2014年5月 アーカイブ
2014年5月18日 23時36分30秒 (Sun)
三浦に行こう!5月ですね
三浦に行こう!
5月ですね
2014年05月04日(日)

卒業、卒園、入学、進級、就職、移動、4月。新年度がスタートして、1か月が過ぎました。いかがでしょうか?疲れも溜まってくるくる時期かもしれませんね。みなさんこの4月をよく乗り切りましたね。お疲れ様でした。
新しい環境に自分をなじませていくのは結構大変な作業です。いかがでしょうか?体調を崩されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?この連休に身体も心もゆったりと休養出来たらいいですね。
えぼしクラブは順調です。「4月が辛いから、えぼしクラブトレーニングに行ったらますます疲れちゃう。」という気持ちも分かりますね。しかし、いつも、ずっと、いられるえぼしクラブ。新年度になって、いろいろと変わったことが多く、ストレスがたまることも多いでしょうが、このえぼしクラブはいつもと変わらず、トレーニングをしています。この変わらない場所。みんながいつでも来てなごめる場所。それがえぼしクラブです。新しい環境で少しずつ馴染んでいくことも楽しいですが、でも疲れも出ます。しかしえぼしクラブは旧知の仲。気の置けない仲間がたくさんいて、ホッとできるのではないでしょうか?少なくともぼくにとってはそんな場になっています。第二の家族でしょうか。「ただいま」「おかえりなさい。」の場所です。
いい季節になりましたね。あの大雪がちょっと前なんて信じられません。(あの時はあの時で雪遊びを楽しみましたが)
① 三浦ふれあいの村
さて、またまたキャンプのお知らせです。6月28日、29日は三浦ふれあいの村でキャンプします。穏やかな和田長浜海岸に面した海活動の出来る良い環境です。私設は古いですが、実に広く、いいところです。今回はご要望の多かった「ピザづくり」に挑戦していただこうと思っています。また、海に面しているのでシーカヤックも体験していただこうと思っています。またご一緒に楽しみましょう。一緒に食事を作ったり、活動を共にし、お泊りすると本当に親しくなりますね。ぜひご参加ください。
野外活動は、心をオープンにしますね。自然とふれあい、良い空気を吸い、生身の人間が一緒に活動することは実に楽しく大切なことだと思います。
昨今「予算が無い」などという理由から、野外活動施設を廃止していく動きが大きいです。以前にもお話した、野外活動研修の拠点「清川青少年の家」を廃止した神奈川県は、今回使用する「三浦ふれあいの村」も廃止検討しています。公共の野外活動施設をつぶすということは、野外活動を誰もが体験できるチャンスが無くなることを意味します。「山学校があるだろう。」「自然体験に参加すればいい。」勿論、民間にはたくさんの野外活動があります。しかし民間です。ん万円の参加費です。要はお金のある人だけが野外活動を享受できると言いうことになります。お金が無ければそうした野外活動を体験することが出来なくなります。そんな不公平、格差があっていいのでしょうか?憤りを感じます。
ぼくら昭和世代は「21世紀は明るい未来」イメージでした。しかし現実はどうなのでしょう。若い人の死亡原因が自殺が一番だそうです。先進国と言われて、しかしそうした自殺が多いのも日本です。
厳しい現状なのでしょうね。しかし、それだけではありません。結構頑張っている大人もたくさんいます。自分の場所で、少しでも良い世の中を作ろうと努力している人はたくさんいます。
えぼしクラブもそうだと思います。クラブ員、コーチ、世話人さん、支える保護者の皆さん。えぼしクラブは小さな団体ですが、でも、貴重な団体です。居心地のいい場所をみんなで作っています。
厳しい世の中だからこそ、えぼしに来た時はほっとして一緒に遊べたらと思います。一緒にえぼしクラブを作って、育てていきましょうね。お力を貸してくださいね。

一緒に遊ぶと仲良くなるね

今日は何をやろうかな?
「星に願いを」大人版
先生の劇団による公演です。みなさん来てくださりありがとうございます。今日明日もやっていますのでよかったらおいでください。
5月ですね
2014年05月04日(日)

