2017年4月 アーカイブ
2017年4月16日 23時32分21秒 (Sun)
お料理バトル
今日のえぼし
2017年4月16日(日)

暖かくなりました。中央公園外周のお花見ランからスタート。
桜はほとんど散っていましたが、毎年恒例のお花見ランは欠かせません。
久々の筋トレ、ストレッチもやりました。これも怪我予防には欠かせませんね。

きょうの一番人気は3チームに分かれて周りにあるものを使ってのお料理バトル。
とても食べられそうにもない石や小枝や雑草のお料理。想像力の勝負ですね。

出来上がったもの見るととてもてもおいしそうには見えませんが、
子どもたちの想像力はすごく、「おいしそ~」「デザートもついてるし、ジュースだってあるんだよ」
と太い木の枝を指して自分たちの力作を解説していました。

2017年4月16日(日)

暖かくなりました。中央公園外周のお花見ランからスタート。
桜はほとんど散っていましたが、毎年恒例のお花見ランは欠かせません。
久々の筋トレ、ストレッチもやりました。これも怪我予防には欠かせませんね。

きょうの一番人気は3チームに分かれて周りにあるものを使ってのお料理バトル。
とても食べられそうにもない石や小枝や雑草のお料理。想像力の勝負ですね。

出来上がったもの見るととてもてもおいしそうには見えませんが、
子どもたちの想像力はすごく、「おいしそ~」「デザートもついてるし、ジュースだってあるんだよ」
と太い木の枝を指して自分たちの力作を解説していました。

2017年4月16日 17時36分35秒 (Sun)
トレイルランに行ってきた。
鎌倉トレイル
2017年4月15日(土)
2017年4月15日(土)
昨日は仕事もなく、丸1日フリーの貴重な土休。
そこで6年前にランニングステーションのイベントで参加した鎌倉トレイルコースと同じコースを走ってみました。
コースは港南台から鎌倉アルプスハイキングコースを走り、稲村ケ崎までの約20km。
6年前はインストラクターの案内で走ったので、正確なコースを覚えきれていないのでなかなか行くことが出来なかった。
何とかならないものかと情報を探っていたところ、最近になってランナーブログで同じコースのレポートと詳しい地図を手に入れることが出来ました。
長い間の念願だったので、これはうれしい。このところの練習不足では完走できるかどうかあやしいが、行けるところまで行ってみようと思いチャレンジしました。
スタートは港南台駅から歩いて15分の横浜栄高校の裏の高台。
駅前広場を左折、横浜女子短期大学の先の港南台駅入口を左折。港南台5丁目交差点の先の消防署を右折すると見覚えのある坂の上に出る。

ここが6年前のスタート地点。懐かしい景色だ。ここからビートルズトレイルを抜けて天園ハイキングコースを通り、六国見山を越えて北鎌倉駅を経由して源氏山公園、銭新井弁天を経て大仏ハイキングコースに入り稲村ケ崎に至るというもの。
途中コースを間違えてしまうアクシデントがあったが、横浜市内のコースは位置標識がよく整備されていて簡単に元のコースに戻ることが出来るので、とても走りやすい。

天園までのコースは尾根道が続き、明るく風通しもよく気持ちよく走ることが出来ます。
その天園までは順調な走り。ところがそこを過ぎると急斜面のアップダウンが続き、足への負担がかかり始める。

6年前は膝に不安を抱えながらも問題なく走り切ったのですが、練習不足はごまかしがききませんね。

コース半ばの建長寺で今回のチャレンジは終了。そこからは鎌倉駅付近まで歩いて移動し、昼食後スタバで一休みして帰りました。

所要時間は約2時間でした。
そこで6年前にランニングステーションのイベントで参加した鎌倉トレイルコースと同じコースを走ってみました。
コースは港南台から鎌倉アルプスハイキングコースを走り、稲村ケ崎までの約20km。
6年前はインストラクターの案内で走ったので、正確なコースを覚えきれていないのでなかなか行くことが出来なかった。
何とかならないものかと情報を探っていたところ、最近になってランナーブログで同じコースのレポートと詳しい地図を手に入れることが出来ました。
長い間の念願だったので、これはうれしい。このところの練習不足では完走できるかどうかあやしいが、行けるところまで行ってみようと思いチャレンジしました。
スタートは港南台駅から歩いて15分の横浜栄高校の裏の高台。
駅前広場を左折、横浜女子短期大学の先の港南台駅入口を左折。港南台5丁目交差点の先の消防署を右折すると見覚えのある坂の上に出る。

