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2017年3月 アーカイブ

2017年3月27日 1時32分18秒 (Mon)

新聞紙ゲーム

今日のえぼし
3月12日(日)
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今日の中央公園はイベントがあり、その準備で早朝からわさわさしています。
奥の芝生広場が空いているので木タッチの森と芝生広場での活動でした。
ランニングも公園内を出て外周の遊歩道をのんびりと走ることが出来て気持ちよかったなぁ。
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今日は斉藤さんの怒涛の新聞紙ネタからスタート。小田原市の指導者研修で仕入れてきたネタですが
これがたくさんのバリエーションがあって楽しい。最後に新聞紙を丸めてぶつけ合う、大人も子供もワーキャー大騒ぎでした。
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久々のペットボトル野球は人数が多くこちらも賑やかでした。
伊藤さんのペットもたくさん出てきて踏んづけないように何度もジャンプ。
いつもと違ったゲームの連発だった1日でした。

2017年3月26日 21時12分32秒 (Sun)

三浦でのシーカヤック

教室の様子
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少年の森キャンプと、三浦キャンプ
2017年03月09日(木)
①  さいっすさあん、5つはやめてね

「遊び以上、仕事未満」これがえぼしクラブの立ち位置です。今年1月。最初のミーティングはイベントの目白押し、複数同時進行にコーチみんながアップアップしていました。「お試しえぼし」「救急救命講座」「えのしまんダリー」「少年の森キャンプ」「三浦キャンプ」凄いイベントです。コーチでミーティングやっていると「今、何の話をしているの?」状態になります。「今は、三浦のこと?」「え?せのしまんダリーの集合時間のことを話していたんじゃないの?」「ああ、少年の森かあ。」凄い混乱します。
「斎藤さん(さいっすさん)。やりすぎ、イベント入れすぎ!」と社長に怒られちゃいます。そうですよね。しかし、やりたいのです。
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みんなでいただくお弁当も楽しい!
学校の行事ならこうはいきません。年間計画として一年前から提案し、そして、例年の行事になっていて、ほとんど変わらず固定した内容になっています。学校で行うのは、人数も多く、子どもたちも家庭環境も様々でそれらを考慮しての行事になります。
 しかし、えぼしクラブは違いますね。「えぼしクラブの活動に関心を持ち、賛同してくださる方々」が集まっているので、実にスムーズに行きます。毎年、いろいろな企画を考えながら、それを身の丈に合う高さでイベントを行えるのが楽しいところです。「これやりたい。」「あれやりたい。」というところからはじまれます。そこが素敵ですね。
 というわけでやりたいことが「5つ」だから、みんなに「5つは多すぎ!」と言われてしまうのですが、やはりやりたいのですね。今のえぼしは親子で楽しんでくださるので、どんなイベントでも積極的に参加してくださいます。これはとてもありがたいところです。
 野外活動は、そのイベント自体が普段出来ないことができる楽しさがあるのですが、それとともに、何度も書きましたが「寝食を共にする」ことで、お互いがよく知り合い、さらに仲良くなれる楽しさがあります。 
②  キャンプを楽しみましょう
かつては柳島キャンプ場がすいていて、安く泊まることができ場所も近くて、気軽にキャンプできました。しかし、茅ヶ崎市に移管されてからは、料金体系や、使用状況が変わり、簡単には借りることが難しくなりました。公共のキャンプ場が「予算がない」ということで、次々に閉鎖されていく中で、えぼしクラブでキャンプをすることがなかなか難しくなってきました。
藤沢市民優先である「少年の森」を賛助金を支払って使わせてもらったり、三浦の「ふれあいの村」なども、一日の申込み日に速攻、複数で電話かけて予約を何とかとるというなかなかシビアな状況です。クラブ員の皆さんの参加状況がわからない状況で70名予約を取るのはなかなか厳しい状況です。世話人さんや、コーチが悪戦苦闘してゲットしたキャンプ場です。ぜひ参加、ご利用いただけたらありがたいです。(三浦申込みよろしくお願いいたします)キャンプでみんな仲良くなりたいですね。
普段、家族では味わえない、楽しいひと時をお過ごしください。よろしくお願いいたします。
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荒崎ハイキングの磯遊び

