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2016年1月 アーカイブ

2016年1月27日 0時06分31秒 (Wed)

えぼし新年会は熱い!

えぼし新年会は熱い!
2016年01月17日(日)

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① 凄いイベント
 えぼしクラブの朝トレーニング。暖冬とはいえ流石に朝方は寒いですね。朝7時。茅ヶ崎中央公園。でも子どもたちが集まってきます。大人たちも集まってきます。今日は新年会。お餅つきです。火を使えない公園で餅つきをするのは大変なことです。しかし、それをやってしまうのがえぼしクラブの凄いところです。新年会の準備は大変です。もち米を炊いてもらい、さめないようにすぐに餅つきが出来る状態で中央公園に運搬していただきます。2回ずつローテーションでつくので炊き上がったもち米を上手に時間差で搬入しなければなりません。本当にありがたいです。臼・杵の準備。長机。きなこ、のり、大根おろしなどの準備。各家庭で作ってきていただくトン汁など。とにかく凄いです。数年前には「市のイベント」と思われて一般の方が一緒に参加(?)しちゃったりして、それはそれは大きなイベントになりました。公共の主催事業のように見えますよね。あれだけ大々的にやっていると。
 おかげさまで、えぼしクラブの会員さんも増えたので凄い盛況です。毎年記念写真を撮るのが楽しみになりましたね。
② 仲良くなること
「仲良くなりましょう」はとても大事なことですね。みんな分かっていることです。でもなかなか出来ません。まあ理屈だけではどうにもなりませんね。会って話をしなければなかなか仲良くなれません。えぼしクラブの新年会はそんな良い場になっていると思います。まず「一緒にものを食べる」は実に効果抜群です。食事って大きいですよね。「どうです?帰りに一杯?」と誘い合い、飲みに行くことで距離は一気に縮まります。「今度、お食事でもいかがでしょうか?」はデートの定番。一緒に食べたり、飲んだりは、人と人との距離を一気に縮めます。一緒に作業する、お餅をつく、こねる、丸めて用意する。何かをしながらだと気持ちの垣根も下がり、自然と会話も生まれます。「何か話さなくちゃ。」と緊張することもありません。作業がメインだから会話が続かなくても間が持ちます。また、そんな作業に心が取られているので変に構える必要もありません。実に話しやすいですね。そしてものを食べるということ。美味しいものを食べてて怒っている人はいません。みんな自然と笑顔になりますね。一緒に食べているとさらに美味しく感じます。「実はピアノを習い始めたんですよ。ジャズピアノやりたくてね。」と話してくれたお父さん。ぼくは娘の使っていた学習机をもらってくださる方が現れてとてもラッキーでした。各家庭ごとに味の違うトン汁を楽しむのもいいですね。毎年あんこを煮て持ってきてくださる方、もうとうに子どもはえぼしクラブを卒業しているのにありがたいことです。お孫さんを連れてやってきました。
 そしてえぼしクラブは参加者の年齢幅の実に広いこと。赤ちゃんからおじいちゃん、おばあちゃんまで実に幅広い年齢層の方々が一緒に活動しています。そして毎年感じることですが大家族のように感じます。この親しさが「なかよくなる」ということなのだと思います。
 新年会が雨で中止ということはまずありません。(青少年会館でやったこともありましたよ)これもラッキーですね。恵まれています。みんなでお餅をつきながらまた新しい年を迎えての顔合わせ。実に楽しいです。今年もよろしくお願いいたします。

 

2、2016年2月21日(日)えぼしクラブイチオシイベント。「第8回えのしまんダリー」です。江の島から茅ヶ崎まで楽しく走るマラソン大会です。今日申し込み用紙を配布します。ぜひご参加ください。締切厳守です。よろしくお願いいたします。

1、 親子キャンプ
 横浜、野島研修センターでのキャンプ。ホテル並みのいい施設です。前回行って好評でしたので今回も企画しました。
2016年3月19、20日です。参加費は5000円(子どもは4000円)を予定しています。シーカヤックが出来ます。今日申し込み用紙を配布いたします。

 


2016年1月12日 0時04分54秒 (Tue)

新年最初の朝トレ

新年最初の朝トレ
2016年1月10日(日)

