2015年4月 アーカイブ
2015年4月23日 23時11分10秒 (Thu)
朝トレーニング元気です!
2015年4月19日

4月はなかなかお天気が安定しませんね。それでも何とか日曜日のえぼしクラブ朝トレーニングは実施出来ているようです。お天気が味方してくれるのでしょうか?

新しい会員さんも増えてえぼしクラブはとても元気ですね。嬉しいです。

お母さんはたくましいですね。小さなお子さんを連れてご自分も一緒に運動しています。凄いなあ。

50周年のTシャツが格好いいですね。
体操しっかりできたかな

学生コーチ頑張ります!

朝だいぶ寒さが和らぎましたね

みんなが来てくれるえぼしクラブがあって本当に幸せですね。
今月のトレーニングは今日まで。この次は5月です。
2015年4月12日 14時56分37秒 (Sun)
2015年4月15日(日)今日のえぼし
あ~ん。ルールがわかんね~よ!
(と言っているわけではありません。次のゲームを思案中)

またまた新しいお友達がやってきました。
初めは戸惑っていたけれど終わって聞いてみると、楽しかった~だって。
よかった。また来週も来てね。

今日も暖かくてたくさんのこどもたちが集まってくれました。それどころか暑くて汗だくになってしまいました。そして今日もたくさん走りましたね。朝一番にやってきたななちゃんは始まる前から全力疾走してました。

今日のハイライトはなんといってもこおりおにでした。
ルールなし、オニもわからないまま始まりまりましたが(途中で鉢巻をしました)、
わかんな~いなんて言いながらも思いっきり楽しんでいました。一番楽しかった~、という子もいましたよ。

ルールなんて説明しなくても、なんとなくやってしまう、楽しんでしまうのがいいですね。
大人同士ではこうはいかないんですね。ルール説明がよくわからなかった。
もっとよく説明してからゲームを始めてほしかった。などなど、もう大変なダメ出しをくらってしまいます。小学校のクラスでの遊びも同じで、Aちゃんがずるした~など、きちんとルールを決めないと大変なことになるそうです。
えぼしではルールはやりながら覚える、教えあうのが基本。
子供同士でも、大人でも、コーチでもそばにいる人が説明しています。
わからなくてもやっているうちにわかる。これがえぼしルールなのかもしれません。

↑幼稚園生、1年生 ↑2年生

↑3年生 ↑4年生

↑5年生 ↑6年生

↑中1年生
今年度の卒業生、古崎君登場。記念Tシャツを渡しました。うれしそうでした。卒業しても遊びに来てね。

2015年4月5日 22時59分46秒 (Sun)
桜の季節です。
2015年4月5日(日)

桜の季節です。毎年この季節恒例の桜並木道のランニングから今日の朝トレが始まりました。
残念ながら桜は満開を過ぎ、半分くらいの花が散ってしまっていましたが、足元の桜の花びらを見ながらのランニングはきもちがいいですね。

公園の広場でも桜の木の下でやるじゃんけんゲームや三角おにはいつもと違って、冬の間に眠っていた何かが目覚め、新しいスタートをきるぞ!といった気持の高揚感がありますね。子供たちもそれぞれ進級して新たなスタートです。

どうもこのところ空模様のあやしい朝が続き、スタート時の子供たちの集まりがいまいち。
今日も4人からのスタートでした。さみしいな~。そんな今日の始まりでしたが、暖かい春に誘われて虫たちやエル君たちがもそもそと這い出してくるようにつぎつぎとカ子供たちがやってきます。

そう、あのわっちょまでもがやってきましたね。久しぶりに智樹君や渡辺君も登場。気が付いてみるといつも以上の人数になっていました。
さっきのさみしさはいっきにふっとんでしまい、とても賑やかになりました。いいですねぇ。

朝トレ終了後はコーチの定期ミーティング。
50周年イベントについて白熱した議論が行われました。
次回コーチミーティングは4月19日(日)勤労会館3階C・D会議室、9時~13時です。
世話人の皆さんを交えての話し合いを予定しています。50周年プロジェクトを皆さんとともに盛り上げましょう。
2015年4月5日 22時10分06秒 (Sun)
50周年プロジェクトについて その3
えぼしクラブ発足の謎④
2015年04月03日(金)