ここが6年前のスタート地点。懐かしい景色だ。ここからビートルズトレイルを抜けて天園ハイキングコースを通り、六国見山を越えて北鎌倉駅を経由して源氏山公園、銭新井弁天を経て大仏ハイキングコースに入り稲村ケ崎に至るというもの。
途中コースを間違えてしまうアクシデントがあったが、横浜市内のコースは位置標識がよく整備されていて簡単に元のコースに戻ることが出来るので、とても走りやすい。

天園までのコースは尾根道が続き、明るく風通しもよく気持ちよく走ることが出来ます。
その天園までは順調な走り。ところがそこを過ぎると急斜面のアップダウンが続き、足への負担がかかり始める。

6年前は膝に不安を抱えながらも問題なく走り切ったのですが、練習不足はごまかしがききませんね。

コース半ばの建長寺で今回のチャレンジは終了。そこからは鎌倉駅付近まで歩いて移動し、昼食後スタバで一休みして帰りました。

所要時間は約2時間でした。
2017年4月16日 17時15分27秒 (Sun)
今日も朝トレーニング
今日も朝トレーニング、元気いっぱい!

変化を楽しむ
2017年04月09日(日)
① 4月になって
卒業式とか、入学式っていうものは普通はそんなに経験するものではないのですね。ぼくは仕事がら、毎年経験します。この年度替わりには必ずやってきます。学生の方々はそうだろうけれど、ぼくの仕事では毎年新しいスタートになります。担任として4月に受け持ったクラスが1年間たち、そこでさよならをするわけで、子どもたちの成長を喜びながらも、とても寂しい気持ちになります。クラスは家族のように感じるからです。
しかし、それは成長なのですね。「変化」です。年度というものは学生では無くても、社会人として大きなサイクルになっていますね。就職、人事異動など。
幼稚園や、保育園に入園すること、学校に入学すること、進学、進級、受験、大きな変化ですよね。自分が直接関わらないまでも、家族や、パートナーが体験する場合も大きな変化でしょう。進学、転勤、引っ越し、単身赴任など。勤務内容もそうかもしれません。
はじめはなかなかなじまなかったり、慣れなかったりして苦労します。出来れば変化がなく、安定していたらなあと思ってしまいますよね。
② 変化についていけない
いつもと違う環境になるのは辛い部分があります。自分がこの年になると、本当に変化に弱くなったなあと思いました。そんな時読んだ本に「いつもと同じことばかりしているので変化に弱くなる」ということが書かれていました。
同じことをしていると、あんまり考えずに惰性で出来てしまうことが多くなります。それは楽だし、慣れているので効率よく行えるかもしれません。しかし、同じことの繰り返しでは変化に対応できなくなっていきます。
生命の進化も同じですね。その環境にあまりにも適応してしまうと、環境が変わってしまうと、ついていけなくなり絶滅してしまいます。例えば、暖かい気候に適応し過ぎてしまうと、いきなり地球環境が寒冷化することで適応できず、絶滅してしまうとか。しかし、生命は「突然変異」を繰り返します。暖かさに順応した生命の中で、突然変異で寒さに強いものも生まれてきます。普通は適応できないのですが、寒冷化した時にそれが有利に働くことになり絶滅を免れることがあります。生命はそういった変異や多様性で種を守り、絶滅から逃れてきました。
あ、くどくど書いてしまいましたね。安定した生活に慣れてしまうと変化に対応出来なくなるって話。いつもの安定した生活を送っていると「慣れっこ」になってしまいます。しかし、それでは変化に弱くなります。むしろ、変化があって当たり前であり、だからこと新しい世界が広がります。この年度替わり。変化はきついと思いますが、どうぞ、マイナスに捉えずに、プラスに生かすチャンスと考えてみませんか?
変化に対応できる柔軟性を養うやり方。
「毎日、小さなことでいいから、いつもと違ったことをやってみる」というスキルがあります。どんな小さなことでもいいのです。「今日は通勤、通学の道をちょっと変えてみる」だとか「いつもは食べないものをちょっと食べてみる」「左手で字を書いてみる」「テレビを見ないで、ラジオを聞いてみる」など。それを簡単に記録しておくのです。そうしてみると変化に柔軟に対応できる力がついてくるそうです。
日常簡単に出来る「小さな冒険」と言っても良いかもしれませんね。無理を制内で出来るところからやってみるのがコツです。
あ、またまたくどくなってしまいました。

