2013年2月 アーカイブ
2013年2月24日 22時05分19秒 (Sun)
2013年2月17日 第5回えのしまんダリー

鵠沼海岸から茅ヶ崎まで約5km、海岸のサイクリングロードを走りました。参加ランナー58人。給水所、ゴール待機組合わせて75人を越す大イベントになりました。えのしまんダリーは毎年大人気のイベントですね。今年も天候に恵まれました。冷たい風を切って海岸を走るのはほんとに気持ちがいい。

久しぶりに参加コーチも来てくれて給水所を担当してくれました。かれらの「がんばって~」の声に元気をもらいます。「ラムネがなかったのが寂しい」、「ガムがないなんてありえない」の子供たちの声も聞こえて来ました。みんな給水所のお菓子をとても楽しみにしてるんですね。

ゴールでは世話人さんはじめ皆さんが暖かく迎えてくれます。暖かいおしるこや飲み物、パンやおにぎり。おいしくて疲れが吹き飛びます。みんなで作り上げた大成功のイベントでした。皆さん本当にありがとうございました。
2013年2月11日 21時53分24秒 (Mon)
下見ラン
来週のえのしまんダリーの下見ランに行って来ました。

トロトロと走っていると恒太君をチャリで伴走している川端母に会いました。
恒太君は砂浜を激走中で今20kmといっていました。来週の大会では往復を走るとのこと。気合の入れ方が違います。現役中学生にはかないません。それにしてもランニングの伴走をしてくれるなんてこんなやさしいお母さんがほしかったなあ。
さらにヨロヨロと走っていると爆走中の伊藤さんに出会いました。その元気な姿が眩しかったです。
海岸を走っていてめったに知り合いに会うことはないのでなんだかとても楽しい気分になり、足取りも軽くなりました。
2013年2月10日 19時43分50秒 (Sun)
1922棚沢キャンプ場
2013年02月09日(土)

① 長い歴史
棚沢キャンプ場に初めて行ったのは高校生の頃だったと思います。ぼくが学生の頃はキャンプなんて全くありませんでした。小学校中学校、高校でもキャンプはありませんでしたね。キャンプは憧れでした。
初代ウルトラマンの第一話にキャンプ場が出てきます。キャンプはお金持ちのお坊ちゃんが行くものと思っていました。
えぼしクラブでもはじめは柳島のデイキャンプでしたが、ぼくが高校生でコーチになったころ、ようやく柳島の一拍キャンプがありました。そのころ烏帽子クラブをリードしていた小池さんが「山北のキャンプ場があるよ。」と連れて行ってくれたのが棚沢キャンプ場でした。はじめての時は川でビート坂を持って泳いだ記憶があります(過激!)
200名は収容できる大きな敷地のキャンプ場です。その後、えぼしクラブでかなりたくさん行きました。また、教員になったころは自分のクラスでキャンプに行きました。若い先生同士でお互いにキャンプに行きました。今週はぼくのクラスのキャンプ、来週はM先生のキャンプその次はK先生のキャンプなど。年に何度も棚沢キャンプ場を訪れました。
このキャンプ場はオートキャンプ場ではありません。バンガローで宿泊します。昔ながらのキャンプ場です。しかし素朴できれいです。キャンプ場でやはり素晴らしいのは、貸出物品のきれいさと、ごみの処理が実にきれいだということです。手をかけているなあといつも思いました。
ぼくが高校生からですから、40年以上のお付き合いになります。本当に息長く存続してくれました。
印象的なのは吊り橋です。揺れる吊り橋を子どもたちに渡らせるのが実に楽しみでした。怖さと、それを体験する面白さがありました。
キャンプのだいご味はみんなで活動することです。ご飯を作り、カレーを作り、一緒に食べること、一緒に寝ることでみんながとても仲良くなります。
ぼくは基本夏にキャンプしません。夏は混んでいるし、虫も多く、またかまども熱くてたまりません。しかし、秋、冬はなかなかいいですね。寒いですが、楽しいです。釜や鍋を洗うのが手がちぎれるほど冷たい水で洗うことになりますがそれも楽しい作業です。お掃除も、楽しい仕事になります。不思議ですね。そうやって一緒に過ごすことが本当に楽しいのです。棚沢キャンプ場ではそんな楽しい思いをたくさんさせてもらいました。晴れの日も雨の日も、風の日も、雪の日も、そのシチュエーションでも本当に楽しかったです。キャンプはこれですよね。
露天風呂つき、各ブースに分かれてのオートキャンプ。それもいいでしょう。でもそれって家にいる延長ですよね。それはキャンプあんのでしょうか?なんか違う気がします。いろんな人と一緒に過ごすこと。それが楽しいのだと思います。
そのキャンプ場もとうとう閉鎖になります。とてもさみしい気持ちです。
1月で閉鎖しましたが、今回ご厚意でキャンプ場を使わせていただく最後のチャンスをいただけました。3月30日、31日です。えぼしクラブのイベントとはしません。でももし「行ってみたい。」という方はどうぞ。
棚沢キャンプ場でたくさんのことを学ばさせていただきました。その感謝をこめて、ラストキャンプに臨みたいです。
2月10,11日は齋藤が棚沢キャンプ場に下見してきます。ではまた。

