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2016年4月 アーカイブ

2016年4月25日 0時06分48秒 (Mon)

かに釣りは釣れなくても楽しいのだ。

2016年3月20日(日)
野島シーカヤックキャンプVol.3

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キャンプ2日目最後のアクティビティー。いかだ遊びの後はお楽しみのかに釣りです。
施設の担当者からかにつりの手順と説明をみんな真剣に聞いています。
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割り箸に結んだ釣り糸にエサをつけてかにの隠れていそうな岩の陰などに釣り糸をたらす。
こどものころに遊んだザリガニつりを思い出しますね。
このエサを持参すると無料で遊べます。残念なことにいつもこれを忘れてしまうのです。
ところが今回は高山さんがひそかに準備し下さいました。「こんなこともあろうかと、夜のお酒のお供にさきいかを持ってきました。」
と、心憎いばかりの気配りですね。さすがです。迷わずこのさきいかをかに釣りのエサにいただきました。
さて、雨も上がり、申し分のないコンディション。「防波堤の先端の岩場は危険なのでなるべくいかないでね。」
やさしそうな施設担当者の注意がありました。でもかにの居そうなのはその岩場ということはこどもたちもよく知っていますね。
なんの迷いもなく全員が岩場に行って、自分のベストポジションを陣取ります。こどもたちはもうかに釣りに夢中です。
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サポート隊もつりを楽しみながら、水に入って安全確保。
しかし、残念なことにかにがまったく見当たりません。みんな最後まであきらめずに挑戦しましたが、かには一匹も釣れませんでした。
でも、つまんなかった~なんて言う子はひとりもいませんでした。釣れなくてもかにつりは楽しいのです。こんどはたくさん釣りたいね。
 

2016年4月19日 23時56分53秒 (Tue)

教師歴35年、えぼし歴49年 2016年4月17日

野島朝食の様子です!

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 お祝いありがとうございました

①  えぼしクラブに関係ないけどねえ

 

教師歴35年、えぼし歴49年。どちらが長いかは一目瞭然。小学校6年生からのえぼしクラブ。教師である仕事よりも長いってのが凄いと我ながら思います。

 

いわばえぼしクラブがぼくを教師にしたようなものですね。そして、えぼしクラブはぼくにとって「遊び以上、仕事未満」というスタンス。自分のライフワークの両輪のようなものでした。基本、えぼしクラブは仕事ではないから「遊び」になるんでしょう。しかし、どこかテーマパークに行って遊ぶといったものではないし、パチンコやボーリング、旅行、温泉とは趣を異にしています。それはクラブ員の皆さんをお預かりするということです。自分たちで企画してクラブを運営していくことです。お給料をいただくものではありませんが、ボランティアとして、いい加減なことはできません。安全面や、段取り、活動の確保など、やっている内容はかなり学校行事に似ています。それだけ大変な部分がありますね。ぼくが教員になった時、えぼしクラブに行くのは結構です。月曜日から土曜日まで子どもたちと付き合い、仕事して、その後、日曜日えぼしクラブで子どもたちに会うのは仕事の延長みたいに思えて休まる感じがしませんでした。えぼしクラブ出身で先生になった方も何人かいましたが、やはり「日曜までえぼしクラブをやったら学校の仕事が出来なくなる。」とえぼしクラブをやめていきました。確かに大変ですものですね。

 

今は緑が浜小学校で理科や書写、算数などを教えています。担任ではありません。担任から外れてみていると、いかに担任が激務かがわかりました。息もつけないくらい忙しいですね。今までよくやってきたなあと思いました。

 

そんなことを思いながら、しかし、ぼくは何でえぼしクラブを続けてこられたのかなあと考えてみました。やっぱり「楽しい!」しかありませんね。毎週の朝トレーニングから始まり、様々なキャンプや行事、こちらもかなり忙しいのですが、えぼしクラブでは0から作り出すことが

 

出来ます。こちらは学校と違って、えぼしクラブを選んで参加されている方々ばかりなので、えぼしクラブの活動を理解し、協力してくださる方々ばかりです。子どもたちも、コーチも、保護者もみなさん実に元気に活動してくださいます。これが楽しくてやめられませんね。学校ではとても出来ないような活動がどんどん出来てきます。その活動に対して、自分の時間を割いて、優れた仕事をしてくださる方がたくさんいます。そんなスタッフや、仲間に囲まれて、毎回すごいことができてしまいます。これは面白いでしょう?やりたいことが目いっぱいできるのですから。

 

 そんなえぼしクラブと学校の仕事が実に絶妙にリンクしています。学校のノウハウをえぼしに使えるし、えぼしのすごさを学校で応用することもできました。両方の世界を知っていて活動できた二足のわらじはやっぱりいいですね。えぼしクラブの皆さんのおかげで無事に退職できたと思います。ありがとうございました。素晴らしいプレゼントに、みんなで食べたケーキが絶品でした!これからもえぼしクラブをよろしくお願いいたします。

 

さあ新しい企画です!みんなで遠足に行きませんか?