卒業、卒園、入学、進級、就職、移動、4月。新年度がスタートして、1か月が過ぎました。いかがでしょうか?疲れも溜まってくるくる時期かもしれませんね。みなさんこの4月をよく乗り切りましたね。お疲れ様でした。
新しい環境に自分をなじませていくのは結構大変な作業です。いかがでしょうか?体調を崩されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?この連休に身体も心もゆったりと休養出来たらいいですね。
えぼしクラブは順調です。「4月が辛いから、えぼしクラブトレーニングに行ったらますます疲れちゃう。」という気持ちも分かりますね。しかし、いつも、ずっと、いられるえぼしクラブ。新年度になって、いろいろと変わったことが多く、ストレスがたまることも多いでしょうが、このえぼしクラブはいつもと変わらず、トレーニングをしています。この変わらない場所。みんながいつでも来てなごめる場所。それがえぼしクラブです。新しい環境で少しずつ馴染んでいくことも楽しいですが、でも疲れも出ます。しかしえぼしクラブは旧知の仲。気の置けない仲間がたくさんいて、ホッとできるのではないでしょうか?少なくともぼくにとってはそんな場になっています。第二の家族でしょうか。「ただいま」「おかえりなさい。」の場所です。
いい季節になりましたね。あの大雪がちょっと前なんて信じられません。(あの時はあの時で雪遊びを楽しみましたが)
① 三浦ふれあいの村
さて、またまたキャンプのお知らせです。6月28日、29日は三浦ふれあいの村でキャンプします。穏やかな和田長浜海岸に面した海活動の出来る良い環境です。私設は古いですが、実に広く、いいところです。今回はご要望の多かった「ピザづくり」に挑戦していただこうと思っています。また、海に面しているのでシーカヤックも体験していただこうと思っています。またご一緒に楽しみましょう。一緒に食事を作ったり、活動を共にし、お泊りすると本当に親しくなりますね。ぜひご参加ください。
野外活動は、心をオープンにしますね。自然とふれあい、良い空気を吸い、生身の人間が一緒に活動することは実に楽しく大切なことだと思います。
昨今「予算が無い」などという理由から、野外活動施設を廃止していく動きが大きいです。以前にもお話した、野外活動研修の拠点「清川青少年の家」を廃止した神奈川県は、今回使用する「三浦ふれあいの村」も廃止検討しています。公共の野外活動施設をつぶすということは、野外活動を誰もが体験できるチャンスが無くなることを意味します。「山学校があるだろう。」「自然体験に参加すればいい。」勿論、民間にはたくさんの野外活動があります。しかし民間です。ん万円の参加費です。要はお金のある人だけが野外活動を享受できると言いうことになります。お金が無ければそうした野外活動を体験することが出来なくなります。そんな不公平、格差があっていいのでしょうか?憤りを感じます。
ぼくら昭和世代は「21世紀は明るい未来」イメージでした。しかし現実はどうなのでしょう。若い人の死亡原因が自殺が一番だそうです。先進国と言われて、しかしそうした自殺が多いのも日本です。
厳しい現状なのでしょうね。しかし、それだけではありません。結構頑張っている大人もたくさんいます。自分の場所で、少しでも良い世の中を作ろうと努力している人はたくさんいます。
えぼしクラブもそうだと思います。クラブ員、コーチ、世話人さん、支える保護者の皆さん。えぼしクラブは小さな団体ですが、でも、貴重な団体です。居心地のいい場所をみんなで作っています。
厳しい世の中だからこそ、えぼしに来た時はほっとして一緒に遊べたらと思います。一緒にえぼしクラブを作って、育てていきましょうね。お力を貸してくださいね。

