2015年5月 アーカイブ
2015年5月26日 0時15分56秒 (Tue)
2589窓を開ける
2015年05月10日(日)
あさあそびはたのしいな 使ってあそんじゃう!

1.いい季節になったな
朝が随分と明るくなるのが早くなりました。いい季節になりましたね。勿論今の時期が最高なのですが、しかし冬も好きです。きんきんに凍り付いた空気を感じるのも嫌ではありませんね。昔から「朝活動」「朝遊び」の好きなぼくは朝の特別な空気が大好きです。どんな時もまずは窓を全開にします。これが気持ちいいのですね。冷たい空気がまるで水の流れのように入ってきます。空気の流れが見えるような気がします。そうした冷気が部屋の中をきれいにしてくれる感じがします。
そんな朝の美味しい冷気を全身に感じる早朝散歩もなかなかのものです。朝って、普段見慣れている風景
とは違って見えませんか?光線の具合、夜のうちにしっかりと冷やして新鮮にしておいてくれた空気が出迎えてくれます。これはある意味、キンキンに冷やしたうまい生ビールをごきゅっとやる感じに近いかも。
(今はビールやらなくなりましたが)
朝のこの時間に散歩してみると結構、同好の士がいますねえ。騒ぐでもなく落ち着いた雰囲気がまた気持ちがいいです。また、ラジオを鳴らしながら散歩しているラジオボーイ(年輩ですね)も捨てがたい。ウォークマンのように耳にヘッドフォン突っ込んでひたすら自分の世界に閉塞している輩とは違い、何だかオープンな感じがします。遠くから蚊の鳴くようなラジオトークが徐々に聞こえてくる。そしてすれ違いまた音量が小さくなっていくそんなドップラー効果が楽しいです。元来ラジオ番組、しかも朝は元気が漲っています。こちらも元気をもらう気分です。絶滅危惧種ラジオボーイ。頑張ってくださいね。
2.オープン
窓を開ける。これって外界との交流ですよね。病気で入院しているとまあそうは窓を開けられませんが、自分の湿った部屋世界を外と交流させることで新鮮で、新しい流れを取り込むことが出来ます。ある種の掃除でもありますね。一日の汚れや、疲れの滞った部屋の空気を一新させることで一日のスタートを切ることが出来ますね。

3.家という内なる世界から
家は自分を守ってくれるシェルターです。ホッと自分をさせてくれる場です。一日外で戦ってきて、身体や心を休ませるところです。とても大切ですね。安心して、お風呂に入ったり、食事をしたり、ちょっとくつろいだり、寝たり。自分がそうしていることで家の空気はぼくらの疲れや汚れを取ってくれる、引き受けてくれているように思います。そうしたぼくらが持ち込んだものを朝、窓を開けることで一気に交換します。そんなイメージですね。朝の空気がこんなにうまいのも感謝ですね。無限にある空気のおかげ。だからこそ大切に扱わなければならないのですが。
窓を開ける。は、自分の心をオープンにするたとえに使われます。自分の世界に閉じこもってしまうのではなく広く世界に、外界に広がっていくところに繋がっていこうとする意欲でもあります。自分の世界に凝り固まらない、引きこもらない、自分だけ良ければいいと考えない。自然や、人と関わり合い、一緒に生きることを楽しみ、喜び合い、ともに生きる、そんな意味合いも込められているように思います。オープンであること、誰にも恐れを抱かず、抱かれず、警戒させず、一緒に楽しみ、一緒に、間違えたり、失敗しあったり、そんなことも笑いあったり。良いこともうまく行かないことも隠さず「オープンに」窓を開けたいですね。最初の一歩。お部屋の窓を開けましょう!フルオープンは気持ちいいですよー!
あさあそびはたのしいな 使ってあそんじゃう!