三浦の楽しみ方

2017年03月10日(金)
①  三浦ふれあいの村

海での本格的な活動ができるのが「三浦ふれあいの村」長浜(なはま)海岸が遠浅で、海水浴も安全。ちょっと離れたところには磯場もあり、磯観察が実に楽しいのです。この三浦ふれあいの村の海岸線は「荒崎ハイキングコース」があり、これがぼくの大好きな冒険コースです。岩場が実にダイナミック。このあたりの海岸線の地層も結構有名だそうです。怪獣のような岩が何本も続いていたり、橋があったり、潮が満ちたら、通れなくなりそうな道があったり、崖があったりと、実に面白いです。今の香川小学校3年生の子どもたちが1年生の時に、えぼしクラブに入会、いきなり三浦キャンプに参加して下さったことがありました。この時も、荒崎ハイキングしながら、シュノーケルなど海に入って楽しみました。
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荒崎ハイキングでシュノーケルです
荒崎のハイキングでも十分楽しめますが、そのほかにも、先ほど書いた、磯遊びが出来ます。イソギンチャク、ヤドカリ、カニ、小魚、貝など磯が豊富です。マリンシューズに、軍手などを用意して、じゃぶじゃぶやりながら、いろいろと物色するのも楽しいです。それから浜に上がった貝殻を拾うのも楽しいですね。ビーチコーミングといった「漂着物」をいろいろ拾うのも楽しいですよ。
学年に制限がありますが小学校4年生以上は「シーカヤック」の体験が出来ます。これも三浦でやれる楽しいイベントですね。このシーカヤック体験。なかなか普段はできません。小さい子どもたちには申し訳ありませんが、大きい子は楽しめます。シーカヤック体験は、大人が楽しんでくださいます。大人もたまには十分楽しんでみてくださいね。
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地層がすごいですね
三浦ふれあいの村では食堂があります。野外炊事もできますが、炊事は少年の森でも出来るので、今回は目いっぱい遊ぶことに特化して、食事はすべて食堂にお願いする予定です。(1日目、昼食は持参弁当。夜は食堂。朝も食堂。昼はここで作ってもらうお弁当です)十分遊びに集中しましょう。もちろん、お風呂もあります。
三浦ふれあいの村は広大な敷地で、多人数が泊まれる「やまびこ棟」と海岸に近い「しおさい棟」があります。いつもは団体は、海から遠いやまびこ棟に宿泊させられてしまうのですが、今回は、やまびこ棟が全面改修で使えないので、しおさい棟のみの使用になっています。100名がキャパなので、しおさい棟をとるのはすごい競争になってしまうのですが、運よく取れました。(70名予約しました。参加たくさん来てください!)
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みんな元気に歩きます
宿泊棟は今までよりもこじんまりしていて、お風呂も、食堂も一緒の建物。すごく動きやすいです。
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家族参加も楽しいですね
2段ベッドの宿泊棟。ぼくはあの寝台車のような2段ベッドが好きです。
夜は、広いスペースでキャンドルサービス(屋内のキャンプファイヤーのようなもの)が出来ます。これも、楽しいですよね。
三浦ふれあいの村。イベント続きであわただしく感じますが、5月の連休明けです。みんなで行きませんか?今回はどうしても交通費がかかってしまうので、皆さんへのご負担が大きくなり、申し訳ありません。ぜひご家族でご参加ください。申込用紙を配布します。
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海に乗り出す豪快さシーカヤックです
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凄い切通しがあります
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みんなで乗れたらいいですね。

2017年3月26日 21時07分00秒 (Sun)

