2014年6月 アーカイブ
2014年6月25日 18時24分50秒 (Wed)
グローイングアップ?ワイルド研修
6月21日 土曜日 横浜にある青少年センターで、研修を受けてきました。
[グローイングアップ?ワイルド]
エデュケーターの資格取得の講習でした。
環境教育のプログラム、プロジェクトワイルドや、PLTプロジェクト?ラーニング?ツリー(木と学ぼう)のワークショップを以前受講し、ファシリテーターの認定はいただいていたのですが、私には、えぼしで使うのは、難しいなぁなんて感想の内容でした。
今回は、その内容が幼児向けに作られたと聞き、小さな子どもが楽しめる内容なら、良いねたがあるかもしれないと、参加してみました。
やはり、テキストは、難しいなぁなんて感想でしたが、プログラムを体験したり、グループでファシリテーターになり、遊びながらの講習は、勉強になりました。環境教育と言っても、バッタの跳躍力を考えながら、人間は自分はどれだけ飛べるのかなんて、ジャンプしてみたり、身体を動かすこともしてみました。くまの食べ物は?絵皿を作ったり、グミで出来たミミズを使うのですが、観察したり、鹿になるために、お面作りしたり、それを使い鹿になりきり、生活空間での生存競争ゲームをしてみたり、アリの観察は、どうしたら効果的かなどを考え、アリがパンに群がる様子を先に指スタンプの絵を書いてみる、それから本当のアリを見に行ったら良いなど、楽しみながらのワークショップをやりました。いろいろと子どもね興味をひく内容のワークショップをいくつか紹介していただきました。
自然の中で遊ぶことが子どもたちにとって、どのようなプラスがあるのでしょうか?
学びの基礎--他の子どもたちとの接し方、想像力、問題解決能力を磨くことになります。肉体的、社会的、感情的、知性の学びへと結びつくそうです。
楽しみながら環境教育、遊ぶのは楽しいですが、やはり、ファシリテーターになるには、いろいろ学びが必要ですね。難しいなぁ。
2014年6月15日 13時13分19秒 (Sun)
今日のえぼし 平成26年6月15日(日)
今日のえぼし
平成26年6月15日(日)

斉藤コーチ、角本は久しぶりの朝トレでした。
お休みさせている間に新しいお友達が増えていたのでびっくり。しかも、今日は7時前に集合
している子がたくさんいてまたまたびっくり。
みなさん気合が入って来ましたね。そのせいか、張り切りすぎて転んで怪我をする子いました。
消毒薬やバンドエイドなど準備していますので、怪我をしたらすぐにコーチに言ってください。

本格的な夏がやって来ました。暑いです。水分をたくさん準備して熱中症予防をしましょう。
トレーニング中でも遠慮せず、こまめに水分補給をしてくださいね。
山登り、じゃんけんぐるぐる、ストレッチ、筋トレ、で体を目覚めさせた後、木タッチ新バー
ジョン3秒ルール、だるまさんが転んだ、ヘビじゃんけん、十字、三角オニと今日も体をたくさ
ん使った遊びをやりました。汗をいっぱいかいて体をいっぱい動かすのは気持ちがいいですね。
気分は爽快、気力は充実。大人の人もぜひ一緒に遊びましょう。

さて、いよいよ三浦のキャンプが近づいて来ました。えぼしタイムスに紹介さ
れていたように2度目の下見が実施されました。ダイナミックな地形の岩場を行
く荒崎ウォーキング、石釜を使っての本格ピザ作り、キャンドルファイヤー、
シーカヤックなど楽しいイベントが盛りだくさんです。
(天候によってアクティビティの内容は変わります。)
平成26年6月15日(日)

斉藤コーチ、角本は久しぶりの朝トレでした。
お休みさせている間に新しいお友達が増えていたのでびっくり。しかも、今日は7時前に集合
している子がたくさんいてまたまたびっくり。
みなさん気合が入って来ましたね。そのせいか、張り切りすぎて転んで怪我をする子いました。