1.いい季節になったな
朝が随分と明るくなるのが早くなりました。いい季節になりましたね。勿論今の時期が最高なのですが、しかし冬も好きです。きんきんに凍り付いた空気を感じるのも嫌ではありませんね。昔から「朝活動」「朝遊び」の好きなぼくは朝の特別な空気が大好きです。どんな時もまずは窓を全開にします。これが気持ちいいのですね。冷たい空気がまるで水の流れのように入ってきます。空気の流れが見えるような気がします。そうした冷気が部屋の中をきれいにしてくれる感じがします。
そんな朝の美味しい冷気を全身に感じる早朝散歩もなかなかのものです。朝って、普段見慣れている風景
とは違って見えませんか?光線の具合、夜のうちにしっかりと冷やして新鮮にしておいてくれた空気が出迎えてくれます。これはある意味、キンキンに冷やしたうまい生ビールをごきゅっとやる感じに近いかも。
(今はビールやらなくなりましたが)
朝のこの時間に散歩してみると結構、同好の士がいますねえ。騒ぐでもなく落ち着いた雰囲気がまた気持ちがいいです。また、ラジオを鳴らしながら散歩しているラジオボーイ(年輩ですね)も捨てがたい。ウォークマンのように耳にヘッドフォン突っ込んでひたすら自分の世界に閉塞している輩とは違い、何だかオープンな感じがします。遠くから蚊の鳴くようなラジオトークが徐々に聞こえてくる。そしてすれ違いまた音量が小さくなっていくそんなドップラー効果が楽しいです。元来ラジオ番組、しかも朝は元気が漲っています。こちらも元気をもらう気分です。絶滅危惧種ラジオボーイ。頑張ってくださいね。
2.オープン
窓を開ける。これって外界との交流ですよね。病気で入院しているとまあそうは窓を開けられませんが、自分の湿った部屋世界を外と交流させることで新鮮で、新しい流れを取り込むことが出来ます。ある種の掃除でもありますね。一日の汚れや、疲れの滞った部屋の空気を一新させることで一日のスタートを切ることが出来ますね。

3.家という内なる世界から
家は自分を守ってくれるシェルターです。ホッと自分をさせてくれる場です。一日外で戦ってきて、身体や心を休ませるところです。とても大切ですね。安心して、お風呂に入ったり、食事をしたり、ちょっとくつろいだり、寝たり。自分がそうしていることで家の空気はぼくらの疲れや汚れを取ってくれる、引き受けてくれているように思います。そうしたぼくらが持ち込んだものを朝、窓を開けることで一気に交換します。そんなイメージですね。朝の空気がこんなにうまいのも感謝ですね。無限にある空気のおかげ。だからこそ大切に扱わなければならないのですが。
窓を開ける。は、自分の心をオープンにするたとえに使われます。自分の世界に閉じこもってしまうのではなく広く世界に、外界に広がっていくところに繋がっていこうとする意欲でもあります。自分の世界に凝り固まらない、引きこもらない、自分だけ良ければいいと考えない。自然や、人と関わり合い、一緒に生きることを楽しみ、喜び合い、ともに生きる、そんな意味合いも込められているように思います。オープンであること、誰にも恐れを抱かず、抱かれず、警戒させず、一緒に楽しみ、一緒に、間違えたり、失敗しあったり、そんなことも笑いあったり。良いこともうまく行かないことも隠さず「オープンに」窓を開けたいですね。最初の一歩。お部屋の窓を開けましょう!フルオープンは気持ちいいですよー!
2015年5月18日 22時59分08秒 (Mon)
大岡祭があってもトレーニング! 2015年5月10日(日)
大岡祭があってもトレーニング!
2015年5月10日(日)

みなさん連休はいかがでしたでしょうか?とは言いながら連休中の先週5月3日もしっかり朝トレーニングに来てくださりありがとうございました。みなさん熱心で意欲に燃えていますね。中には「朝トレーニングが終わってから実家に行きます。」と時間を調整してくださったご家族もおられ大変ありがたいなあと思いました。トレーニングの時間を大切に思ってくださるのがとても嬉しかったです。
さて先週は大岡祭の準備で中央公園にたくさんのテントが張られていましたがさすがえぼしクラブは何のその。向かいの市民文化会館でしっかりとトレーニングを楽しみました。さすがえぼしですね。
さあえぼしクラブ50周年記念パーティも来月になりました。楽しみですね。一緒に楽しい時間を過ごしましょうね。よろしくお願いいたします。
2015年5月10日(日)

