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2016年3月 アーカイブ

2016年3月27日 22時48分13秒 (Sun)

3月19日(土)雨でも楽しい野島シーカヤックツアー

1日目は野島恒例雨のシーカヤック。
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午前中は野島を散策。午後は希望者を募りシーサイドライン金沢八景駅までのロングツアー。総勢22名。
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スタート直後にベテラン3人が沈する珍事。そんなことではひるまない。予定通り雨ツアーを決行。
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充実、大満足の1日でした。野島研修センターのスタッフ、カヌークラブの講師陣に感謝です。
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夕食はみんなでカレー作り。高山さんの子供たちへの指示が楽しく、コントのようなカレー作りでした。
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食後は雨上がりのしっとりとした野島の展望台へナイトウォーク。曇り空で夜景はもやがかかっていましたが、昼間とは違った景色を堪能しました。
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2016年3月5日 21時14分03秒 (Sat)

野島は最高!

シタミックパワー
2016年02月13日(土)

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①演劇発表会もあって

朝7時30分茅ヶ崎駅。早い!今日は横浜で第51回神奈川県小学校演劇発表会がありました。ぼくは演劇クラブの担当なので横浜での発表に向けて稽古をしてきました。おりしもインフルエンザの猛威をくらっていて当日も「大丈夫か?」の状況。ぼくと担当のK先生は茅ヶ崎駅で待ち合わせて横浜桜木町の神奈川県立青少年センターへ。楽しいことで土曜日が終わっていくー!さて青少年センターには指導者育成課があり、15年以上も研修でお世話になった中川さんがいらっしゃる。恐る恐る行ってみると中川さんが出勤されていました。「どうぞ、どうぞ。」と招き入れてくださり、おいしいコーヒーをいただきました。ラッキー。長いお付き合いなので話が楽しい!「県内のめぼしいキャンプ場はありませんか?」との情報で盛り上がりました。それしても公共のキャンプ場がどんどん廃棄にされてしまいました。なので、えぼしクラブとしてはなかなか厳しいものがあります。そんな中でもいくつかキャンプ場を教えてもらいました。しかし、遠いんですね。交通費がかかります。これがきつい。かなりネックになってしまいます。「おれんちの前の河原がなかなかいいぞ。」だそうです。ここも狙いたいですね。

 

演劇クラブの発表は本番に強い子どもたちのおかげで無事に終えることができました。発表会は午後も続くのですが、ぼくはいち早く脱出。野島研修センターへの下見へ合流。

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メールしてみると、ちょうどいい時間に新杉田で会える感じでした。茅ヶ崎11時30分組の布陣は伊藤、濱野、吉沢、高山。途中合流は斎藤、角本。この下見っていうのは、マジで普段忙しい面々が何故か参加します。時間の使い方が半端ないってくらい上手です。えぼしはそのあたりの達人がごろごろしていますね。斎藤は寒川で調達しておいたおにぎりをぱくつきながら根岸線に乗りました。新杉田。改札口を降りて、シーサイドラインまでの通路がなかなかににぎやかなお店があって楽しいです。シーサイドラインの改札口で合流。駅でのトイレチェックをしてから、シーサイドラインで、野島公園前で降りました。小さな出島タイプの島で、なかなかに面白い場所です。島っていいですね。箱庭のような雰囲気です。釣り船のある漁師宿があったりして風情があります。その先には野球場、キャンプ場、バーベキュー場があり、その一角に野島研修センターがあります。みんなで歩いているうちに、謎の影が!角本さんでした。こっそり合流なんてなかなかやりますね(子どもみたいですね)。

②小関君登場

「野島一周の下見をしちゃおう。」という伊藤コーチの提案を「お腹が減った。」の一言でぼくはお昼を提案。野島研修センターの前にあるキャンプ場公園のベンチでお昼にすることにしました。「お昼は食べないんですねえ。」という濱野、吉澤コーチ。お前らはどういう生活をしているのじゃ。で、伊藤さんのおいなりさんをいただきました。「駄目だろう?お昼を用意してこなくちゃ。」と言いながらぼくもおいなりさんをバクバクいただきました。(それじゃ駄目じゃん)まあみんなでこうやって同じものをいただくのは楽しいですね。

 

