやってみてください。やってみてわかることがたくさんあります。それは宝物ですね。
朝トレーニング元気です!
大野山紹介
2018年02月01日(木)

① 下見で楽しんできた大野山
東海道線で下り、国府津で御殿場線に乗り換えます。山北駅でも谷峨からでも登れるハイキングできる気軽な山です。頂上は広々として景色が良く、富士山がよく見えます。なかなか眺めのいい山ですね。ご家族で登るのもいいところです。

山北にはよくえぼしクラブで行きました。山北駅の次の駅である谷峨駅から徒歩1時間のところにある棚沢キャンプ場をよく利用しました。(とうとう閉鎖になってしまいましたが)民間ですが、とても広くてきれいなキャンプ場でした。そこに泊まってキャンプ場のある山市場から湯本平を抜けて大野山に登るのが定番で、そこから降りて谷峨駅で御殿場線に乗って帰るコースでした。(湯本平から大野山山頂への登山道は相当前の台風の影響での崩落で通行止めになっています。しかし、なかなかいいコースでぼくは気に入っています。棚沢キャンプ場が閉鎖になるというとき、えぼしクラブで急遽キャンプを企画。このコースを歩きましたが崩落がなかなかの景観でした。)

今回登るコースはかなり緩やかでゆったりしたコースです。山北からの登りは谷峨から登るよりも時間がかかりますが緩やかで、なだらかなのぼりが多いです。
山北から共和小学校までは普通の道路を歩きます。車があまり入らないような狭い道を登っていきます。坂道が続く民家の中の路地を歩いていく感じです。こんな坂の住宅街に暮らしていることを考えると「忘れ物して取りに行くのはつらいだろうなあ。」とつくづく思います。共和小学校はこじんまりとした学校です。こんな学校っていいなあと思っていましたが、とうとう廃校になってしまいました。子どもがいないのですね。共和小学校はNPOの野外活動基地のようになっています。(3月のキャンプはこちらに泊まらせていただきます。)
今回の下見はK本さんとぼくが1泊なので、共和小学校の裏手にテント泊しました。なかなかのロケーション。この先から大野山の本格的な登山道が始まります。なかなかいい雰囲気の小道です。山肌をゆるく巻きながら徐々に登っていくルートです。冬は木々の葉っぱも落ちているので明るく、景色もそこそこ楽しめます。
この大野山。ぼくがキャンプを始めたころテント泊した場所でもあります。先ほど出てき湯本平の近くでキャンプしましたが、その時水を切らしてしまいました。「無くても寝てれば何とかなるか。」と寝付いたのですが、やはり無理。夜中に下山して水を手に入れました。水がないことの怖さをつくづく感じました。

それから、頂上が広いので、よくお祭りをやっていましたね。地元の産業まつりみたいなときは、牛乳や、牛肉を無料でいただいたりしたこともあります。
そんな大野山ですが、以前に下見した時は山を登るほど雪が積もっていて、頂上付近では吹雪のようになり一面銀世界ってときもありました。山の天候ってわかりませんよね。というわけで四季折々楽しめる良い山です。ぜひ、ご一緒したいですね。
今回は、角本、伊藤、斎藤、大西、岸部、切通親子が下見しました。雪が残っていてこれまた楽しい山行でしたよ。

知っていることと、やってみること
2018年02月01日(木)
① 溢れる情報量
今、シンゴジラにはまっています。はまるというスタンスは嫌いではありません。何かに夢中になるのってワクワクしますね。2016年話題の映画「シンゴジラ」がテレビで放映され、それを妻のみゆきさんが録画してくれていて見たら「これは凄い!」でした。
ゴジラ好きなんですよね。ぼくが最初に見たゴジラは「キングコング対ゴジラ」で1962年。衝撃でしたね。さてそのゴジラ君。生まれは1954年。ぼくが生まれる1年前。初代ゴジラはひたすら怖かったですね。世の中が進むにつれて、怪獣もあまり怖がられなくなりました。現実に怖いことがもっと多くなったからでしょうか?
理科を教えている子どもが「シンゴジラ」が大好きで、映画を忠実に漫画にしていました。それが子どもらしい絵なのですがなかなかに迫力があり、ぼくは感心しました。ぼくが子どもの頃なら彼のように描きたかっただろうなと思うし、当時のぼくにはここまで描くことはできなかったなあと感心しました。
シンゴジラは庵野秀明さんが監督。よってかなりエヴァンゲリオンっぽいです。気持ち悪いし、わけのわからない仕組みが満載。会話も難しいことをベラベラとやられます。しかし、それが格好いい。現代にゴジラが現れたらこうなるだろうというリアル感があります。その意味でも怖さがありますね。
あ、かなり脱線。今は「メイキング」とかDVDがあって何度も見返したり、繰り返して理解したり、解説を読むことができますが、昔はそんなものありませんでした。映画を見るその「一発」の体験しかありません。その中で全体験をするって感じです。
②やってみることの意義

シンゴジラの例でもありますが、知りたいことは一気にネットなどで調べられます。オフィシャル本もたくさんあります。しかし、それで本当に「わかった」ことになるのでしょうか?
理科の授業では観察が必要です。「月の動き」や「オリオン座の動き」について子どもたちは知識としてよく知っています。「月は満ち欠けをする。一日のうちで移動する」「星座は、形はそのままだが、時間によって移動する」何でも知っています。たくさんの知識を持っていますからいわゆるペーパーテストの点の取り方も実に上手い。

知っているから「観察しなくてもわかる」わけです。面倒くさい観察などしないわけですね。
しかしそれは「わかっている」ことになるのでしょうか?
「プールの水は冷たい」ということは知識として知っています。しかし、実際にプールにはいってみなければその冷たさの「自分なりの」感じ方はわかりません。「冷たいというわりには平気」「針で刺すような冷たさ」「出たら身体がぽかぽかする」など。

やってみなければわからないことがたくさんあります。そしてやってみた人でしかわからないものがあります。だからこそわかることがあります。体験といいますが、自分の目、自分の身体で味わうことが大切だと思います。え?シンゴジラ?あれは「体験」か?
3181爽やかさ