変化を楽しむ、変化があって当たり前。変化をプラスにとらえてみませんか?
新年度、変化がとても大きいですが、無理をせず身体や心を十分休めながら、「楽しんで」行きましょう。

変化を楽しむ
2017年04月09日(日)
① 4月になって
卒業式とか、入学式っていうものは普通はそんなに経験するものではないのですね。ぼくは仕事がら、毎年経験します。この年度替わりには必ずやってきます。学生の方々はそうだろうけれど、ぼくの仕事では毎年新しいスタートになります。担任として4月に受け持ったクラスが1年間たち、そこでさよならをするわけで、子どもたちの成長を喜びながらも、とても寂しい気持ちになります。クラスは家族のように感じるからです。
しかし、それは成長なのですね。「変化」です。年度というものは学生では無くても、社会人として大きなサイクルになっていますね。就職、人事異動など。
幼稚園や、保育園に入園すること、学校に入学すること、進学、進級、受験、大きな変化ですよね。自分が直接関わらないまでも、家族や、パートナーが体験する場合も大きな変化でしょう。進学、転勤、引っ越し、単身赴任など。勤務内容もそうかもしれません。
はじめはなかなかなじまなかったり、慣れなかったりして苦労します。出来れば変化がなく、安定していたらなあと思ってしまいますよね。
② 変化についていけない
いつもと違う環境になるのは辛い部分があります。自分がこの年になると、本当に変化に弱くなったなあと思いました。そんな時読んだ本に「いつもと同じことばかりしているので変化に弱くなる」ということが書かれていました。
同じことをしていると、あんまり考えずに惰性で出来てしまうことが多くなります。それは楽だし、慣れているので効率よく行えるかもしれません。しかし、同じことの繰り返しでは変化に対応できなくなっていきます。
生命の進化も同じですね。その環境にあまりにも適応してしまうと、環境が変わってしまうと、ついていけなくなり絶滅してしまいます。例えば、暖かい気候に適応し過ぎてしまうと、いきなり地球環境が寒冷化することで適応できず、絶滅してしまうとか。しかし、生命は「突然変異」を繰り返します。暖かさに順応した生命の中で、突然変異で寒さに強いものも生まれてきます。普通は適応できないのですが、寒冷化した時にそれが有利に働くことになり絶滅を免れることがあります。生命はそういった変異や多様性で種を守り、絶滅から逃れてきました。
あ、くどくど書いてしまいましたね。安定した生活に慣れてしまうと変化に対応出来なくなるって話。いつもの安定した生活を送っていると「慣れっこ」になってしまいます。しかし、それでは変化に弱くなります。むしろ、変化があって当たり前であり、だからこと新しい世界が広がります。この年度替わり。変化はきついと思いますが、どうぞ、マイナスに捉えずに、プラスに生かすチャンスと考えてみませんか?
変化に対応できる柔軟性を養うやり方。
「毎日、小さなことでいいから、いつもと違ったことをやってみる」というスキルがあります。どんな小さなことでもいいのです。「今日は通勤、通学の道をちょっと変えてみる」だとか「いつもは食べないものをちょっと食べてみる」「左手で字を書いてみる」「テレビを見ないで、ラジオを聞いてみる」など。それを簡単に記録しておくのです。そうしてみると変化に柔軟に対応できる力がついてくるそうです。
日常簡単に出来る「小さな冒険」と言っても良いかもしれませんね。無理を制内で出来るところからやってみるのがコツです。
あ、またまたくどくなってしまいました。

変化を楽しむ、変化があって当たり前。変化をプラスにとらえてみませんか?
新年度、変化がとても大きいですが、無理をせず身体や心を十分休めながら、「楽しんで」行きましょう。
2017年4月16日 17時08分43秒 (Sun)
親子キャンプ少年の森
少年の森は最高!

