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2015年8月 アーカイブ

2015年8月17日 20時26分34秒 (Mon)

三浦ふれあいの村でボランティア

海辺の夏休み
8月17日月曜日、三浦ふれあいの村に行ってきまささた。私は、ボランティア。
ふれあいの村に宿泊されたご家族を対象に、海遊びのプログラムを提供する企画は、毎年8月に実施されています。シーカヤックがメインです。
毎日朝9時半から12時くらいまで、シーカヤックを楽しめます。
初めてシーカヤックを体験される方が多く、あまり遠くまでカヤックは乗れませんが、いろいろな親子のお世話をしながら、カヤックに乗れるので、私も楽しみに参加できます。
とは言ってもなかなかボランティアに行けず、今日は久しぶりのお手伝いでした。この夏は晴天続きで、暑い夏だったのに、今朝は雨の天気。それでも、波は無さそうなので、カヤックできるかなぁ?雨プログラムかなぁ?などと考えながら、茅ヶ崎の家を7時に出発しました。
途中の逗子あたりでは、どしゃ降りの雨のなか車を走らせました。
道の混雑はなく、順調に三浦に到着。コンビニでコーヒーを飲み一休みしながら時間調整をしているころには、雨はすっかりやんでいました。
三浦ふれあいの村の受付には、シーカヤック実施の案内板がありました。ほっ(^.^)9時からボランティア開始。今日の担当リーダーは、職員の植松さん。お手伝いは清水さんと伊藤のシニアボランティアコンビ。
まず、私の仕事は、名簿を渡され、会合室Cへ。参加者の受付担当でした。
説明会が終わると、着替えを持ち外へ。ライフジャケットをつける、パドルを渡すことをお手伝い。その後シーカヤック置き場まで移動し、シーカヤックをみんなで海まで運びます。大人も子どもめ頑張って運びました。
今日は、23人の参加。カヤックの経験者はチャレンジで少し遠くまで行きますとのことで、植松さんが担当。私と清水さんは、まったくの初心者12人を担当。カヤック4艇を使いまずは交代で練習していただきました。
少しの時間でも、みなさんすぐに慣れて乗れるところが、三浦のシットオンカヤックの良いところですね。練習を済ませ、その後は、沖のカヤックチームと合流し、シットオンの上に立ったりしては、海に落ちる、再乗艇の遊びをしました。もちろんやりたい人だけですが、子ども達が上手に遊んでました。
今日の海は凪。カヤックの上から海のなかが見えるくらい水もきれいでした。大雨が降ったので、海水浴客もほとんど居なくて、カヤックやるには、最高の日でしたよ。大雨の日に嘘みたいでしょ。本当なんです。
みんなでおかたずけをして12時少し過ぎには、終わりました。
ボランティアの私達には、お昼ごはんと交通費が出ます。有り難くいただき、帰ろうとするとまた雨が降り出しました。
私はついているなぁ~と思いながら、三浦でのボランティアを終えました。
あと一回行く予定があります。お天気はどうでしょうか?海のコンディションはどうでしょうか?どんな参加のみなさんに会えるでしょうか。楽しみです。

2015年8月13日 23時06分21秒 (Thu)

勉強会もがんばりました!

勉強会もがんばりました!
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さあ後1日!
水泳講習というトライアスロン
2015年08月07日(金)
  • 連続攻撃
最近は特に4時5時に起きれません。二度寝して7時ですねえ。そこから暑さ対策に散歩してから、えぼしタイムズを書き、朝食。それから、着替えて飛び出していきます。コンビニでえぼしタイムズをコピーするのが結構時間がかかり大変です。それでプール到着がぎりぎりになります。
水泳講習が終わって食事。これは本当にありがたいです。(いつもおいしい昼食ありがとうございます)水泳講習の反省ふりかえりを行い、今後の予定の確認をします。そこから今度は午後勤務。学校へ行きます。ここいらがかなり厳しいですね。この生活が一週間(木曜日はさすがにお休みをいただきましたが)連続はかなりハードです。トライアスロンですね。水泳講習はえぼしコーチの腕の見せ所。普段の毎週トレーニングとは違い、毎日。その中で、水泳講習の内容チェックや、進捗状況の確認、記念品の準備、修了証作成、水泳大会の内容検討、宝探しの用意など、とにかくめまぐるしくやりますね。ここがまるでトライアスロンのようです。
「えぼし(水泳講習)が終わると夏が終わりって感じですね。」と高山お父さん(お休みをとって水泳講習のお手伝いに来てくださいましたね)がしみじみ話していましたが、まさにそうでえぼしクラブの水泳講習が終わると本当に気が抜けて虚脱状態になります。それほど中身が濃く、ハードです。そんなえぼしクラブですが、本当にお手伝いの方がたくさんプールに入ってくださり、ありがたいです、人海戦術は、えぼしクラブの本領発揮ですね。ありがたいです。まさにみなさん一体となって連続攻撃ですね。すさまじい水泳講習です。
  • 救命講習
今日は、伊藤コーチがペットボトルや、ビニール袋を持ってきてくださり、命を守る体験をしました。低学年で実施しなかったので今日やれたらと思います。海や川でおぼれてしまったとき、とにかく浮くものを使って、長く浮いていられるようにすることが大切です。ペットボトルを抱きかかえたり、わきの下に2本抱えたりの体験をしました。昨年でしたでしょうか?ウェットスーツを着ていたのも幸いしたようですが伊豆で流されて1日浮いて助かった方がいます。無駄に泳いで体力を使うよりも、しっかりと浮いて体力を温存して助けを待つということが功を奏したのでしょう。このようにして自分の命を守ってほしいです。レジ袋はひっくり返しにして、空気を入れて浮くことができます。これもかなり有効です。
ちょうど、プール監視のドゥーイットさんの坂本社長さんが「心肺蘇生法」の実技を実践してくださいました。これも子どもたちはとても真剣に見ていました。実際に「見る」「やってみる」具体的であること。とても大切だと思いました。(10月に救急法の講座がありますので是非ご参加ください)
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さあ明日は水泳大会です。大会内容の泳ぎはしっかりと練習してきました。あとはしっかり泳ぐだけです。自分なりにいい記録を目指してくださいね。がんばりましょう。楽しみましょうね。

