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2013年8月 アーカイブ

2013年8月31日 9時06分15秒 (Sat)

2037班つきになりたい!

2037班つきになりたい!
2013年8月21日(水)
① ワンパク大学の素晴らしさ
ワンパク大学という野外活動を体験させる老舗の団体。去年シュノーケル研修を受けさせてもらった。今年も2回目。去年できなかった大島マリンキャンプのお手伝いもやらせていただけることになった。これはとても収穫の大きな研修となった。その一つが「班つき」だ。
 大島マリンキャンプが無事終了しての打ち上げ会の時「ダイフク飲みすぎないでね。」「大丈夫?」の中に「ダイフク、明日、集合時間に遅れたら、班付き、あたしがやるからね。」とメッツ。ズミさんも「遅れたらメッツやるよ!」の言葉。この言葉がどんな意味を持つのか。
 つまり若い指導者にとって「班付き」は憧れの、最もやりたい仕事なんだそうだ。ええ?そうなのか?班付きは6人くらいの子どもを預かり、家族のように浸食をともにしながら、アクティビティを滞りなく遂行していくだけではない、生活全般に渡って、面倒をみる。これはかなり大変な仕事だ。
 リーダーが全体統括だ。今回の大島マリンキャンプではメッツ。大学生なのに、強烈なエネルギーだ。子どもたちは25名で、4グループ4名の班付きだ。ナポリ、ミート、ガリ、わさびの4名。それにスタッフと呼ばれるサポートが、ダイフク、とびさん、ねじり、それになおさん(自分)講師がアキラ、そしてボトムをしっかり押さえるのがズミさんだ。
 スタッフと班付きをしっかりと動かし、指示を的確に入れていくのがリーダーメッツの仕事だ。仕事を合理的に段取りよくこなすだけでもかなり大変なことなのに「自分はこの4日間で子どもたちにこれを伝える」という明確な意思を持っている。強烈なエゴの持ち主だ。ワンパク大学のリーダーにはそれが求められるのだろう。4日間で子どもたちを「変える」明確な意識がメンバー全員に染み通っている。その凄さである。
 一人ひとりの子どもたちに実に深くかかわる。しかしワンパク大学だ。「自分のことは自分でする」を徹底させる。かなり、厳しいこともやらせる。
 シュノーケル教室をいかにロスなく、子どもたちの時間を無駄にせず、たっぷりできるか、その点においては指導者は必死に全力で取り組む。ウェットスーツをすぐに分配できる方式を考え、またどのように洗浄し、干して次に使えるか、子どもたちのお風呂時間を工夫し、その間にスタッフは子どもたちの水着を脱水し、それを班付きに渡すと一気に部屋干しする。子どもたちの靴をどこに置いたらすぐに出発できるか、シュノーケル、マスク、マリンブーツ、軍手をどのように処理するか、実にシステム化しながらも、その場でのアイデアでさらによりよい時間短縮を狙う。その総合力が半端ではない。
 その中で、班付きさんは的確に子どもたちに指示し、行動させる。夜は子どもたちが書いた1日の振り返りにコメントを書き込み、子どもたち同士のコミュニケーションをさらに図るために2人組のバディを組み替えしたりして、意図的に効果を狙う。実に緻密な作業だ。食事のマナー、食べさせ方、挨拶、就寝時間の徹底、布団のあげさげなど、実に事細かに面倒をみる、そんな面倒なことをと思うのだが、若い指導者はそれを「やりがい」と感じて率先してやりたがるのだ。「班付きとしてできるか研修や、力を見て決定します。」はズミさんの言。実にステイタスとして、誇りに思う大きな仕事として「班付き」があることをひしひしと感じる。「面倒くさい。」「かったるい。・」「こまごま面倒くさい。」「うっとおしい」など現代若者気質の中で、ここでの若者は異彩を放っている。
 学生もそうだが、仕事の休みを全部提供して参加しているスタッフの力も凄いと感じだ。
 ワンパク大学恐るべし。

2013年8月27日 0時31分38秒 (Tue)

清川リバーランド下見(リバトレ・カヌーキャンプ)

