2016年7月 アーカイブ
2016年7月31日 22時19分38秒 (Sun)
きょうもさむいんだな!

人の力
2016年07月26日(火)
2016年07月26日(火)
① お弁当ありがとうございます
えぼしクラブ水泳講習での「お弁当」とか「お茶出し」本当にありがたいですね。普通スイミングクラブの短期講習などではそんなこと考えられませんね。お気遣いありがたいです。えぼしクラブはボランティアの、手作りクラブ。お当番とか、買い出しとか、コピーとか、出欠表をつけるとか、何かを煩わしいですよね。しかし、コーチにとっては実にありがたいことです。ありがとうございます。こういうのが「人の力」ですね。
今年の水泳講習は寒い日が続きます。いきなり寒くて上がってしまった子を、ずうっと今田先生が面倒を見てくれました。皆さんも声をかけてくださったり、励ましたり、おうちの方に連絡してくださったりと、本当によく見てくださいます。これって「一人でやれよ。」と言われても到底出来ません。たくさんの方々が参加してくださるえぼしクラブだからこそできることです。
人の力って本当にすごいですね。一人ひとりには力があり、影響力があります。そんな人々が集まるだけで、いい雰囲気が出来上がります。場ができますね。
子どもたちを引率してきてくださる親御さんは暑いプールサイドにじっといなくてはならないのも大変だと思います。しかし、そこで、お互い同士が会話してくださる、おしゃべりが始まるのがとてもいいことだと思います。買い物、グッズ、子どものしつけ、宿題、旅行、食べ物、ランチ、テレビの番組、いろいろな話題で盛り上がっていることだと思います。「こんなことがあるんだな。」「そんなことがあるんだ。」「それって面白いね。」「うちもおんなじ。」「子どもってほんとに親の言うこと聞かないわよね。」などなど。どこも同じ、話をしているとなんだか安心してきます。
異年齢のえぼしクラブはちょっと上のおにいさん、おねえさんから話を聞いたり、遊んでもらったりして、それがまた「憧れたり」「面白がったり」できます。中学校の様子、部活、大会、勉強、高校の様子、大学の様子、社会人としての仕事のこと、いろんな話ができます。
年配の代表であるぼくも世代の違ういろいろな人と話すのは本当に面白いです。普段はなかなか聞けない世代の話をたくさん聞ける場所ですね。

②その人がいてくれる
社交的とか、なかなか人になじめないとかいろいろな人がいますが、その人がその場にいるだけで雰囲気が変わります。それだけ人の存在って大きいんだなあと思います。一人ひとりが大切に扱われる世界ってこういうことなのだと思います。だからこそ「誰でもいい」「取り換え可能」というやり方は非人道的だと言えますね。
「今日は水泳講習どうなりますか?」と大石さんがメールをくださいました。丁寧な連絡ありがたいです。寒い中、短い時間でも集中してやろうと思っています。
③今日もよろしくお願いいたします。
茅ヶ崎小学校のプールは広いグランドの一番端っこにあります。コピーや買い出しは本当に大変です。暑い中ありがとうございます。たくさんの人の支えがあってえぼしクラブが成り立っているのだなあとつくづく思います。コーチたちも時間を融通し、様々なところで準備や、用意をしてくれています。水泳講習がんばりましょうね。
えぼしクラブ水泳講習での「お弁当」とか「お茶出し」本当にありがたいですね。普通スイミングクラブの短期講習などではそんなこと考えられませんね。お気遣いありがたいです。えぼしクラブはボランティアの、手作りクラブ。お当番とか、買い出しとか、コピーとか、出欠表をつけるとか、何かを煩わしいですよね。しかし、コーチにとっては実にありがたいことです。ありがとうございます。こういうのが「人の力」ですね。
今年の水泳講習は寒い日が続きます。いきなり寒くて上がってしまった子を、ずうっと今田先生が面倒を見てくれました。皆さんも声をかけてくださったり、励ましたり、おうちの方に連絡してくださったりと、本当によく見てくださいます。これって「一人でやれよ。」と言われても到底出来ません。たくさんの方々が参加してくださるえぼしクラブだからこそできることです。
人の力って本当にすごいですね。一人ひとりには力があり、影響力があります。そんな人々が集まるだけで、いい雰囲気が出来上がります。場ができますね。
子どもたちを引率してきてくださる親御さんは暑いプールサイドにじっといなくてはならないのも大変だと思います。しかし、そこで、お互い同士が会話してくださる、おしゃべりが始まるのがとてもいいことだと思います。買い物、グッズ、子どものしつけ、宿題、旅行、食べ物、ランチ、テレビの番組、いろいろな話題で盛り上がっていることだと思います。「こんなことがあるんだな。」「そんなことがあるんだ。」「それって面白いね。」「うちもおんなじ。」「子どもってほんとに親の言うこと聞かないわよね。」などなど。どこも同じ、話をしているとなんだか安心してきます。
異年齢のえぼしクラブはちょっと上のおにいさん、おねえさんから話を聞いたり、遊んでもらったりして、それがまた「憧れたり」「面白がったり」できます。中学校の様子、部活、大会、勉強、高校の様子、大学の様子、社会人としての仕事のこと、いろんな話ができます。
年配の代表であるぼくも世代の違ういろいろな人と話すのは本当に面白いです。普段はなかなか聞けない世代の話をたくさん聞ける場所ですね。

