2014年12月 アーカイブ
2014年12月28日 23時00分57秒 (Sun)
12月13日(土)小田原市塔の峰キャンプ場下見
箱根湯本スタート地点
小田原市塔の峰キャンプ場の下見に行ってきました。
箱根湯本から塔の峰山頂まで90分。
つまらない山道だと聞いていたが、それはうそ。
短いルートにはさまざまな変化がありとてもおもしろかった。
木々に囲まれていて視界が開けていないことがおもしろくないと感じたのでしょう。
人それぞれ感じ方が違うことが、行ってみてよく分かりました。
写真はほんのさわりだけ。後は行ってみてのお楽しみ。

阿弥陀寺 塔の峰 キャンプ場入り口

キャンプ場からの眺め 管理棟 野外炊事場

コテージ 集会場 テント場
2014年12月24日 0時25分14秒 (Wed)
クリスマスキャンプ




横浜クリスマスキャンプ初日には、南万騎が原駅に到着頃には、雨になってしまいました。でも、えぼしのみんなは、雨でも、動じません。集会室でおもいっきり遊び、野外炊事を予定どおりやりました。 火おこしをさっさとやってしまうこども達に頼もしさを感じましたね。班では、カレーを作り、お楽しみのピザ作りも小安パパの仕込みのおかげで、仕上げはバッチリ。窯どの熱あげるための蒔きくべは、大変でしたね。社長と小関さん本当にお疲れ様でした。うまくピザが焼け本当に良かったです。焼き芋もしましたね。おいしかったです。雨でみんなビショビショになりながらも、炊事がんばりました。靴が濡れてしまい、寒くなってしまった人は、雨対策を考えないといけないですね。事前説明会で、もう少しくわしくどうしたら良いか、お話ししておけば良かったです。すみませんでした。 寒くなってしまった身体を集会室の暖房がいっきに暖めてくれました。斎藤コーチのリードに気持ちも盛り上がり、キャンドルファイヤーでのゲームや劇はとても楽しかったですね。 二日目の朝は、幻想的な朝もやのなか、日がのぼりお天気になりました。朝の体操、リレーでの走りは、短い時間でも、身体が目覚めシャキッとします。そのあと食べる朝食のうどんは、おいしかったですね。 早く施設の掃除を済ませ、遊びたいと、みんな大忙しで動き、ちょっとハードでしたが、よく分担が出来て、こなしてしまう、えぼしクラブのメンバーはさすがです。横浜こども自然野外活動センターの所長さんにめ、みんなの動きが良いと褒められましたよ。ご協力ありがとうございました。最後の芝すべりもまたまた、おもいっきりはしゃぎ、楽しめましたね。お休みしている大人はおとなで、ホッと一息、良い時間だったのではないかと思います。 子どもも大人もコーチも、みんなキャンプお疲れ様でした。ありがとうございました。2014年12月23日 23時48分11秒 (Tue)
クリスマスキャンプ




12月20日21日に、えぼしクラブ年内最後の企画、クリスマスキャンプに行ってきました。 場所は、横浜こども自然公園青少年野外活動センターでした。ここは、広い公園のなかにあり、とても良い施設です。56名の参加者で、とても賑やかに、楽しく過ごせました。2014年12月16日 0時35分32秒 (Tue)
厳しい寒さ
2014年12月14日(日)
朝がなかなかに厳しいですね

① 3月までびっしりの予定
とうとう12月。1年たつのは本当に早いですねえ。あっという間です。新年度のえぼしクラブがスタート。50周年の年です。さっそくに野島のキャンプが終わったところで、今度はクリスマスキャンプです。早いですね。本当にびっくりです。コーチたちはその準備に追われながら、来年のえのしまんダリー。3月の塔が峰高学年キャンプへの準備も進めています。勿論世話人さんがメインで企画していただいている新年会もありますね。
イベントが交錯して「あれ?どのキャンプの話だっけ?」
となってしまうことが多いです。でも、子どもたち、会員さんみなさんが喜んでくれるのを楽しみに頑張っています。
② 日常活動
イベントが目白押しでありますが、それとはまた別に朝トレーニングがあります。毎週の活動ですね。しかし、こちらはどちらかというとえぼしクラブの日常でしょうか?いろいろな準備も必要のない身の回りの野外活動です。朝がなかなかきつくなってきましたね。もともと現代は朝型というより夜型の生活の方が多いでしょう。日曜日の早朝に寒い公園に集まるなんて世間的には信じられないっていう感じですよね。朝は辛いですね。しかし、この毎週のか活動があるからこそ、つながりがあって仲良くなれるのです。イベント一発で集まった人々とは違い、日ごろから交流のある人たちのグループとして出来がっているからこそ、様々なイベントで実に素晴らしいチームワークが取れるのだと思います。それがえぼしのだいご味ですね。
毎週朝の活動は、寒いけれど、一緒に身体を動かし、一緒に遊ぶことで本当に親しくなれます。そのつながりがえぼしクラブの大きな特徴ですね。