 

若手企画

吾妻山に行こう!

(二宮です)

2016年6月26日(日)

時間は8時30分集合

9時茅ヶ崎駅出発

16時30分茅ヶ崎駅解散予定です。

徴収料金は

大人(中学生以上)800円

子ども(小学生) 500円
未就学児200円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2016年4月17日 12時19分27秒 (Sun)

今日のえぼし 2016年4月17日

わっちょが来た!
4ヶ月ぶりの登場です。千葉から一番電車でやってきます。
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中央公園は大岡祭の準備のため、邪魔にならないよういつもの文化会館広場に移動。
移動もいつものようにダッシュです。
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久しぶりにストレッチ、筋トレをきっちりとやりました。
これがナイト物足りない。怪我をしないように体をほぐすのは大事、大事。
時折雨が降ってきましたが、雨宿りしながら合間を縫って時間いっぱい遊びました。
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2016年4月16日 23時33分22秒 (Sat)

雨の日のえぼしクラブ 2016年04月03日(日)

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  • 今日は雨だなあ
皆さんは雨の日ってどんな印象ですか?「外で遊べない。」「憂鬱」「濡れる」「寒い」「不快」など。日本は四季が美しく、また水の豊富な国です。水に困らないってことは雨もよく降るっていうことです。雨が降るから植物が育ち、美しい山並みとか、川のせせらぎ、湖があり、豊かな日本です。野外活動の研修を重ねていると雨の日に当たることもあります。もちろん雨の日は外で元気に遊べないので、キャンプの活動では「雨の日のプログラム」を考えますね。木工とか、砂絵とか、キーホルダー作りなど。
 しかし、大人相手の研修では雨の日でもレインウェアを着て外に出ることも多いです。しっかりしたレインウェアなので、大丈夫です。レインウェアに当たる雨の音を聞いていると自然と落ち着いてきたりします。自分の子どもが小さかった時も、子どもにしっかりカッパを着せて、里山に遊びに行ったこともありました。ちょっとシチュエーションが違って面白いですね。雨の日は意外に自然を強く感じます。みずみずしい葉っぱとか、木々が喜んでいるような感覚。これ気持ちいいんですね。雨の中の空気のにおいもいいですね。
  • 朝トレーニングは中止ですよ
 えぼしクラブの朝トレーニング。雨の場合は中止。連絡は敢えて回さず、各家庭の判断に任せています。なので、誰か朝トレーニングに来ちゃったら困るだろうなと思い、雨の日でもぼくは中央公園に行くようにしています。「絶対雨だもんね。」そんな日、まあ雨を見ながら中央公園にいて、しばらくして帰ります。しかし、この頃、雨でも中央公園を覗きに来てくださる方が増えてきました。「絶対雨なんだから中止に決まっているでしょ!」と言うのですが「多分、斎藤さんが必ず来てるだろうと思って。」とやってきてくださるのです。今回も半端なく雨降ってましたが、皆さんぽつぽつ集まってきました。雨の中、皆楽しそうにお話しているのです。この光景もまた周りから見ると不思議なものですね。
  • 雨活
雨降りの中、うまく雨をしのぐ場所を探しながらコーヒーをいただいたりします。雨の中のコーヒーもまた贅沢なシチュエーションです。毎度のことですが、伊藤コーチのイトーバックスですね。一人、また一人と来られるので余裕があればコーヒーがふるまわれます。これが美味しい!「あ!○○さんが来たよ。」皆さんも顔を合わせるのが実に楽しそうです。みんなは急ぐことも無く、のんびりと話しています。それが実に楽しそうです。とりとめのない話ですが、そこに来た誰か同士が適当に話しています。不思議な団体ですね。雨の中、こんな風に集まって話をしているなんて。決して重要な話ではありません。しかし、日ごろのおしゃべりが楽しいんですね。話したいし、聞いてもらいたい。お互い様です。だからこそ、楽しいんですね。えぼしクラブという一つの団体で活動しているからこその、繋がりですね。
 きりがないので「7時15分すぎました。今日は中止ですね。解散。」と切り出しましたが、まだまだ話足りない様子。そんなえぼしクラブも魅力の一つです。
 