②その人がいてくれる
社交的とか、なかなか人になじめないとかいろいろな人がいますが、その人がその場にいるだけで雰囲気が変わります。それだけ人の存在って大きいんだなあと思います。一人ひとりが大切に扱われる世界ってこういうことなのだと思います。だからこそ「誰でもいい」「取り換え可能」というやり方は非人道的だと言えますね。
「今日は水泳講習どうなりますか?」と大石さんがメールをくださいました。丁寧な連絡ありがたいです。寒い中、短い時間でも集中してやろうと思っています。
③今日もよろしくお願いいたします。
茅ヶ崎小学校のプールは広いグランドの一番端っこにあります。コピーや買い出しは本当に大変です。暑い中ありがとうございます。たくさんの人の支えがあってえぼしクラブが成り立っているのだなあとつくづく思います。コーチたちも時間を融通し、様々なところで準備や、用意をしてくれています。水泳講習がんばりましょうね。
最前線で頑張っている
2016年07月24日(日)
2016年07月24日(日)
①地道に活動している人々
水泳講習2日目。午後は、虹の丘幼稚園の「お試しえぼし」でした。水温・気温が思ったように上がらない中、幼稚園の子どもたちが頑張って参加してくれました。親子参加なのですごい人数でしたね。卒園生も来て大所帯でした。
浜竹幼稚園に勤務されながら、ご自宅を虹の丘幼稚園として開園した山田昇先生、みか先生。大したものです。理想の幼児教育を目指して自分の出来ることをこつこつと積み重ねていく山田先生の素晴らしさを毎回感じます。この日も午前中は山田先生夫妻は、幼児教育の大家、佐々木正美先生の講演会のお手伝いに行ってました。佐々木先生が緊急入院され、急きょ山田先生夫妻が講座を受け持ったりしてお忙しかったようです。講演会を見事にこなして、その足でお試しえぼしに駆けつけてくださいました。このフットワークの軽さも素晴らしいですね。
コーチたちも張り切って幼稚園の子どもたちを面倒見ていました。小関コーチを見ていると普段の保育園の仕事ぶりが垣間見えます。ちいちゃい子どもたちへの言葉かけが実に上手です。そんな姿も面白いですね。親御さんと一緒に水を楽しむ、子どもたちの「できたこと」をみんなで喜び合う、そんな姿がとてもいい感じでした。子どもたち、親御さん、先生、コーチみんながにこにこして楽しんでいる姿。これが本来の人間の姿だなあと思いました。こうして地道に活動し、生活を営んでいる人々がいるのを身近に感じました。
②テレビやネットには出ないけど
豪快に子どもたちと遊ぶ山田先生を見ていると、身近に凄い人がいるんだなあと実感します。子どもたちと一緒にダイナミックに身体を動かし、遊んでくれる先生。卒園生が会いたくなる、そんな絶大な信頼感で結ばれています。最前線で、子どもたちのいる目の前、親御さんと一緒になって「楽しい場」を作っていく山田先生たち虹の丘のスタッフの皆さん。本当に凄いです。お母さん方の活動。お父さん方のおやじの会の盛り上がり、すべて手作りで、しかも「みんなの力を借りて」協力して場を作っていっています。虹の丘にいると大人も子どももほっと安心できる場なのですね。シャチのように飛び込む山田先生が、子どもたち一人一人の泳ぎを見て抱っこしていく姿は本当に素晴らしいです。子どもたちの実にうれしそうな顔。テレビやネットで大ブレイクするわけでもない、市井の方です。最前線で子どもたちの真っただ中に飛び込んでいながら、一方では研修会など、しっかりした研鑽を積み、そうした理論もきちんと展開していきます。幼児教育の佐々木正美先生とも懇意にしてともに幼児教育に熱い情熱を傾けています。
③実践の伴う理論
誰でもが平和を願っています。誰でもが福祉を語り、誰でもが教育の大切さを語ります。それなのになぜうまくいかないのでしょう。テロ事件が多発しています。たくさんの人を巻き込み、自らの命も平気で捨て去ってしまう青年。いったいどんな風に生きてきたのでしょう。生まれた時には「自爆テロをやろう」なんて考えないでしょう。いったい自爆に至るまでどんな人生を送っていたのでしょうか?それこそ、「楽しく、幸せな毎日」を送れなかったのかもしれません。とすれば貧困や、格差をなんとしなければならないですね。教育は「一人一人の命の大切さ」「生きていることの楽しさ」「自分は大切な一人だ」という自覚が育つ教育が必要だと思います。
誰でもが「平和の尊さ」を言います。しかしそれを実際に実践したときに違いが出てきます。つまり口では良いことはいくらでも言えます。理屈だけになってしまいます。
「平和の尊さ」それは誰かに与えてもらうだけでは間に合いません。山田先生の実践、行動を見ていると「ひとりから」できることをやっていく姿があります。
山田先生と虹の丘幼稚園に学ぶことってたくさんありますね。そんな山田先生方と「お試しえぼし」でコラボできるのはとてもありがたいことです。ぜひ来年もよろしくお願いいたします。
水泳講習2日目。午後は、虹の丘幼稚園の「お試しえぼし」でした。水温・気温が思ったように上がらない中、幼稚園の子どもたちが頑張って参加してくれました。親子参加なのですごい人数でしたね。卒園生も来て大所帯でした。
浜竹幼稚園に勤務されながら、ご自宅を虹の丘幼稚園として開園した山田昇先生、みか先生。大したものです。理想の幼児教育を目指して自分の出来ることをこつこつと積み重ねていく山田先生の素晴らしさを毎回感じます。この日も午前中は山田先生夫妻は、幼児教育の大家、佐々木正美先生の講演会のお手伝いに行ってました。佐々木先生が緊急入院され、急きょ山田先生夫妻が講座を受け持ったりしてお忙しかったようです。講演会を見事にこなして、その足でお試しえぼしに駆けつけてくださいました。このフットワークの軽さも素晴らしいですね。
コーチたちも張り切って幼稚園の子どもたちを面倒見ていました。小関コーチを見ていると普段の保育園の仕事ぶりが垣間見えます。ちいちゃい子どもたちへの言葉かけが実に上手です。そんな姿も面白いですね。親御さんと一緒に水を楽しむ、子どもたちの「できたこと」をみんなで喜び合う、そんな姿がとてもいい感じでした。子どもたち、親御さん、先生、コーチみんながにこにこして楽しんでいる姿。これが本来の人間の姿だなあと思いました。こうして地道に活動し、生活を営んでいる人々がいるのを身近に感じました。
②テレビやネットには出ないけど
豪快に子どもたちと遊ぶ山田先生を見ていると、身近に凄い人がいるんだなあと実感します。子どもたちと一緒にダイナミックに身体を動かし、遊んでくれる先生。卒園生が会いたくなる、そんな絶大な信頼感で結ばれています。最前線で、子どもたちのいる目の前、親御さんと一緒になって「楽しい場」を作っていく山田先生たち虹の丘のスタッフの皆さん。本当に凄いです。お母さん方の活動。お父さん方のおやじの会の盛り上がり、すべて手作りで、しかも「みんなの力を借りて」協力して場を作っていっています。虹の丘にいると大人も子どももほっと安心できる場なのですね。シャチのように飛び込む山田先生が、子どもたち一人一人の泳ぎを見て抱っこしていく姿は本当に素晴らしいです。子どもたちの実にうれしそうな顔。テレビやネットで大ブレイクするわけでもない、市井の方です。最前線で子どもたちの真っただ中に飛び込んでいながら、一方では研修会など、しっかりした研鑽を積み、そうした理論もきちんと展開していきます。幼児教育の佐々木正美先生とも懇意にしてともに幼児教育に熱い情熱を傾けています。
③実践の伴う理論
誰でもが平和を願っています。誰でもが福祉を語り、誰でもが教育の大切さを語ります。それなのになぜうまくいかないのでしょう。テロ事件が多発しています。たくさんの人を巻き込み、自らの命も平気で捨て去ってしまう青年。いったいどんな風に生きてきたのでしょう。生まれた時には「自爆テロをやろう」なんて考えないでしょう。いったい自爆に至るまでどんな人生を送っていたのでしょうか?それこそ、「楽しく、幸せな毎日」を送れなかったのかもしれません。とすれば貧困や、格差をなんとしなければならないですね。教育は「一人一人の命の大切さ」「生きていることの楽しさ」「自分は大切な一人だ」という自覚が育つ教育が必要だと思います。
誰でもが「平和の尊さ」を言います。しかしそれを実際に実践したときに違いが出てきます。つまり口では良いことはいくらでも言えます。理屈だけになってしまいます。
「平和の尊さ」それは誰かに与えてもらうだけでは間に合いません。山田先生の実践、行動を見ていると「ひとりから」できることをやっていく姿があります。
山田先生と虹の丘幼稚園に学ぶことってたくさんありますね。そんな山田先生方と「お試しえぼし」でコラボできるのはとてもありがたいことです。ぜひ来年もよろしくお願いいたします。
クリスタルって言ったよね
道志川チュービング教室
2016年07月22日(金)
① なんでクリスタル?
道志川をタイヤのチューブに乗って川下りをするチュービング。10年くらい前に清川青少年の家で教わってから、この川下りに完璧にはまってしまいました。このイベントもう15年以上も続けているそうです。すごいですね。津久井の生涯学習センター(正確には外郭団体、グリーンカレッジ)で年4回もこのチュービングを行っています。毎年人気のプログラムで抽選になるんだそうです。(このほかにも寺入沢の源流体験教室も夏に4回開催するそうです。素晴らしい)このチュービングをずっと続けている県立青少年センターの田倉さんに呼ばれてチュービング教室のお手伝いに行きました。えぼしクラブからは角本・伊藤・斎藤が。また清川研修でご一緒したこともある伊藤絹子さんも同行しました。もちろんグリーンカレッジの体制はばっちりで、僕らが手伝わなくても十分人が来ている手厚い体制でした。人員を見ているとさすがに15年続いただけあるなあと感心します。役割分担もしっかりしていますし、下見などもしっかり行っています。さすがですね。
寒さ対策などもよく考えられており、地元の連携もしっかりしているようです。参加者運搬は幼稚園バスを運転している稲田さんが毎回やってくれます。軽トラックでチューブの運搬とか、昼の休憩時のお弁当運搬や、たき火、タープの準備など、それぞれによく組まれています。田倉さんは百戦錬磨。実に的確に人を配置し、安全に留意しながら、川下りできるように組んでいきます。
で、田倉さんこれのどこがクリスタルなの?(以前チュービングのお手伝いをお願いするチラシに田倉さんはそう書いていました)

