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2017年7月 アーカイブ

2017年7月31日 23時56分05秒 (Mon)

2017年06月18日(日

水鉄砲大会
23084水鉄砲大会
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2017年06月18日(日)
  • えぼしクラブと学校教育
「水鉄砲大会?やろう!すぐやろう!」えぼしクラブのコーチは実に乗りがいいですね。昨年も行った企画ですがすぐ決まりました。「だって、えぼしクラブ最終トレーニングの日にやってたけど、その日は『海遊び』だからできないよ。」「じゃあ、この次の朝トレーニングでやればいいじゃん。」って、この反応の速さにびっくり。流石だなあ。
 楽しいからやるのではなく、「これはどのためにやるのか?」「子どもたちにどんな力をつけさせたいのか?」「学習指導要領のどこに書いてあるのか?」学校教育で行う場合はそんなに簡単に「やろう。」とはいきません。「例年やってはいない。」とか「年度当初に計画が提出されていない。」など。ぼくが教員になったころに比べてこういった建前がかなりたくさん増えてきたように思います。
 ぼくが、えぼしクラブをやらせていただいたのは本当に幸運でした。学校のやり方と違うえぼしのやり方、ある意味学校でできないことをいともたやすくできてしまう場というのはとてもありがたいものでした。
 えぼしクラブでやってみたことは、そこで十分に検証し、ノウハウも作り上げられ練り上げられたものなので、それを今度は学校という場に合わせるようにカスタマイズして実行することができました。ある意味えぼしクラブは僕にとっての壮大な実験場、研究室のような役割を果たしてもらえました。たとえば「水泳講習」毎年10日間くらいしっかりと水泳の指導を行いますが、そこでの指導がとても役に立ち、それを学校という場の水泳指導に生かすことができまました。20名くらいのえぼしクラブの子どもたちと、200名近い子どもを指導する学校とでは規模がかなり違いがありますが、えぼしでの指導をカスタマイズしてできることがたくさんあります。

②ひたすら水かけ
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ちょっとひんやりくる日でしたが、みなさん各自すごい水鉄砲を持参してきました。(本当にすごいなあ)午前7時30分スタート。ここからガンガンにはじまりました。「濡れていい服装」です。とことんやります。バケツもたくさん用意してくださったので、水のチャージもスムーズでした。走り回っていたので身体はそんなに寒くありません。参加した大人もびっしゃりです。「カメラが、カメラあるから駄目ですよー!」という大津パパの制止も全く無視して斎藤は果敢に水をかけまくっていました。久しぶりのわっちょやねぎちゃんも参戦し、さらに盛り上がりました。もちろんバケツで水を頭からかぶるなんてのもありましたね。修行のようです。
学校では去年、半紙を使っての的を作ってお互いに攻撃するやり方をしましたが、(これはぼくの企画ではありませんでした)これは的がすごいゴミになるのと、いまいち的が動きの制限になっていました。やはりシンプルにただひたすら「水かけ」が一番楽しい!思いっきりやれる感じがしました。学校では今年の水鉄砲大会はえぼし流に何も仕掛けなしでひたすら水かけっこをしました。それだけでひたすら楽しい!そしてその中で遊びがいろいろと進化していきました。これでいいのだ!えぼし最高!
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2017年07月16日(日)
海遊び
 今年度最後の朝トレーニングは海で行います。 7時茅ヶ崎駅改札口集合。
 濡れてもいい服装。着換え。濡れてもいい靴。浮袋。ライフジャケット。砂遊びの道具など。解散は8時30分(現地解散)。お子さんだけの参加の方は海水浴場までお迎えよろしくお願いいたします。

 

2017年7月31日 23時50分28秒 (Mon)

2017年07月9日(日)

