楽天市場
[無料でホームページを作成] [通報・削除依頼]

2014年7月 アーカイブ

2014年7月30日 1時13分35秒 (Wed)

みずのなかはたのしい!

みずのなかはたのしい!
img_20140730-011630.jpg
2258えぼし2イベント
2014年07月27日(日)
① 暑い!
プールに入っていて全く寒さを感じません。これは今までで珍しい!子どもたちは大概「寒いから上がっていい?」と聞く子が何人かは必ず出るのですが、今回は全くありません。指導しているコーチは特に動かないのでプールの中にいると結構冷えてしまうのですが今回は全く大丈夫。寧ろプールの中に入っていても暑い感じです。
さて子どもたちの様子ですが、みなさん上手ですね。出来ない子が本当にいません。これは驚きです。水慣れしているので「こうするともっと楽に泳げるよ。」といった指導が中心になります。
今回は申し訳ありませんが、高学年指導の時に低学年の子どもたちをプールに入れないことにさせていただきましたが、やはりコーチたちは集中して高学年指導に専念できるので助かっています。ご協力ありがとうございます。
今年特に感じることは、コーチたちのワンポイントレッスンが巧みなことです。「ではけのびの練習を各グループでお願いします。」とグループに任せるとかなり丁寧に指導しています。少人数なので目が行き届き、一人一人の状態に合わせての声掛けが容易になります。こんな部分もえぼしクラブの水泳講習のメリットだと思います。
また保護者の皆さんも、プールに入ってくださる方が輪を持ったり、けのびで手を出して子どもたちを受け止めてくださったりして、手厚い指導をしてくださいます。この辺もありがたいですね。そんな時に子どもたちに一杯ほめているので子どもたちもやる気が出るようです。助かりますね。
② お試しえぼし
午後からは虹の丘幼稚園の「お試しえぼし」水泳編。幼稚園の子どもたちにえぼしの良さを知っていただくいい機会を毎年いただいています。えぼしクラブとしても、「他流試合」のようなもの。新しいしかも幼稚園の子どもたちにえぼし流の水泳講習がどのくらい伝わるのかという練習にもなります。
ウォーミングアップから、輪くぐり。やはり輪の効果は絶大。虹の丘の保護者の皆さんも輪を持ちながら、子どもたちに声掛けする楽しみ、だいご味を味わっていたようです。輪をくぐる挑戦は子どもたちにやる気を出させます。チャレンジし甲斐があります。その子の出来具合に合わせて、輪の高さや、深さ、持ち上げ方がとても上手にコントロールしてくださいます。なので、子どもたちはやる気になりますね。輪をくぐるたびにたくさん声掛けされ、ほめられるのだからやる気になりますよね。こうするうちに水慣れがどんどんできてきます。水中での身のこなし方も慣れて上手になっていきます。
けのびをやり、その後「だるまさんがころんだ」をやりました。えぼし定番ですね。だるまさんはやって楽しい、見て楽しいですね。
img_20140730-011643.jpg  img_20140730-011652.jpg
2つのイベントをこなしたコーチは、とどめに青少年会館でミーティングです。水泳大会の準備や次年度の年間計画を練りました。次年度も楽しいですよ。
水泳講習での水分補給や、お昼のお弁当には本当に助かっています。ありがとうございます。コーチもやる気が出ます。差し入れも実にありがたいです。ありがとうございました。)
さあ今日は梅田小学校です。

2014年7月30日 1時05分50秒 (Wed)

わくぐりはたのしい! 2014年07月24日(木)