藤沢少年の森キャンプ①
① えぼしクラブさん(テレビ中継風に)
「はい!今日は、神奈川県茅ケ崎市で活躍されている『日干しクラブ』さんにお邪魔しています。社長の福岡さんにお話を伺います。福岡さんおはようございます。」「あー、社長と呼んでくれたまえ。それに、日干しではなく、えぼしですね。君。」「あ、ああ。も、申し訳ありません。(焦って、しかし、気を取り直して)ええと、今日は藤沢の少年の森でキャンプだそうですが。」「はい、えぼしクラブの親子キャンプですね。」
② 親子キャンプ
えぼしクラブでは年に2、3回キャンプを行うそうですが、珍しいことに夏にはキャンプはやらないそうです。混んでいるし、虫も多く、暑くてかえって条件が悪いそうで、それなら春、秋、冬などにキャンプされているそうです。今回は藤沢少年の森。茅ヶ崎から電車とバスを乗り継いでのコースです。
「小関です。若社長です。茅ヶ崎とキャンプ場は実はかなり近いのですが、公共交通機関がないんですね。なので、大回りして電車、バスを使います。交通費がかかりますが、また雰囲気が変わり、また雨の場合も対応できるので電車、バスを使いました。」
ありがとうございます。辻堂でJRを降りて、バスに乗りましたが、ローカルですね。空いているので楽に乗り込めました。
「伊藤です。今回のキャンプメニューは吉沢さん、川崎さんが考えました。前日業務スーパーや、エイビーで買い出ししました。買い出しはどうしても時間がかかりますが、工夫して食材をうまく調達するのが楽しいです。今回は2日目のお昼、炊き込みごはんでお弁当を作る段取りを考えました。自分でお弁当を作るのは子どもたちに、人気です。」
「服部です。キャンプでの物品を運搬しています。毎回、菊池さんから材木をいただくのですが、大きいので会社で切ってきました。帰り、里山公園まで歩く時の皆さんの荷物も運搬しますよ。」
「斎藤みゆきです。家にえぼしクラブのキャンプ道具を保管しています。鍋、釜、テント、鉄板などをキャンプ場まで運びます。」
ありがとうございます。さすがチームワークですね。お金の計算はどなたが行っているのですか?
「高山です。ベテランの角本さんに教わりながら、やっています。」
バスを降りて、キャンプ場まで歩きます。今回は小学生以上の子どもたちや大人が参加していますが、えぼしクラブさんではもっと小さな子どもたちも活動に参加しています。50年以上の歴史のあるクラブだそうです。さて、キャンプ場に着くと、荷物を片付け、チームに分かれてアスレチックを楽しみました。
「にゃーです。ゆうすけです。アスレチックでは4チームで行い、1位には素晴らしい商品をご用意しました。」クイズを作ったり、工夫をしていました。さすが若手ですね。
「小関です。若手はよく育っていますよ。アスレチック。キャンプファイヤーなど。自分たちでよく考え、計画していました。(それには若社長の采配がすごいのだけどね)ベテランのコーチたちのサポートをうまく取り入れていて理想的です。」
3049藤沢少年の森キャンプ②
① おやつタイム
「最近のえぼしクラブのキャンプでは、おやつ作りが盛んですが。」
「社長です。若手が」(さえぎって)「あ、若社長の小関です。社長は、アブラムシの準備でもしていてください。しっしっ。(アブラムシでも追い払うように)あ、すみません。若手、寺子屋えぼし塾長、川崎晶子さんがおやつの達人ですね。吉沢さんとタッグを組み、今回はブリュレです。」
「廣仲です。砂糖の分量がなかなか難しいんですよ。」
「大西です。面白い食材やグッズをたくさん持ってきて、みんなの人気者です。ほれ、こんなバーナーも持ってきました。お菓子つくりに必要です。社長も斎藤さんも持っていません!」「社長です!持ってます。」「斎藤です。持ってません。」
あの、斎藤さんって?「社長です。ああ、斎藤さんにはいつもお掃除を担当していただいてます。特にトイレ掃除を分担していただいています。万年トイレ掃除ですね。彼はよく働きますよ。えぼしクラブではすべてチーム!分担ですから!はっはっは。」
トイレ掃除まできっちり分担が決まっているえぼしクラブさんは素晴らしいですね。
さて、おやつですが「あっこです。ブリュレおひとついかがですか?」ありがとうございます。う、これは美味しいですね。
さて、このまま食事の準備に入りました。えぼしさん手際がいいですね。あ、あそこでスマホゲームをやっているコーチがいますね。「小安です。スマホゲームは楽しいです。でも、1月にはコミュニケーションゲームの研修に高山コーチと一緒に行きましたよ。」食事は美味しいカレーができました。これもなかなかおいしいですね。
キャンプファイヤーでは若手がリードして盛り上がりましたね。見ていて感じるのですが、どのゲームもみんな実に楽しそうに積極的に参加していました。えぼしクラブの皆さん、本当にノリがいいですね。「山本です。潮干狩りに行こうよ。というゲームをやりました。猛獣狩りに行こうよの改訂バージョンです。かなりブラッシュアップしましたよ。兄貴、いや若社長にせっつかれてやりましたが、結構楽しいですね。みんな乗ってくれてうれしいです。」「菊池です。アスレチックのガイドをやりました。小さい子も、年配の方も楽しめるように自分で下見しておいで臨みました。」「小安です。あ、俺も4班のアスレチックガイドやったぞ!」はいはいわかりました。ありがとうございます。あ、アブラムシの社長ですね。「社長です。失礼な!あなたもアブラムシ体験してみてください。」え、私もですか。「社長です。あーぶらーむし♪」おあああ、これはきっついゲームですね。あ、足が!「社長さん早くしてください!」「社長です。え?なーにー?」えぼしさんのキャンプファイヤーはかなりハードでした。ファイヤの残り火で焼き芋をしました。夜は宿泊棟でお菓子タイム。大西さんがラーメンタイムをやって子どもたちに食べさせていました。これは普段岸部コーチが「きしべーラーメン」として軽い夜食で始めたもので、子どもたちには大人気です。今回はお仕事の都合で岸部コーチは2日目に来てくださるそうです。