雨の日でも集まるえぼしクラブとは?
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ファシリテーション
  • 水辺の安全活動
 清川青少年の家があったころはたくさん研修を受けていました。えぼしクラブの朝トレーニングをお休みさせていただき研修に行かせてもらいましたね。
 今回は津久井生涯学習センターでの主催で講師はえぼしクラブ。今まで自分が講義を受けることはあっても、自分たちで講義を行うということはほとんどありませんでした。大人相手の話は「うまくいくかなあ。」と結構プレッシャーでした。しかし、今回ぼく個人でお引き受けするのではなく「えぼしクラブ」として指導を受けたので、角本さん、伊藤さんが一緒で本当に助かりました。
 今回の研修はえぼしクラブでも告知したのですが、当日、いきなり高山さん親子がいらっしゃり、さらにプレッシャーがかかりましたね。しかし、身内もいての10名の参加。ちょうどいい人数の参加者でした。
 角本さん、伊藤さんも、研修を重ねていて、実に余裕の講師をやってくれました。「人に話して聞かせる」だけの力を持っているということは素晴らしいことです。それだけの実力がある人がえぼしクラブのコーチをやっているというわけで、えぼしクラブのレベルの高さを感じます。
  • 安全を確保する
2000年に丹沢湖の玄倉で、キャンプをしていて増水し、何人も流れた悲惨な事故がありました。この事故を契機に、清川青少年の家では「道志川探検隊」と称して水辺の安全についての研修を毎年しっかりと行っていました。清川青少年の家が廃止されてしまい、この研修はなくなってしまったのですが、「この研修は必要だね。」と元清川青少年の家職員の田倉さんが津久井のグリーンカレッジというボランティア団体主催で今回実現した次第です。
まず自分がおぼれたら、慌てず背浮きで浮くこと、水遊びではライフジャケットを着用すること。
おぼれている人を見つけたら「浮くものを投げる」「声をかける」「助けを呼ぶ」であり、また、浮くロープを投げるなど。とにかく素手で水に入ってのレスキューはだめだということです。
あまりにも雑駁な話をしてしまいましたが、詳しくはまたお話ししますね。
  • れいらに保育園
 小関コーチの務めている保育園を見学に行きました。できて2年目。創立から職員として、働いているそうです。普段のコーチングぶり以外、小さい子を相手にどんな活躍をしているのか見たくて、お願いして見学させてもらいました。いやあ保育園の子どもたちかわいいですね。1年1年が大きく成長していく保育園の仕事もなかなかやりがいのあるものだと思いました。しかし、小学生のように、「自習」とかできない子どもたちであり、1日長い時間面倒を見るのは相当過酷な仕事だなあと思いました。それをこなしている小関君の仕事ぶりを見て、「こんな素晴らしい人材がえぼしクラブのコーチをやってくれているんだな。」とありがたく思いました。
 今回は、えぼしクラブのほんの少しの人たちだけを紹介しましたが、えぼしの人材は本当に素晴らしいと思います。クラブ員、親御さん、世話人さん、コーチのみなさん。それぞれ本当に素晴らしいです。img_20170703-011158.jpg
 

2017年7月31日 23時46分16秒 (Mon)

2017年07月16日(日)