②ボディラフティングは野蛮だね
山ヒル対策も食塩水噴霧など、よく考えられています。チューブを河原に降ろす段取りもしっかりしています。
チューブを持たずにウエットスーツとPFD(ライフジャケット)だけで川下りするのをボディラフティングといいますが、これはさらに迫力あります。浅瀬で結構石に身体をぶつけてしまいます。怖くて身体を腰から曲げてしまうと、さらに打ってしまいます。これが痛いんですね。腰を引かないようにと思ってはいるのですがやっぱり怖くて腰を引いてしまいます。この怖さがまたたまらないんですね。「ちょっと怖いが面白い」なのです。スリルを楽しむのですよね。田倉さんは「ボディラフティングは野蛮だね。」と否定派。「尾てい骨骨折した人もいるんだよ。」そう言われるとやっぱり怖いんだけど。でも楽しいです。うまく岩や石をかわしてするんと瀬を越していくのは楽しいし快感です。自分のテクニックで越せた面白さがありますね。
何度も川流れをやったり、飛び込みをしたりと、子どもたちが目いっぱい楽しめるようにしているのも素晴らしかったです。普通はこうしたアクティビティは半日開催(半日それも2時間で8000円とかだね)でしょう。しかし田倉さんたちは目いっぱいやってくれます。うれしくなりますね。チュービング修了証を渡すのですが、これはなかなか価値があります。素晴らしい野外体験。これからも子どもたちのために続けていってほしいです。