消毒薬やバンドエイドなど準備していますので、怪我をしたらすぐにコーチに言ってください。

本格的な夏がやって来ました。暑いです。水分をたくさん準備して熱中症予防をしましょう。
トレーニング中でも遠慮せず、こまめに水分補給をしてくださいね。
山登り、じゃんけんぐるぐる、ストレッチ、筋トレ、で体を目覚めさせた後、木タッチ新バー
ジョン3秒ルール、だるまさんが転んだ、ヘビじゃんけん、十字、三角オニと今日も体をたくさ
ん使った遊びをやりました。汗をいっぱいかいて体をいっぱい動かすのは気持ちがいいですね。
気分は爽快、気力は充実。大人の人もぜひ一緒に遊びましょう。

さて、いよいよ三浦のキャンプが近づいて来ました。えぼしタイムスに紹介さ
れていたように2度目の下見が実施されました。ダイナミックな地形の岩場を行
く荒崎ウォーキング、石釜を使っての本格ピザ作り、キャンドルファイヤー、
シーカヤックなど楽しいイベントが盛りだくさんです。
(天候によってアクティビティの内容は変わります。)
2014年6月15日 11時29分50秒 (Sun)
荒崎を下見する
荒崎を下見する
2014年06月15日(日)
① 荒崎を見せたい
もうすぐ三浦キャンプです。今回は福岡社長がメインですべての段取りを組み、若者とともに下見をし、仕事を休んで三浦ふれあいの村の施設利用説明会(真下君、伊藤さんも)まで参加してくれました。
キャンプ一日目の荒崎ハイキングを何とかいいものにしたいという角本さんの要望もあり再度下見を敢行。(説明会、下見、研修を含めて4度目)
参加は伊藤・岸部・斎藤直人。みゆきの4名。仕事が立て込んでいるので「午前中に下見をする」ということで7時茅ヶ崎出発。おかげで道は空いていました。
三浦ふれあいの村には9時前に到着。職員の青木さんと話が出来、まずは荒崎のハイキングコースを回ってきてから、打ち合わせを行うことにしました。
② 三浦ふれあいの村という施設
三浦ふれあいの村は歴史が古く、初めは「三浦臨海学園」として、公害対策で、川崎・横浜の学校の子どもたちを空気の良い三浦で過ごさせるための施設でした。なのできちんといくつか教室があり、勉強ができるようになっています。広大な敷地で、ゆったり過ごせるスペースや、自然を満喫できるようになっています。
その後、ふれあいの村 となり、今は指定管理者としてYMCAが入って運営しています。神奈川県内には3つのふれあいの村(三浦、愛川、足柄)があり、その中では一番古いようです。施設の老朽化がかなり激しいのですが予算が無く、なかなか大基部に直すことが出来ません。
海に近い施設なので、海関係のかなりアクティブな活動が出来ます。様々なイベントや、独自のボランティアシステム、畑体験、ヨット、カヤック、いかだなどのダイナミックな活動が出来るのも大きな魅力です。しかしこの施設も「廃止対象」になっています。野外体験活動の重要性が言われているこの時代に「廃止」とは、一体、神奈川県知事は何を考えているのでしょう。何とか存続してほしいです。
③ さあ荒崎
濡れてもいい服装で下見をスタート。まずは「ソレイユの丘」に行きます。昔は米軍の施設があったところです。ぼくが教員なり立てで三浦臨海学園を使っていたころはここにKeepoutと書かれ、米軍兵士が歩哨に立っていたものものしい姿を覚えています。
今は返還されて、ちょっとした公園施設になっています。広々した公園内には遊具、バーベキュー場、野外劇場、池、馬などがいて、親子で遊べます。駐車場料金がかかりますが、園内は無料。えぼしでも散歩で来たことがあります。今回のキャンプでは晴れの日はこの「ソレイユの丘」は通過して荒崎に向かいます。小雨の場合はここまで散歩に来るかもしれませんね。岸部コーチは「下見だからな。」と言って、アルパカに餌をやるのを楽しんでいました。
さて、「ソレイユの丘」を通過し、荒崎の先端に行きます。広い公園や、きれいなトイレ施設もあり、今までのえぼしキャンプでもここでお昼ご飯を食べました。