四季を感じるえぼしクラブ
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朝トレーニング終了
2017年07月16日(日)
  • えぼしクラブ52年度
えぼしクラブ50周年なんてやっているうちにもう52年ですよ。早いものですね。
寒い時、暑い時。中央公園の四季を感じながらえぼしクラブの1年が過ぎていきます。それもいいものですね。
トレーニングも若手コーチがかなり頑張って運営できるようになって嬉しいですね。
  • 雨の日えぼし
朝トレーニングは雨天中止ですね。自己判断なので中止の連絡はしません。それがえぼしのスタンスです。土砂降りならいざ知らず、小降りだったりすると破談に迷いますね。(すみません)
雨でも会員さんが中央尾公園に来ているのではと、茅ヶ崎在住のコーチに中央公園に行ってもらったり、車で様子を見に行ってもらったりしたこともありました。
いつのまにかぼくは雨だろうが何だろうが、中央公園に行くようになりました。雨でも必ず中央公園に行くということです。これも変な話ですが「行く」「行かない」と迷うのではなく「行く」という選択肢しかないので何の躊躇もなくカッパを来て自転車にまたがります。自分の中では当たり前になっているんですね。雨のための用意というのは面倒くさいですが、一旦着込んでしまえば大丈夫。まあ暑い日はレインウエアが蒸れて辛いですが。
雨の中中央公園でのんびりするのも悪くないですね。雨の音を聞きながら、中央公園の木々を見るのもなかなかいいものです。普段あわただしく走り回ってしまう自分にとっては、かえってのんびりできる時間です。
「雨ですねえ。でも斎藤さんは中央公園にいるんでしょ?」が徐々に浸透し始め、雨なのに、いらっしゃる方が増えています。どういうこと?
 一人増え、二人増え、「えー?雨なのに。」とご自分も来てられるのに、そう声をかけています。雨なのにこうして一緒に来てくれたことを本当にうれしく思っているのですね。
 会員さんが来てしまったら気の毒なので7時15分までは中央公園にいようと思って始めたのですが、思いのほかたくさんの方々がいらっしゃるのが面白いですね。こんな時は雨の中まったりとおしゃべり。これがまた楽しいのですね。普段は朝トレーニングを行っているので意外に皆さんとお話しする機会がありません。雨の日はそれがないので時間を気にせずのんびりできるのだろうと思います。それでも徐々に子どもたちの人数が増えていくと「じゃあ、ちょこっと(朝トレーニング)やるかあ。」といつもとは違った切り口でトレーニングを始めることもあります。雨の日ではやりにくいトレーニングもあるので、人数も考えて、いつもはやらないようなことをして遊びます。それも雨の日バージョンで楽しめるのですね。雨の日にできることを考えるのも実にクリエイティブで楽しいことです。新鮮な発見もあります。
 寒い日も、暑い日も、風の日も、雨の日も。それなりに野外で楽しんでいくえぼしクラブ。今年1年間ありがとうございました。
 世話人さん、会員さん、保護sひゃの皆様、コーチの皆様方。本当にお疲れ様でした。朝トレーニング無事に終了できたのも皆様のおかげ。おっと、今日の海遊びが無事に終わるまでは気が抜けませんが。
「今年度の世話人さんが決まりました。」というお話をいただいたのがつい昨日のように感じます。1年って本当に早いですね。ありがとうございました。
 