2015年8月13日 23時00分43秒 (Thu)

さあ後2日!

もぐってピラミッド!
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さあ後2日!
 みなさんは夜どのように寝ておられますか?暑い熱帯夜の過ごし方です。うちはちょっとだけエアコンをつけてすぐ消して寝ます。すぐに常温に戻ってしまいますね。室温はずっと29度でしたね。今日は明け方もそのまま、かなり汗をかいています。暑さに慣れたいって気持ちもありますが、夜熟睡できないのがちょっと辛いですね。今までの夏もこんな風でしたでしょうか?とにかく暑くてまいります。
寺子屋
2015年08月05日(水)

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  • 若手コーチ企画
青少年会館和室。若手のコーチたちが自分の勉強もかねて、勉強会を企画したようです。(暑いし、家にいると親から「勉強は?」といわれるのがつらいし、みんなで勉強すれば励みになるって感じで始めたのではないか)なかなか面白い企画だなあと思っていました。
今の時代はなかなか複雑で、こうして子どもたちを集めるのにもいろいろ細かな配慮が必要になります。なのでどうしても若手では抜けてしまうこともありますが、しかしこんな楽しい企画を作ってくれる、やってみようとするそんなエネルギーがとてもうれしかったです。
えぼしクラブの水泳講習の後に企画されているので、いいタイミングですが、水泳指導の後の学習会はなかなかしんどいですね。ぼくは午後は基本、学校勤務なので勉強会参加は難しいのですが、若手はそんなことにもこだわらず、企画してくれました。
勉強会2日目。ちょっと時間があったので覗きに行きました。青少年会館の和室に座卓で教室がしつらえてありました。子どもたちは正座して学習。すでに、何人かが来て自分の宿題に取り組んでいました。学校や、学年が異なっているこの勉強会、なかなかに面白いです。ぼくが子どものころに通っていたお習字の塾のようでした。懐かしい雰囲気がありましたね。ちょっと退屈してごろごろしたり、工作をやっていたり、教えあったりと、面白い交流が見られます。
 これもコミュニケーションのいい場面になっていますね。素晴らしいですね。小さい子はお家の方が連れてきてくれて「何時にお迎えに来ればいいですか?」なんて話しているのも昭和の雰囲気ですね。
 中学生、高校生の勉強は全くわかりません。こんな難しいのを勉強しているんだなあとあらためて思いました。(しかし、すごいなあ。こんな難しいのを実は学生のころは自分もやっていたなんて信じられません。全く覚えていませんねえ)
 塾長浜野君もさすが大学生。難しい漢文の読み方を教えていました。浜野君実は午前中は鶴が台中学校で中学生に学習支援ボランティアとして勉強を教えに行ってましたね。ほんとによくやります。
 あまり長い時間はいられませんでしたが、とてもいい雰囲気でした。ぼくは和室のエアコン効いた後ろのほうでちょっと横になって涼んだりしていました。あまりサボってもいられないのでその場を退出しましたが、とてもいい企画でした。
 えぼしクラブはもともと高校生が主体でコーチングをしていました。中学生、高校生、大学生。結構力があるんですね。そんな力を存分に発揮できる場があるといいですね。えぼしクラブの企画もこんな風に若手の素晴らしい力がこれからはメインになっていきますね。とても楽しみです。誰かに言われたからやらなくてはならない、とか、毎年やっているのでやらなくてはいけないといった「やらされ」感はつまらないですね。「これやってみよう!」という話はやっぱり活気があるしワクワクします。楽しいことをどんどんやってみたいですね。いい企画があったら是非教えてください。そして実行しましょうね。若手コーチよくやりました!
 