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 スタート時はとても寒かったのですが良いお天気で風もなく穏やかなスタートでした。
こどもたちもたくさんあつまりました。新年早々入会した子、見学のこどももいてどんどんにぎやかになりますね。今日はラーメン祭りの日でしたが、会場は公園のほんの一部しか使っておらずいつもよりスペースがありました。三角おにも余裕でやれましたね。
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 斉藤コーチ不在でも高山コーチ、小関コーチほか若手コーチが中心となって進行してくれました。
久しぶりに滝の上の芝生広場でだるまさんがころんだからスタート。
斉藤コーチほか3人のコーチが参加したお正月恒例のゲーム講習で教えていただいたじゃんけんゲームを紹介しました。たこ焼きじゃんけん、ハイタッチじゃんけん、どすこいじゃんけん。どれもみんなえがおで楽しんでいました。どんなゲームでも楽しんでしまうえぼしのこどもたちは最高ですね。
 その後、三角おにまでのちょっとした空き時間にバナナおにをやるなど若手の臨機応変さもさがさすがです。
来週17日(日)は新年会です。楽しみですね。
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2016年1月9日 23時11分39秒 (Sat)

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!
 2016年が始まります。良いお正月を過ごされましたでしょうか?さあ今年も楽しいことをたくさん体験しましょうね。

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1.新年会 2016年1月17日(日)
おもちつきです。朝トレーニングが終わってからみんなでお餅をついて美味しく食べながら新年をお祝いしましょうね。
2.2016年2月21日(日)えぼしクラブイチオシイベント。「第8回えのしまんダリー」です。江の島から茅ヶ崎まで楽しく走るマラソン大会です。今日申し込み用紙を配布します。ぜひご参加ください。締切厳守です。よろしくお願いいたします。

3.親子キャンプ
 横浜、野島研修センターでのキャンプ。ホテル並みのいい施設です。前回行って好評でしたので今回も企画しました。
2016年3月19、20日です。参加費は5000円(子どもは4000円)を予定しています。シーカヤックが出来ます。

 


2016年1月8日 23時39分14秒 (Fri)

キャンプは楽しい!その2

柳島クリスマスキャンプ
2015年12月12,13日

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①80名のキャンプ
 クリスマスキャンプお疲れ様でした。いかがだったでしょうか?12月としては実に暖かいキャンプになりました。冬のキャンプではありましたが、初めてキャンプを体験される方にとってはラッキーだったように思います。
今回は若手コーチの企画・運営。かなり丁寧に綿密に時間をかけて企画してくれました。若いコーチたち、なかなかやるなあと感心しました。80名という流石えぼしと言わざるを得ないような凄い人数で、この人数をさばいていくのは経験者でもなかなかに大変ですね。よくこなしたと思います。
柳島キャンプ場はもともと神奈川県の青少年キャンプ場でした。えぼしクラブ発足あたりからのかなり古いキャンプ場です。しかし数年前神奈川県がキャンプ場を手放すことになり紆余曲折がありましたが最終的に茅ヶ崎市が管理運営をするようになりました。システムが変わってのキャンプだったので、様々な面で使い勝手が変わり、スムーズに行かない部分もありました。
キャンプ場の予約システムも変わり、これでも難儀しました。予約に関しては斎藤ヒデさん、真下コーチに尽力をいただきました。
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②新企画がたくさん!
 今回はウォークラリーや食事の企画。茅ヶ崎で活躍されている外部団体(おばんばやし・茅ヶ崎の昔を語る会など)の協力など。若いコーチのフレッシュなアイデアがたくさん出ました。焼肉・チョコフォンデュ・パン作りなど、食事もなかなか面白いものをやってくれました。いかがでしたでしょうか?今回の「焼きたいもの」をお持ちいただくやり方でしたが、量が分からずいろいろとご迷惑をおかけしました。しかし、かなり豪華な食材が目白押しで楽しかったですね。
  キャンプが初めての方や、小さいお子さんが多かったキャンプでした。宿泊棟の利用の仕方にいつも悩みますね。大部屋だと「寝たい人」「起きていたい人」が混在しうまく行かないところがあります。小部屋で仕切られていると違うのですが。宿泊棟は基本エアコンがあるので寒さ対策が出来るので比較的キャンプ始めてとか小さいお子さんが優先になるようです。しかし、やはり睡眠確保の観点から消灯時間をしっかりと決めた方が良かったようです。良いご指摘をいただきました。今後に生かしたいと思います。
またウォークラリーは確かにコースタイムがあらかじめ知らされず、小さい子が行くのにはきつかったという反省がありました。この辺も小さい子の参加を考慮したやり方を考えなくてはと思いました。ありがとうございました。その他反省点がありましたらお知らせください。今後の企画に生かしたいと思います。
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③機動力
 いつも感心してしまうのですがえぼしクラブはとにかく機動力がありますね。食事の準備・片づけ・かまどの掃除・宿泊棟の片づけなど。どうしてこんなに出来るのでしょうか?参加される皆さんの実にスピーディな動きに毎度驚かされます。おかげで普段よりも大変な企画が多い中、実にうまくこなせました。おばんばやしのスタートにも十分間に合うという離れ業が凄かったですね。勿論2日目の解散もお見事でした。これも参加者皆さんのご協力の賜物です。そしてこの「仕事をする」ことがキャンプのだいご味ですね。一緒に食事し一緒に寝る。一緒に過ごすこと。これがとても大切なことだと思いました。ありがとうございました。
今年も後残すところわずかになりました。早いものですね。あっという間な感じがします。今年の目玉は何と言っても50周年ですね。良くやってくださいました。2015年本当にありがとうございました。
来年は1月10日スタートです。