2017年11月10日(金)
①朝は寒いね
おはようございます。久しぶりのえぼしクラブ朝トレーニングでした。10月01日の朝トレーニング、発会式以来、実に1か月ぶりです。10月は本当にお天気が悪かったですね。良い季節なのに大変でした。
秋に運動会を行う学校は延期が多くて困りました。ぼくの勤務している緑が浜小学校も土曜日開催が難しく火曜日に行いました。台風も来て大変でしたね。
というわけで久しぶりの朝トレーニング。嬉しくなって随分と早めに中央公園に向かいました。
のんびり待っていると大体大人が集まってきますね。コーチ、世話人さん、お当番さん。子どもが集まらず、始める頃には「これはえぼしシニアクラブかねえ。」と冗談を言うような状態。
「果たして子どもたちは来るのか?」と不安になりますが、まあ、これはいつものこと。
徐々に子どもたちが集まってきます。
今回はプロのカメラマン仲野元さんがえぼしクラブの見学に来てくださいました。そのせいか、
みんな張り切ってトレーニングしているようでした。紅葉とたくさんの落ち葉。それに11月の
キンとした冷たい空気の中でのトレーニングはとてもいい気持ちです。
久々の朝トレーニングだったので、しっかりとストレッチ、柔軟体操を行おうと思い、中央公園の
奥にあるステージでみんなで柔軟体操をしました。

久々なことと、寒い朝、身体が硬くなっています。
それを少しずつ伸ばしていきます。みんなお互い硬い身体を見せあいながらの柔軟体操でした。
その後、筋トレ。腹筋・背筋・腕立て・今回は行きなり「バービーやろう!」という厳しいコールが
かかりました。Kしべ、O西コーチ気合いが入っています。バービーは手を付いて腕立て伏せの格好になりまた起き上がり、という一連の動作をずっと繰り返すハードな筋トレです。ぼくも調子に乗りやってしまいました。
カメラマンの仲野さんが来ているので余計に張り切ってしまったのでしょう。(夜になり腰が痛くなりぎっくり腰になってしまいました。こういうのを年寄りの冷や水と言いますね。みなさんは若いから大丈夫とは思いますが注意してトレーニングしましょうね。)バリバリでした。
四季折々にいろいろな景色を感じながら朝トレーニング出来るのもよく見ているとえぼしの良さだなあと思います。1年間を一緒に過ごすという大きなスパンは良いですね。10月の秋の
過ごしやすさ、紅葉の美しさを感じますね。そして徐々に寒くなります。冬の訪れ。張り詰めた空気がとても気持ちがいいです。白い息を吐きながら一緒にトレーニングたたするそんな楽しさ。クリスマスキャンプの楽しさ。お正月の新年会の盛り上がり2月のえのしまんダリーに向けての身体作り。そして3月親子キャンプ。4月には1学年大きくなります。

暖かくなり、気持ちのいい時期といってるうちにあっという間に暑い日がやってきます。そんな一年、一緒に過ごすのも何かの縁。
やっぱりえぼしクラブは楽しいですね。またまた一年。今年度もよろしくお願いいたします。
3157一瞬を固定しない
2017年10月12日(木)

①子どもと悪
野外活動研修で、山田暘治先生(NHK教育テレビに出演)が薦めた本に「子どもと悪」(河合隼雄)があります。
子どもは大人になるために大人(親など)に反抗して自分を作り替えなくてはならない、そのために反抗的になる
という話が書いてありました。読んでみてなるほどと思いました。そこからぼくは河合隼雄の本を片っ端から読み漁りました。
「自分を作り替える」これはとても大変な作業です。子どもが生まれて親の真似をし、
親の価値観を身に着けて成長していきますが、そのままでは「親のいいなり」であり、自立した人間になれません。
親を乗り越える必要があります。自分を作り出すためには今までの自分を壊すことが必要になります。
既存のものを疑い破壊することでようやく自己を作り出せるチャンスができるわけです。
また、今の時代は大人にある意味余裕があり、そのために子どもの姿が見えすぎてしまいます。
すべて子どもたちは大人の監視下に置かれてしまうという危険性もありますね。
子どもは天使だ。純粋だ。という人もいれば、子どもは残酷だ。非情だ。と考える人もいます。
そんなに極端に違うものなのでしょうか?同じ子どもなのにね。見る人によってそんなに違うのでしょうか。
子ども。悪いことしますね。いたずらもしますし、いじわるもします。いじめもあるでしょう。
それが普段の子どもたちの生活なのだと思います。
子どもが3人いて3人とも全く平等に付き合っているってこと、実際あり得るのでしょうか?人間が複数
集まればその中で自然に力関係が出来上がったりします。(大人の世界も同じですよね)
「おい、今度バーベキューやろうぜ。斎藤、お前肉持って来いよな。」「う、うん。」さて、この一瞬を見て
「ねえ。斎藤君だけ肉持ってくるのおかしいでしょ?いじめよ!」そうねえ。確かに。しかし、この一瞬だけを見て
それを「いつものこと」と固定してみてしまうと「いじめ」になってしまいますが、実はそれだけではないいろいろな
事情があるのかもしれません。たとえば斎藤君ちは肉屋さんで「おう、バーベキューやるならいつでも肉持ってかせるぜ。
任せとけ。」と斎藤君のお父さんが言ってるのかもしれません。子どもたちのやり取りはいろいろな関係から成り立っています。
そして、その中にはうまくいってないこともたくさんあるでしょう。中にはいじめと思われることもあるかもしれません。
でもそうやって子どもたちは人間関係を学び、コミュニケーションを学んでいきます。それが子どもたちにとってのとても
いい生きた、生の学ぶチャンスです。
ぼくのやっている寺子屋えぼしでも子どもたち同士の揉め事がありました。その時こそチャンスです。
「これをしているのがいじめになるんだよ。」とひも解いて教えていくことが大人の役割でしょう。
きちんと話していけば子どもたちに伝わります。伝わらなければまた、伝わる方法を考え実行していきます。
子どもはここで「いじめ」を知り、そしてその対処や人とのかかわりを学ぶのです。えぼしクラブでも同様ですね。
いじめや揉め事を憂慮するのではなく、そうしたコミュニケーションをとることのできる「場」をしっかり提供できること、
その中で子どもたちを見守ることができること、それが大切だと思います。
人とかかわるからこそ、楽しいことがたくさんになります。もちろん、自分のやり方だけが通るわけがありません。
だからこそ、面倒ですが、その中でみんなで協力することを学びます。その場はとても大切だと思いますね。子どもたちにとって、
そして大人にとっても「よい場」になってくれたらいいと思います。

あたたかくなったね!