ここから素晴らしい岩による見事な造形の荒崎海岸を歩き始めます。でこぼこした奇岩や断崖などに時折橋が架かっていたりして変化に富み、歩いていて飽きません。
「海での下見は2週間前がベスト。潮回りが同じで、三浦キャンプの時の大潮と同じ。」と伊藤さんが調べてくださり、この14日に下見をしました。ハイキングで歩く時間も合わせたので、当日と全く同じ条件で歩けました。ごつごつした岩肌、恐竜の背びれのような岩、地層の模様姿も美しいです。ちょっとした砂浜には大量の貝殻が打ち上げられていたりします。海岸にはいろいろなものが打ち上げられます。それを見るだけでも楽しいですね。(ビーチコーミングと言います)磯、岩、波、潮だまり、砂浜、断崖、海藻、小さな漁港。プライベートビーチ、切通し。急な階段。歩くたびに景色が変わり、面白いです。
しらすの直売所のある漁港から少し歩くとちょっとした丘があり、眺めが良いですね。それを下ると、磯遊びの出来る「ライオン岩」に着きます。ここでは潮が引いているので潮だまりがたくさんできていて、磯観察には最高です。伊藤、齋藤は万が一の安全のために海の中も下見しました。スノーケルで入りましたが、さすがに大潮。浅くて入れません。また、今回は濁っていたので視界が悪く残念。でもじっとしていると小さな魚が見れました。岸部君は、タコを見つけたり、魚を追い込んでペットボトルに入れて見せてくれたりしました。みゆきさんは貝殻をかなりたくさん集めていましたね。
三浦ふれあいの村について食事と着換えを済ませて、打ち合わせをしました。職員の青木さんとは長いお付き合い。話もとんとん拍子で進みました。やはりこうして顔を合わせて話していると良く通じ合いますね。
荒崎への新たな道を見つけたのでそれを聞くと「ウォークラリーのコースになっている。」とのこと。そこで帰りに伊藤、岸部、齋藤直人が歩き、みゆきさんが車で荒崎に一足先に車で行って待っていることにしました。この道は狭く、生活道路で、地元の人しか通らないものなので、閑静なたたずまい。これも直線道路と違い、変化に富み、おお白かったです。しかも近道になっているのでよかったですね。
午前中とは言いながらやはり帰ってきたのは5時くらいになりました。でもその間ずっと一緒にいていろんな話が出来るのも下見のだいご味です。直接歩き、仲間とアイデアを出し合い、またたわいもない会話をたくさんすることで共有するものがたくさんありますね。
下見はアウトドア活動には絶対にはずせないものです。時間も取られ、大変であることは間違いありません。仕事を休んで参加したり、せっかくのお休みをつぶしてしまうこともあります。
しかし、楽しいのです。大きく考えればえぼしクラブの活動自体が「遊び」です。下見も遊び。下見が「遊び」ととらえてガッツリ調べてくることは勿論、でも楽しみをたくさん見いだして、本番の時には出来ないことをやったり、仲間とおしゃべりしたり、そんなことが実はものすごく楽しいです。こんな下見の楽しみを始めたのは福岡社長ですね。彼が高校時代から、下見をよくやってくれていました。
さあ下見をしっかりした三浦キャンプ楽しみです。

ずっと企画・計画。段取りをしてくださった福岡社長。昨日、けがをしてしまいました。鎖骨を折り、19日入院。20日手術だそうです。大丈夫でしょうか。お大事になさってください。
2014年06月15日(日)
① 荒崎を見せたい
もうすぐ三浦キャンプです。今回は福岡社長がメインですべての段取りを組み、若者とともに下見をし、仕事を休んで三浦ふれあいの村の施設利用説明会(真下君、伊藤さんも)まで参加してくれました。
キャンプ一日目の荒崎ハイキングを何とかいいものにしたいという角本さんの要望もあり再度下見を敢行。(説明会、下見、研修を含めて4度目)