一緒に遊ぶと仲良くなるね

今日は何をやろうかな?
「星に願いを」大人版
先生の劇団による公演です。みなさん来てくださりありがとうございます。今日明日もやっていますのでよかったらおいでください。
2014年5月18日 23時30分22秒 (Sun)
三浦に行こう!三浦ふれあいの村研修
三浦に行こう!
三浦ふれあいの村研修
2014年05月10、11日
① 海という世界
子どもの頃は仙台で暮らしていたという事情もあり、海と親しむことは少なかったです。仙台には広瀬川があり、川の流れとか、中州や河原の変化にとんだ風景が好きでした。母に連れられて広瀬川を散歩するのが好きでしたね。
茅ヶ崎に越してきたときはこの海のとらえどころのない広さと、凡庸な風景に嫌気がさしました。砂だらけになる、塩害が凄いなど。それによく言われる「向こう岸が見えない」というただっぴろさの恐怖感でしょうか。海はどうもがさつ、荒ぶる雰囲気でした。
しかし徐々に海が好きになったのは親友落合君のおかげでもあります。平島という今は漁港で陸続きになっている岸壁がぼくらが子どもの当時は陸から離れていて、そこまで泳いでいくのはかなりな冒険でした。平島で素潜りしたのは楽しかったですね。クストーの海底探検みたいに総天然色の海中がぼくをわくわくさせました。
ごみだらけの海と思っていたのですが、何年か前にえぼしクラブでもやりましたが、海岸に漂着しているものを集めるビーチコーミング。これが楽しいですね。
今回「先生キャンプ」と銘打たれた三浦ふれあいの村の宿泊研修に角本和彦さん、齋藤みゆきさんとともに参加させていただきました。(トレーニングではご迷惑をおかけしました)三浦ふれあいの村の和田長浜海岸は遠浅でいい海水浴場になります。ちょっと横には岩場もあり、磯観察が楽しめます。海に入って観察をしました。目の悪いぼくにとってはじっくり観察するよりも体感で海を感じる方が性に合っているようです。シュノーケルセットこそ持ってきませんでしたが、スイミングゴーグルならシャレで持ってきても怒られないだろうと思い、持参。それが役に立ちました。海に浮かんでいるこの浮遊感にはたまりませんね。やったことないけど宇宙遊泳の感覚です。(防水カメラを忘れたのは痛かったけど)
磯観察の後の、ビーチコーミング。海岸漂着物を拾うのも楽しかったです。大きな貝を探しましたが今回はありません。細かな小さな貝が割れたのも含めてたくさんあります。あらためて海って生命の実に豊かな世界なんだなあと思いました。打ち上げられている海藻もたくさんあります。削られていい感じのガラスもあります。これらが取りきっても取りきっても毎日豊富に漂着してきます。「なんて海は豊かなのだろう。」と感心します。中国や韓国の洗剤容器みたいなものもあります。どんなに長い航路を通ってここに来たのだろうと思うとなかなかにロマンチックですね。海はいつでも年中無休で待っていてくれます。砂浜に座っているだけで何だかホッとしますね。見るのも、入ってみるのも、アクティブに遊ぶのも総て受け入れてくれます。
2日目はシーカヤックをやりました。初心者ばかりでしたが、海況が良くかなり長い間出来ました。小さい子はタンデム艇に乗りましたが大概はシングル艇に乗りました。一人で自分の力で艇を動かすのはなかなか気持ちがいいですね。
研修は楽しいです。いろいろ勉強することで野外活動を見直し、新たな気持ちで臨めます。安全に関してもいつも研修を積みたいです。そのためにも研修に行きたいです。
次回は5月31日、6月1日に足柄ふれあいの村研修に角本和彦さん。伊藤喜久子さん。斎藤直人が参加します。トレーニングではご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。6月7,8日は愛川ふれあいの村のでの研修です。続きますがよろしくお願いいたします。
長浜海岸でカヤックを楽しむ車椅子の方々「やろうと思えば何でもできますよ。」と明るく話してくれました。
三浦ふれあいの村研修
2014年05月10、11日