5月になりました
2017年05月06日(土)
① 一人一人が凄い
ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか?どこかへお出かけも良かったでしょうし、家でのんびりもまた素敵な過ごし方だと思います。当たり前ですが一人一人みんな違うのだから、違う過ごし方があって当然ですよね。そんな一人一人のお話を伺いたくなりますね。丹沢湖の先の玄倉、ユーシン渓谷へ、ママチャリを軽トラックに積んでユーシン林道をママチャリ走破し、午後は仕事に戻ったHさんの冒険心とか、カラオケボックスに一日こもって、太鼓の練習をしたKさんとか。ぼくをわくわくさせてくれる方がたくさんおられます。実はダイビングのインストラクター一歩手前までガンガンにダイビングしたOさんとか。それだけではありません。目に見えることだけが凄いことではありませんよね。ゴールデンウィークに、たまには凝ってお料理をしてみたとか、日頃できなかったお掃除に専念してみたとか、そういうことも興味惹かれますね。読書や昼寝だって良いですよね。
この間、えぼしクラブのコーチたちのミーティングの時に、近況報告をしてもらいましたが、学生は学生なりに、実に面白い話を聞くことが出来ました。子どもでも大人でも、生きている中での話は尽きず、実に面白いですね。進級、進学、転勤など。様々なドラマがありますね。
ネットには膨大な情報が溢れています。便利と言えばとても便利ですが、あまりにも多岐に渡り、それらの情報の大海に時にはおぼれそうになります。多すぎた情報で判断が出来なくなり、動けなくなってしまいます。「もっと良いものがあるのでは?」とか「もっと良い判断が出来る材料があるのでは?」と模索してしまいます。でもそれはどうなのでしょうか?思考停止、判断停止の状態になってしまわないでしょうか?

皆さんの生身の情報。実際に顔を突き合わせての生な話。これは限定された情報ですね。世界中の人たちの情報から見たら量的にも実に微々たるものです。しかし「生」ですよね。その人が実際に体験した話です。勿論、必ずしも自分のニーズにぴったり合った情報では無いかもしれません。しかし、「生」です。その人の体験です。その話の中には直接関係のないものも含まれますが、それが実はとても面白いことが多いですね。
息子と大島サイクリングに行ってきました。普段長い距離を走っていない息子はなかなかしんどかったようです。船酔い、バス酔いと大変だったようですが、身体で体験したトウシキでの足のつかないところまで透明に底が見える海で泳いだこと、夜、満天の星が見えたことなど自分の身体で感じたことはとても貴重なことです。ひいひい言いながら自転車で走っていると小学1年生の男の子とお父さんがサイクリングしていました。静岡からやってきたそうで、ぼくらが一日走る倍の距離を走っていました。自転車の話、飛行機での輪行、息子さんとの時間の過ごし方など、聞いていてなるほどと思うことがたくさんありました。やはり「生」の話は面白いですね。
日ごろのトレーニングではなかなかじっくりお話が聞けませんが、でも、ぜひいろいろ聞かせてくださいね。

来週は三浦キャンプになりますのでトレーニングはありません。
少年の森は最高!