みなさん連休はいかがでしたでしょうか?とは言いながら連休中の先週5月3日もしっかり朝トレーニングに来てくださりありがとうございました。みなさん熱心で意欲に燃えていますね。中には「朝トレーニングが終わってから実家に行きます。」と時間を調整してくださったご家族もおられ大変ありがたいなあと思いました。トレーニングの時間を大切に思ってくださるのがとても嬉しかったです。
さて先週は大岡祭の準備で中央公園にたくさんのテントが張られていましたがさすがえぼしクラブは何のその。向かいの市民文化会館でしっかりとトレーニングを楽しみました。さすがえぼしですね。
さあえぼしクラブ50周年記念パーティも来月になりました。楽しみですね。一緒に楽しい時間を過ごしましょうね。よろしくお願いいたします。
2015年5月12日 23時51分25秒 (Tue)
箱根




5月10日11日と一泊で箱根旅行してきました。元箱根の山のホテルの庭園は、ツツジが満開で、とても綺麗でした。
泊まったのは、仙石原のグリーンプラザホテル。
大涌谷に近く、立ちのぼる水蒸気も見えたり、場所によって硫黄の匂いがしたり、穏やかな箱根と迫力ある箱根を楽しんできました。
2015年5月3日 22時53分41秒 (Sun)
今日のえぼし 2015年5月3日(日)
今日のえぼし
2015年5月3日(日)

暑くなりました。海岸では子供たちが水遊びをしてる姿を見かけるようになりなりました。
でも海で泳ぐにはまだ早い。海水温はまだ12月の水準です。
いくら暑いからと言って、皆さんは水着やラッシュガードだけで泳がないようにしましょうね。
寒さに震えてしまいますよ。
さて今日は大岡祭。いつもの中央公園が使えないので文化会館前のテラスで活動をしました。
そのテラスまで全力疾走で全員が走ります。みんな元気です。
軽くストレッチをした後は階段でのじゃんけん遊び。僕の子供のころからあった古~い遊びですね。
とても単純な遊びですが、子供も大人も真剣になって遊んでいました。いい感じの光景です。

4つのツリーサークルに陣地を決めてのぐるぐる。前を走る人を捕まえようとみんな真剣になって走ります。

宝落しをやろうと思ったらゲーム用のシートが紛失。これには困りました。どこに消えてしまったのでしょう。

とっさにマーカーコーンを手に乗せてやってみる。これが意外に行ける。ということでやってみた。
ところが、穴の部分をしっかりとつかんでしまったり、手を通してとられなくしたりする子が現れる。
これって本当はずるなんだけどそんな細かいことは気にしない。みんな楽しんでいました。
カラーコーンを落とされてもすぐに誰かが助けてくれるので、この時のやり取りがまた楽しいんです。
だからずるをしてもしなくても楽しめちゃうゲームなんですね。
これもえぼしクラブのおおらかさのあらわれですね。
そんな楽しく遊んでいる姿を見て、通りがかりのおばあちゃんとお孫さんがうらやましそうに見ていました。
声をかけてえぼしクラブの説明をすると、とても興味深そうにいろいろと質問をされていました。
来週遊びに来てくれるかな。
2015年5月3日(日)

暑くなりました。海岸では子供たちが水遊びをしてる姿を見かけるようになりなりました。
でも海で泳ぐにはまだ早い。海水温はまだ12月の水準です。
いくら暑いからと言って、皆さんは水着やラッシュガードだけで泳がないようにしましょうね。
寒さに震えてしまいますよ。
さて今日は大岡祭。いつもの中央公園が使えないので文化会館前のテラスで活動をしました。
そのテラスまで全力疾走で全員が走ります。みんな元気です。
軽くストレッチをした後は階段でのじゃんけん遊び。僕の子供のころからあった古~い遊びですね。
とても単純な遊びですが、子供も大人も真剣になって遊んでいました。いい感じの光景です。

4つのツリーサークルに陣地を決めてのぐるぐる。前を走る人を捕まえようとみんな真剣になって走ります。

宝落しをやろうと思ったらゲーム用のシートが紛失。これには困りました。どこに消えてしまったのでしょう。

とっさにマーカーコーンを手に乗せてやってみる。これが意外に行ける。ということでやってみた。
ところが、穴の部分をしっかりとつかんでしまったり、手を通してとられなくしたりする子が現れる。
これって本当はずるなんだけどそんな細かいことは気にしない。みんな楽しんでいました。
カラーコーンを落とされてもすぐに誰かが助けてくれるので、この時のやり取りがまた楽しいんです。
だからずるをしてもしなくても楽しめちゃうゲームなんですね。
これもえぼしクラブのおおらかさのあらわれですね。
そんな楽しく遊んでいる姿を見て、通りがかりのおばあちゃんとお孫さんがうらやましそうに見ていました。
声をかけてえぼしクラブの説明をすると、とても興味深そうにいろいろと質問をされていました。
来週遊びに来てくれるかな。
2015年5月3日 18時32分02秒 (Sun)
人の役に立つ 2015年04月29日(水)
朝トレーニング元気です!

