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2015年6月 アーカイブ

2015年6月28日 22時21分25秒 (Sun)

2015年6月27日(土) えぼしクラブ50周年記念パーティー

えぼしクラブ50周年記念パーティー
2015年6月27日(土)
茅ヶ崎市勤労市民会館で50周年記念パーティが開催されました。参加者は100人超えの大盛況でした。準備期間約3か月。コーチ、世話人さんとの連携はすばらしく、最高のチームワークでした。世話人さんにはお料理の手配からパーティー全体の構成など大変な役割をお願いしました。世話人さんたちの緻密な企画のまとめ方やそのパワーにはいつも驚かされます。おかげで大変すばらしいパーティーを開催することができました。準備作業には若手コーチのみんなの働きも素晴らしかったです。こどもたちにも手伝ってもらって作り上げた部屋の飾りは会場に華やかさを演出してくれました。えぼしクラブのみんなが一丸となって作り上げた記念パーティーでした。本当に楽しくてすばらしいパーティーでした。みなさんありがとうございました。

2015年6月7日 22時49分03秒 (Sun)

今日のえぼし 2015年6月7日

今日のえぼし
2015年6月7日

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今日は7時前に5~6人のこどもたちが集まってきました。びっくりです。
さらにびっくりしたのはコーチの集合が朝の4時だったこと。
これは斉藤コーチのジョークだったのですが、斉藤コーチ、伊藤コーチ、中畑コーチの3人は
かなり早くからやってきて朝食やモーニングコーヒーを楽しんでいます。
朝の澄んだ空気の中のこのひと時が最高なんだな~。と、斉藤コーチ。
たしかに気持ちがいい。と、思って早くいくときに限って誰もいないということが何度かあって、
それ以来僕はマイペースで行くことに決めました。
それはともかく、みんなも早く来て気持ちの良い朝を味わってみませんか?
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さて、今日の朝トレも高山君主導でおこなわれました。
体操、ランニングの後はいきなり木タッチ、だるまさんが転んだ。
奥のステージに移動すると、いきなり濱野コーチにゲームを振るあたりは先輩コーチの面目躍如。
浜野コーチのエンドレス進化じゃんけんの後は、噴水奥に上がって血液型で3チームに分かれての蛇じゃんけん。
公園1週駅伝をやりますとアナウンスするも、「一斉スタートで世話人さんのいるツリーサークルをゴールにしま~す。」
ルートは右でも左でも好きな方でいいで~す。」この高山君らしいゆるさ加減が、大人コーチの笑いをさそいます。だ~れも文句も言わずに指示に従ってしまうえぼしのみんなはすごい!
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今日は見学のお友達が2組いっしょに遊びました。初めてとは思えないほど溶け込んで、とても楽しそうに遊んでいました。

2015年6月7日 21時54分46秒 (Sun)

インタビューだ 2015年05月17日(日)

きょうも げんきに あさあそび
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インタビューだ
2015年05月17日(日)
① 湘南リビング

 タウン誌「湘南リビング」の取材がありました。「湘南リビング」のお仕事をしている峰松さんを知っていた宮本さんがアポを取ってくださいました。こうした生のつながりが実にありがたいですね。そしてとても貴重です。宮本さんのおかげで5月17日のえぼし朝トレーニングに取材が実現しました(ありがとうございました)。
 この日はなかなかにいい天気でした。落合さんが犬のサクラを連れてきて、トレーニング前に話をしていたので峯松さんはてっきり「犬の趣味の仲間」だと思われたそうで、ぼくらの目の前をスル―していきました。お子さん連れでいらっしゃると伺っていたのでぼくは「あれ?峯松さんかなー。」と思っていたら、また戻ってこられました。やっぱり。
 さて、インタビューが始まる前に、伊藤さんが峯松さんにかぶりつき。えぼしクラブの話を始めました。そこに世話人さんも交え、話が膨らんでいきます。みんな、えぼしクラブについて話したいんですね。それはとても嬉しいことです。トレーニングには峯松さんのお子さんも参加してくださいました。
いろいろなえぼしの方々にたくさんの話を聞いていた峯松さん。そこで、ようやく、ぼくとのインタビューになりました。湘南リビングではえぼしクラブという団体を紹介するのではなく、人物紹介のコラムなので、ぼく個人を取材してもらう形で間接的にえぼしクラブを知ってもらう記事になっています。というわけで取材が開始されるわけですが、そこに渡辺コーチと、角本コーチが同行。いやあ話したいんですねえ。
② 50年という重さ
 えぼしクラブが50周年です。という話をすると本当に驚かれます。ぼくとしては「そうかなあ。」としか感じません。長いという感覚が無いのです。というのは今が旬だからです。確かに昔のえぼしとは随分と変わってきました。しかし、今のえぼしが、今の時代に一番合っていると思っています。そして、えぼしクラブは自然に出来上がっているものではありません。まず、クラブ員さんが居なければ全く成り立ちません。いくら50年の伝統だろうと、「朝起きて運動するなんて疲れるから嫌だ。」となれば、終わりです。少子化のこの時代、子どもたちがえぼしクラブに関心を示さなければ、えぼしクラブはすぐにつぶれてしまいます。次にコーチの活躍です。原則、クラブ員の子どもたちが成長してコーチになります。そのコーチたちがえぼしクラブのためにボランティアしてくれます。学生は学業、クラブなど忙しい中、何とかそれをこなしながら、子どもたちのためにえぼしクラブに来てくれます。大人コーチも平日仕事を抱えながら頑張ってくれています。えぼしクラブが楽しいから。と無償で指導に当たっています。しかし、それはクラブ員のためになる、役立つという嬉しさでもあります。そしてえぼしクラブの活動が楽しいし、自分で企画して新しい活動を盛り込める楽しさがあります。
 そして世話人さんの存在。えぼしクラブが長年維持できたのは世話人さんのおかです。細かな事務処理や手続きなど、そういったものをこなしていただける世話人さんがいることで、コーチたちがのびのびと指導に専念できます。ありがたいことです。
 最後にえぼしクラブの存在を理解し、協力し、支えてくださる保護者の皆さんがあります。こうしたたくさんの人々のかかわりの中でえぼしクラブは成り立っています。50年たつえぼしを支えているのは皆さんです。本当にありがとうございます。50周年パーティはそんな皆さんと気張らず、楽しめたらと思っています。
■50周年パーティ
 日時:2015年06月27日(土)
 時間:13時受付、13時20分開演、16時20分終了
 場所:茅ヶ崎勤労市民会館 6階
 茅ヶ崎市新栄町13-32
 参加費:大人1,000円、子ども500円
 

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