参加は伊藤・岸部・斎藤直人。みゆきの4名。仕事が立て込んでいるので「午前中に下見をする」ということで7時茅ヶ崎出発。おかげで道は空いていました。
三浦ふれあいの村には9時前に到着。職員の青木さんと話が出来、まずは荒崎のハイキングコースを回ってきてから、打ち合わせを行うことにしました。
② 三浦ふれあいの村という施設
三浦ふれあいの村は歴史が古く、初めは「三浦臨海学園」として、公害対策で、川崎・横浜の学校の子どもたちを空気の良い三浦で過ごさせるための施設でした。なのできちんといくつか教室があり、勉強ができるようになっています。広大な敷地で、ゆったり過ごせるスペースや、自然を満喫できるようになっています。
その後、ふれあいの村 となり、今は指定管理者としてYMCAが入って運営しています。神奈川県内には3つのふれあいの村(三浦、愛川、足柄)があり、その中では一番古いようです。施設の老朽化がかなり激しいのですが予算が無く、なかなか大基部に直すことが出来ません。
海に近い施設なので、海関係のかなりアクティブな活動が出来ます。様々なイベントや、独自のボランティアシステム、畑体験、ヨット、カヤック、いかだなどのダイナミックな活動が出来るのも大きな魅力です。しかしこの施設も「廃止対象」になっています。野外体験活動の重要性が言われているこの時代に「廃止」とは、一体、神奈川県知事は何を考えているのでしょう。何とか存続してほしいです。
③ さあ荒崎
濡れてもいい服装で下見をスタート。まずは「ソレイユの丘」に行きます。昔は米軍の施設があったところです。ぼくが教員なり立てで三浦臨海学園を使っていたころはここにKeepoutと書かれ、米軍兵士が歩哨に立っていたものものしい姿を覚えています。
今は返還されて、ちょっとした公園施設になっています。広々した公園内には遊具、バーベキュー場、野外劇場、池、馬などがいて、親子で遊べます。駐車場料金がかかりますが、園内は無料。えぼしでも散歩で来たことがあります。今回のキャンプでは晴れの日はこの「ソレイユの丘」は通過して荒崎に向かいます。小雨の場合はここまで散歩に来るかもしれませんね。岸部コーチは「下見だからな。」と言って、アルパカに餌をやるのを楽しんでいました。
さて、「ソレイユの丘」を通過し、荒崎の先端に行きます。広い公園や、きれいなトイレ施設もあり、今までのえぼしキャンプでもここでお昼ご飯を食べました。
ここから素晴らしい岩による見事な造形の荒崎海岸を歩き始めます。でこぼこした奇岩や断崖などに時折橋が架かっていたりして変化に富み、歩いていて飽きません。
「海での下見は2週間前がベスト。潮回りが同じで、三浦キャンプの時の大潮と同じ。」と伊藤さんが調べてくださり、この14日に下見をしました。ハイキングで歩く時間も合わせたので、当日と全く同じ条件で歩けました。ごつごつした岩肌、恐竜の背びれのような岩、地層の模様姿も美しいです。ちょっとした砂浜には大量の貝殻が打ち上げられていたりします。海岸にはいろいろなものが打ち上げられます。それを見るだけでも楽しいですね。(ビーチコーミングと言います)磯、岩、波、潮だまり、砂浜、断崖、海藻、小さな漁港。プライベートビーチ、切通し。急な階段。歩くたびに景色が変わり、面白いです。
しらすの直売所のある漁港から少し歩くとちょっとした丘があり、眺めが良いですね。それを下ると、磯遊びの出来る「ライオン岩」に着きます。ここでは潮が引いているので潮だまりがたくさんできていて、磯観察には最高です。伊藤、齋藤は万が一の安全のために海の中も下見しました。スノーケルで入りましたが、さすがに大潮。浅くて入れません。また、今回は濁っていたので視界が悪く残念。でもじっとしていると小さな魚が見れました。岸部君は、タコを見つけたり、魚を追い込んでペットボトルに入れて見せてくれたりしました。みゆきさんは貝殻をかなりたくさん集めていましたね。