① 林水泳教室で開高健の話をする
パルバルでは山田さんご本人には会えなかったけれど、取材はかなりいい感じで終えられました。大分時間が無くなってきましたが、やはりもう一つの大御所林正則さんにお会いしたいと思いとりあえず林水泳教室に行ってみることにしました。こちらも子どもクラスが終わったところで忙しそうな雰囲気。受付での説明におろおろしてしまいます。まずは「香川小学校の教員をしています斎藤直人と申します。いつもお世話になっております。」から入りました。これはなかなかに使える魔法の言葉ですね。「このスイミングクラブは林さんが作られたのですよね。実は林さんが林水泳教室を作られる前に『えぼしクラブ』というボランティアの
水泳クラブを作っておられました。そのえぼしクラブ、おかげさまで今年50周年になりました。これも林さんのおかげです。50周年を迎えて、ぜひ発足時のことを教えていただきたいと思い、伺いました。どこかで林さんとお話できるとありがたいのですが。」と一気に話すとホッとしますね。階段の踊り場には開高健の写真がパネルになって貼ってあります。「ぼくも実は短期間林さんで水泳を教わっていたのですよ。そのとき開高健さんに会いましたね。気さくな方で話しかけてくれましたよ。」などというお土産エピソードをジャブします。これでかなり関係がよくなりますね。「林はいますので連絡してきますね。」おお!直接お会いできそうな雰囲気!これはありがたいなあと思いました。
② 林正則さんと会う
まもなくして、がっしりした男の人がやってきました。「おう、えぼしクラブだって?まあ、あがりなさいよ。会議室空いてるか?そうか。鍵くれ。」とぼくを案内してくれました。「えぼしクラブかあ。まだやってんだ。おお、すごいねえ。」ここでも必殺角本パンフレットが大きな効果を表します。百の言葉より、カラーのパンフレットですね。「すごいねえ。え?50周年だって?そりゃあ何か式典やったほうがいいな。たばこ吸っていいかい?」とたばこを吸い始めました。「あのな、外で売店やってるこが俺の妹だ。あいつもえぼしやってたんだぞ。呼ぶか。(インタホンを押して)おう、えぼしクラブだとよ。ちょっと来てみろよ。な。」でまもなく妹さんがやってきました。「えぼしね。うん、誰かに、まだ続いているって聞いたことあはるわね。そうなんだ。」とやはり嬉しそうにえぼしのパンフレットを見てくださった。「斎藤さんは何年生まれ?昭和30年生まれなの。その世代たくさん知ってるわよ。桑田君がいたわよね。湯川君は。」「あいつはえぼし入ってないだろう。」「たこせんべいの社長も確かえぼしじゃないか?」といきなりたこせんべいの社長に電話。「えぼし?いやあわからないっすよ。初めて聞いた名前だなあ。すみません。」「そうかよう。知らねえのか。じゃあな。ま、その時はいろいろ協力頼むよな。」って、たこせんべいの社長もいい迷惑でしたねえ。「あいつに、えぼしクラブのたこせんべいを焼かせりゃいいじゃねえか。」ってえぼしは関係ないって言っているのにねえ。なかなか豪快な林さんでした。「50周年いくからよお。」とやる気満々でしたね。
えぼしクラブ発足の謎⑤
林さんの思いを語る
2015年04月03日(金)

