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2017年11月 アーカイブ

2017年11月14日 23時28分39秒 (Tue)

今日はスタートだ!

3181爽やかさ
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 2017年11月10日(金)
①朝は寒いね
おはようございます。久しぶりのえぼしクラブ朝トレーニングでした。10月01日の朝トレーニング、
発会式以来、実に1か月ぶりです。10月は本当にお天気が悪かったですね。良い季節なのに大変でした。
秋に運動会を行う学校は延期が多くて困りました。ぼくの勤務している緑が浜小学校も土曜日開催が
難しく火曜日に行いました。台風も来て大変でしたね。
というわけで久しぶりの朝トレーニング。嬉しくなって随分と早めに中央公園に向かいました。
のんびり待っていると大体大人が集まってきますね。コーチ、世話人さん、お当番さん。子どもが集まらず、始める頃には「これはえぼしシニアクラブかねえ。」と冗談を言うような状態。
「果たして子どもたちは来るのか?」と不安になりますが、まあ、これはいつものこと。
徐々に子どもたちが集まってきます。
 今回はプロのカメラマン仲野元さんがえぼしクラブの見学に来てくださいました。そのせいか、
みんな張り切ってトレーニングしているようでした。紅葉とたくさんの落ち葉。それに11月の
キンとした冷たい空気の中でのトレーニングはとてもいい気持ちです。
久々の朝トレーニングだったので、しっかりとストレッチ、柔軟体操を行おうと思い、中央公園の
奥にあるステージでみんなで柔軟体操をしました。
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久々なことと、寒い朝、身体が硬くなっています。
それを少しずつ伸ばしていきます。みんなお互い硬い身体を見せあいながらの柔軟体操でした。
その後、筋トレ。腹筋・背筋・腕立て・今回は行きなり「バービーやろう!」という厳しいコールが
かかりました。Kしべ、O西コーチ気合いが入っています。バービーは手を付いて腕立て伏せの格好になり
また起き上がり、という一連の動作をずっと繰り返すハードな筋トレです。ぼくも調子に乗りやってしまいました。
カメラマンの仲野さんが来ているので余計に張り切ってしまったのでしょう。(夜になり腰が痛くなりぎっくり腰になってしまいました。こういうのを年寄りの冷や水と言いますね。みなさんは若いから大丈夫とは思いますが注意してトレーニングしましょうね。)バリバリでした。
​ 四季折々にいろいろな景色を感じながら朝トレーニング出来るのもよく見ているとえぼしの良さだなあと思います。1年間を一緒に過ごすという大きなスパンは良いですね。10月の秋の過ごしやすさ、紅葉の美しさを感じますね。そして徐々に寒くなります。冬の訪れ。張り詰めた空気がとても気持ちがいいです。白い息を吐きながら一緒にトレーニングたたするそんな楽しさ。クリスマスキャンプの楽しさ。お正月の新年会の盛り上がり2月のえのしまんダリーに向けての身体作り。そして3月親子キャンプ。4月には1学年大きくなります。
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暖かくなり、気持ちのいい時期といってるうちにあっという間に暑い日がやってきます。そんな一年、一緒に過ごすのも何かの縁。やっぱりえぼしクラブは楽しいですね。またまた一年。今年度もよろしくお願いいたします。

2017年11月12日 19時46分13秒 (Sun)

今日はスタートだ!