三浦ふれあいの村について食事と着換えを済ませて、打ち合わせをしました。職員の青木さんとは長いお付き合い。話もとんとん拍子で進みました。やはりこうして顔を合わせて話していると良く通じ合いますね。
荒崎への新たな道を見つけたのでそれを聞くと「ウォークラリーのコースになっている。」とのこと。そこで帰りに伊藤、岸部、齋藤直人が歩き、みゆきさんが車で荒崎に一足先に車で行って待っていることにしました。この道は狭く、生活道路で、地元の人しか通らないものなので、閑静なたたずまい。これも直線道路と違い、変化に富み、おお白かったです。しかも近道になっているのでよかったですね。
午前中とは言いながらやはり帰ってきたのは5時くらいになりました。でもその間ずっと一緒にいていろんな話が出来るのも下見のだいご味です。直接歩き、仲間とアイデアを出し合い、またたわいもない会話をたくさんすることで共有するものがたくさんありますね。
下見はアウトドア活動には絶対にはずせないものです。時間も取られ、大変であることは間違いありません。仕事を休んで参加したり、せっかくのお休みをつぶしてしまうこともあります。
しかし、楽しいのです。大きく考えればえぼしクラブの活動自体が「遊び」です。下見も遊び。下見が「遊び」ととらえてガッツリ調べてくることは勿論、でも楽しみをたくさん見いだして、本番の時には出来ないことをやったり、仲間とおしゃべりしたり、そんなことが実はものすごく楽しいです。こんな下見の楽しみを始めたのは福岡社長ですね。彼が高校時代から、下見をよくやってくれていました。
さあ下見をしっかりした三浦キャンプ楽しみです。

ずっと企画・計画。段取りをしてくださった福岡社長。昨日、けがをしてしまいました。鎖骨を折り、19日入院。20日手術だそうです。大丈夫でしょうか。お大事になさってください。
2014年6月12日 0時31分52秒 (Thu)
足柄先生キャンプ
足柄先生キャンプ
2014年05月31日(ド)06月01日(日)

①自費参加で行く
えぼしクラブでの活動は手前味噌ですがかなりレベルが高いと思います。極端な話、三浦ふれあいの村の海遊びキャンプ。えぼしクラブでは交通費込みで7000円ですが同じ一泊二日で民間では現地集合で16000円です。
内容は同じといってもいいほどのクオリティですね。なぜそれができるのかといえば、「一発物」でキャンプをやるのではなく、普段の朝のトレーニングで、月に3回、中央公園で一緒に遊んでいるという活動があるからだと思います。
それに加えて、自分たちで研修に行くというコーチがいるからです。
角本、伊藤、石井、斎藤。今回も自費で研修に行きました。自分の休みの時間を費やし、身銭を切って研修に行くメンバーがいるからです。自らスキルアップしてえぼしクラブに還元する気持ちがあるからです。
「結構楽しいから。」と遠慮はしていますが、研修は年間に2,3回は行ってますね。大変だと思います。だからこそ、公共施設での野外活動研修が大切です。民間での研修だと相当高額ですね。水辺の安全研修なんて水上まで行って5万円しましたね。だから、公共の研修はとてもありがたいのですが、しかし、「しわけ」の対象でどんどんと容赦なく切り捨てられてきました。細々とある研修に何とかエントリーしています。
②基調報告から
関東学院大学教授 鈴木秀雄先生。この方には昨年の「横浜野外活動研修でもお会いしている。結構「眠い」講師という印象が深かったが今回は聞けた。
面白さは「点」であり、楽しさは「面」であること。面白さは自分個人の追及であるが、楽しさは「交流」がある、集団のものだという。そんな考え方もあったのかと思った。
ぼくは目下角本さんの影響で「ジープ」の面白さにはまっているのだが、これを角本さんと話すのは「楽しい。」ぼくは今「妖怪ウォッチ」にはまっているが、それを子どもたちと会話するのは「楽しい」と言ったところだろうか?