えぼしタイムズなど写真を使わせていただいています。個人情報なのでみなさんにお伺いせずに使用して申し訳ありません。えぼしクラブの記録で使っていますが、ご都合の悪い方はおっしゃってください。配慮が足りず申し訳ありませんでした。

2015年8月13日 12時09分06秒 (Thu)

相互でかかわりあう

えんぞうしょうがっこう!
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相互でかかわりあう
2015年08月04日(火)
  1. えぼしの水泳講習での関わり合いもよく見ると相互の関わり合いが自然発生的に生まれています。高学年の子が「手伝っていい?」と低学年の子どもたちの水泳講習をお手伝いしてくれます。これは自発的なことです。とても助かりますね。お姉さんたちに教えてもらう楽しさ。小さい子にかかわる面白さ(自分たちには弟や妹が居るのにね。しかしよその小さな子にかかわるからうまく行くところもありますね)大人同士の関わり合いだけではなく、子どもたち同士の関わり合いもとても大切なことですね。情報や、様々な経験の出し合い、雑多なもののごった煮です。えぼしクラブのみんなが集まっているだけでいろいろな交流が生まれます。それが楽しいですね。
     
    普通救命講習 10月18日(日)
     自分たちの命は自分たちで守ろう!えぼしクラブのために特別に講習会を開きます(えぼしクラブでは毎年行うことにしています)一度講習を受けても「忘れてしまう」ものです。ぜひまたもう一度訓練しませんか?ちょっと早いですが、名簿提出があるので申し込みをお願いいたします。一緒に学びましょう!

2015年8月13日 11時54分07秒 (Thu)

具体的なこと

たいそうしっかりね!
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具体的なこと
2015年08月04日(火)
  1. 暑い日が続きます。48年間えぼしクラブにかかわってきた自分としては今年が一番きついって感じです。それだけ体力が若いころとは違うのでしょうね。それこそ皆さんに支えられながら何とかしのいでいる状況です。
     えぼしクラブ水泳講習では多分50年前からコーチたちが記念品を手作りする伝統が続いています。(良く続くなあ)今年もコーチたちが頭をひねっています。特に今年度は若手のコーチたちが独立して企画を立てたりしてやる気が凄いです。しかし、なにぶんにも若く、段取りが気になる部分があり、ついつい「こうしたら?」と老婆心で提案してしまう自分が居ました。ミーティングで「記念品はこうしよう。」とぼくが話すと、伊藤コーチが「若いコーチに任せるって決まったのに、ベテランがいろいろやってしまうのでは意味が無い。」とお叱りを受けました。言われて「その通り!」どうして気づかなかったのだろうと深く反省しました。たとえうまく行かなくても自分たちでやってみる、若手コーチでやってみることをさせてあげなければいつでも大人コーチが出だしして、若手が育ちません。
     コーチミーティングが終わり、その後若手でミーティングを始めると、若手が活気にあふれて話し合いをしているのを見ていました。そうか、これが若手の素晴らしさなんだなあ、自分がその芽を摘んでしまうことをしてしまうんだなと今更ながら反省しました。
     現場。教育の最前線はここですね。昨日は水泳講習の後、出張がありました。「さみしさ」についての講演会でした。この講演会はもう5回目だということでしたが、どこかしっくりしないところがありました。それは、話の内容に「具体性」が無いことです。地域の教育力が低下している、とか昔は地域が支えていたといった話など、「そうですか」としか言いようがありません。たとえば、地域の教育力が低下していると定番で話すのは簡単です。しかし、例えば、自分で幼稚園を作っている虹の丘幼稚園とか、幼稚園のおやじの会、小学校でおやじの会を立ち上げた方々、えぼしクラブの活動など、地域の最前線で、丁寧に取り組んでいる実践はたくさんあります。目立たないけれど、地道に取り組んでいる方はたくさんいます。「地域の教育力低下」と言ったおざなりの言葉だけに頼る意見はあまり意味をなさない気がします。えぼしクラブの若手コーチたちが「学習会をやってみよう」というのも小さなしかし確実な若い力と地域の教育力でしょうね。
     具体的であること。ドイツでたくさんのユダヤ人を虐殺したアドルフヒトラーでさえ言葉では「平和」を言っています。言葉ではいくらでもきれいなことは言えますね。しかし、具体的にヒトラーのやったことはどうなのでしょう。
     えぼしクラブの毎日は本当にいろいろあります。具体的、最前線だからこそ大変です。たとえばコーチの昼食を用意してくださる世話人さんは常に、当日飛び入りでやってくるコーチが居て人数確認が実に煩雑です。「コーチだという方はお茶をどうぞ。」というユーモアあふれる水泳講習中のお茶出しも、実に現場的ですね。現場や、具体的なことは格好良くきれいには収まりません。でもそれが現場なのですね。生身の人間です。えぼしの水泳講習が優れていても「うまく行かない」「泣いちゃう子」も出てくるのです。これがリアルな場所。エアコン効いた講演会で大学教授や教育委員会が鼎談する場では出てきにくい事象です。あ、言い過ぎたかな?いやあやっぱり現場、具体的なことが嬉しいです。子どもたちのちょっとでもの成長が本当に我が事のように喜べる、子どもたちのうまく行かなさが自分のことのように悩む、そんな具体的な場所が大変ですがやりがいがありますね。今日もよろしくお願いいたします。
     
    わくぐりは本当に楽しい
     
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    上手にくぐっていますね
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