津久井の生涯学習センターの所長さんにお願いしました。「PFD(ライフジャケット)とヘルメット、貸していただけませんか?」と。チュービング教室お手伝いをした角本・伊藤のお願いですよ。むげには断れないでしょう。「いつでもどうぞ!」と快諾をいただきました。チュービング、川下り。えぼしでも以前やりましたが、またやりたいですね!
道志川チュービング教室
2016年07月22日(金)
① なんでクリスタル?
道志川をタイヤのチューブに乗って川下りをするチュービング。10年くらい前に清川青少年の家で教わってから、この川下りに完璧にはまってしまいました。このイベントもう15年以上も続けているそうです。すごいですね。津久井の生涯学習センター(正確には外郭団体、グリーンカレッジ)で年4回もこのチュービングを行っています。毎年人気のプログラムで抽選になるんだそうです。(このほかにも寺入沢の源流体験教室も夏に4回開催するそうです。素晴らしい)このチュービングをずっと続けている県立青少年センターの田倉さんに呼ばれてチュービング教室のお手伝いに行きました。えぼしクラブからは角本・伊藤・斎藤が。また清川研修でご一緒したこともある伊藤絹子さんも同行しました。もちろんグリーンカレッジの体制はばっちりで、僕らが手伝わなくても十分人が来ている手厚い体制でした。人員を見ているとさすがに15年続いただけあるなあと感心します。役割分担もしっかりしていますし、下見などもしっかり行っています。さすがですね。
寒さ対策などもよく考えられており、地元の連携もしっかりしているようです。参加者運搬は幼稚園バスを運転している稲田さんが毎回やってくれます。軽トラックでチューブの運搬とか、昼の休憩時のお弁当運搬や、たき火、タープの準備など、それぞれによく組まれています。田倉さんは百戦錬磨。実に的確に人を配置し、安全に留意しながら、川下りできるように組んでいきます。
で、田倉さんこれのどこがクリスタルなの?(以前チュービングのお手伝いをお願いするチラシに田倉さんはそう書いていました)