下見の醍醐味

2016年02月13日(土)
①小関君登場

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「そういえば前回の野島キャンプでは小関コーチがあんぱんまんパンにこだわっていたね。」野島には美味しいパン屋さんがあります。そこには大きなアンパンマンパンが売ってます。1つ1200円くらいしますね。予約でないと買えません。野島キャンプでのウォークラリー組に入った小関君はシーカヤック組に負けない起死回生の必殺アイテムとしてこれを選びました。「今度のキャンプは予算きついからアンパンマンパンはカットね。」と伊藤コーチが呟きました。「アンパンマンパンがないと小関君キャンプに参加しないかもしれませんね。」と濱野君がぽつりと言いました。一瞬場が静かになりました。
「あ、小関コーチ!」吉澤さんが指さすと、なんと小関君が絶妙のタイミングで現われました。その左手にはあの「アンパンマンパンが!」ライン世代の小関君、散々ラインするくせに今回の下見は全く内緒。しかも、前日までの予約でなければアンパンマンパンが買えないのにちゃーんと予約済み。ありえますか?この展開。角本・伊藤・濱野・吉澤・高山・斎藤。7名そろいましたね。

下見隊。
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 えぼしクラブでは「下見」が特別な意味を持っています。普段子どもたちの引率でコーチ自身は勝手に遊べませんが下見なら遊べます。無謀なルートを探索したり、美味しいうどんを食べたり、時には温泉に入ったりと、プラスアルファの楽しみがあります。(しかーし、やることやってますよ。駅でのトイレの位置、数。何かあった時の対応。エスケープルートなどちゃあんとやることやってますよ)「まあアンパンマンパン、食べてくれたまえ。」さすが小関君。美味しいんですね。「こんなにいただいちゃっていいの?」とみんないただきました。「小関君も早く食べたほうがいいよ。トンビにやられるから。」「大じょーぶ!俺は無敵!」後でじっくり楽しみに食べまーす。」だそうです。大丈夫かなあ。一抹の不安が。「打ち合わせ前に展望台を下見しよう。」と階段を上りました。運動不足の斎藤かなりあごがあがりましたが。素晴らしい景色を見て、高台を後にしました。
②とんびとカラスの連係プレイ
 バサバサン、ドカン!いきなり音が。あ!目の前にアンパンマンパンが吹っ飛んでいきました!それをカラスがさあっと拾っていきました。「ちくしょー!とんび!」恐れていたことが起こりました。小関君の食べていたアンパンマンパン後ろから一撃で蹴り!落ちたパンを今度はカラスがさらっていきました。「ちくしょう!焼き鳥にしてやる!高山―!弓をうてー!」小関君の怒りは収まりませんでした。
③スーパー交渉術
 さて、野島のキャンプ説明会。この日はなんと5団体が入っていました。えぼしは7人体制なので、2手に分かれての話し合い。団体同士の交渉は若手に頼み、センターでの融通についてはベテランが交渉に当たりました。5団体調整はほとんど全て「皆さんに譲る」やり方で恩を売り、個室プラス和室を上手にゲット「では、個室4つに和室でいかがでしょうか?」という僕の提案に伊藤コーチは「個室5つに和室ね。」とレートを上げての交渉。お見事でした。研修室は4つで4団体。なのでえぼしは研修室を完全放棄。その代りエントランスルームを全面ゲット。このあたりがみんな交渉がうまい。もちろんゴリ押しではなくあくまでお相手を尊重し、譲るところはしっかり譲っています。たぶん臨機応変に柔軟に対応できるえぼしだからこそできるのだと思います。「何が何でもこれじゃなくちゃダメ。」というやり方をしないので絶対にお相手とぶつからないのです。しかもみんなトークがうまいのですぐに「お友達」になってしまいます。ここいらもえぼしって凄いですね。