人の役に立つ
2015年04月29日(水)
① 助けてあげる
給食って楽しみですね。みんなで一緒にお昼を食べるのは楽しいことです。でも食べるペースはそれぞれ。学校であんだけ「食育」というくせに一番大切な「食事時間」が短い気がします。早く食べられる子は暇を持て余し、遅い子は最後まで食べられずにいます。
ある日、ごちそうさまをして給食当番が給食を片づけ、配膳室に総て片付け終えて教室に戻ると、廊下にお盆を持った男の子が困って立っていました。片づけが間に合わなかったのでしょう。男の子の隣に心配そうに女の子が立っていました。男の子のことが心配で一緒に居てくれたのでしょう。優しいなと思いました。子どもたちは本来優しいのです。いや、人間は本来優しいのでしょう。困っている子がいると手を差し伸べてくれるのでしょうね。
昨日は初めての「教室掃除」をやりました。6年生たちの何と優しいこと!1年生に実に丁寧にそして優しい言葉かけで教えてあげていました。6年生同士ではこんな言い方はしないだろうなという感じの優しさでした。見ていて、聞いていて実に穏やかで心が温かくなりました。6年生ありがとう。そして1年生初めてのお掃除実に上手にやってくれました。
こういった助け合いは実にたくさん行われています。先生であるぼくが気づかないだけで日常茶飯事なのでしょう。嬉しいことです。
② レスキューする
誰かを助けるということ。ぼくは、クラスで「教室の言葉」という小冊子を作って子どもたちに配っています。毎日その中から言葉を選び、それを読みながら、その言葉にまつわる小さなエピソードを話します。その中に「れすきゅうする」があります。1年生なのでまだカタカナを習っていません。それどころかひらがなもまだです。なので、冊子を読むといいうよりぼくが声に出し、それを真似て子どもたちが言うようにしています。
「レスキューする」人を助けるには本来自分のことがきちんとできて、安全を確保してからでないと救助するどころか自分の命も危なくなります。ぼくは主に川での救助訓練を体験してきましたが「まず自分の命を守る」ことをこっぴどく言われます。川での救助である「レスキュー3」の訓練も、日赤の水上安全法の訓練でも「自分の安全」を最優先します。助けに行って自分も死んでしまったら悲劇が倍になります。「海猿」という救助の映画が一時期話題になりました。原作にはありませんでしたが、一作目の映画で救助する人間が死んでしまうシーンがありました。大変さを誇張するための演出でしょうが、あんな稚拙な救助をプロがやるわけがなく、大変に不快に感じました。プロの海猿たちに大変失礼だと思いました。
③ 助けさせてもらう
「自分のことが出来て、それで他人を助けられる。」命に係わる事態ではそうだなあと思います。
「しかし」最近ちょっと考えが変わりました。
「助ける」「人の役に立つ」ということは「自分のことが出来て、余力のある人がやること」と思っていました。クラスの中にもお世話好きが居て、自分の絵の具も片づけていないのに、お友達の絵の具の片づけをやっている子もいます。「駄目だよ!自分のことが出来ていないのに。まず自分のことをやりなさい。」と言います。まあ当然といえば当然でしょうか。しかし、そうなのだろうか、と考えます。最近はやりの「アドラー心理学」の本を読んでいると、どうも人間は「自分のことだけ」をやっていても駄目のようです。人の役に立つ、社愛貢献などをすることにより、「自分って人の役に立つ有用な人間だ」と感じられ、「世の中はみんな仲間だ」とか「困ったら助けてくれる」「自己肯定感」「自分のことが好き」という感情が湧いてくるようです。
学校の仕事もそうですが「誰かの役に立っている」「助けてあげる」「やってあげている」ボランティアの活動もぼくは長く続けてきましたが(えぼしクラブ)「人のためにこれだけやってきてやったんだ。」という思い込みがどこかにありました。
しかし、そうではなかったようです。自分が「人の役に立つ」ことをさせていただいたってことのようです。「助ける」のではなく「助けさせてもらう」のですね。自分だけで、自分のことだけやっていては、結局煮詰まってしまう。自分にだけ目を向けて、心の使い方を内向きにしてしまうことはかえって辛くなってしまいます。自分の中だけに答えがあるわけではないのでしょう。人とかかわり、人に役立つことをすることで「自分」が出来てくるのだと思いました。そうなると「助けてやる」ではなくて「助けさせてもらう」という方が正しいのかもしれません。
「家族を支える」という言い方をしますが、実は子どもたちが居て「大変」だけれど、子どもたちや、家族を支えることは自分にとっての大きなやりがいだし、生きがいになっていて、それがあるからこそ「楽しみ」とか「自分が有用である」と感じたり、「自分ってこんなに出来るんだな」という自己肯定感が生まれるのだと思いました。
「直人先生!」「齋藤コーチ!」ああもう忙しいのに!と日々文句を言いそうになりますが、これだけ頼られて、声かけられるっていうのは実にありがたいことなんだなあと思いました。たくさんの人がぼくを「ぼく」という人間にしてくれています。感謝ですね。
「助けさせてもらう」ありがたいことだと思いました。
洗濯物が乾くのは幸せ!
2015年04月12日(日)
① お天気が良いと
この4月は良いお天気がなかなか続かない感じがしますね。今日は久々にいい天気でした。お天気が良いと「洗濯物」が良く乾きますね。とても、とても嬉しいことなんです。幸せを感じますね。今日はカヤックに行ってきたので、洗濯物は多いです。2,3日前からのお天気の悪さで、なかなか洗濯物が干せなくてその分のものが物干しに所狭しと干してあります。そういえば子どもが小さいころは洗濯物が乾かないんで困りましたね。部屋の中に物干しを置いて、一所懸命に干していました。
ぼくが洗濯物にこだわるのは一人暮らしの経験もありますが、それ以前から、キャンプから帰ってくると着ていたものを一気に洗濯するようになっていました。速攻で洗濯、処理して、きちんといつでも使えるようにしておきたいのですね。なのでその頃から自分で洗濯していました。
子どもが小さいころはとにかくいの一番に洗濯物を干しました。勿論普段は仕事で出来ないので、土日だけですが。いち早く、まだ薄暗いうちから干してしまいます。お日様の光を暖かさをちょっとでも逃さないぞという気持ちです。
「今日は天気が悪くなるから干しても駄目よ。」と言われても、朝のうちのほんの少しのお日様の恵みでも無駄にせず、干しました。ちょっとでも干せば、後、部屋干ししても少しは乾いてから干せるのでそれだけでも助かります。とにかく朝一!
天気が良いと、お昼ぐらいには乾いてくれています。これが嬉しいですね。洗濯物は濡れていると重いし、それに弱いですね。しかしパリッと乾いた衣服は良いにおいで、さわやか。そして丈夫です。気持ちがいいですね。片付くのも嬉しいです。