藤沢少年の森キャンプ③
① 宿泊棟とテント
えぼしクラブさんはこの3月でもキャンプをするどころか、テント泊も希望者はできるようになっています。「角本です。より自然を体感できるようにテント泊も体験してほしいと思っています。キャンプ場は、山の中とは違い、管理され、安全がかなり確保されています。だから、たとえばテントで寒ければ、宿泊棟に移動してもいいのですから安心です。テントも用いず、ツェルト(簡易テント)やブルーシートで寝てしまうというチャレンジも選べます。「寒い」という体験も実は貴重な体験だと思いますね。自然との一体感を感じるのなら断然テントや、ビバークがおすすめですね。」
ありがとうございました。確かに。少年の森では夏は常設のテントが張ってあるそうです。しかし夏以外は宿泊棟だけの使用しか認められていなかったので、えぼしクラブさんのように参加者の多い団体では、宿泊棟に泊まれる人数以外は「日帰り」してもらったこともあるそうです。しかし、規則が変わり、テント持ち込みなら宿泊できることになり、えぼしクラブではとても助かったようです。あ、これからテントを張る方がいますね。「切通です。ぽちっとクラブのメインです。このテントもポチっちゃいました。子どもたちと過ごす時期は長いようでいて実は短いです。子どもたちと今のうちにたくさん触れ合いたいという考えで、せっせとアウトドア用品をポチっています。これからもどんどんぽちります。」
ありがとうございました。切通さん頼もしい意見でしたね。なんでもキャンプストーブや、自転車用の荷車もポチられっとか。さすがです。
さあ、時間も10時を回りました。私もゆっくりとキャンプ場で就寝に着こうと思います。ありがとうございました。
② 2日目
おはようございます。さわやかな朝です。そういえばえぼしクラブさんは雨の日のキャンプではどんなことをするのでしょうか?
「伊藤です。天気は私が何とかしちゃいます。スマホのお天気にするアプリを使うことが多いですね(笑)。雨でも基本、楽しんじゃうという考えです。」
早朝早いのもえぼしクラブさんの特徴。普段は日曜日朝7時から朝トレーニングをしている団体だけはあります。
5時前に起きてもう火をくべられているコーチたちです。朝のうどんと、お昼の炊き込みご飯の仕込みをしていました。
ここからコーチたちは2手に分かれ、子どもたちと一緒に朝のトレーニングを行う組と、食事の支度を行う組とに分かれて活動しています。これも実に分担が行き届いています。
「高山父です。息子がコーチですが、私も、お手伝いできることはなんでもやります。それが楽しいのですね。」
コーチだから、親だから、子どもだからという境界線があまり無いようです。みんなが一緒。それがえぼしクラブの良さではないでしょうか?
朝食のうどんを食べ、お昼の炊き込みごはんのお弁当を各自が楽しく詰め、みんなで片付けをして撤収。実に素早い手際の良さでした。えぼしのみなさんは退村式を済ませて茅ヶ崎の里山公園まで歩きます。いい天気。よかったですね。