藤沢少年の森キャンプ①
① えぼしクラブさん(テレビ中継風に)
「はい!今日は、神奈川県茅ケ崎市で活躍されている『日干しクラブ』さんにお邪魔しています。社長の福岡さんにお話を伺います。福岡さんおはようございます。」「あー、社長と呼んでくれたまえ。それに、日干しではなく、えぼしですね。君。」「あ、ああ。も、申し訳ありません。(焦って、しかし、気を取り直して)ええと、今日は藤沢の少年の森でキャンプだそうですが。」「はい、えぼしクラブの親子キャンプですね。」
② 親子キャンプ
えぼしクラブでは年に2、3回キャンプを行うそうですが、珍しいことに夏にはキャンプはやらないそうです。混んでいるし、虫も多く、暑くてかえって条件が悪いそうで、それなら春、秋、冬などにキャンプされているそうです。今回は藤沢少年の森。茅ヶ崎から電車とバスを乗り継いでのコースです。
「小関です。若社長です。茅ヶ崎とキャンプ場は実はかなり近いのですが、公共交通機関がないんですね。なので、大回りして電車、バスを使います。交通費がかかりますが、また雰囲気が変わり、また雨の場合も対応できるので電車、バスを使いました。」
ありがとうございます。辻堂でJRを降りて、バスに乗りましたが、ローカルですね。空いているので楽に乗り込めました。
「伊藤です。今回のキャンプメニューは吉沢さん、川崎さんが考えました。前日業務スーパーや、エイビーで買い出ししました。買い出しはどうしても時間がかかりますが、工夫して食材をうまく調達するのが楽しいです。今回は2日目のお昼、炊き込みごはんでお弁当を作る段取りを考えました。自分でお弁当を作るのは子どもたちに、人気です。」
「服部です。キャンプでの物品を運搬しています。毎回、菊池さんから材木をいただくのですが、大きいので会社で切ってきました。帰り、里山公園まで歩く時の皆さんの荷物も運搬しますよ。」
「斎藤みゆきです。家にえぼしクラブのキャンプ道具を保管しています。鍋、釜、テント、鉄板などをキャンプ場まで運びます。」
ありがとうございます。さすがチームワークですね。お金の計算はどなたが行っているのですか?
「高山です。ベテランの角本さんに教わりながら、やっています。」
バスを降りて、キャンプ場まで歩きます。今回は小学生以上の子どもたちや大人が参加していますが、えぼしクラブさんではもっと小さな子どもたちも活動に参加しています。50年以上の歴史のあるクラブだそうです。さて、キャンプ場に着くと、荷物を片付け、チームに分かれてアスレチックを楽しみました。
「にゃーです。ゆうすけです。アスレチックでは4チームで行い、1位には素晴らしい商品をご用意しました。」クイズを作ったり、工夫をしていました。さすが若手ですね。
「小関です。若手はよく育っていますよ。アスレチック。キャンプファイヤーなど。自分たちでよく考え、計画していました。(それには若社長の采配がすごいのだけどね)ベテランのコーチたちのサポートをうまく取り入れていて理想的です。」
3049藤沢少年の森キャンプ②
① おやつタイム
「最近のえぼしクラブのキャンプでは、おやつ作りが盛んですが。」
「社長です。若手が」(さえぎって)「あ、若社長の小関です。社長は、アブラムシの準備でもしていてください。しっしっ。(アブラムシでも追い払うように)あ、すみません。若手、寺子屋えぼし塾長、川崎晶子さんがおやつの達人ですね。吉沢さんとタッグを組み、今回はブリュレです。」
「廣仲です。砂糖の分量がなかなか難しいんですよ。」
「大西です。面白い食材やグッズをたくさん持ってきて、みんなの人気者です。ほれ、こんなバーナーも持ってきました。お菓子つくりに必要です。社長も斎藤さんも持っていません!」「社長です!持ってます。」「斎藤です。持ってません。」
あの、斎藤さんって?「社長です。ああ、斎藤さんにはいつもお掃除を担当していただいてます。特にトイレ掃除を分担していただいています。万年トイレ掃除ですね。彼はよく働きますよ。えぼしクラブではすべてチーム!分担ですから!はっはっは。」
トイレ掃除まできっちり分担が決まっているえぼしクラブさんは素晴らしいですね。
さて、おやつですが「あっこです。ブリュレおひとついかがですか?」ありがとうございます。う、これは美味しいですね。
さて、このまま食事の準備に入りました。えぼしさん手際がいいですね。あ、あそこでスマホゲームをやっているコーチがいますね。「小安です。スマホゲームは楽しいです。でも、1月にはコミュニケーションゲームの研修に高山コーチと一緒に行きましたよ。」食事は美味しいカレーができました。これもなかなかおいしいですね。
キャンプファイヤーでは若手がリードして盛り上がりましたね。見ていて感じるのですが、どのゲームもみんな実に楽しそうに積極的に参加していました。えぼしクラブの皆さん、本当にノリがいいですね。「山本です。潮干狩りに行こうよ。というゲームをやりました。猛獣狩りに行こうよの改訂バージョンです。かなりブラッシュアップしましたよ。兄貴、いや若社長にせっつかれてやりましたが、結構楽しいですね。みんな乗ってくれてうれしいです。」「菊池です。アスレチックのガイドをやりました。小さい子も、年配の方も楽しめるように自分で下見しておいで臨みました。」「小安です。あ、俺も4班のアスレチックガイドやったぞ!」はいはいわかりました。ありがとうございます。あ、アブラムシの社長ですね。「社長です。失礼な!あなたもアブラムシ体験してみてください。」え、私もですか。「社長です。あーぶらーむし♪」おあああ、これはきっついゲームですね。あ、足が!「社長さん早くしてください!」「社長です。え?なーにー?」えぼしさんのキャンプファイヤーはかなりハードでした。ファイヤの残り火で焼き芋をしました。夜は宿泊棟でお菓子タイム。大西さんがラーメンタイムをやって子どもたちに食べさせていました。これは普段岸部コーチが「きしべーラーメン」として軽い夜食で始めたもので、子どもたちには大人気です。今回はお仕事の都合で岸部コーチは2日目に来てくださるそうです。

藤沢少年の森キャンプ③
① 宿泊棟とテント
えぼしクラブさんはこの3月でもキャンプをするどころか、テント泊も希望者はできるようになっています。「角本です。より自然を体感できるようにテント泊も体験してほしいと思っています。キャンプ場は、山の中とは違い、管理され、安全がかなり確保されています。だから、たとえばテントで寒ければ、宿泊棟に移動してもいいのですから安心です。テントも用いず、ツェルト(簡易テント)やブルーシートで寝てしまうというチャレンジも選べます。「寒い」という体験も実は貴重な体験だと思いますね。自然との一体感を感じるのなら断然テントや、ビバークがおすすめですね。」
ありがとうございました。確かに。少年の森では夏は常設のテントが張ってあるそうです。しかし夏以外は宿泊棟だけの使用しか認められていなかったので、えぼしクラブさんのように参加者の多い団体では、宿泊棟に泊まれる人数以外は「日帰り」してもらったこともあるそうです。しかし、規則が変わり、テント持ち込みなら宿泊できることになり、えぼしクラブではとても助かったようです。あ、これからテントを張る方がいますね。「切通です。ぽちっとクラブのメインです。このテントもポチっちゃいました。子どもたちと過ごす時期は長いようでいて実は短いです。子どもたちと今のうちにたくさん触れ合いたいという考えで、せっせとアウトドア用品をポチっています。これからもどんどんぽちります。」
ありがとうございました。切通さん頼もしい意見でしたね。なんでもキャンプストーブや、自転車用の荷車もポチられっとか。さすがです。
さあ、時間も10時を回りました。私もゆっくりとキャンプ場で就寝に着こうと思います。ありがとうございました。
② 2日目
おはようございます。さわやかな朝です。そういえばえぼしクラブさんは雨の日のキャンプではどんなことをするのでしょうか?
「伊藤です。天気は私が何とかしちゃいます。スマホのお天気にするアプリを使うことが多いですね(笑)。雨でも基本、楽しんじゃうという考えです。」
早朝早いのもえぼしクラブさんの特徴。普段は日曜日朝7時から朝トレーニングをしている団体だけはあります。
5時前に起きてもう火をくべられているコーチたちです。朝のうどんと、お昼の炊き込みご飯の仕込みをしていました。
ここからコーチたちは2手に分かれ、子どもたちと一緒に朝のトレーニングを行う組と、食事の支度を行う組とに分かれて活動しています。これも実に分担が行き届いています。
「高山父です。息子がコーチですが、私も、お手伝いできることはなんでもやります。それが楽しいのですね。」
コーチだから、親だから、子どもだからという境界線があまり無いようです。みんなが一緒。それがえぼしクラブの良さではないでしょうか?
朝食のうどんを食べ、お昼の炊き込みごはんのお弁当を各自が楽しく詰め、みんなで片付けをして撤収。実に素早い手際の良さでした。えぼしのみなさんは退村式を済ませて茅ヶ崎の里山公園まで歩きます。いい天気。よかったですね。