 さて、ベテランコーチの交渉は角本・伊藤の油の乗った交渉。この二人がタッグを組めば絶対にうまくいきます。前回のキャンプ会計報告を資料として提出し「以前はカヤック使用料300円。今回は800円で。かなり値上げで厳しいですねえ。」「もう前回と同じ参加費で集めてしまったのです。」「前回は2日目の昼食はお弁当を買えましたが今回は無理になってしまいました。」角本・伊藤コーチ「今回はお金がないので2日目の朝食と、昼食は無しだわよね。まあ1日くらいご飯抜いても大丈夫だよね。そんな日があってもいいよね。」と明るい顔で担当者と話しています。すげえ。これってやんわり脅しだよなあ。職員さんみんなとても優しい方々で、しかも知らない仲ではありません。なので、えぼしのことを一生懸命考えてくださいます。「ううん。そうかあ。そうだよねえ。」「あ、無理なさらないでくださいね。これで無理強いして、『二度とえぼしさんには研修センターに来てほしくない』なんてなったら困りますから。」「だめならだめでいいので。」と。謙虚さもしっかり出していきました。
2テーブルでの話し合いは実に合理的で時間の無駄なく話ができました。「説明会に来れなければこちらで何とかしますよ。」とまで話してくれる親切な体勢です。しかし、やはり顔を合わせての話し合いが温かみがあっていいですね。そして野島の職員さんは実に柔軟で優しく、しゃくし定規なところがありません。何とかみんながうまくできるように考えてくれます。和室の使用やシャワー使用。厨房の割り当てなど、細かなことはやはり一度顔を合わせて話さないと伝わりませんね。しっかりと話し合ったのでよかったです。
 帰りはウォークラリーのコースを歩きました。散策も楽しい野島です。伊藤博文の別邸もあってなかなかです。そういえば食材調達の八百屋さんも伊藤商店。伊藤に関係あるようです

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2016年3月5日 19時13分47秒 (Sat)

なんでも たいけんしてみよう!

2661体験教育のすすめ
2016年02月09日(火)

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①体験の重要性

えぼしクラブで定番のメニュー。リバートレッキング。川の中をじゃぶじゃぶと歩いていくものです。ぼくは神奈川県立清川青少年の家での指導者研修で初めて体験しました。川の流れに逆らいながら川の中を歩いていく、ただそれだけです。足を取られたり時にはジャブンとひっくり返ったりしながらの遡上です。書くと「なあんだ、それだけ?」と言われてしまいますね。でも、これには心底心が動かされました。全細胞が沸き立ち、一斉に喜んでいるような至高の喜びでした。「こんな体験を子どもたちにも味あわせたい。」と、さっそく下見を敢行。蓋を開けてみると女子ばかり。11月。天気も悪く今にも降り出しそうな感じ。これで女子中学生・高校生が川に入ってくれるんだろうか正直不安でしたね。「何のための下見なの!いぐぞ!」と濡れてもいい格好に着替えていざ河原に降り立ちました。これは寒い!冷たい!しかしやるしかない。遡上開始。「えー?やるのー?」という厳しい視線を無視してはじめました。最初はいやいやでしたが、少し経つと、徐々に変わってきました。「うわあ!」「きゃああ!」という歓声が上がってきました。彼女たちは夢中になり始めました。やはり、面白いのです。確かに冷たい、寒い。でもそれ以上にわくわくするのです。ずぶぬれになりながら、堰堤を越えるのも、実は楽しいことなんです。こんなこと普通の子はやりませんよね。

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これって何なのでしょうね。言葉にしようとしてもなかなか出来ません。自分の表現力の稚拙さということもありますが、実は「言葉にならない」何かがあるように思います。

 

②身体でわかる・沁みる

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人間は概念を言語で伝えます。古今東西の色々な事象を言語で瞬時に共有できます。その高率さで人間は高い文明を築いてきました。素晴らしいことです。特に産業革命後はそのやり方が顕著になります「目に見えるものだけが存在する」「自然は人間がコントロールする」「証明できないものは存在しない」そんな考えの中で、次第に「無意識」の領域は無視され、目に見えないものは存在しないと切られていきました。しかし、本当にそうなのでしょうか?リバートレックの感動は意識した「言葉」としてなかなか表現できません。言葉にしても「川の中を歩くんだろう?」という一言で終わってしまいます。そのことで「わかった気になってしまう」言語で表現したもので満足してしまう。しかし、それでは本当の「体験」は伝わりません。体験とはそういうものです。容易に言葉にならないものかもしれません。「鵠沼海岸から一中前まで走るんでしょ?」言葉で言えばえのしまんダリーはそれだけです。しかしそれは実際にサイクリングロードを走ったり歩いたりするそんな感覚は伝わるでしょうか?その感じ方も実はとても個人的なものかも知れません。そして言葉にならないものが実はとても重要なのかもしれません。体験教育はそれを狙っていると思います。効率だけを求めて「言葉だけ」で伝えてばかりでは、そういった大事なものが抜け落ちてしまうように思います。身体でわかる・沁みる そんな体験をしてほしいです。そんな体験を提供したいですね。

 

 

 

 

 

 


2016年3月3日 0時39分29秒 (Thu)

2655えのしまんダリーを楽しもう!