② 道具として
シーカヤックをやるための服装は、水に強いものです。しかし海で使うのでかなり痛みも激しいですね。洗濯をして自分で干すとその傷み具合が分かります。クラスの子どもたちに良く話していますが「大事にすれば宝物。雑に扱えばごみ」ですね。一つ一つ丁寧に見てみると衣服にはその歴史があります。現在はウェットスーツの中に着て、保温力を挙げるインナーであるホットカプセルを上下でメインに来ています。海で使うものだから水には強く、ぼくはこれだけでよく素潜りします。使用頻度がかなり高いのですが結構丈夫に持っていてくれます。扱いが面倒ではなく、水洗いじゃぶじゃぶ出来るものはやはりいいですね。そういう意味ではフリースとかはありがたい。でもダウンとなると扱いが厄介で困ります。遠慮せずにガシガシ洗えるものが好きなのでどうしても背広なんか好きになれません。ワイシャツも面倒です。アイロンかけるのも煩わしいですね。いっつもジャージばかり。でも速乾性があるものばかり着ているので渇きも早くこれまた嬉しくなります。洗濯をするとそれが良く分かります。そして自分がどれだけのものを所有しているかも分かります。まめに洗濯していれば衣服はそんなには要らないはずです。箪笥の肥やしになるほどの衣服も必要ないですね。
洗濯はそれだけでまた新しくリニューアルした気分になれます。洗濯した衣服は着るのが気持ちいいですよね。