① 海という世界
子どもの頃は仙台で暮らしていたという事情もあり、海と親しむことは少なかったです。仙台には広瀬川があり、川の流れとか、中州や河原の変化にとんだ風景が好きでした。母に連れられて広瀬川を散歩するのが好きでしたね。
茅ヶ崎に越してきたときはこの海のとらえどころのない広さと、凡庸な風景に嫌気がさしました。砂だらけになる、塩害が凄いなど。それによく言われる「向こう岸が見えない」というただっぴろさの恐怖感でしょうか。海はどうもがさつ、荒ぶる雰囲気でした。
しかし徐々に海が好きになったのは親友落合君のおかげでもあります。平島という今は漁港で陸続きになっている岸壁がぼくらが子どもの当時は陸から離れていて、そこまで泳いでいくのはかなりな冒険でした。平島で素潜りしたのは楽しかったですね。クストーの海底探検みたいに総天然色の海中がぼくをわくわくさせました。
ごみだらけの海と思っていたのですが、何年か前にえぼしクラブでもやりましたが、海岸に漂着しているものを集めるビーチコーミング。これが楽しいですね。
今回「先生キャンプ」と銘打たれた三浦ふれあいの村の宿泊研修に角本和彦さん、齋藤みゆきさんとともに参加させていただきました。(トレーニングではご迷惑をおかけしました)三浦ふれあいの村の和田長浜海岸は遠浅でいい海水浴場になります。ちょっと横には岩場もあり、磯観察が楽しめます。海に入って観察をしました。目の悪いぼくにとってはじっくり観察するよりも体感で海を感じる方が性に合っているようです。シュノーケルセットこそ持ってきませんでしたが、スイミングゴーグルならシャレで持ってきても怒られないだろうと思い、持参。それが役に立ちました。海に浮かんでいるこの浮遊感にはたまりませんね。やったことないけど宇宙遊泳の感覚です。(防水カメラを忘れたのは痛かったけど)
磯観察の後の、ビーチコーミング。海岸漂着物を拾うのも楽しかったです。大きな貝を探しましたが今回はありません。細かな小さな貝が割れたのも含めてたくさんあります。あらためて海って生命の実に豊かな世界なんだなあと思いました。打ち上げられている海藻もたくさんあります。削られていい感じのガラスもあります。これらが取りきっても取りきっても毎日豊富に漂着してきます。「なんて海は豊かなのだろう。」と感心します。中国や韓国の洗剤容器みたいなものもあります。どんなに長い航路を通ってここに来たのだろうと思うとなかなかにロマンチックですね。海はいつでも年中無休で待っていてくれます。砂浜に座っているだけで何だかホッとしますね。見るのも、入ってみるのも、アクティブに遊ぶのも総て受け入れてくれます。
2日目はシーカヤックをやりました。初心者ばかりでしたが、海況が良くかなり長い間出来ました。小さい子はタンデム艇に乗りましたが大概はシングル艇に乗りました。一人で自分の力で艇を動かすのはなかなか気持ちがいいですね。
研修は楽しいです。いろいろ勉強することで野外活動を見直し、新たな気持ちで臨めます。安全に関してもいつも研修を積みたいです。そのためにも研修に行きたいです。
次回は5月31日、6月1日に足柄ふれあいの村研修に角本和彦さん。伊藤喜久子さん。斎藤直人が参加します。トレーニングではご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。6月7,8日は愛川ふれあいの村のでの研修です。続きますがよろしくお願いいたします。
長浜海岸でカヤックを楽しむ車椅子の方々「やろうと思えば何でもできますよ。」と明るく話してくれました。
2014年5月6日 12時00分05秒 (Tue)
今日のえぼし
2014年5月4日
今日のえぼし

ゴールデンウィークのど真ん中。こどもたちは来るかな、と心配しました。
7時前に来たのは3人。コーチは10人。大人のほうが多いじゃないか、というスタートになりました。
今日は初夏の暖かさ。Tシャツがちょうどいい。
いつも通りの山登りからのスタート。木タッチ、ストレッチをやるころにはみんな集まってきました。
社長のゲームは地面に置いた7つのコーンをタッチしながら走るリレー。
スポーツチームのハードトレーニングのようで、こどもたちは楽しんでやっていましたが、姿勢を低くして走るのは大人にはかなりきついリレーゲームでした。

今日は斉藤コーチの演劇公演があり早帰り。キャンプの打ち合わせのため、主要なコーチは最後の三角おには参加しませんでした。大人を捕まえるのが楽しみのひとつでもある子供たちはちょっともの足りなさそうでした。それでも、少ない人数なのではじめから大人も走りでスタートしたので、グーチームが全滅するなど、かなり盛り上がっていました。
三角おにが終わるといつもはふりかえりをするのですが、大人コーチが少なくふりかえりなしで解散していると、子供だけのチームがふりかえりをやりたそうに円形にならびはじめたので、こどもたちに混じってふりかえりをしました。みんな遅く来たことを反省していました。みんながんばって早起きしましょうね。
今日のえぼし

ゴールデンウィークのど真ん中。こどもたちは来るかな、と心配しました。
7時前に来たのは3人。コーチは10人。大人のほうが多いじゃないか、というスタートになりました。
今日は初夏の暖かさ。Tシャツがちょうどいい。
いつも通りの山登りからのスタート。木タッチ、ストレッチをやるころにはみんな集まってきました。
社長のゲームは地面に置いた7つのコーンをタッチしながら走るリレー。
スポーツチームのハードトレーニングのようで、こどもたちは楽しんでやっていましたが、姿勢を低くして走るのは大人にはかなりきついリレーゲームでした。

今日は斉藤コーチの演劇公演があり早帰り。キャンプの打ち合わせのため、主要なコーチは最後の三角おには参加しませんでした。大人を捕まえるのが楽しみのひとつでもある子供たちはちょっともの足りなさそうでした。それでも、少ない人数なのではじめから大人も走りでスタートしたので、グーチームが全滅するなど、かなり盛り上がっていました。
三角おにが終わるといつもはふりかえりをするのですが、大人コーチが少なくふりかえりなしで解散していると、子供だけのチームがふりかえりをやりたそうに円形にならびはじめたので、こどもたちに混じってふりかえりをしました。みんな遅く来たことを反省していました。みんながんばって早起きしましょうね。
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