②ボディラフティングは野蛮だね
山ヒル対策も食塩水噴霧など、よく考えられています。チューブを河原に降ろす段取りもしっかりしています。
チューブを持たずにウエットスーツとPFD(ライフジャケット)だけで川下りするのをボディラフティングといいますが、これはさらに迫力あります。浅瀬で結構石に身体をぶつけてしまいます。怖くて身体を腰から曲げてしまうと、さらに打ってしまいます。これが痛いんですね。腰を引かないようにと思ってはいるのですがやっぱり怖くて腰を引いてしまいます。この怖さがまたたまらないんですね。「ちょっと怖いが面白い」なのです。スリルを楽しむのですよね。田倉さんは「ボディラフティングは野蛮だね。」と否定派。「尾てい骨骨折した人もいるんだよ。」そう言われるとやっぱり怖いんだけど。でも楽しいです。うまく岩や石をかわしてするんと瀬を越していくのは楽しいし快感です。自分のテクニックで越せた面白さがありますね。
何度も川流れをやったり、飛び込みをしたりと、子どもたちが目いっぱい楽しめるようにしているのも素晴らしかったです。普通はこうしたアクティビティは半日開催(半日それも2時間で8000円とかだね)でしょう。しかし田倉さんたちは目いっぱいやってくれます。うれしくなりますね。チュービング修了証を渡すのですが、これはなかなか価値があります。素晴らしい野外体験。これからも子どもたちのために続けていってほしいです。