地域に根差したえぼしクラブの活動は地味ですが、人々が集い、楽しむ場はとても貴重だと思います。皆さんの笑顔は本当に素敵でした。
ありがとうございました。茅ヶ崎の里山公園からでした。
三浦でのシーカヤック
教室の様子

少年の森キャンプと、三浦キャンプ
2017年03月09日(木)
① さいっすさあん、5つはやめてね
「遊び以上、仕事未満」これがえぼしクラブの立ち位置です。今年1月。最初のミーティングはイベントの目白押し、複数同時進行にコーチみんながアップアップしていました。「お試しえぼし」「救急救命講座」「えのしまんダリー」「少年の森キャンプ」「三浦キャンプ」凄いイベントです。コーチでミーティングやっていると「今、何の話をしているの?」状態になります。「今は、三浦のこと?」「え?せのしまんダリーの集合時間のことを話していたんじゃないの?」「ああ、少年の森かあ。」凄い混乱します。
「斎藤さん(さいっすさん)。やりすぎ、イベント入れすぎ!」と社長に怒られちゃいます。そうですよね。しかし、やりたいのです。

みんなでいただくお弁当も楽しい!
学校の行事ならこうはいきません。年間計画として一年前から提案し、そして、例年の行事になっていて、ほとんど変わらず固定した内容になっています。学校で行うのは、人数も多く、子どもたちも家庭環境も様々でそれらを考慮しての行事になります。
しかし、えぼしクラブは違いますね。「えぼしクラブの活動に関心を持ち、賛同してくださる方々」が集まっているので、実にスムーズに行きます。毎年、いろいろな企画を考えながら、それを身の丈に合う高さでイベントを行えるのが楽しいところです。「これやりたい。」「あれやりたい。」というところからはじまれます。そこが素敵ですね。
というわけでやりたいことが「5つ」だから、みんなに「5つは多すぎ!」と言われてしまうのですが、やはりやりたいのですね。今のえぼしは親子で楽しんでくださるので、どんなイベントでも積極的に参加してくださいます。これはとてもありがたいところです。
野外活動は、そのイベント自体が普段出来ないことができる楽しさがあるのですが、それとともに、何度も書きましたが「寝食を共にする」ことで、お互いがよく知り合い、さらに仲良くなれる楽しさがあります。
② キャンプを楽しみましょう
かつては柳島キャンプ場がすいていて、安く泊まることができ場所も近くて、気軽にキャンプできました。しかし、茅ヶ崎市に移管されてからは、料金体系や、使用状況が変わり、簡単には借りることが難しくなりました。公共のキャンプ場が「予算がない」ということで、次々に閉鎖されていく中で、えぼしクラブでキャンプをすることがなかなか難しくなってきました。
藤沢市民優先である「少年の森」を賛助金を支払って使わせてもらったり、三浦の「ふれあいの村」なども、一日の申込み日に速攻、複数で電話かけて予約を何とかとるというなかなかシビアな状況です。クラブ員の皆さんの参加状況がわからない状況で70名予約を取るのはなかなか厳しい状況です。世話人さんや、コーチが悪戦苦闘してゲットしたキャンプ場です。ぜひ参加、ご利用いただけたらありがたいです。(三浦申込みよろしくお願いいたします)キャンプでみんな仲良くなりたいですね。
普段、家族では味わえない、楽しいひと時をお過ごしください。よろしくお願いいたします。

荒崎ハイキングの磯遊び
三浦の楽しみ方
2017年03月10日(金)
① 三浦ふれあいの村
海での本格的な活動ができるのが「三浦ふれあいの村」長浜(なはま)海岸が遠浅で、海水浴も安全。ちょっと離れたところには磯場もあり、磯観察が実に楽しいのです。この三浦ふれあいの村の海岸線は「荒崎ハイキングコース」があり、これがぼくの大好きな冒険コースです。岩場が実にダイナミック。このあたりの海岸線の地層も結構有名だそうです。怪獣のような岩が何本も続いていたり、橋があったり、潮が満ちたら、通れなくなりそうな道があったり、崖があったりと、実に面白いです。今の香川小学校3年生の子どもたちが1年生の時に、えぼしクラブに入会、いきなり三浦キャンプに参加して下さったことがありました。この時も、荒崎ハイキングしながら、シュノーケルなど海に入って楽しみました。

荒崎ハイキングでシュノーケルです
荒崎のハイキングでも十分楽しめますが、そのほかにも、先ほど書いた、磯遊びが出来ます。イソギンチャク、ヤドカリ、カニ、小魚、貝など磯が豊富です。マリンシューズに、軍手などを用意して、じゃぶじゃぶやりながら、いろいろと物色するのも楽しいです。それから浜に上がった貝殻を拾うのも楽しいですね。ビーチコーミングといった「漂着物」をいろいろ拾うのも楽しいですよ。
学年に制限がありますが小学校4年生以上は「シーカヤック」の体験が出来ます。これも三浦でやれる楽しいイベントですね。このシーカヤック体験。なかなか普段はできません。小さい子どもたちには申し訳ありませんが、大きい子は楽しめます。シーカヤック体験は、大人が楽しんでくださいます。大人もたまには十分楽しんでみてくださいね。

地層がすごいですね
三浦ふれあいの村では食堂があります。野外炊事もできますが、炊事は少年の森でも出来るので、今回は目いっぱい遊ぶことに特化して、食事はすべて食堂にお願いする予定です。(1日目、昼食は持参弁当。夜は食堂。朝も食堂。昼はここで作ってもらうお弁当です)十分遊びに集中しましょう。もちろん、お風呂もあります。
三浦ふれあいの村は広大な敷地で、多人数が泊まれる「やまびこ棟」と海岸に近い「しおさい棟」があります。いつもは団体は、海から遠いやまびこ棟に宿泊させられてしまうのですが、今回は、やまびこ棟が全面改修で使えないので、しおさい棟のみの使用になっています。100名がキャパなので、しおさい棟をとるのはすごい競争になってしまうのですが、運よく取れました。(70名予約しました。参加たくさん来てください!)