 さあ新しい企画です!みんなで遠足に行きませんか?
若手企画
吾妻山に行こう!
(二宮です)
2016年6月26日(日)
時間は8時30分集合
9時茅ヶ崎駅出発
16時30分茅ヶ崎駅解散予定です。
徴収料金は
大人(中学生以上)800円
子ども(小学生) 500円
未就学児200円
 

2016年4月9日 0時39分42秒 (Sat)

野島シーカヤックキャンプ!

2705野島シーカヤックキャンプ
2016年03月19、20日
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  • 小さい子の参加が多かったキャンプ
 野島キャンプ参加ありがとうございました。総勢60名。凄いですね。最近は実に多くの方々が参加してくださり、嬉しい悲鳴を上げています。
 横浜にある、八景島の近くの野島研修センター。ここでは都会にも関わらず、海の活動が安全に出来るのでありがたいですね。施設も実に充実してきれいな場所なので利用したくなります。
 当日。お天気が危ぶまれていましたが「この天気でどうしますか?」という問い合わせが無いというのもえぼしらしいです。「雨でもやるんだな。」と皆さん考えてくださる。実に頼もしいです。当日も新杉田からのシーサイドラインに乗っている時点でかなり雨が降ってきました。問い合わせという点では天候についての連絡が野島研修センターさんから何度も連絡が来ました。センターを利用される団体に「えぼしクラブ」のようなタフな団体が稀なのでしょう。3月のこんな時期に、海遊び、シーカヤックや、いかだ遊びをやるなんて信じられないのかもしれません。さらに悪天候でも「やりますよ。」という団体は絶無なのでしょうね。随分と心配されました。野島研修センターの細やかな配慮ありがとうございました。一方、えぼしクラブのみんなはやる氣ぶんぶんでしたね。とても嬉しかったです。初日も2日目もシーカヤックメンバーがしっかり集まりました。シーカヤックは小学校3年生以上で参加者の皆さんには小さい子も多く、シーカヤックに乗れないことになり随分とご迷惑をおかけしました。「野島シーカヤックキャンプ」というタイトルで募集をかけた斎藤としてはとても申し訳ない気持ちで心苦しかったです。申し訳ありませんでした。しかし、どんな状況でも楽しもうとしてくださるえぼしクラブ。天候を確認しながら初日はシーカヤックツーリングをメインに実施し、2日目に初心者クラスを実施。この辺の柔軟さが流石えぼしクラブです。
 人数の読めないえぼしクラブでは、予算を立てるのが実に難しく、また、今回は野島研修センターでのシーカヤック料金が確定せず、かなり紆余曲折がありました。野島研修センターさんがシーカヤック料金を無理して下げてくださったことでかなり楽になりました。ありがとうございました。
 食事は、カレーライスにナムル。2日目はパンにサラダ。伊藤コーチが現地調達した卵を使いスクランブルエッグがいきなり加算されました。(凄い!)2日目のお弁当も楽しかったですね。自分でパックに詰めるのも楽しい活動でした。食事作りも楽しいですが、今回は班を分けて、食事と遊びを交互に組み合わせたのもいい作戦でした。サプライズの子どもだけの「アンパンマンパン」はいかがでしたでしょうか(大人も食べたかったですね)。
直前に大石さんのお父さんが出張から帰り、車で参戦していただくことになり、おかげで食材を前日に購入。運搬していただいたのも予算的に大幅に助かりました。
 普段体験できないシーカヤックに乗ってもらえたこと、子どもたちといかだで遊べたことは楽しかったです。カヌークラブの講師の方々も実に懇切丁寧に指導してくださいました。ありがとうございました。
 夜景を見に行ったナイトハイクも楽しかったですね。
 引率からお手伝いまで、皆さんが協力してくださったからこそ出来たキャンプです。ありがとうございました。本当に楽しかったです。
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いかだに乗るのは冒険って感じ。怖いけど面白いですね
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天候はシビアでしたが、意外に寒く無かった感じでしたね。楽しめましたでしょうか?

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