次。「体験的学習」は受け身であり「実践的学習」は積極的という考え。
野外活動でネイチャーゲームを体験する。「カモフラージュ」をやった。これは「体験的学習」だ。自然の中に隠された人工物を探す。13個あるなか、みんなは1個か2個見つからない程度だが、ぼくは半分くらいしか見つからなかった(注意力散漫ですね)。人工物がどのような視線で隠れているのか、それでも人工物は自然に戻らないことから、この事態をどう考えていくのかということから日常生活で「レジ袋をもらわない」といった行動になっていくのが「実践的学習」になる。
身体を動かすことが多かった昔は、まきわり、畑仕事、風呂焚きなどをやっていた。なのでキャンプを行うときはそういった身体の使い方をキャンプで行う「輸出型」(家から技術を輸出するという意味)であったが、今は身体を使わないことが多くなり、「マッチを使ったことが無い」「お米を炊くときの水加減」「道具の使い方」などをキャンプを通じて家庭が「輸入型」(身体の使い方、技術をキャンプから学び家庭で使うようになる)になったという。
「頭」「心」「身体」の3つの要素で使わなくなったのが「身体」である。
「外で仲間とエネルギーを費やして遊ぶ」ことが大切だ。
趣味化傾向形態
深まり
多角的嗜好形態
広がり、つまみ食い
この両方が必要だ。
「疲れる」という。若者は「疲れる」といい、「疲れるからやらない。」という。この言葉にぼくはなかなか対応できなかった。
鈴木先生は「積極的疲労の取り込み」という話をしてくださった。疲労は悪いことではなくそれは「超回復力:をつける身体の機能へと繋がっていく。つまり、積極的に身体を使うことで身体は性能のいい「回復力」を身に付けるのだというのだ。勿論「休養」をしっかりとることは重要だ。しかし「疲れるからやらない」はさらに疲労に対する耐性を失わせてしまう結果になる。
おなかが蹴る、眠るは自然に起こることだが、身体を使うことは意識しないと出来ないことだ。だから自らに課して行かないと出来ないことで放っておいでも出来るようになることではない。「疲れる」といって身体を動かさないでいるとさらに「疲れる」身体になってしまうのだ。
③ネイチャーゲーム
「この人を探せ」
紙に様々な項目が書かれている。「限界までやったことがある」など。その項目を一つ選んで一対一で聞きあう。そのことで相手を知る。
「ノーズ」
動物当て。「私は緑色です。」など。わかったら鼻に指を当てる。
「カモフラージュ」
先ほど書いた。
「フィールドビンゴ」
・ちくちくするもの
・きのこ
・動物の足跡
など、ビンゴ用紙に書かれた項目をグループで捜す。
④キャンプファイヤー
厳かな音楽で入場するまるで「告別式」っぽいイントロで始まったキャンプファイヤーだがこうした正調のファイヤーもそれなりに面白かった。
各グループで、寸劇‘(スキッツだそうだ。スタンツではない)を披露。角本さんの演技力は卓絶していた。水戸黄門的な役ははまり役だった。さすがえぼし。角本さんも場数を踏んでいって、語りや演技が上手になった。
伊藤さんも、ゲームのアレンジ力とグループをまとめるコーディネイトが上手で、ハンカチ落とし的なのりを自然物あてっこに使うやり方が秀逸だった。その場で組み立てる瞬発力が角本さん伊藤さんさすがでした。えぼしの普段のトレーニングの成果だろうか。
石井さんの演技力も体当たりで、いきなり倒れこむアクションが凄かった。さすが体力系えぼし。

⑤プロジェクトワイルド
自己紹介カード