わくぐりはたのしい!
img_20140730-010751.jpg
2257水泳講習始りました
2014年07月24日(木)
① 水の中の世界

水泳講習初日。これは実は毎回緊張します。どんな子が来て、どんな展開になるのか心配になります。そうは言って、もやっぱり水が好きなぼくは水泳が楽しみです。自分自身が水の中に入っているのがやっぱり気持ちがいいです。水の中の宇宙にいるような浮遊感がたまりません。潜るのが大好きです。水の中に自分の力で、自分の息の続く限り潜っているそんなシチュエーションが好きです。自分がプールの底に潜っていて、子どもたちが上から潜ってぼくのほうに泳いでくるそんな姿を見るのも楽しいです。潜っているぼくの上を通り抜けて行ったり、横をプールの底すれすれに這って行くように泳いでいく姿が実に格好いいです。水の感触が本当に気持ちがいいです。陸上のような喧騒の世界から、静かな水の中に入るのもいいですね。この楽しさ、面白さを子どもたちにも体感させたいのです。
② 強い泳ぎ
毎年書いているのですが、「命を守る泳ぎ」を教えたいと思います。クロールは実に効率のいい泳ぎで教えやすいですが、しかし、これは競技用。いかに効率よく早く泳ぐかに特化しています。いわば「短距離用」の泳ぎです。たとえば、海に投げ出された場合、近くならクロールで泳ぎ切ることもできますが、陸から離れた場所ではクロールでは無理です。長く体力を温存し、とにかく浮いて過ごすことが大切。無駄にばしゃしゃやって体力を消耗しては持たないですね。身体を最低限浮かせてゆったり過ごせるように、そんな泳ぎができたらと思います。
顔をあげて泳げるには、平泳ぎですね。これを覚えてもらうのはなかなかに難しいです。足の蹴りが難しい。それでもクロールだけではなく、違う泳ぎも覚えて欲しいです。たとえば足のつかないところで泳いでいて足がつった場合。違う泳ぎをすることで筋肉を違った方向に動かすことでつった足の痛みを回避、軽減できます。こんなことも出来るのが強い泳ぎですね。なので「苦手だ。」と敬遠せずに、いろいろな泳ぎに挑戦してみてくださいね。
③ えぼしクラブの水泳は輪くぐり
img_20140730-010806.jpg  img_20140730-010816.jpg
えぼしクラブの水泳講習の特徴はと聞かれて答えるのは「輪くぐり」です。100均で購入したフラフープの輪をたくさん用意し、それをくぐらせることです。輪を持つのに技術は要りません。その場をくぐる子どもたちの様子(怖がっていないか・出来るか)を見ていただければいいのです。なので誰にでもできます。そして、輪が10本あれば10回くぐります。それを円形に配置して何度もくぐります。苦手な子はフォローし、得意な子はちょっと違った課題を与えます。それだけです。輪をくぐるたびに「上手!」と声をかけます。良いところをどんどんとほめます。すると一周するだけで10回もほめられます。これを何周もするのですからそれこそ「ほめ言葉のシャワー」を浴びることになります。普段こんなにほめられることはありませんね。嬉しいことだろうと思います。そして「出来る!」「やれる!」と自信がつくでしょう。これがえぼしクラブらしい水泳講習です。簡単で楽しいえぼしクラブの水泳講習をお楽しみくださいね。ではまた。

2014年7月30日 0時55分29秒 (Wed)

NO.155 2014年07月24日 日曜日です

NO.155 
2014年07月24日
日曜日です

img_20140730-005632.jpg

水泳講習はじまります

あんぜんにたのしみましょう
(水はたのしいけどあぶないこともある)
水の遊びは気持ちがいいですね。でも危険も伴います。コーチの言うことをよく聞いて安全に水泳講習を行いましょう。
①もぐる
水は水面だけではありません。深さがあります。表面だけで楽しむのではなく3次元で水を楽しみましょう。深く潜れるようになると水の世界が広がりますよ。
②らくでながくおよげるように
競技用の泳ぎはスピードが問われます。しかし、命を守る泳ぎとしては長くゆった
りと浮いていられることが大切です。その辺もチャレンジしてみましょう。
   この水泳講習で、自分がどんなことが出来るようになるか目標をもってやってみてくださいね。
 

2014年7月21日 13時52分43秒 (Mon)

トレーニングラスト 2014年07月20日(日)

トレーニングラスト
2014年07月20日(日)
img_20140721-135839.jpg
①年間ありがとうございました7月

えぼしクラブの活動をしていると「1年間って早いなあ。」と強く感じます。特に、「新しい世話人さんです。」とご紹介いただいたのがついこの間と思っているうちに任期が終わる感じです。1年間本当にありがとうございました。世話人さんの交代を見ているとこの速さに驚いてしまいます。

 この一年間はいかがでしたでしょうか?