人の役に立つ
2015年04月29日(水)
① 助けてあげる
給食って楽しみですね。みんなで一緒にお昼を食べるのは楽しいことです。でも食べるペースはそれぞれ。学校であんだけ「食育」というくせに一番大切な「食事時間」が短い気がします。早く食べられる子は暇を持て余し、遅い子は最後まで食べられずにいます。
ある日、ごちそうさまをして給食当番が給食を片づけ、配膳室に総て片付け終えて教室に戻ると、廊下にお盆を持った男の子が困って立っていました。片づけが間に合わなかったのでしょう。男の子の隣に心配そうに女の子が立っていました。男の子のことが心配で一緒に居てくれたのでしょう。優しいなと思いました。子どもたちは本来優しいのです。いや、人間は本来優しいのでしょう。困っている子がいると手を差し伸べてくれるのでしょうね。
昨日は初めての「教室掃除」をやりました。6年生たちの何と優しいこと!1年生に実に丁寧にそして優しい言葉かけで教えてあげていました。6年生同士ではこんな言い方はしないだろうなという感じの優しさでした。見ていて、聞いていて実に穏やかで心が温かくなりました。6年生ありがとう。そして1年生初めてのお掃除実に上手にやってくれました。
こういった助け合いは実にたくさん行われています。先生であるぼくが気づかないだけで日常茶飯事なのでしょう。嬉しいことです。
② レスキューする
誰かを助けるということ。ぼくは、クラスで「教室の言葉」という小冊子を作って子どもたちに配っています。毎日その中から言葉を選び、それを読みながら、その言葉にまつわる小さなエピソードを話します。その中に「れすきゅうする」があります。1年生なのでまだカタカナを習っていません。それどころかひらがなもまだです。なので、冊子を読むといいうよりぼくが声に出し、それを真似て子どもたちが言うようにしています。
「レスキューする」人を助けるには本来自分のことがきちんとできて、安全を確保してからでないと救助するどころか自分の命も危なくなります。ぼくは主に川での救助訓練を体験してきましたが「まず自分の命を守る」ことをこっぴどく言われます。川での救助である「レスキュー3」の訓練も、日赤の水上安全法の訓練でも「自分の安全」を最優先します。助けに行って自分も死んでしまったら悲劇が倍になります。「海猿」という救助の映画が一時期話題になりました。原作にはありませんでしたが、一作目の映画で救助する人間が死んでしまうシーンがありました。大変さを誇張するための演出でしょうが、あんな稚拙な救助をプロがやるわけがなく、大変に不快に感じました。プロの海猿たちに大変失礼だと思いました。
③ 助けさせてもらう
「自分のことが出来て、それで他人を助けられる。」命に係わる事態ではそうだなあと思います。
「しかし」最近ちょっと考えが変わりました。
「助ける」「人の役に立つ」ということは「自分のことが出来て、余力のある人がやること」と思っていました。クラスの中にもお世話好きが居て、自分の絵の具も片づけていないのに、お友達の絵の具の片づけをやっている子もいます。「駄目だよ!自分のことが出来ていないのに。まず自分のことをやりなさい。」と言います。まあ当然といえば当然でしょうか。しかし、そうなのだろうか、と考えます。最近はやりの「アドラー心理学」の本を読んでいると、どうも人間は「自分のことだけ」をやっていても駄目のようです。人の役に立つ、社愛貢献などをすることにより、「自分って人の役に立つ有用な人間だ」と感じられ、「世の中はみんな仲間だ」とか「困ったら助けてくれる」「自己肯定感」「自分のことが好き」という感情が湧いてくるようです。
学校の仕事もそうですが「誰かの役に立っている」「助けてあげる」「やってあげている」ボランティアの活動もぼくは長く続けてきましたが(えぼしクラブ)「人のためにこれだけやってきてやったんだ。」という思い込みがどこかにありました。
しかし、そうではなかったようです。自分が「人の役に立つ」ことをさせていただいたってことのようです。「助ける」のではなく「助けさせてもらう」のですね。自分だけで、自分のことだけやっていては、結局煮詰まってしまう。自分にだけ目を向けて、心の使い方を内向きにしてしまうことはかえって辛くなってしまいます。自分の中だけに答えがあるわけではないのでしょう。人とかかわり、人に役立つことをすることで「自分」が出来てくるのだと思いました。そうなると「助けてやる」ではなくて「助けさせてもらう」という方が正しいのかもしれません。
「家族を支える」という言い方をしますが、実は子どもたちが居て「大変」だけれど、子どもたちや、家族を支えることは自分にとっての大きなやりがいだし、生きがいになっていて、それがあるからこそ「楽しみ」とか「自分が有用である」と感じたり、「自分ってこんなに出来るんだな」という自己肯定感が生まれるのだと思いました。
「直人先生!」「齋藤コーチ!」ああもう忙しいのに!と日々文句を言いそうになりますが、これだけ頼られて、声かけられるっていうのは実にありがたいことなんだなあと思いました。たくさんの人がぼくを「ぼく」という人間にしてくれています。感謝ですね。
「助けさせてもらう」ありがたいことだと思いました。
洗濯物が乾くのは幸せ!
2015年04月12日(日)
① お天気が良いと
この4月は良いお天気がなかなか続かない感じがしますね。今日は久々にいい天気でした。お天気が良いと「洗濯物」が良く乾きますね。とても、とても嬉しいことなんです。幸せを感じますね。今日はカヤックに行ってきたので、洗濯物は多いです。2,3日前からのお天気の悪さで、なかなか洗濯物が干せなくてその分のものが物干しに所狭しと干してあります。そういえば子どもが小さいころは洗濯物が乾かないんで困りましたね。部屋の中に物干しを置いて、一所懸命に干していました。
ぼくが洗濯物にこだわるのは一人暮らしの経験もありますが、それ以前から、キャンプから帰ってくると着ていたものを一気に洗濯するようになっていました。速攻で洗濯、処理して、きちんといつでも使えるようにしておきたいのですね。なのでその頃から自分で洗濯していました。
子どもが小さいころはとにかくいの一番に洗濯物を干しました。勿論普段は仕事で出来ないので、土日だけですが。いち早く、まだ薄暗いうちから干してしまいます。お日様の光を暖かさをちょっとでも逃さないぞという気持ちです。
「今日は天気が悪くなるから干しても駄目よ。」と言われても、朝のうちのほんの少しのお日様の恵みでも無駄にせず、干しました。ちょっとでも干せば、後、部屋干ししても少しは乾いてから干せるのでそれだけでも助かります。とにかく朝一!
天気が良いと、お昼ぐらいには乾いてくれています。これが嬉しいですね。洗濯物は濡れていると重いし、それに弱いですね。しかしパリッと乾いた衣服は良いにおいで、さわやか。そして丈夫です。気持ちがいいですね。片付くのも嬉しいです。