「水」という言葉で連想したものを4枚書く。人それぞれの水のイメージでお互いを知ることが出来る
動物あてジェスチャー
ジェスチャーで自分の真似ることのできる動物を見せる。角本さん「3つあります。」と言って後の2つも見たくなる巧みな演出。石井さん。エリマキトカゲのド派手な演技で一発で当ててもらえていた。さすがだなあ。伊藤さん、ジェスチャーに与えられた1分を越えても続けているその動き自体が「ナマケモノ」そのもので体当たりの演技だった。
その後、他の人からのリクエストによる動物ジェスチャーをお互いにやりっこした。
俳句作り
山の中に入り、自分の決めた動物になった気分で俳句を読む。
すべてのゲーム(アクティビティ)は終始講師の先生が言葉柔らかく決して否定せず受け入れるというスタンスで、これは素晴らしかった。
全体としてはのんびりした雰囲気で様々な参加者と交流を深められ、田地区の活動のことや現状を聞くことでかなり見分が深められた。
えぼしクラブのトレーニングではご迷惑をおかけしました。しっかり勉強してきました。えぼしクラブの活動で生かしたいと思います。
さらに斎藤・角本は今回「愛川ふれあいの村」の研修でまたもトレーニングに行けません。ご迷惑をおかけします。
もう一つ「海辺の自然体験活動」の研修が7月5,6日に行われ、これも斎藤・角本・石井・伊藤が参加します。

水で遊ぶ活動の多いえぼしクラブとしてはこのような研修で常にスキルアップしておきたいと思っています。よろしくお願いいたします。
2014年05月31日(ド)06月01日(日)

①自費参加で行く
えぼしクラブでの活動は手前味噌ですがかなりレベルが高いと思います。極端な話、三浦ふれあいの村の海遊びキャンプ。えぼしクラブでは交通費込みで7000円ですが同じ一泊二日で民間では現地集合で16000円です。
内容は同じといってもいいほどのクオリティですね。なぜそれができるのかといえば、「一発物」でキャンプをやるのではなく、普段の朝のトレーニングで、月に3回、中央公園で一緒に遊んでいるという活動があるからだと思います。
それに加えて、自分たちで研修に行くというコーチがいるからです。
角本、伊藤、石井、斎藤。今回も自費で研修に行きました。自分の休みの時間を費やし、身銭を切って研修に行くメンバーがいるからです。自らスキルアップしてえぼしクラブに還元する気持ちがあるからです。
「結構楽しいから。」と遠慮はしていますが、研修は年間に2,3回は行ってますね。大変だと思います。だからこそ、公共施設での野外活動研修が大切です。民間での研修だと相当高額ですね。水辺の安全研修なんて水上まで行って5万円しましたね。だから、公共の研修はとてもありがたいのですが、しかし、「しわけ」の対象でどんどんと容赦なく切り捨てられてきました。細々とある研修に何とかエントリーしています。
②基調報告から
関東学院大学教授 鈴木秀雄先生。この方には昨年の「横浜野外活動研修でもお会いしている。結構「眠い」講師という印象が深かったが今回は聞けた。
面白さは「点」であり、楽しさは「面」であること。面白さは自分個人の追及であるが、楽しさは「交流」がある、集団のものだという。そんな考え方もあったのかと思った。
ぼくは目下角本さんの影響で「ジープ」の面白さにはまっているのだが、これを角本さんと話すのは「楽しい。」ぼくは今「妖怪ウォッチ」にはまっているが、それを子どもたちと会話するのは「楽しい」と言ったところだろうか?