3157一瞬を固定しない
2017年10月12日(木)
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① 子どもと悪
野外活動研修で、山田暘治先生(NHK教育テレビに出演)が薦めた本に「子どもと悪」(河合隼雄)があります。子どもは大人になるために、大人(親など)に反抗して自分を作り替えなくてはならない、そのために反抗的になるという話が書いてありました。読んでみてなるほどと思いました。そこからぼくは河合隼雄の本を片っ端から読み漁りました。
「自分を作り替える」これはとても大変な作業です。子どもが生まれて親の真似をし、親の価値観を身に着けて成長していきますが、そのままでは「親のいいなり」であり、自立した人間になれません。親を乗り越える必要があります。自分を作り出すためには今までの自分を壊すことが必要になります。既存のものを疑い破壊することでようやく自己を作り出せるチャンスができるわけです。
 また、今の時代は大人にある意味余裕があり、そのために子どもの姿が見えすぎてしまいます。すべて子どもたちは大人の監視下に置かれてしまうという危険性もありますね。
 子どもは天使だ。純粋だ。という人もいれば、子どもは残酷だ。非情だ。と考える人もいます。そんなに極端に違うものなのでしょうか?同じ子どもなのにね。見る人によってそんなに違うのでしょうか。
 子ども。悪いことしますね。いたずらもしますし、いじわるもします。いじめもあるでしょう。それが普段の子どもたちの生活なのだと思います。
 子どもが3人いて3人とも全く平等に付き合っているってこと、実際あり得るのでしょうか?人間が複数集まればその中で自然に力関係が出来上がったりします。(大人の世界も同じですよね)
 「おい、今度バーベキューやろうぜ。斎藤、お前肉持って来いよな。」「う、うん。」さて、この一瞬を見て「ねえ。斎藤君だけ肉持ってくるのおかしいでしょ?いじめよ!」そうねえ。確かに。しかし、この一瞬だけを見てそれを「いつものこと」と固定してみてしまうと「いじめ」になってしまいますが、実はそれだけではないいろいろな事情があるのかもしれません。たとえば斎藤君ちは肉屋さんで「おう、バーベキューやるならいつでも肉持ってかせるぜ。任せとけ。」と斎藤君のお父さんが言ってるのかもしれません。子どもたちのやり取りはいろいろな関係から成り立っています。そして、その中にはうまくいってないこともたくさんあるでしょう。中にはいじめと思われることもあるかもしれません。でもそうやって子どもたちは人間関係を学び、コミュニケーションを学んでいきます。それが子どもたちにとってのとてもいい生きた、生の学ぶチャンスです。
 ぼくのやっている寺子屋えぼしでも子どもたち同士の揉め事がありました。その時こそチャンスです。「これをしているのがいじめになるんだよ。」とひも解いて教えていくことが大人の役割でしょう。きちんと話していけば子どもたちに伝わります。伝わらなければまた、伝わる方法を考え実行していきます。子どもはここで「いじめ」を知り、そしてその対処や人とのかかわりを学ぶのです。えぼしクラブでも同様ですね。いじめや揉め事を憂慮するのではなく、そうしたコミュニケーションをとることのできる「場」をしっかり提供できること、その中で子どもたちを見守ることができること、それが大切だと思います。
 人とかかわるからこそ、楽しいことがたくさんになります。もちろん、自分のやり方だけが通るわけがありません。だからこそ、面倒ですが、その中でみんなで協力することを学びます。その場はとても大切だと思いますね。子どもたちにとって、そして大人にとっても「よい場」になってくれたらいいと思います。
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2017年11月12日 19時39分02秒 (Sun)