8月25日(日)
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茅ヶ崎サポセンでリバトレ・カヌーキャンプミーティング後、清川リバーランドキャンプ場の下見に行ってきました。メンバーは斉藤コーチ、伊藤コーチ、石井コーチ、角本の4人。車の都合で高山コーチは一緒に行くことが出来ませんでした。ごめんなさい。
 6月末に一度行っているのですが、初めて利用するキャンプ場で分からないことが多く再度の下見です。今回のキャンプは予想以上の参加者人数でとてもうれしいのですが、キャンプ場の定員をはるかにオーバーしてしまいました。これをいかに解決するかが今回の下見の最重要課題でした。幸いなことに、キャンプ場のスタッフはとても親切で、無理なお願いをこころよく受け入れていただき、テント場にテントを好きなだけ張ってもよいことになり、全員が宿泊できるようになりました。よかった~。(コーチスタッフなどは別の場所で野営することも覚悟していました。)
バンガロー(左側)          BBQ用炉
img_20130827-012815.jpg  img_20130827-012657.jpg 
 清川リバーランドは谷太郎川に面したキャンプ場で、リバトレコースの中間地点にあります。リバトレに参加できない小さなお子さんや体が冷えてリタイヤした子の待機場所として、うってつけの場所にあります。
img_20130827-013306.jpg   バンガロー内部
 リニューアルされていてきれいでした。


 


 炊事場
  img_20130827-012723.jpg
 このキャンプ場はBBQワンダーランドといった造りのキャンプ場で、この日も200人ほど 
のバーベキュー客でにぎわっていました。何度もリバトレでこのキャンプ場の下を通っていましたが、寂しいキャンプ場の印象でした。今回の下見で、その利用客の多さ、盛況ぶりには驚きました。
テント場               テント場からの眺め
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 その他、気になっていたいくつかの問題もすべて解決しました。斉藤さん、伊藤さんは川を歩く装備も整えていて、川に入りたかったようですが、僕の仕事の都合で断念。ごめんなさい。残るは当日のお天気ですね。みんなで照る照る坊主を作りましょう。きっと楽しいキャンプになりますよ~。楽しみですねぇ。
 

2013年8月22日 23時41分21秒 (Thu)

横浜アウトドアリーダー講座 実習その1

 お盆休みに研修の実習として、三ツ沢野外活動センターに行ってきました。
そのキャンプ場での施設運営のお手伝いというのが実習の内容です。
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 三ツ沢野外活動センターはグランドや野球場、テニスコートなどのスポーツ施設がメインの
三ツ沢公園にあるキャンプ場です。宿泊施設だけでテント場ありません。
収容人数150人で大人数でも利用しやすくなっています。
大きな公園ですので緑がいっぱいですが、国道1号線など車の通行が多い道路に囲まれているので
自然の中のキャンプ場とは程遠い環境ですね。
img_20130823-003145.jpg img_20130823-003203.jpg
野外炊事場もあるのですが、暗いじめじめとした位置にあり、蚊がわんわんと湧いてきます。
夏休み中はスポーツ団体の利用が多く、野外炊事を含めてキャンプ場での活動はなく、
利用者のサポートをする仕事は一切ありませんでした。
そのため、食缶(鍋など)のセットをきれいに洗ったり、マキの準備、庭木の剪定・掃除がメインの仕事でした。裏方の仕事ですね。
 今回の研修は年間を通してさまざまなプログラムが用意されていますが、その根底にあるのは
市の野外活動施設の運営ボランティア養成のための講座で、一定の単位を取得すると認定書なるものが
もらえることになっています。学校みたいですね。
どうも僕たちが思い描いていた研修とは内容が違っているようです。
今まで経験したことのないような新鮮なアクティビティーや企画の実践などを期待していたのですが・・。
 

2013年8月19日 23時03分26秒 (Mon)

三浦ふれあいの村

三浦ふれあいの村8月19日(月曜日) 三浦ふれあいの村に、この夏最後のボランティアに行ってきました。 夏休みファミリープログラム、シーカヤック、参加者37名、ボランティア3名、担当は、青木さん。 波はありませんでしたが、風が少し強かったです。 写真は、カヤックの説明を聞いているところです。

2013年8月17日 21時48分02秒 (Sat)

鎌倉スターバックス

鎌倉スターバックス残暑お見舞い申し上げます。今日は、娘と鎌倉に行ってきました。目的は、鎌倉ランチと鎌倉彫りのお店めぐりでした。あと、もうひとつは、前に、角本さんから、教えていただいた、鎌倉にあるちょっとおしゃれなスターバックスに、行きたかったのです。日差しが強く暑い日でしたが、スタバのテラス席には、お庭があり、風通しが良く、気持ち良く一休み出来ました。場所は、鎌倉江ノ電の改札を出て、スーパーの紀伊国屋に向かい、その先すぐのところです。紀伊国屋とスタバの間には、ガーデンハウスと言うお店もあります。ここのレストランで、ランチもしてきました。ピザがおすすめですが、メインのお料理も、なかなか美味しかったです。

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