 昨年10月6日(日)からのスタートでした。その前9月7,8日にはカヌーリバトレキャンプでした。暑かったのを覚えています。そしてクリスマスキャンプは横浜でしたね。二俣川の横浜こども野外活動センターはなかなかいい施設でしたね。

 キャンプを共にすることは本当に楽しいことです。ぐっと親しくなれますね。ぼくは小学校・中学校でキャンプをしたことがありません。今の子どもたちがうらやましいですね。「子どもの頃キャンプやったことない。」と言うと「キャンプは無かったけど、生活そのものが野外活動的だった。」という話を聞きました。野外体験がもっと身近にあり、また、風呂焚きなどのような火を使う生活が若干でもぼくの子どもの頃にはありました。そうした普段の生活体験を、キャンプの時に役立てるのが「輸出型」というそうです。しかし、野外体験が圧倒的に少ない現在ではキャンプに行って屋台体験をして、それを日常生活に生かす「輸入型」なのだそうです。

 公共の場での仕事。トイレ掃除・トイレのスリッパの揃え方。鍋や食器を洗うこと、寝床を作り、片づけること。自分の荷物を自分で管理すること。野外の足りない生活を体験し、その中で工夫し、快適に、みんなと一緒に生活するそんな体験を野外活動体験としてキャンプを行って体験するわけです。それが野外活動の役割ですね。

 えぼしクラブという大きな家族。これはみんなで交流し、工夫しあい、作り上げないと出来ないことです。

 現代が人とのつながりがどちらかというと希薄になりがちです。「煩わしくない」というメリットもあるでしょう。しかし、そうした人づきあいが、実はお互いを支え、励まし合っていることを忘れてしまいます。人として大切に扱われる、そんな場所が必要ですね。えぼしクラブが少しでもそんな場になってくれたらと思います。

 子どもたちは未来を担う大事な宝物です。みんなで大事に育てたいと思います。そのためにたくさんの人が関わる場所が必要だと思います。

 また老若男女総て大切な人たちです。仲良くなり、一人一人の方を知るにつけ、一人一人が実に大切で素晴らしいものを持っていらっしゃることを痛感します。そんな一人一人をもっともっと大切にする世の中になってほしいと思いますね。微力ながらえぼしクラブがそんな場所になったらと願っています。

 1年間ありがとうございました。えぼしクラブにかかわるすべての人たちにえぼしクラブが育てられ、支えられての1年でした。皆さんがいなければえぼしクラブは成立しません。ありがたいことです。

 アバウトなやり方のえぼしクラブ。世話人さんほとても大変だったと思います。ありがとうございました。

 クラブ員のみなさん、保護者の皆さん、コーチの皆さんお疲れ様でした。1年間本当に良く支えてくださいました。

 次年度もぜひお力を貸してくださいね。楽しい活動にしていきましょう。よろしくお願いいたします。

②お願い 水泳講習中以外はプールに入らないでください
 水泳講習中ですが、安全上、水泳講習中以外にはプールには入らないようにお願いいたします。ご家族で水泳講習にご参加の方は高学年のおにいさん、おねえさんについてプールにいらっしゃいますが、高学年講習中、低学年がプールに入り遊んでいても、コーチたちが見ることが出来ません。同様に低学年水泳講習中も講習の終わった子どもたちを見ることが出来ません。安全上講習以外はプールに入らないようにお願いいたします。
 
 安全で楽しい水泳講習が出来るようにご協力ください。よろしくお願いいたします。
 水泳講習も楽しみましょうね。

2014年7月14日 0時21分51秒 (Mon)

2014年7月6日 わんぱく大学シュノーケリング指導者研修

2014年7月6日 わんぱく大学シュノーケリング指導者研修
研修の一コマです。
参加者を子供にみたたてシュノーケリングの指導方法を学びました。
参加者全員が指導者役のローリングプレイをやるので、何度も海に入る非常にハードな研修です。
これを2日間やります。夕食後も座学がありもうへとへとです。
それでも今年は参加者が例年より少なくて楽チンでもありました。
えぼしクラブからは斉藤、伊藤、石井、角本の4名が参加しました。
動画のこども役のさえポンは石井さん。最後に鋭い質問をしているのが伊藤さんです。

QRコード
携帯用QRコード