2016年02月06日(土)
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  • マラソンブーム
えぼしクラブのイベントでも大人気の「えのしまんダリー」その魅力に迫ってみましょう!
えぼしクラブではかなり前からマラソン大会を始めていました。サイクリング道路があまり整備されていない時代からで1970年にはしっかりと行われていました。第一回はどんな経緯か他所の団体も参加していました。運動クラブでバリバリに走っていたえぼしクラブがダントツではありましたが。このころは砂浜を走りましたね。高学年が5km、そこから4km。3kmと折り返し点を示して走りました。高学年の子にはそれが低学年とのいいハンデになり、低学年の折り返しの時にもう引き返してくる高学年の子もいました。砂浜を走るのはなかなかに厳しかったですね。しかしいい経験になりました。しばらく海岸を走る時代が続きましたが、その後、手軽にできる中央公園でも行いました。時間内に何周走れるかというやり方もやったことがありました。
  • えのしまんダリー
 周回コースも飽きるし、折り返しもどうかなあと考えていたところ、コーチたちからいいアイデアが出ました。江の島に行くというのです。これはかなり達成感のあるものですね。それはいいと考えていきました。ゴールの設置。その後の解散を考えると江の島から、茅ヶ崎まで走るのがやりやすいことがわかりました。茅ヶ崎駅に集合し、そこから東海道線、小田急線を使って鵠沼海岸まで行きます。電車に乗るとかなり遠く感じますね。しかし鵠沼海岸の「サイクリングロード起点」からなら5kmほどです。これだけ電車に乗って(乗り換えもして)遠出したところを、自分の足で戻っていくその快感。それはなかなかの達成感です。海には、江の島、えぼし岩を望み、遠く富士山を見ながらランするのは実にさわやかです。
 本物のマラソン大会のようにゼッケンをつけ、給水所を設けたところも面白いですね。えぼしの場合は異年齢集団。ガチで走るのもよし、のんびり散歩がてらにジョギングやウォーキングを混ぜるのもよし。給水所でのんびりお茶やお菓子をいただきながらの散歩も自由です。この「誰でも参加」が楽しいですね。
「えのしまんダリー」はすみません。江の島からの走りは「だるい」(だりい ダリー)というシャレでネーミングしました。社長は「えのしまんダリーは思い付きの一発もんだと思ったけどねえ。第8回ね。」と妙に感心されていました。もちろんぼくらもうれしいです。こんなにも走ることに関心を持ってくださるのですから。毎年、参加者はうなぎのぼりです。すごいですね。100名参加というと、一般のマラソン大会みたいですね。すごいです。
 ランナーだけではなく、バックアップなどが充実しています。走り終わった後の軽食も実にありがたいですね。楽しみなことです。
 一度だけ大雪で中止のとこがありました。今回は大丈夫かな。楽しみです。インフルエンザも流行っています。体調管理に気を付け、万全の態勢でご参加ください。楽しみましょう!
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1、2016年2月21日(日)えぼしクラブイチオシイベント。「第8回えのしまんダリー」です。江の島から茅ヶ崎まで楽しく走るマラソン大会です。
 
  • 親子キャンプ
 横浜、野島研修センターでのキャンプ。ホテル並みのいい施設です。前回行って好評でしたので今回も企画しました。
2016年3月19、20日です。
 

2016年3月3日 0時29分00秒 (Thu)

第1回茅ヶ崎ジュニアマラソン大会(1970年)

えぼしクラブ創世記に参加したマラソン大会。
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たくさんのESC(えぼしクラブ)のTシャツ姿が目立つ。
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表彰されている子もESCのTシャツを着ていますね。
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このころの会員数は200人。相当ハードなトレーニングだったと聞いています。
 

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