どんなふうに叱られたいのか
2017年06月29日(木)
  • よく怒られるなあ
えぼしクラブという団体をやっているからってこともないけど、怒られて頭下げることって多いですねえ。「すいません!」がまず口から出てきます。なんで怒られるかっていうと「こうしたい!」ということがあり、それを交渉するからです。大人しく言われたことをやっていればいいわけですが、それだけでは、ねえ。「こうしたら、より子どもたちが楽しんでくれるよなあ。」と思うと、交渉することになります。
高い交通費をかけて三浦ふれあいの村まで行くのなら「シーカヤックをやらせてあげたい。」一泊して海活動するなら2日間シーカヤックをやり「基礎編」「応用編」とやってみたいし、海況によってはどちらかがシーカヤック出来なくなっても1日はカヤックをやれるチャンスができる、ということで2日間カヤックをやらせてほしいと希望を出すのですが「駄目です。」と剣もほろろな対応されてしまいます。
キャンプでは朝なるべく早く炊事をはじめて、片付けや遊び時間を確保したいと思うのですが「6時から」という規則にぶつかり「駄目です。」が来ます。「何を考えているのですか!」みたいにガシガシに怒られるとさすがにちょっと立ち上がれなくなりますが(ほんのちょっとですが)
  • 怒りはどこから来るのか?
自分の考えと違うから「怒る」のでしょうが、自分を大切にされていないという気持ちが「怒り」に繋がるようです。誰もが実は大事にされたいのですね。
かくいうぼくも怒ることが実に多いです。落ち着いていられるように、と合気道をやり始めて4年になりますが、わかったことは「自分は実に落ち着いていない」とか「すぐに怒ってしまう」ということでした。
さて、怒られることって多いのですが、翻って見て「怒り方」ってあるよなあと思います。河合隼雄とか佐々木正美先生の話を聞いていると「幼児期はとても大切」と何度も講演されていました。たまたまえぼしクラブのコーチで保育園の仕事をしている方がいたので、保育園を漢学に行きました。まあ、0歳児、3歳児、5歳児すんごく違うんですね!1年間というものが幼児期の子どもたちにとってすごく大きなものでしたね。さて、保育園の子どもたちを見ていると実に明るく、可愛かったです。まあ、それなりに大変だろうけど、しかし幼児期は「曲がる」にしてもそれほど大きくは曲がりませんね。しかし、こんな時期、親がそれこそ大きく声を荒げて、小さなわが子に向かって怒鳴り散らしているのをよく見かけます。この叱られ方を幼児期ずうっとされていたらこの先どんな風に曲がってしまうでしょう。幼児期の子どもは幼児期の子どもであり、丁寧な扱いをすれば十分大丈夫なのに。
「どうして、いけないのか。きちんと落ち着いて、相手の気持ちを理解しながらこれから先の人生に役に立つ」そんな叱られ方をしたいですね。そして叱るならそんな風に叱りたいです。自分の感情にかまけて怒鳴り散らす、確かに大人もつらい社会状況に生き、大変なのでしょうが、でも、可愛いわが子に沁みる叱り方をしたいですね。おとなのぼくもそんな風に叱られたいです。
争わざるの理
  • 武道なのにね
合氣道は武道なのに「争わざるの理」なんて考え方をします。お相手と争わないってことですよね。これって凄い矛盾だなあと思います。しかし、心身統一合氣道ではそうなんですね。
お稽古でお相手と対すると、「ようし、投げてやる。」と考えてしまいます。「敵」とお相手を認識するのですね。自分ではないもの。異物。そんな感覚だと思います。だと思うというのは「意識して」お相手を「こいつは敵だからな。」と自覚しているわけではないからです。お相手と対峙した時に「斎藤さん、それはいつもの斎藤さん(の姿。心境)ですか?」と先生に聞かれます。「あ、違うかあ。」とそこで氣づきます。
お相手と握手する。日本人はまだまだ握手の文化が浸透しているとは言えませんが、やはり握手する時は「敵対心」は生まれていませんね。それと同じ心境でお相手に接しているかどうかです。勿論、顔ではニコニコしていても心の中では「こいつは敵だ。」と思っていてはお相手とぶつかってしまうのですが。
お相手と対する時、お相手を「敵」「異物」と感ずるのは今までの自分の生き方の中で培われてきたものです。それが潜在意識の中に入っています。「こいつは敵だ。」という心は即座にお相手に伝わります。そんな時、お相手は「やられてたまるか。」と構えてきます。
合氣道のお稽古を通して、お相手と対峙する時、まだ、お相手に全く触れていない時でもその心境はお相手に伝わります。「敵と思っているな。」「何か(危害)しようとしているな。」ここらの人間のセンサーは実に精妙です。誰でも分かるようです。
お相手を敵と考えた時点で、自分の身体もこわばります。硬くなります。そしてそれは確実にお相手に伝わります。これは日常の人間関係でも全く同様ですね。お相手を「敵」「異物」と考えるからお相手とぶつかってしまいます。とてもお相手を導いたり、親密にはなりません。(日常でいえば、言うことを聞いてくれない、そもそも聞く耳を持ってもらえない、「やられてたまるか」「操作されたくない」)
合氣道のお稽古をしているときに、いかに自分はお相手を「敵」と見て構えるという態度が沁みついているなあと感じます。お相手が人間でも、生き物でも同じですね。だからいつも「敵」だらけ。それでは疲れるし、お相手を動かそう(自分の意志を伝えよう)としても、ぶつかります。それでも無理やり動かそうとすると「ぶつかり」重くなり、なかなか動いてくれません。この状態では技は成立しないことになります。
「争わざるの理」武道でありながら「争わない」というメッセージはとても奥深いものがあります。まだまだ分からないことだらけですね。とても難しく感じます。しかし、お相手と一体になる、お相手も自分と一緒、もっと大きく天地も総てが一体となるそんな心境になれたら素晴らしいだろうなあと思います。
「難しい」と考えると難しくなります。先生は、「難しい」という言葉よりも、そんな時は「稽古のし甲斐がありますね。」と言われます。たかが言葉、されど言葉。「難しい」と「稽古のし甲斐がある」では相当イメージが変わりますね。敵ではなく一体であることが、身体を通して身に付いたらと思います。それこそ「お稽古のし甲斐」がありますね。総てが「敵」「異物」ではないとなったらどんなに楽で素晴らしいでしょう。