地域に根差したえぼしクラブの活動は地味ですが、人々が集い、楽しむ場はとても貴重だと思います。皆さんの笑顔は本当に素敵でした。
ありがとうございました。茅ヶ崎の里山公園からでした。

藤沢少年の森キャンプ①
① えぼしクラブさん(テレビ中継風に)
「はい!今日は、神奈川県茅ケ崎市で活躍されている『日干しクラブ』さんにお邪魔しています。社長の福岡さんにお話を伺います。福岡さんおはようございます。」「あー、社長と呼んでくれたまえ。それに、日干しではなく、えぼしですね。君。」「あ、ああ。も、申し訳ありません。(焦って、しかし、気を取り直して)ええと、今日は藤沢の少年の森でキャンプだそうですが。」「はい、えぼしクラブの親子キャンプですね。」
② 親子キャンプ
えぼしクラブでは年に2、3回キャンプを行うそうですが、珍しいことに夏にはキャンプはやらないそうです。混んでいるし、虫も多く、暑くてかえって条件が悪いそうで、それなら春、秋、冬などにキャンプされているそうです。今回は藤沢少年の森。茅ヶ崎から電車とバスを乗り継いでのコースです。
「小関です。若社長です。茅ヶ崎とキャンプ場は実はかなり近いのですが、公共交通機関がないんですね。なので、大回りして電車、バスを使います。交通費がかかりますが、また雰囲気が変わり、また雨の場合も対応できるので電車、バスを使いました。」
ありがとうございます。辻堂でJRを降りて、バスに乗りましたが、ローカルですね。空いているので楽に乗り込めました。
「伊藤です。今回のキャンプメニューは吉沢さん、川崎さんが考えました。前日業務スーパーや、エイビーで買い出ししました。買い出しはどうしても時間がかかりますが、工夫して食材をうまく調達するのが楽しいです。今回は2日目のお昼、炊き込みごはんでお弁当を作る段取りを考えました。自分でお弁当を作るのは子どもたちに、人気です。」
「服部です。キャンプでの物品を運搬しています。毎回、菊池さんから材木をいただくのですが、大きいので会社で切ってきました。帰り、里山公園まで歩く時の皆さんの荷物も運搬しますよ。」
「斎藤みゆきです。家にえぼしクラブのキャンプ道具を保管しています。鍋、釜、テント、鉄板などをキャンプ場まで運びます。」
ありがとうございます。さすがチームワークですね。お金の計算はどなたが行っているのですか?
「高山です。ベテランの角本さんに教わりながら、やっています。」
バスを降りて、キャンプ場まで歩きます。今回は小学生以上の子どもたちや大人が参加していますが、えぼしクラブさんではもっと小さな子どもたちも活動に参加しています。50年以上の歴史のあるクラブだそうです。さて、キャンプ場に着くと、荷物を片付け、チームに分かれてアスレチックを楽しみました。
「にゃーです。ゆうすけです。アスレチックでは4チームで行い、1位には素晴らしい商品をご用意しました。」クイズを作ったり、工夫をしていました。さすが若手ですね。
「小関です。若手はよく育っていますよ。アスレチック。キャンプファイヤーなど。自分たちでよく考え、計画していました。(それには若社長の采配がすごいのだけどね)ベテランのコーチたちのサポートをうまく取り入れていて理想的です。」
3049藤沢少年の森キャンプ②
① おやつタイム
「最近のえぼしクラブのキャンプでは、おやつ作りが盛んですが。」
「社長です。若手が」(さえぎって)「あ、若社長の小関です。社長は、アブラムシの準備でもしていてください。しっしっ。(アブラムシでも追い払うように)あ、すみません。若手、寺子屋えぼし塾長、川崎晶子さんがおやつの達人ですね。吉沢さんとタッグを組み、今回はブリュレです。」
「廣仲です。砂糖の分量がなかなか難しいんですよ。」
「大西です。面白い食材やグッズをたくさん持ってきて、みんなの人気者です。ほれ、こんなバーナーも持ってきました。お菓子つくりに必要です。社長も斎藤さんも持っていません!」「社長です!持ってます。」「斎藤です。持ってません。」
あの、斎藤さんって?「社長です。ああ、斎藤さんにはいつもお掃除を担当していただいてます。特にトイレ掃除を分担していただいています。万年トイレ掃除ですね。彼はよく働きますよ。えぼしクラブではすべてチーム!分担ですから!はっはっは。」
トイレ掃除まできっちり分担が決まっているえぼしクラブさんは素晴らしいですね。
さて、おやつですが「あっこです。ブリュレおひとついかがですか?」ありがとうございます。う、これは美味しいですね。
さて、このまま食事の準備に入りました。えぼしさん手際がいいですね。あ、あそこでスマホゲームをやっているコーチがいますね。「小安です。スマホゲームは楽しいです。でも、1月にはコミュニケーションゲームの研修に高山コーチと一緒に行きましたよ。」食事は美味しいカレーができました。これもなかなかおいしいですね。
キャンプファイヤーでは若手がリードして盛り上がりましたね。見ていて感じるのですが、どのゲームもみんな実に楽しそうに積極的に参加していました。えぼしクラブの皆さん、本当にノリがいいですね。「山本です。潮干狩りに行こうよ。というゲームをやりました。猛獣狩りに行こうよの改訂バージョンです。かなりブラッシュアップしましたよ。兄貴、いや若社長にせっつかれてやりましたが、結構楽しいですね。みんな乗ってくれてうれしいです。」「菊池です。アスレチックのガイドをやりました。小さい子も、年配の方も楽しめるように自分で下見しておいで臨みました。」「小安です。あ、俺も4班のアスレチックガイドやったぞ!」はいはいわかりました。ありがとうございます。あ、アブラムシの社長ですね。「社長です。失礼な!あなたもアブラムシ体験してみてください。」え、私もですか。「社長です。あーぶらーむし♪」おあああ、これはきっついゲームですね。あ、足が!「社長さん早くしてください!」「社長です。え?なーにー?」えぼしさんのキャンプファイヤーはかなりハードでした。ファイヤの残り火で焼き芋をしました。夜は宿泊棟でお菓子タイム。大西さんがラーメンタイムをやって子どもたちに食べさせていました。これは普段岸部コーチが「きしべーラーメン」として軽い夜食で始めたもので、子どもたちには大人気です。今回はお仕事の都合で岸部コーチは2日目に来てくださるそうです。