みんな元気に歩きます
宿泊棟は今までよりもこじんまりしていて、お風呂も、食堂も一緒の建物。すごく動きやすいです。

家族参加も楽しいですね
2段ベッドの宿泊棟。ぼくはあの寝台車のような2段ベッドが好きです。
夜は、広いスペースでキャンドルサービス(屋内のキャンプファイヤーのようなもの)が出来ます。これも、楽しいですよね。
三浦ふれあいの村。イベント続きであわただしく感じますが、5月の連休明けです。みんなで行きませんか?今回はどうしても交通費がかかってしまうので、皆さんへのご負担が大きくなり、申し訳ありません。ぜひご家族でご参加ください。申込用紙を配布します。

海に乗り出す豪快さシーカヤックです

凄い切通しがあります

みんなで乗れたらいいですね。
2017年05月13、14日です。
参加よろしくお願いいたします。Mン
走り屋さんたち
2017年02月19日(日)

① 両者対決
「えのしまんダリー?なんだあ、そりゃあ。」O石さんはいきなり妻に告げられて何のことかさっぱりわからなかった。「あなた、お仕事も忙しいけれど、子どもたちのことも大切なのよ。」「ああ、わかったよ。」O石さんは今日も出張だ。妻が用意してくれたネクタイをしながら「ねえ、どうしてもそのダリーにでなくちゃダメ?」と聞くと、妻が「あったりまえじゃないの!そのくらいやってよね。お隣のO津君のお父さんなんて高校の先生なのに、毎日走ってるそうよ。」「わかった、わかった!走ればいいんだろ。」
O石さんは気持ちを振り切るように玄関を出て、自転車にまたがった。と、その時目の前をジョギングしている人が。「ちっす。O石さん。」「あ、O津さん、走ってるんですね。」「えのしまんダリーですよ。お互い大変ですなあ。」と笑いながら軽やかに走って行った。
「ちくしょう。なんだよ。O津には負けたくないなあ。」
何でも、ひぼしクラブとかいう息子が入っているスポーツ団体でやる親子のマラソン大会だそうだ。まったくはた迷惑なことだ。しかしO津にはまけられんなあ。」
② 大会当日
O石さんはびしっとランニングスタイルを決めた。ジョギング用CW-Xタイツにランパン姿。これは決まった。参加するお母さん方も眩しそうにO石を見ている気がした。「おー!O石さん、格好いいウエットスーツですね。」S藤コーチだ。だめだ、ウェットスーツもジョギングスタイルもわかっちゃいない。年取ってよくわかんなんくなっているようだ。こんなの相手にしていられない。「O石さん決めてますね。」にこやかに近づいてくるのは白いトレーニングウェアでびしっと決めたO津さんではないか!あ、お母さん方がO津さんに視線が移っている!ううう、絶対負けられない!
③ えのしまんダリー
ランナー、スタッフ総勢100名を超える大イベント、えのしまんダリーは今年で9回を迎えました。100名。下は4歳から上は64歳まで、実に年齢幅の広いマラソン大会です。走り方も本当にバラエティに富んでいます。その一人一人にドラマがあると思います。この日を迎えるにあたって各自どんな準備をしてきたのでしょう。そして、走り終えてどのような感想を持たれたでしょう?本当に一人一人に聞きたいところです。この物語は誰かにやってもらうのではなく、自分で描くものです。自分が参加しなければ味わうことができないものです。それはランナーに限りません。たくさんのスタッフ、世話人さん、コーチがみんなで力を合わせたからこそできた大会です。中学生、森羅君のぶっちぎり走りもあれば、柴谷家の小さい子を連れてのランも偉大な成果だと思います(最年少4歳)。マラソンは人生にたとえられます。大変ですが、走り終わった爽快感は最高ですね。
「ふふふ、S藤コーチは走れなくなったが、俺はまだまだ現役だぜ。」とひそかにK本コーチは喜んでいました。

本当にお疲れ様でした。来年は10周年ですねえ。
すみません。今回は2016年、第8回のえのしまんダリーの写真を使いました。次回は2017年のものを掲載したいと思います。

あ、これは冷凍キャンプ。
そういえば服部さんのユーシン渓谷企画よかったですよ。
2016年11月20日(日)
本日は濃霧だ。

これだけの霧はそうとう久しぶり。興奮しますね、こういう天気は。
おまけに暖かく、5人のこどもたちが開始前にやって来ました。霧に髪の毛を濡らしながら。
いい感じのスタートです。中央公園ではサザン・マルシェなる屋台イベントの開催準備中。

こんな時は文化会館前に移動。タイルの床が霧の手目濡れているので軽いストレッチの後、体育館前に移動。時間をかけて本格的なストレッチと筋トレ。最近ストレッチや筋トレをさぼっていたので、なまった体に適度な刺激が気持ちいい。

後半は、走っても滑りにくい場所を求めて公園裏側の芝生へ移動。おにごっこでたくさん走りました。

活動終了後はクリスマスキャンプの申し込みと回避の集計作業。こども20人、幼児11人、大人22人、コーチ14人参加者合計65人でした。
久しぶりのテント泊に期待が高まります。
2016年11月13日(日)
今日は暖かかったですね。

その割には朝7時に集まったのは3人。
みなさん遅刻をしないように頑張りましょう!コーチもね!
そんな中、奇跡が起こりました!いつも遅れ気味の濱野コーチが誰よりも早く来ていました。
バイト先の女性の先輩と待ち合わせて来たそうです。そういうことだったのかと、納得。
先輩!これからも濱野君をよろしくね!!