① えぼしクラブは本格派でスタート
林さんは水泳兄弟であった。長男、正則さん(次男)双子の妹の4人。
双子の妹さんがあまり丈夫ではなかったことから、家の庭に小さなプールを作って水泳をさせていたそうです。お兄さんの正則さんは東京オリンピック時に県大会で記録を持つくらい、次期メキシコオリンピックの強化選手になるほどの実力者でした。茅ヶ崎小学校、茅ヶ崎第一中学校(一中)に進んだのですが、小学校の時は悪ガキだったので、親が水泳をやらせたそうです。それが、小学校時代から茅ヶ崎一中の水泳部に入れてもらい一緒に泳いでいたそうです。記録が出てきて、お母様は、「スイミングママ」になりました。水連とかのつながりも太く、様々な大会に顔を出し、ストップウォッチを持ち、どこにでも顔を出していたとのことです。
水泳の層を厚くしたい、茅ヶ崎に住みながら「泳げない子」の多さに驚く。そこで「本格的に水泳を教えたい」ことからえぼしクラブを始めたようです。泳げない子ども対象もありましたが、やるのならかなり本格的に水泳指導し、選手を育てたい気持ちがあったようです。なので、水泳以外にもしっかりとした本格的な陸上トレーニングを取り入れようとしました。今でも「朝トレーニング」と名称が残っていますが、このころからが起源のようですね。(すごい伝統ですね)
「体力をつけるためにも、サッカーを取り入れたね。サッカーがかなり盛んになり、その後504(昭和50年4月に結成)ができたな。水泳じゃなくてサッカー選手がかなり育ったって感じだったな。」このサッカー。ぼくも朝トレーニングで一緒にやりましたが、スパイクはいた高校生と一緒にサッカーをやり、思い切り足を踏まれて、怖い思いをしましたね。今でも忘れられません。
児童文化研究会などを大学でやっていた小池さんが入り、徐々に「児童文化」的な雰囲気がえぼしクラブに出てきました。「小池さんが方向を変えたね。」と林さんが言いました。50年経っても忘れられないことなのでしょう。本格的に水泳をやりたい林さんたちにとっては、児童文化的な流れは容認できなかったのでしょう。ここで林さんと小池さんとで路線が違い、分かれます。これが1970年ころです。発足5年目ですね。
で、林さんたちはプロとして水泳を教える立場をとりました。
東海岸に10m×5mのプールを自宅に作り、水泳を教えてしまう破天荒なやり方をとります。(住居地区なので、屋内プールを「お風呂」として申請して作ったそうです。豪快ですね)
「ジプシーだったね。」はじめプールを持たなかった林さんたちは公営のプールで水泳講習を敢行。やりすぎて追い出されるとまた違った公営プールを探しての水泳講習を繰り返したそうです。これがジプシーだったそうです。その後林水泳教室を作り、今に至っているそうです。「いずれにしても50年続けたのはすごいな。林も今年で40周年だよ。ビート板とか古いのならあげるよ。言ってくれよな。」なかなかに豪快な方でした。えぼし発足にかかわる部分では林正則さんのお兄さん正明さんがいらっしゃいます。今度はここに取材したいと思っています。
50周年をやろうね!
2015年04月03日(金)
① 新学期になって

新しい学期。2015年ももう4分の一が終わってしまいました。早いものですね。えぼしクラブの50年を探っています。「その中であらためて思うことは「えぼしクラブは素晴らしい団体だなあ。」と思いました。50年続いているということも大きいですが、今この団体を支えている方々のお力がとにかく素晴らしいです。
異年齢で一緒にいられる心地の良い場所ですね。そして、この心地よさはとても大切だと思います。
ぼくら昭和生まれの人間は、21世紀はバラ色の世界だと信じていました。戦争も、病気もなくなり、鉄腕アトムが活躍するそんな未来でした。
しかし21世紀はどうでしょうか?世界では戦争やテロが終わりません。相変わらず、国どうしがいがみ合い、自国の利益のみを求めています。国同士がもめていることで一般の人々や立場的に弱い人たちがつらい目にあっています。こういった状況については、越地さんや川端さんにじっくりお話を伺うといいと思います。
日本でも格差や、貧困。精神的に参っている人も多いですね。自死(自殺)件数の多さも先進国でかなり多いほうです。日本ほ本当に豊かな国なのでしょうか?
② えぼしクラブ
そんな中で「学校とは違う」場所であるえぼしクラブはユニークな場所を提供しています。野外活動指導者研修会に行くといつも「固定で子どもの団体を持っているのはいいなあ。」とうらやましがられます。野外活動の指導をしたいとしても、そういった団体がなかなかありません。子どもたちへの指導者になろうとしても「野球」「サッカー」「バスケット」「水泳」など。かなり専門的な技術が必要になるし、また、目的がかなり収束していて、「勝ち負け」などが大きくなってしまいます。他団体との試合などもあります。自分たちだけでの活動ができにくいのだと思います。しかしえぼしクラブは「何をやっている団体ですか?」と聞かれると結構答えに詰まるような団体です。それだけ活動が緩いのでしょうね。スポーツが得意でないとできないということもありません。無理やり特訓を亜yることもありませんね。
今回高学年キャンプを行ったとき、親の皆さんが「私たちも行きたーい!」と言っていたのがとてもえぼしらしくて面白かったですね。大人も元気でやりたがりですね。それが実に楽しいです。一緒にキャンプをしたり、一緒にマラソンしたりと、実に楽しいですよね。
ここにくればのんびりできる。気兼ねなくいられる、そんな場所になっていたらいいなあと思います。
50周年。みなさんで、今かかわっている皆さんで楽しく過ごせる場所にしたいと思います。そして、また、昔かかわった皆さんも来てくれたらいいなあと思います。ぜひお声をかけてくださいね
50周年会
2015年06月27日(土)
午後から。勤労市民会館です。
詳しいことは決まり次第ご連絡しますね。よろしくお願いいたします。
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