藤沢少年の森キャンプ③
① 宿泊棟とテント
えぼしクラブさんはこの3月でもキャンプをするどころか、テント泊も希望者はできるようになっています。「角本です。より自然を体感できるようにテント泊も体験してほしいと思っています。キャンプ場は、山の中とは違い、管理され、安全がかなり確保されています。だから、たとえばテントで寒ければ、宿泊棟に移動してもいいのですから安心です。テントも用いず、ツェルト(簡易テント)やブルーシートで寝てしまうというチャレンジも選べます。「寒い」という体験も実は貴重な体験だと思いますね。自然との一体感を感じるのなら断然テントや、ビバークがおすすめですね。」
ありがとうございました。確かに。少年の森では夏は常設のテントが張ってあるそうです。しかし夏以外は宿泊棟だけの使用しか認められていなかったので、えぼしクラブさんのように参加者の多い団体では、宿泊棟に泊まれる人数以外は「日帰り」してもらったこともあるそうです。しかし、規則が変わり、テント持ち込みなら宿泊できることになり、えぼしクラブではとても助かったようです。あ、これからテントを張る方がいますね。「切通です。ぽちっとクラブのメインです。このテントもポチっちゃいました。子どもたちと過ごす時期は長いようでいて実は短いです。子どもたちと今のうちにたくさん触れ合いたいという考えで、せっせとアウトドア用品をポチっています。これからもどんどんぽちります。」
ありがとうございました。切通さん頼もしい意見でしたね。なんでもキャンプストーブや、自転車用の荷車もポチられっとか。さすがです。
さあ、時間も10時を回りました。私もゆっくりとキャンプ場で就寝に着こうと思います。ありがとうございました。
② 2日目
おはようございます。さわやかな朝です。そういえばえぼしクラブさんは雨の日のキャンプではどんなことをするのでしょうか?
「伊藤です。天気は私が何とかしちゃいます。スマホのお天気にするアプリを使うことが多いですね(笑)。雨でも基本、楽しんじゃうという考えです。」
早朝早いのもえぼしクラブさんの特徴。普段は日曜日朝7時から朝トレーニングをしている団体だけはあります。
5時前に起きてもう火をくべられているコーチたちです。朝のうどんと、お昼の炊き込みご飯の仕込みをしていました。
ここからコーチたちは2手に分かれ、子どもたちと一緒に朝のトレーニングを行う組と、食事の支度を行う組とに分かれて活動しています。これも実に分担が行き届いています。
「高山父です。息子がコーチですが、私も、お手伝いできることはなんでもやります。それが楽しいのですね。」
コーチだから、親だから、子どもだからという境界線があまり無いようです。みんなが一緒。それがえぼしクラブの良さではないでしょうか?
朝食のうどんを食べ、お昼の炊き込みごはんのお弁当を各自が楽しく詰め、みんなで片付けをして撤収。実に素早い手際の良さでした。えぼしのみなさんは退村式を済ませて茅ヶ崎の里山公園まで歩きます。いい天気。よかったですね。