さて、今日はいつも以上によく走りました。広い公園の半分を使ったこども対おとなのオニごっこ。
広いエリアを走り回るのは気持ちがいいですね~。おもしろかったです。
岸部コーチのオニごっこもおもしろかった。三人が手をつないで逃げる子を捕まえる。これがなかなか難しい。
三人が息を合わせないとターゲットをうまく捕まえられません。
誰かがリードをするなどの作戦が必要です。ほかのオニチームと力を合わせてターゲットを追い込んで捕まえていましたね。
捕まえた人はオニと合体。オニが6人になると三人ずつに分裂してオニが増殖するというのも面白い。
杉田君の輪になってのフルーツバスケット風のゲームも面白かった。
ぐーちょきぱーに分けて、中央にいるオニが{グーの人}と宣言すます。
グーの人はそれ以外の人を中央の輪に連れて行ってほかの人を連れて大きな輪に戻ります。
誰にも連れて帰ってもらえなかった人が次のオニになります。
杉田君の説明も簡潔でよかった。
初めてのゲームなので少し分かりづらかったのかルール通りにできない人もいましたが、
やっているうちにルールが分かっていくというのもえぼしらしくていいですね。
2016年11月6日(日)
感動の出来事

寒い朝でした。それでも少しずつ日が高くなるにつれて暖かくなり、
暑い暑いと言いながら半袖Tシャツになってしまうコーチやこどももいました。

そんな中、今日一番の感動は年中のゆきなちゃんがふりかえりで、名前と楽しかったことをしっかりと言えたこと。すごいですねぇ。僕の知る限りふりかえり始まって以来の最年少ではないでしょうか。
今までも1年生になるとふりかえりができるようになった子を見て、いつの間にか成長するんだな~と感動していましたが、ゆきなちゃんは異次元でしたね。

今日はもう一つ感動的なことがありました。高山コーチの体操メニューが一気に増えたこと。
今までは高山スペシャルといえばショートバージョンが定番でした。どんな心境の変化があったのだろう。高山君の急成長に感動しました。
みんな日々進化しているんですね。
今日もい~1日でした。
2016年10月30日(日)
今日のえぼし

いきなり寒い日が続くようになりました。みなさん体調はいかがですか?
今朝も寒かった。でもまだまだ寒さはこれからですね。今日もこどもたちは元気に遊びました。
もちろん大人たちもね。
またまた新しいお友達が二組も増えました。うれしいですね。

中央公園は自転車祭りの準備で早朝から賑やかでした。このため今日の活動は文化会館前の広場に移動。

歩道橋の上を思いっきり走って移動したので寒さが一気に吹き飛んだ。
暑い暑いと言いながら半袖になる子もいましたよ。
朝トレ後、若手コーチはクリスマスキャンプについてミーティング。やる気と気合が感じられてものすごく頼もしい。
負けじと○○3人組はカヤックで烏帽子岩へ。
またいつかみんなと烏帽子岩に行きたい!というかなわぬ夢について語り合いました。

2016年10月2日(日)
いよいよ始まりました!52年度えぼしクラブ発会式
集合写真のみんなの笑顔が素敵です。

朝トレでは「じゃんけん列車がやりたい!」
といつもの元気な声が。
そんなリクエストに高山コーチがすぐに答えてくれました。
素晴らしい対応ですね。

発会式でも伊藤コーチの神隠しゲームを「もう一度やりた~い。」
みんなおねだりが上手になりました。
2人組で行った他己紹介では驚くほど上手に仲間を紹介してくれました。
こどもたちできるだろうか。と始めるまでは心配でしたが、みんな素晴らしい!

また新しいお友達が増えましたね。
女の子の姉妹でお姉ちゃんは幼稚園生。

学年別の写真をDropbox にアップしましたのでコーチは確認してください。
それに先日斉藤コーチと角本が参加した湘南ペースで知り合った金沢さんが
発会式を見学に来てくださいました。
若くて素晴らしい青年です。
新しい仲間が次々と増えてうれしい限りです。
新旧世話人さんの紹介もありました。
昨年の世話人さん!ありがとうございました。
今年度の世話人さん!1年間よろしくお願いいたします。

第33回湘南PACE「アメトーーーーク?『プレゼン企画大会』」
2016年9月3日(土)

急な仕事が入り参加できなくなってしまったのですが、斉藤さんが参加を表明していたのをメールで知り、仕事を早々にかたずけ途中からでしたが参加させていただきました。
ほとんどが教師、教職を目指している若者たちが集まってのワークショップ。
「ぎょ」や「もっさん」が中心となってみんなでテーマを決めて様々なプログラムを作り上げていく。すばらしい集まりです。

ちょっと場違いなワークショップに参加してしまったかな?と思いましたが、開き直って自分の守備範囲のことをプレゼンすることにして、えぼしクラブの紹介をさせていただきました。異年齢のこどもたちが対象であることや大人たちも一緒に活動に参加して楽しんでいることに興味を示していいただき、えぼしクラブの活動に参加したいとか、湘南PACEとコラボしましょうなどとうれしいお誘いを受けました。
若いコーチの活動の場を広げたいという思いで、地元茅ケ崎で活動しているこの湘南PACEに参加しました。
その辺のところを理解していただくことができて、「えぼしのコーチが参加しやすいテーマで湘南PACEを開催しましょう。」とありがたい提案をしていただきました。
ぜひ、えぼしクラブの若いコーチたちに積極的に参加してほしいです。
2016年7月31日(日)
水泳講習会最終日

みんなの元気がすごい。パワーがすごい。
素晴らしい記録会でした。

自由時間での弾け方も半端なく
今日の青空のように明るい笑顔でいっぱいでした。

2016年7月17日(日)今日のえぼし
木タッチの森はセミの抜け殻だらけだった

木タッチの森の木にはたくさんのセミの抜け殻がありました。
不思議なことにセミたちは羽化した近くの木ではなく、別の場所の木々に移動してしまうらしい。
周辺の木々ではとても賑やかに鳴いているのに、木タッチの森ではまったく鳴いていない。
地面には無数の穴が開いていて相当数のセミがこの森で羽化しているのにね。