2017年7月31日 23時42分11秒 (Mon)

2017年07月29日(土)

ことしもやるぞ!水泳講習!
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水泳講習始まります
2017年07月29日(土)
  • 水泳苦手
「とおなうとさ」懐かしいですね。皆さん子どもの頃自分の名前を反対に言ったりして遊びませんでしたか?え?「それじゃあ『さとうなおと』だろうに。」と疑問に思われるでしょうね。ぼくは10歳まで「佐藤直人」でした。そんなこと、とうの昔のことなのに名前を逆に言うなんてことはしないのでずうっと化石のように「とうなうとさ」が残っているのですね。人間の記憶とか潜在意識って不思議ですね。今は「とうなうといさ」ですよね。
 同じように「水泳」という言葉にはいまだに違和感というか「苦手感」があります。小学校5年生まで泳げなかったのです。小学校の水泳の時間は恐怖でした。バスタオルを持って震えてプールサイドに立っていたり、プールのへりをしっかり持ってつたう位が精いっぱいでした。
 水は怖いもので、しっかり泳げなくては危険という考え方があります。そうですよね。でもそこからすぐに「水泳」となると「苦しい」イメージがあります。水泳という型をしっかり練習して身につけるという「お勉強」とか、「息継ぎ」の苦しさが先に浮かんでくるのです。なのでどうにも「水泳」という言葉はいまだに苦手です。
 それでもえぼしクラブに5年生から入り、「水泳」を教わっていつの間にか泳げるようになりました。当時の水泳講習は「スパルタ」「根性」であり、随分と水を飲み、苦しい思いをしました。当時は茅ヶ崎小学校にプールは無く、茅ヶ崎第一中学校のプールを借りていたので、とにかく足がつかないのが怖かったですね。まあ時代は「スパルタ」でしたのでガンガン泳がされ、きつかったです。
 それでも、ぼくは友達や、友達のお兄さんに「平泳ぎ」を教わり、市営プールとか海で自由に泳ぐようになりました。「水泳」ではなく、海で遊ぶため。平島という今は陸続きになった島が当時は陸から離れていたのでそこまで泳いで行って遊ぶための泳ぎでした。「遊ぶ」ための明確な目標があったのです。海で泳ぐためには波の抵抗、足のつかないところでずっと顔を上げて泳ぐ「立ち泳ぎ」(平泳ぎの応用)が必須。だから、平泳ぎは上手になりましたね。」いわゆる競技水泳のきれいな形ではありません。「かえる泳ぎ」です。しかし、確実に自分の身を守り、足がつかないところ、冷たい流れのあるところを泳ぎ切ることが出来ました。
  • 海遊び
 海で遊ぶのは楽しいです。えぼしクラブ今年度最後の朝トレーニングは「海遊び」でしたが、これが実に楽しい。海の波に揺られるのは最高に気持ちがいいです。子どもも大人も楽しめました。(遊ぶ時は是非ライフジャケットを使ってくださいね。安全度が凄く高まります)この日は「海遊び」の後、宮ケ瀬湖でスタンドアップパドルをやりに行きましたが(初めて)宮ケ瀬湖にざぶんざぶん入るのも楽しかったです。
 水の中の楽しさ、気持ちよさ。えぼしクラブの水泳講習。まずはここからたっぷりやりたいです。水を好きになること。好きになればそこから泳ぎを覚えていこうという意欲に繋がります。好きになればその先自分でどんどん上達していきます。子ども(大人も)たちにはそんな楽しさを伝えられたらと思っています。今年水泳講習もよろしくお願いいたします。水泳は回数。水に入っている時間の長さで上手になります。お休みをなるべくしないで来てくださいね。
 
水泳帽子に名前を!
 水泳講習ではすぐに名前を呼ぶことが多いです。ぜひみんなが分かるように帽子に名前をお願いいたします。
 
 子どもたちの上達は一日一日大きく伸びていきます。水泳講習の日程は、途中参加とか、途中抜けてしまうと他の子の練習レベルについていくのがきつくなります。なるべく全日程参加出来るようにお願いいたします。
 フラフープ。百均でありましたら教えてくださいね。フラフープはえぼしの水泳講習でたくさん使います。