地域に根差したえぼしクラブの活動は地味ですが、人々が集い、楽しむ場はとても貴重だと思います。皆さんの笑顔は本当に素敵でした。
ありがとうございました。茅ヶ崎の里山公園からでした。
2017年4月16日 15時41分44秒 (Sun)
奇跡のレッスン野球編(前編)
2017年4月16日(日)
「失敗を恐れない心は経験から生まれる」

2005年マリーンズを31年ぶりの優勝に導いた名監督が千葉県の少年野球チーム(小学5・6年)に向き合った。まじめに練習してもなかなか試合で勝てない子どもたちに、ボビーさんは「きのうの自分よりほんの少し上達しよう」と説く。マジックは再び!?
1.きのうの自分を少しだけ越えろ!
「少しだけ」というのがいいですね。無理なく達成できそうだと思わせる設定が、やる気を起こさせ
てくれます。常に上昇志向を!
2.失敗を恐れない心は経験から生まれる。
この経験は言葉で教えることは誰にもできないのです。
完璧な人間なんていない。誰でもミスをする。
全力で挑戦した結果の失敗ならばそれは貴重な経験となる。
挑戦した後の失敗は次に成功するチャンスだ。
少年野球チームの練習を見ていると少しでもミスをすると監督、コーチが罵声を発している光景をよ
く見かけます。
こどもは怒ったり怒鳴ったりするよりは褒めるほうが成長するのではないでしょうか。
ただし、準備をなまけたり自分が置かれた状況を理解していなかったり、意欲が足りないなど怠慢か
ら生まれる失敗は絶対にに認めてはいけない。
内面から湧き起こる自信をつけさせることが上達への近道なのだとボビーはいいます。
3.「次に何をなすべきか」を常に考えながら行動しよう。

ボビーのコーチングはやる気と挑戦する勇気をあたえてくれます。
こどもだけでなく大人にも当てはまるコーチングですね。
明日も全力で頑張ろう!
「失敗を恐れない心は経験から生まれる」

2005年マリーンズを31年ぶりの優勝に導いた名監督が千葉県の少年野球チーム(小学5・6年)に向き合った。まじめに練習してもなかなか試合で勝てない子どもたちに、ボビーさんは「きのうの自分よりほんの少し上達しよう」と説く。マジックは再び!?
1.きのうの自分を少しだけ越えろ!
「少しだけ」というのがいいですね。無理なく達成できそうだと思わせる設定が、やる気を起こさせ
てくれます。常に上昇志向を!
2.失敗を恐れない心は経験から生まれる。
この経験は言葉で教えることは誰にもできないのです。
完璧な人間なんていない。誰でもミスをする。
全力で挑戦した結果の失敗ならばそれは貴重な経験となる。
挑戦した後の失敗は次に成功するチャンスだ。
少年野球チームの練習を見ていると少しでもミスをすると監督、コーチが罵声を発している光景をよ
く見かけます。
こどもは怒ったり怒鳴ったりするよりは褒めるほうが成長するのではないでしょうか。
ただし、準備をなまけたり自分が置かれた状況を理解していなかったり、意欲が足りないなど怠慢か
ら生まれる失敗は絶対にに認めてはいけない。
内面から湧き起こる自信をつけさせることが上達への近道なのだとボビーはいいます。
3.「次に何をなすべきか」を常に考えながら行動しよう。

ボビーのコーチングはやる気と挑戦する勇気をあたえてくれます。
こどもだけでなく大人にも当てはまるコーチングですね。
明日も全力で頑張ろう!
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