次。「体験的学習」は受け身であり「実践的学習」は積極的という考え。
野外活動でネイチャーゲームを体験する。「カモフラージュ」をやった。これは「体験的学習」だ。自然の中に隠された人工物を探す。13個あるなか、みんなは1個か2個見つからない程度だが、ぼくは半分くらいしか見つからなかった(注意力散漫ですね)。人工物がどのような視線で隠れているのか、それでも人工物は自然に戻らないことから、この事態をどう考えていくのかということから日常生活で「レジ袋をもらわない」といった行動になっていくのが「実践的学習」になる。
身体を動かすことが多かった昔は、まきわり、畑仕事、風呂焚きなどをやっていた。なのでキャンプを行うときはそういった身体の使い方をキャンプで行う「輸出型」(家から技術を輸出するという意味)であったが、今は身体を使わないことが多くなり、「マッチを使ったことが無い」「お米を炊くときの水加減」「道具の使い方」などをキャンプを通じて家庭が「輸入型」(身体の使い方、技術をキャンプから学び家庭で使うようになる)になったという。
「頭」「心」「身体」の3つの要素で使わなくなったのが「身体」である。
「外で仲間とエネルギーを費やして遊ぶ」ことが大切だ。
趣味化傾向形態
深まり
多角的嗜好形態
広がり、つまみ食い
この両方が必要だ。
「疲れる」という。若者は「疲れる」といい、「疲れるからやらない。」という。この言葉にぼくはなかなか対応できなかった。
鈴木先生は「積極的疲労の取り込み」という話をしてくださった。疲労は悪いことではなくそれは「超回復力:をつける身体の機能へと繋がっていく。つまり、積極的に身体を使うことで身体は性能のいい「回復力」を身に付けるのだというのだ。勿論「休養」をしっかりとることは重要だ。しかし「疲れるからやらない」はさらに疲労に対する耐性を失わせてしまう結果になる。
おなかが蹴る、眠るは自然に起こることだが、身体を使うことは意識しないと出来ないことだ。だから自らに課して行かないと出来ないことで放っておいでも出来るようになることではない。「疲れる」といって身体を動かさないでいるとさらに「疲れる」身体になってしまうのだ。
③ネイチャーゲーム
「この人を探せ」
紙に様々な項目が書かれている。「限界までやったことがある」など。その項目を一つ選んで一対一で聞きあう。そのことで相手を知る。
「ノーズ」
動物当て。「私は緑色です。」など。わかったら鼻に指を当てる。
「カモフラージュ」
先ほど書いた。
「フィールドビンゴ」
・ちくちくするもの
・きのこ
・動物の足跡
など、ビンゴ用紙に書かれた項目をグループで捜す。
④キャンプファイヤー
厳かな音楽で入場するまるで「告別式」っぽいイントロで始まったキャンプファイヤーだがこうした正調のファイヤーもそれなりに面白かった。
各グループで、寸劇‘(スキッツだそうだ。スタンツではない)を披露。角本さんの演技力は卓絶していた。水戸黄門的な役ははまり役だった。さすがえぼし。角本さんも場数を踏んでいって、語りや演技が上手になった。
伊藤さんも、ゲームのアレンジ力とグループをまとめるコーディネイトが上手で、ハンカチ落とし的なのりを自然物あてっこに使うやり方が秀逸だった。その場で組み立てる瞬発力が角本さん伊藤さんさすがでした。えぼしの普段のトレーニングの成果だろうか。
石井さんの演技力も体当たりで、いきなり倒れこむアクションが凄かった。さすが体力系えぼし。

⑤プロジェクトワイルド
自己紹介カード
「水」という言葉で連想したものを4枚書く。人それぞれの水のイメージでお互いを知ることが出来る
動物あてジェスチャー
ジェスチャーで自分の真似ることのできる動物を見せる。角本さん「3つあります。」と言って後の2つも見たくなる巧みな演出。石井さん。エリマキトカゲのド派手な演技で一発で当ててもらえていた。さすがだなあ。伊藤さん、ジェスチャーに与えられた1分を越えても続けているその動き自体が「ナマケモノ」そのもので体当たりの演技だった。
その後、他の人からのリクエストによる動物ジェスチャーをお互いにやりっこした。
俳句作り
山の中に入り、自分の決めた動物になった気分で俳句を読む。
すべてのゲーム(アクティビティ)は終始講師の先生が言葉柔らかく決して否定せず受け入れるというスタンスで、これは素晴らしかった。
全体としてはのんびりした雰囲気で様々な参加者と交流を深められ、田地区の活動のことや現状を聞くことでかなり見分が深められた。
えぼしクラブのトレーニングではご迷惑をおかけしました。しっかり勉強してきました。えぼしクラブの活動で生かしたいと思います。
さらに斎藤・角本は今回「愛川ふれあいの村」の研修でまたもトレーニングに行けません。ご迷惑をおかけします。
もう一つ「海辺の自然体験活動」の研修が7月5,6日に行われ、これも斎藤・角本・石井・伊藤が参加します。

水で遊ぶ活動の多いえぼしクラブとしてはこのような研修で常にスキルアップしておきたいと思っています。よろしくお願いいたします。
2014年6月8日 17時05分06秒 (Sun)
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