2017年7月31日 23時34分28秒 (Mon)

2017年07月29日(土)

水泳講習!楽しく安全に!
3102えぼし流の水泳講習
2017年07月29日(土)

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①  始まりましたあ
 えぼしクラブ水泳講習始まりました。スタートは茅ヶ崎小学校。広くて、混まなくていい場所です。茅ヶ崎小学校が母校のぼくは、在学中にはプールはまだ出来ていませんでした。在学中一度だけ、浜須賀プールまで歩いていって水泳授業をしたことがありました。(浜須賀プールは今でも現存)それにしてもものすごい距離ですね。なので、えぼしクラブの水泳講習は茅ヶ崎第一中学校のプールを借りて行っていました。学年別に一日4回の講習に分け、午前中2回。午後2回もやっていました。当時のコーチもタフですねえ。ぼくが茅ヶ崎小学校にいたころ「プールを作る」ということでお金を集めたことがありました。でも、在学中に使えなかったのは、ひどいんじゃないの?まあ、今はえぼしクラブとして取り返すように目一杯茅ヶ崎小学校のプールを使わせてもらっていますが。
②  上手くなる
 プール初日は緊張します。どんな子がどのくらい泳げるのだろうか?初日で「プールが大嫌い」になる子が出たらどうしようと思います。ですからとりわけ初日は氣を使い、丁寧に始めます。今回も小さな子たちがぎゃん泣きしたりしてどうなるかなあと思っていましたが、お母さんや、コーチたちの声掛けで随分と水慣れし、最後はニコニコ顔だったのでホッとしました。
 水泳指導という技術的なことはとても大切です。指導のワンポイントで劇的に泳ぎが変わることがたくさんあります。その面白さがわくわくですね。一言で一気に泳ぎが上手になってしまうのですから。
 しかし、それ以上に「声掛け」です。えぼしの水泳講習は、コーチも含め、たくさんの大人が関わります。指導者一人だけではないのですね。その大人の数だけたくさんの「声掛け」があります。主に「ほめる」ことです。輪くぐりを行うとすると、10人以上の大人が関わります。一周回るごとに10回以上「声掛け」があります。そんなに、自分に声をかけてもらえるのです。これは大きいですね。嬉しいですね。誰だって褒められるのは嬉しいです。元気になれます。「凄いね。」「上手になったね。」これだけでやる気が出ます。えぼしの水泳講習はこれが凄い。イチオシです。こんなスイミング教室は無いのではないでしょうか?
 初めはおっかなびっくりの状態の子どもたちも、声掛けされているうちに自信を持ち、元気になり、パワーアップします。意欲を持ち、元気になり、やる気に満ちた子どもたちの姿を見ると、こちらも本当に元気をもらえます。
 この頃は「水泳苦手」の子の参加が随分と減りました。そもそも水泳苦手の子は参加しなくなったのかもしれませんね。
③大人の水泳教室
 コーチ含めて10名参加。ぼくは4名の方を見させてもらいましたが、大人も上手になりますね。大人は「理屈」で説明して納得して上手になっていきます。普段水泳教室に行っているわけでもなく恒常的に泳ぐ練習も出来ないし、親になれば子どもの面倒がメインになり、自分がたくさん長い距離を泳ぐ時間がありません。ということはそういう時間をちょっとでも確保すると格段に上手になるっていうことです。今回の4名の方々、正味1時間程度でしたが、凄く上手になりました。上手になってくれる姿を見るのは幸せですね。やりがいがあります。ほんのちょっとの声掛けで泳ぎが一気に変わっていく様子を体験できるぼくは幸せです。
 明日以降もよろしくお願いいたします。
安全上のお願い
 昨日は監視員の坂本さんが安全講習をしてくださいました。安全について誰でもが知っていることは事故を防ぐにはとても良いことだと思いました。
 えぼしクラブでは高学年、低学年と分かれて指導しています。高学年の指導の時、ご家庭の事情で小さいお子さんを連れて来られる方もいらっしゃると思います。コーチは高学年指導を行っていますので、小さい子たちがプールに入る場合は安全上必ず大人の方が一緒に入るようにお願いいたします。

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