津久井の生涯学習センターの所長さんにお願いしました。「PFD(ライフジャケット)とヘルメット、貸していただけませんか?」と。チュービング教室お手伝いをした角本・伊藤のお願いですよ。むげには断れないでしょう。「いつでもどうぞ!」と快諾をいただきました。チュービング、川下り。えぼしでも以前やりましたが、またやりたいですね!
2016年7月31日 22時03分12秒 (Sun)
2016年7月31日(日)
水泳講習会最終日

みんなの元気がすごい。パワーがすごい。
素晴らしい記録会でした。

自由時間での弾け方も半端なく
今日の青空のように明るい笑顔でいっぱいでした。


みんなの元気がすごい。パワーがすごい。
素晴らしい記録会でした。

自由時間での弾け方も半端なく
今日の青空のように明るい笑顔でいっぱいでした。

2016年7月24日 23時56分15秒 (Sun)
きょうはあったかいかな!
寒いなあ

2016年07月24日(日)
① 始まりました
2016年の水泳講習始まりましたね。子どもたちは元気に来てくれました
今回のプール監視は「林スイミング」さん。今まで何十年も「ドゥーイット」さんでした。しかし、茅ヶ崎市は「固定された業者に頼むのは控える」ということで一昨年、違う業者に頼みました。まだ経験の無い業者さんだったのでいろいろと不具合が出ました。なので昨年ドゥーイットさんに戻りました。「慣れている方々なので良かったなあ。」と思いました。ドゥーイットさんとのお付き合いが長いので、水泳大会などでの茅ヶ崎小学校プール使用も強く推してくださったりして大変助かりました。さて今年はまた新たに「林スイミング」さんが監視に入りました。ドゥーイットさんがまた外されてしまい残念と思っていました。
プールの入り口扉を開けてくれた監視員さん。「あ!」何と例年見かけた監視員さんです!「今回はこちらの会社に入ってきました。」とのこと。いやあびっくりでした。そこまでして夏のプール監視に来てくださるは!えぼしクラブにとっては大変ありがたいことです。
さてプールは「掃除したので。」とまだ水が入り切らず、水位が半分くらい。「まあ水慣れにはいいかな?」とプラスに考えて始めました。
気温が低く、さらに入れたての水なので「冷たい!」高学年の子どもたちがスタートでしたが、かなり厳しく、プールに入り続けるのはちょっときつかったようです。入っているコーチやお手伝いの親御さんも寒くて震えましたね。
まあ、気温についてはどうにもなりませんねえ。ある年はずうっと寒い日が続いたこともありました。天候に左右されますね。何でも人間の都合のいいように行かないってことも、いいんじゃないかなとぼくは思っています。ただし思ったように素家講習指導の進度が進まないのが困りものですが。
② えぼしパワー
1年ぶりのビート板とか輪です。「汚れているねえ。」とすぐに洗いに行ってくださいました。ありがとうございます!100均で購入したわっかは買った年代や、微妙な大きさの違いでなかなか組み合わされません。それを丁寧にパズルしてくださり、番号を丁寧に書き直して、さっと組み合わされるようにしてくれました。面倒な作業ですが、みなさん苦にせず自主的にやってくださいました。ありがとうございます。休憩中のお茶出しも、昼食のお弁当や差し入れも大変に助かります。ありがとうございます!こうしたところもえぼしクラブの手作りさですね。お手伝いにプールに入っていただき、一緒に子どもたちを指導してくださるのも、大変申し訳ありませんが助かっています。プール入り組、陸上組両方相まって助かります。コピーやお弁当の買い出しも遠いので大変ですが助かっています。ありがとうございます。とにかく大人の手がたくさんあることはボランティアのえぼしクラブの素晴らしさで、子どもたちもとても安心してプールに入れるようです。そういったところは民間のスイミングクラブとは異なるところですね。ありがとうございます。
ぼくは昨日鶴嶺公民館で「ねこやパンツ店」のライブに出るので11時にお暇しました。その後、コーチたちは青少年会館でミーティング。コーチたちも頑張ってくれますね。さあ2日目。今日は山田先生率いる子どもたちへの「お試しえぼし」があります。一日水泳講習。その後ミーティングです。水泳大会などの打ち合わせ。一日長いです。
羊毛ボールを作ろう!