3182野原むずむず


2017年11月06日(月)
① 野原を見ると
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 都会っ子だった。仙台市。昭和30年代。ちょっと行くと電車通りがあり、住宅街に住んでいた。家の周りに空地は無く、立て込んだ家々の並ぶ土地柄だ。家の横には通路があり、そこに猫の額ほどの土があった。そんな土をちょこっといじるくらいだったろうか?ガレージのほうに少し庭があったように思うが、子ども的には魅力のない場所だった。それよりは通路の狭い場所にある湿った土とか、七輪の灰とか塀沿いのカビとかコケのほうが親しみがあった。子どもって地面に近い存在なので、そういったちみちみしたものを愛でているところがある。
 風呂焚きはまきを入れてやる。だから面白い。いい火遊びだ。その燃えた灰も結構遊びに使える。...
② 色々な遊び場所
茅ヶ崎は「海」これが実に大雑把で自然とは思えなかったけど、でも海の魅力は大きかった。海以外の自然といってもなかなか山歩きをするような家ではなかったし、ましてやキャンプやる家ではなかった。
そうはいっても自然が多いところ。大きな空地があってそこで基地作りをして遊んだ。狭い場所にちんまりとおさまっているとなんだかとても落ち着くのだ。家の前に「池田山」という砂山があり、その砂山は真中がすり鉢のようになって砂が入っている。今考えると砂丘の山の真中だけ砂を取ったのですり鉢になったのだと思う。阿蘇山の感じだ。山の周りは固くて荒い芝がはびこっている。小さな松の木も植えてある。しかし、誰かが管理しているような様子は見えない。ほったらかしだった。この山は子どもの遊び場になるが、それほど人気があるわけではなかった。砂の山なので自転車で走りまわれないし、すり鉢の砂も大きすぎる砂場だ。その頃の子どもにとってもっと遊び場がたくさんあってそのうちの一つ。しょうがないから池田山ででも遊ぼうかみたいな場所だった。ずいぶん贅沢なことだ。
もう一つどこかの別荘お屋敷の山がある、こちらは「とみやま」とぼくらは呼んでいた。ここは変化にとんだ場所だった。お屋敷は無くなっていたようだが、とにかく広くて面白かった。友達とロープを買ってそれを松ノ木に縛り付けてレンジャーごっこをしたり、縄梯子を作ったりして遊んだ。

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③アウトドア
大人になると、ようやく自分でお金を稼げた。だから、アウトドアの道具を少しずつ揃えられるようになった。道具さえあれば何処でも寝られる。どんな場所も自分が自由に過ごせる空間だと言うことを感じた。
そんな感覚があると、ちょっとした空地とか山林を見るだけでなんだかそこで過ごしたくなる。むずむずする。他人から見れば何の変哲も無い場所だけど、そそられる。その場所にずっとゆっくりしたくなる。ちょっとした森や草原。夜はどんな姿を見せてくれるのだろうとワクワクする。
子どもの頃の基地遊びとか、土いじりに似ている感覚かもしれない。のんびり落ち着ける場所でゆっくりと過ごしたい。野原っていいなあ。

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2017年11月12日 18時37分32秒 (Sun)

2017年11月12日 今日のえぼし

元気よく体操をしよう!
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素晴らしい秋晴れの空のもと、たくさんのこどもたちが集まりました。今日もとっても楽しい朝トレでした。
初めと終わりの体操ではさきちゃんやリンちゃん、そうじろうくんなどちびちゃんたちがしっかりと体操をしていました。
「ごーろっくしっちはち!」としっかりと声が出ていました。大きな子や若いコーチでも声が出ていなかったりしっかりと体操をしていないひとがいます。ちびちゃんたちを見習いましょう!
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さて、先週の筋トレは筋肉痛続出のハードな内容で、ぎっくり腰の犠牲者が出てしまったほど。
今日は少しハードルを下げた内容でした。でも、寒~い冬場は走りの遊びが多くなりますね。
ハードルを下げたといっても、じゃんけんで走る距離を決めるゲームでは、走りの代わりに
前回犠牲者を出したプッシュアップジャンプをおりまぜるなどついついハードになってしまう。
こりないですね~。でも今日は軽め?だったので犠牲者は出ていないと思います。たぶん。
先日僕が学習してきたゆるゆるのネイチャーゲームは入る余地がありませんね。
たまにはゆるゆるもいいんですけどね。暖かい時にやりたいですね。
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コーチ陣は朝トレ後クリスマスキャンプの下見に行くため早めに終わりました。
それでも人気の三角オニだけはがっつりやりました。
ふりかえりでは1番人気が三角オニ、2番目がだるまさんが転んだでした。
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