③ 朝トレーニング
朝、本当に寒いです。冬のえぼしでは子どもたちが「足が冷たい、」と泣いたこともありました。ぼくも子ども二人を自転車に乗せてえぼしクラブに通っていた時期がありましたが、自転車をこぐぼくは暖かくなっても、自転車に乗っている子ども2人は寒がりましたね。起こすのも大変でした。「えぼしクラブはとてもいい活動をしているんだけど朝が早いからねえ。」と言われます。その通りですね。朝早いことで二の足を踏んでいる方も多いようです。でも昔は6時30分から。夏時間は6時からトレーニングしていました。50年の歴史を感じさせますね。でも8時30分には終わってしまうトレーニングなので、その後の時間を有効に使えます。ゆっくり日曜日を過ごすことが出来ますね。えぼしのコーチたちも自分の時間をゆっくり持つことができます。もっともトレーニング終了後、キャンプ場の下見に行ってしまうこともありますが。それが出来てしまうのも早朝トレーニングのおかげです。
寒いけれど、一緒に身体を動かしていると暖かくなってきます。幼児から大人まで一緒に運動するのは楽しいですね。何かなごんでいます。競技ではないからかもしれません。寒くなります。さあ12月、1月、2月。このあたりのトレーニングはなかなか厳しいですが、寒さに負けず来てくれる方々のお顔を見るのが楽しみです。
寒い時期、風邪やインフルエンザも出てきたようです。うがい手洗い、そして栄養と十分な睡眠を取ってくださいね。
では今日もしっかりトレーニングしましょうね。12月トレーニングは今日で終わりです。来週20、21日は横浜でのクリスマスキャンプです。
2015年新春最初の朝トレーニングは1月11日(日)です。(4日はお休みを頂戴しています。コーチたちは塔が峰キャンプ場へのキャンプ下見を計画しています)18日が恒例の新年会です。お楽しみに。
ではまた来年もよろしくお願いいたします。
2014年12月9日 23時21分49秒 (Tue)
野島親子キャンプ
2014年12月07日(日)

① たくさんの参加ありがとうございました
クリスマスキャンプも1か月後に控え、しかもカヤックは3年生以上しか乗れないという野島の条件では当初「高学年キャンプにしますか?」と考えたほどでした。しかし、来年3月に廃止になる塔が峰キャンプ場がかなり野趣あふれたキャンプ場なのでそこを高学年キャンプにすることで、施設のいい野島を親子キャンプにすることにしました。
先ほども書いたように1か月後にクリスマスキャンプがあるので参加者はぐんと少ないと見積もっていましたが、当初の期待を嬉しく裏切ってくださいました。何とコーチを合わせて48名の参加です。ありがとうございました。しかも、低学年や幼児の参加も多く頑張ってくれました。
② シーカヤック三昧

一日目。雨の中のカヤックはなかなか大変でした。しかし、参加してくれましたね。小さい子たちも一緒にカヤックに乗ったり、いかだに乗ったりしました。いろいろな参加の仕方がありますね。「ちょっとやめておこうかな。」と自分で判断し、カヤックや、いかだの活動を見ているという子もしました。ぼくはそれも「参加」だとと思っています。

見ることも次の活動に生きる参加の仕方だと思います。また逆に「絶対一人で漕ぎたい!」と小さいのに頑張って一人でカヤックを操る子もいてそれはそれで楽しいですね。
12時に撤収。さらに「乗りたい方。」と念のため一応聞いてみると「やりたい!」という大人もいて、土砂降りの中のカヤックツアーになりました。これも実に楽しい経験です。ぼくもカヤックを長くやっていますがあれだけのスコールの中のカヤックは初めてです。良い体験でした。
③ 施設と人
野島は施設が良く、カヤック終了後すぐに温水シャワーを使わせてくださいました。これはありがたいですね。施設も前段冷暖房完備。濡れたウエアもばっちり乾きました。それもこれも野島の職員さんたちの実に丁寧な対応のおかげです。助かりました。

食事は野島カレー。これを作るのに大人が燃えてくれてなかなか楽しかったです。片づけもみなさん協力して実に速やかに出来ました。ナイトウォークでは野島の夜景が美しく、また佐藤至先生の星空観察の語りが楽しく良い時間でした。

作っていただいたおにぎりも完売。夜の定例キシベーラーメンも好評でした。
④ 2日目
早朝は「にゅうめん」の仕込み。毎回バラエティに富んだメニューを伊藤コーチが考えてくれます。朝の早い時間、自主的お手伝いに来てくださった親のみなさんのおかげで実に早い対応でした。早朝ウォークも楽しかったですね。

2日目は、「フォトラリー&かにつり」と「カヤック」に分かれました。嬉しかったのは幼児たちが親を離れて「フォトラリー」に参加できたことです。よく頑張りました。そしてこれまた嬉しいことに普段幼児がいてなかなか出来なかったカヤックにお母さん方が参加できたことです。今回はお父さん、お母さんの積極的なカヤック参加が実に格好良かったですね。普段味わえないことが体験出来て良かったと思います。
シーサイドラインも気持ちよく乗れて楽しかったですね。今回の幼児や小さい子たちの頑張りがとても印象的でした。
お疲れ様でした。楽しかったですね。
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