毛ボールを作ります!

毛ボールを作ります!
プールサイドでやるので興味のある子は来てください!参加は無料。作ったものに穴を開けてヘアゴムにつけたり、ストラップにもできるのでお楽しみに。
私事ですが、
① レコードプレーヤのある方おられますか?レコードをCDにしたいのですが。
② シン・ゴジラ
ちょっと期待しています。ぼくは怪獣ファンです。
③ えぼし遠足なかなか楽しかったですね。遠足・ハイキング・キャンプなどどこか良い候補地がありましたら教えてくださいね。
④ 藤沢「少年の森キャンプ場」に顔の効く方いらっしゃいませんか?良いキャンプ場ですが冬は宿泊棟しか泊まれずえぼしの人数では全員が泊まれません。えぼしにはテントがありますのでテントを張らせていただけたら全員泊まれるのにと考えています。交渉出来ませんかね。
2016年7月24日 23時31分31秒 (Sun)
水泳講習が始まりました
2016年07月23日(土)
① スタートです


「今年の水泳講習申込者は多いなあ。」と喜んでいます。えぼしクラブに参加された子どもたちがとても増えたことがその理由
でしょうか?ありがたいことです。そして、やはり皆さんがいろいろな方にお声をかけてくださり、入会者が増えていったことが大きい
と思います。ありがとうございます。
でしょうか?ありがたいことです。そして、やはり皆さんがいろいろな方にお声をかけてくださり、入会者が増えていったことが大きい
と思います。ありがとうございます。
えぼしクラブは今年51年になりました。もともとは水泳を教えるクラブでした。茅ヶ崎に住んでいながら泳げない子どもが多いので茅ヶ崎小学校の元PTAの有志の方々が茅ヶ崎第一中学校のプールを借り、高校生や大学生の水泳部の方々を講師にして始めたのが最初です。かなり本格的にやっていたようです。立ち上げ時にオリンピックに出場した古橋広之進さんなどを呼んで講演会を行ったほどです。みなさんに来ていただいているえぼしクラブのTシャツ。「ESC」とロゴが打たれていますが「えぼしスイミングクラブ」の略称です。スイミングだけをやっているのではないので「えぼしクラブ」と呼ぶようになりましたが、もともとはスイミングクラブなのですね。
② えぼしの水泳講習
えぼしクラブの水泳講習は「水の楽しさ」を学んでほしいと思っています。いわゆる競技会で良いタイムを出す泳ぎを教えているのではありません。安全で、そして楽しめる泳ぎを目指しています。