② 道具として
シーカヤックをやるための服装は、水に強いものです。しかし海で使うのでかなり痛みも激しいですね。洗濯をして自分で干すとその傷み具合が分かります。クラスの子どもたちに良く話していますが「大事にすれば宝物。雑に扱えばごみ」ですね。一つ一つ丁寧に見てみると衣服にはその歴史があります。現在はウェットスーツの中に着て、保温力を挙げるインナーであるホットカプセルを上下でメインに来ています。海で使うものだから水には強く、ぼくはこれだけでよく素潜りします。使用頻度がかなり高いのですが結構丈夫に持っていてくれます。扱いが面倒ではなく、水洗いじゃぶじゃぶ出来るものはやはりいいですね。そういう意味ではフリースとかはありがたい。でもダウンとなると扱いが厄介で困ります。遠慮せずにガシガシ洗えるものが好きなのでどうしても背広なんか好きになれません。ワイシャツも面倒です。アイロンかけるのも煩わしいですね。いっつもジャージばかり。でも速乾性があるものばかり着ているので渇きも早くこれまた嬉しくなります。洗濯をするとそれが良く分かります。そして自分がどれだけのものを所有しているかも分かります。まめに洗濯していれば衣服はそんなには要らないはずです。箪笥の肥やしになるほどの衣服も必要ないですね。
洗濯はそれだけでまた新しくリニューアルした気分になれます。洗濯した衣服は着るのが気持ちいいですよね。
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