 

2016年1月8日 23時33分09秒 (Fri)

キャンプは楽しい!

これだけあれば
2015年12月05日(土)

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①野外活動必須アイテム
 ぼくが子どもの頃キャンプなんてやりませんでした。キャンプはお金持ちの子のやるものだと思っていましたね。なので、大人になっていつでもキャンプに行けるようになった時、実に自由な気持ちになれました。
 ぼくは車を運転できないのでなんでも「人力」に頼るしかありませんでした。なので、道具は基本自分で運べるものと限られます。だから、大きなファミリーテントとか、コールマンのツーバーナーみたいな大きなグリルとかダッチオーブンは論外でした。
誰かに頼るという考え方もしませんでした。というわけで、装備は軽量・小型になります。そして、「家に居る」快適さを野外に持っていくにはものすごい荷物になります。そうなると重くて大変になります。それでは山歩きなどでは致命的に辛くなります。だから荷物をそぎ落とします。快適性と軽量化のバランスの戦いですね。そこが大変でも実に楽しいパズルです。
②キャンプに必要なもの
 キャンプに必要なアイテム。この場合はソロで自分がテントを持って泊まることを想定しています。
1、テント
 1,2人用。ツェルトというブルーシートよりも薄い緊急テントも使ったことありますが、やはりある程度しっかりしたモノが使いやすく快適です。一人で使うので小さいテントです。大きいと荷物がたくさん置けたり、広くて居住性がありますが、広すぎて冬は寒いです。小型のテントは軽いし、自分のプライベート空間がさっと出来るのでいいですね。ぼくは豪華なホテルで寝るよりもこのどこでも寝れるプライベートテントが大好きです。自分のお気に入りの場所で最高のシチュエーションで過ごすことが出来ます。(基本どこでも泊まれます)良いテントは組み立て撤収も楽に出来ます。ぼくのゴアライトというテントはフライシート無しなのでテントのポール(柱)を2本通したらそれで完成です。この手軽さがいいですね。もう25年使っています。一度修理したくらいで実に丈夫。一生ものです。このテントでものすごい数の野営をこなしました。十分すぎる元を取っています。
2、寝袋
 これもピンキリです。初めて買った寝袋は嬉しくて自分の部屋でよく使いました。山での活動は結構体力を消耗します。しっかり睡眠がとれるのは次の日の行動を大きく左右します。寝ることには手を抜いては行けません。今はダウンの寝袋を使っています。ダウンは濡れるとその暖かさを失ってしまうので扱いはちょっとデリケート。普通には化学繊維のものがいいです。予算の範囲でいいものを買った方がいいです。あったかいものがとにかくいいです。夏場の熱い時期は寝袋に入らないでお腹に巻いたりかけたりして寝れば熱くありません。寝袋の中に入れて保温性を高めるインナーシーツがあります。これも自分で寝袋を試してみて必要になれば後から購入することも出来ます。
3、マット
 いい寝袋よりも実は大切なのがこのマット。バンガローに泊まるにしても下からの冷えは半端ありません。どんな高性能の寝袋でも下からの冷えには勝てません。無ければ段ボールとかプチプチの梱包シートでもあれば全然違います。マットは必需品。バンガローでフロアに座るときもこれがあるとあったかいです。
4、雨具
 山ではいつなんどき雨が降るか分かりません。なので絶対に雨具は必要です。これもピンキリですね。ぼくはゴアテックスの雨具を使っています。
5、着換えのTシャツ
 汗をかいたときに必要ですね。で、着ているものも綿製品はアウトですね。汗を外に出してしまう速乾性の化学繊維のものがいいです。
6、ヘッドランプ
 手元が見えるように。両手が使えるヘッドランプは便利です。

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