昨日、道志川で、タイヤのチューブを使って川流れをする「チュービング」という催しがありました。津久井の生涯学習センターが15年以上主催している(正確には生涯学習センターのグリーンカレッジが主催)もので、毎夏4回チュービング教室が開かれています。この教室は大人気で淡河者が多く抽選になるようです。
川はプールとは異なります。どんなところが違うでしょう?ちょっと考えてみてください。川で安全に遊ぶにはそれなりの知識や、経験が必要になります。水温、流れ、深さ、どれもがプールとはかなり違います。こういった条件で自分の身の安全を確保し、楽しく遊ぶにはただプールでの競技水泳を知っていてもだめですね。
えぼしクラブでは、川遊び、カヌーとか、カヤック、海遊びなど、プールとは違ったところでも水遊びをします。そんな場所でも安全に楽しく遊べるような知識や泳ぎを覚えられたらと思います。
今回、チュービング教室にお手伝いで角本コーチ、伊藤コーチと齋藤3人で参加しましたが、今まで川での訓練をしてきたこともあり、参加者の安全確保や、サポートがきちんとできました。
プールでの指導は川や海とは違い限界があります。しかし、水の中での身体の動かし方、潜ったり、自由に動かせるそんな水泳を楽しんでくれたらと思います。一週間という短い期間です。子どもたち一人一人みんな違っていて、目標が異なるでしょう。でも、自分なりに考えてみて欲しいと思います。「顔をつけられるようになりたい。」とか「潜れるようになりたい」とか「息継ぎを練習したい。」など。短い水泳講習。小さなことでいいです。何か一つでもいいです。目標を持ってみてください。
水に慣れて安全に楽しめるようになってくれたらと思います。
みなさん、水泳講習鵜よろしくお願いいたします。皆さんの協力てまた安全に楽しく行えるようにサポートよろしくお願いいたします。
羊毛ボールを作ろう!

羊毛ボールを作ります!
プールサイドでやるので興味のある子は来てください!参加は無料。作ったものに穴を開けてヘアゴムにつけたり、ストラップにもできるのでお楽しみに。
2016年7月17日 23時39分22秒 (Sun)
2016年7月10日(日)
うでたてパラダイス!

1年間は長いと思いながら、もう来週はえぼしクラブの朝トレーニングラストになってしまいました。
早いですね。毎年同じことを書いていますが、「今年の世話人さん、よろしくお願いいたします。」
と話しているうちにあっという間に1年たってしまったと驚いてしまいます。
朝早くからの活動がえぼしクラブのやり方ですが、みなさんよく来てくださいました。
朝早く中央公園に集まるのはなかなかに厳しいものがありますね。しかし、これもみなさんよく来てくださいました。
今年度は、えぼしクラブの若手コーチがたくさん活躍してくれました。
えぼしクラブがこれからも長続きしていってくれるように若手が頑張ってくれるのはとても頼もしいですね。えぼしクラブというシステムのおかげでクラブ員の子たちがコーチとして残っていってくれるのはとてもありがたいですし、また大人になってからコーチとして活動してくれるのも新鮮な感覚がえぼしクラブに注入されてこれまたありがたいことです。お父さん、お母さん方もコーチになっていただくのもいいですね。
来週はラストトレーニング。ちょっと水遊びしたいなあと思います。水鉄砲など持ってきて遊びませんか?

1年間は長いと思いながら、もう来週はえぼしクラブの朝トレーニングラストになってしまいました。
早いですね。毎年同じことを書いていますが、「今年の世話人さん、よろしくお願いいたします。」
と話しているうちにあっという間に1年たってしまったと驚いてしまいます。
朝早くからの活動がえぼしクラブのやり方ですが、みなさんよく来てくださいました。
朝早く中央公園に集まるのはなかなかに厳しいものがありますね。しかし、これもみなさんよく来てくださいました。
今年度は、えぼしクラブの若手コーチがたくさん活躍してくれました。
えぼしクラブがこれからも長続きしていってくれるように若手が頑張ってくれるのはとても頼もしいですね。えぼしクラブというシステムのおかげでクラブ員の子たちがコーチとして残っていってくれるのはとてもありがたいですし、また大人になってからコーチとして活動してくれるのも新鮮な感覚がえぼしクラブに注入されてこれまたありがたいことです。お父さん、お母さん方もコーチになっていただくのもいいですね。
来週はラストトレーニング。ちょっと水遊びしたいなあと思います。水鉄砲など持ってきて遊びませんか?
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