走り屋さんたち

2017年02月19日(日)
①  両者対決

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「えのしまんダリー?なんだあ、そりゃあ。」O石さんはいきなり妻に告げられて何のことかさっぱりわからなかった。「あなた、お仕事も忙しいけれど、子どもたちのことも大切なのよ。」「ああ、わかったよ。」O石さんは今日も出張だ。妻が用意してくれたネクタイをしながら「ねえ、どうしてもそのダリーにでなくちゃダメ?」と聞くと、妻が「あったりまえじゃないの!そのくらいやってよね。お隣のO津君のお父さんなんて高校の先生なのに、毎日走ってるそうよ。」「わかった、わかった!走ればいいんだろ。」
 O石さんは気持ちを振り切るように玄関を出て、自転車にまたがった。と、その時目の前をジョギングしている人が。「ちっす。O石さん。」「あ、O津さん、走ってるんですね。」「えのしまんダリーですよ。お互い大変ですなあ。」と笑いながら軽やかに走って行った。
「ちくしょう。なんだよ。O津には負けたくないなあ。」
何でも、ひぼしクラブとかいう息子が入っているスポーツ団体でやる親子のマラソン大会だそうだ。まったくはた迷惑なことだ。しかしO津にはまけられんなあ。」
②  大会当日
O石さんはびしっとランニングスタイルを決めた。ジョギング用CW-Xタイツにランパン姿。これは決まった。参加するお母さん方も眩しそうにO石を見ている気がした。「おー!O石さん、格好いいウエットスーツですね。」S藤コーチだ。だめだ、ウェットスーツもジョギングスタイルもわかっちゃいない。年取ってよくわかんなんくなっているようだ。こんなの相手にしていられない。「O石さん決めてますね。」にこやかに近づいてくるのは白いトレーニングウェアでびしっと決めたO津さんではないか!あ、お母さん方がO津さんに視線が移っている!ううう、絶対負けられない!
③  えのしまんダリー
ランナー、スタッフ総勢100名を超える大イベント、えのしまんダリーは今年で9回を迎えました。100名。下は4歳から上は64歳まで、実に年齢幅の広いマラソン大会です。走り方も本当にバラエティに富んでいます。その一人一人にドラマがあると思います。この日を迎えるにあたって各自どんな準備をしてきたのでしょう。そして、走り終えてどのような感想を持たれたでしょう?本当に一人一人に聞きたいところです。この物語は誰かにやってもらうのではなく、自分で描くものです。自分が参加しなければ味わうことができないものです。それはランナーに限りません。たくさんのスタッフ、世話人さん、コーチがみんなで力を合わせたからこそできた大会です。中学生、森羅君のぶっちぎり走りもあれば、柴谷家の小さい子を連れてのランも偉大な成果だと思います(最年少4歳)。マラソンは人生にたとえられます。大変ですが、走り終わった爽快感は最高ですね。
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「ふふふ、S藤コーチは走れなくなったが、俺はまだまだ現役だぜ。」とひそかにK本コーチは喜んでいました。
本当にお疲れ様でした。来年は10周年ですねえ。
すみません。今回は2016年、第8回のえのしまんダリーの写真を使いました。次回は2017年のものを掲載したいと思います。
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あ、これは冷凍キャンプ。
 そういえば服部さんのユーシン渓谷企画よかったですよ

2017年3月4日 22時31分41秒 (Sat)

走る!

2017年3月4日(日)日産ロードレース
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今年もチャレンジ。高低差15mのアップダウンが3か所のハードコース。3か所というとそんなもんかと思うがコース全体がアップダウンなのでなかなか手ごわい。分かりやすく言うとコース全体が高低差45mなのだ。
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 最近走りながら思うことがある。走ることが出来る喜びだ。完走することやタイムを縮めることも目標には違いないが、この年になると腰や足が痛くて走れない人が多い中、10kmと距離は短いが走りきることが出来る幸せをいつも感謝の気持ちでかみしめている。
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