管理棟
2012年棚沢親子キャンプ2012年3月31日、4月1日原稿まだの方再度提出願います。
昨年3月棚沢キャンプをしました。その時の感想文集を作ることになっていて、原稿を集めました。しかしぼくが怠慢だったのでまた原稿が集まらないまま1年たってしまいました、すみません、再度原稿提出をお願いいたします。次週えのしまんダリーまでにお願いいたします。それ以降は集まった原稿のみで感想文集を作ります。よろしくお願いいたします。
2013年2月10日 18時26分21秒 (Sun)
今日のえぼし 2013.02.03 わっちょ久々の登場!
| 今日のえぼし 2013.02.03 わっちょ久々の登場! |
きょうは子供たちがたくさん集まりました。すごい人数です。今年に入って集まる子供たち、コーチがふえてきました。うれしいですね。 朝7時。まだ日射しがなく寒い中子供たちがぞくぞくと集まってきました。いつもはおそい子供たちなのですが、今日は気合が入ってました。久々登場のわっちょは地元の子ども会出席のため20分で帰っていきました。この20分のために2時間かけて千葉から来たのです。わっちょはスゴイ!凄すぎます。 朝トレの後は高砂のコミセンでミーティング。えぼしまんダリー、さよなら棚沢キャンプ、柳島親子キャンプ、リバトレキャンプ、卒業生Tシャツプレゼント企画などが話し合われました。しゃちょう、ねぎちゃん、きしべなどコーチもたくさんの参加で盛り上がりました。 棚沢キャンプはこれが最後。(3月30日、31日予定)棚沢といえば大野山。これははずせません。大野山ハイキングも最後になるかもしれません。有志参加ですので企画はなし。みんながそれぞれの思いで参加するキャンプです。とくに募集しないかもしれません。参加希望の方はなんとなく手を上げてくださいね。
今日はカメラも携帯も忘れてしまいました。写真はしゃちょうのを借りました。 |
2013年2月5日 12時00分38秒 (Tue)
湘南祭フリーマーケット
広報 茅ヶ崎2月1日号に掲載されました。
また、やりたいねの話しが出ていたので、待ってましたと、世話人さんからの連絡あり。前に三回程、えぼしクラブの資金稼ぎの為にフリーマーケットをしましたね。この資金援助で船も借りられ、えぼし岩ツアーの企画が成功したこと忘れられません。
えぼし会員のみなさん、コーチのみなさん、茅ヶ崎一中前のお店チップスさんにまでも寄附の品のご協力いただき、本当に楽しく、みんなでお店出せました。
震災もあり、しばらくフリマ参加の企画はお休みで、忘れかけていました。
ところが、今年のえぼしクラブ世話人のみなさんは、楽しみながら資金稼ぎして、会を盛り上げ様と相談してくださいました。
うれしいです。私が言うのも変ですが、言い出しっぺの私としては感謝感謝、本当にありがとうございます。
さて、今年は4月28日(日曜日)に参加希望で申し込みしました。
まだ、参加出来るかわかりません。抽選なんです。往復ハガキに必要事項を記入し、色えんびつで、目立つように色を塗ったりして、ポストに投函しました。
どうぞ当たりますように。
良い報告が出来ます様に。ではまた
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