さて今日は今年度最後の朝トレでした。
最後のしめは水鉄砲遊び。

頭から足の先まで、パンツの中までびしょぬれ。

おとなもこどもも遠慮なく、同じチームも関係なく水をかけあい思いっきり水遊びを楽しみました。
2016年7月3日(日)今日のえぼし

7月最初の朝トレは暑い暑い夏本番のスタート。木タッチの林ではクマゼミが鳴いていました。
暑い夏にぴったりの本格筋トレは気持ちいいですね。久しぶりなので思いっきりやってしまいました。ちょっときつかったかなぁ。
でも、音を上げる子はいませんでした。さすがです、えぼしっ子。
昔会員だった細谷さんがお嬢さんのちはるちゃんを連れて遊びにやってきました。懐かしい方たちと盛り上がっていましたよ。
最近は仲間が少しずつ増えています。うれしいですねぇ。
伊藤さんが四葉のクローバーを発見。さすが名人。よく見つけますね。
5月です!
平成28年5月1日(日)

土曜日はラグビーがあるから日曜日の早起きはきついんだ。でもがんばって来たんだ!
今日はこれから遠足の下見のあとバスケがあるんだ。ハードだな。
部活に入ったのでなかなか来れないけどがんばって来る!
昨日は久しぶりのオフ。自転車で宮ヶ瀬湖まで行って来た。筋肉痛がきついな~。
1年生になったね。学校は楽しいだろ?うん、楽しい~!このあとお父さんと合流するんだ。だから自分の自転車に乗ってきたんだよ。
新しい学校、新しい学年、新しい生活に慣れてきたころですね。
部活に入り、次のステップも始まりました。
そんな連休中日ですがたくさん遊びに来てくれました。

だるまさんが転んだ。単純な遊びですがみんな真剣です。おとなもね。
どんな遊びでも一人ひとりがちゃんとルールをしっかり理解して、楽しんでいる。
ずるをしてもあまり攻めない。けんかしない。
仲良く楽しむ。今日もそんなえぼしのよさを実感しました。

蜂がいるから気をつけよう!暑いので水分補給をしよう!
若いコーチの気配りもすばらしい。
今日もさんかくおに、ぐるぐるでは思いっきり走りました。汗だくです。

かに釣りは釣れなくても楽しいのだ。
2016年3月20日(日)
野島シーカヤックキャンプVol.3

キャンプ2日目最後のアクティビティー。いかだ遊びの後はお楽しみのかに釣りです。
施設の担当者からかにつりの手順と説明をみんな真剣に聞いています。

割り箸に結んだ釣り糸にエサをつけてかにの隠れていそうな岩の陰などに釣り糸をたらす。
こどものころに遊んだザリガニつりを思い出しますね。
このエサを持参すると無料で遊べます。残念なことにいつもこれを忘れてしまうのです。
ところが今回は高山さんがひそかに準備し下さいました。「こんなこともあろうかと、夜のお酒のお供にさきいかを持ってきました。」
と、心憎いばかりの気配りですね。さすがです。迷わずこのさきいかをかに釣りのエサにいただきました。
さて、雨も上がり、申し分のないコンディション。「防波堤の先端の岩場は危険なのでなるべくいかないでね。」
やさしそうな施設担当者の注意がありました。でもかにの居そうなのはその岩場ということはこどもたちもよく知っていますね。
なんの迷いもなく全員が岩場に行って、自分のベストポジションを陣取ります。こどもたちはもうかに釣りに夢中です。

サポート隊もつりを楽しみながら、水に入って安全確保。
しかし、残念なことにかにがまったく見当たりません。みんな最後まであきらめずに挑戦しましたが、かには一匹も釣れませんでした。
でも、つまんなかった~なんて言う子はひとりもいませんでした。釣れなくてもかにつりは楽しいのです。こんどはたくさん釣りたいね。
わっちょが来た!
2016年4月17日(日)
4ヶ月ぶりの登場です。千葉から一番電車でやってきます。

中央公園は大岡祭の準備のため、邪魔にならないよういつもの文化会館広場に移動。
移動もいつものようにダッシュです。

久しぶりにストレッチ、筋トレをきっちりとやりました。
これがナイト物足りない。怪我をしないように体をほぐすのは大事、大事。
時折雨が降ってきましたが、雨宿りしながら合間を縫って時間いっぱい遊びました。

2016年3月20日(日)
野島キャンプ2日目はカヤック組といかだ組に分かれて楽しんだ。カヤック組は年生以上と大人たち。総勢36名。いかだ組はちびちゃんたちだ。

10cmのポリスチレンフォームろベニヤをロープで縛るシンプルで簡単ないかだを自分たちで作る。
材料は施設の前所長富岡さんが知り合いから譲り受けたものとか。カヤックを25艇もそろえたのも富岡さん。野島の遊び方を見事にプロデュースした富岡さんは凄い!

サポート隊3名。ウエットスーツやドライスーツを身に着けて万全の体制。
水の中にじゃぶじゃぶと入りいかだをサポートします。

だけではもの足らず水中の安全までも確認しています。
そこへカヤック組が合流。

しだいに雨が上がりいかだでたくさん楽しんだ後はカニ釣りに向かった。
3月19日(土)雨でも楽しい野島シーカヤックツアー

1日目は野島恒例雨のシーカヤック。午前中は野島を散策。午後は希望者を募りシーサイドライン金沢八景駅までのロングツアー。総勢22名。

スタート直後にベテラン3人が沈する珍事。

そんなことではひるまない。予定通り雨ツアーを決行。充実、大満足の1日でした。

野島研修センターのスタッフ、カヌークラブの講師陣に感謝です。

夕食はみんなでカレー作り。高山さんの子供たちへの指示が楽しく、コントのようなカレー作りでした。

食後は雨上がりのしっとりとした野島の展望台へナイトウォーク。曇り空で夜景はもやがかかっていましたが、昼間とは違った景色を堪能しました。
2015年6月12日
「リビング湘南 6月13日号」に斉藤コーチ登場!
えぼしクラブ50周年を迎えて、5月17日に斉藤さんがリビング湘南に取材を受けました。その記事が同紙6/13号に掲載されました。リビング湘南 峰松様、えぼしクラブ宮本様ありがとうございました。

えぼしクラブは、茅ヶ崎市で活動するボランティア団体です 。
会員は小学1年生から6年生。(幼稚園生もOK)
小さな子から大人まで一緒になって遊びます。
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| アウトリガーカヌー | シーカヤック |
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