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2018年6月 アーカイブ

2018年6月19日 23時32分29秒 (Tue)

梅雨の合間

2018年6月17日(日)
今日のえぼし

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梅雨の合間を縫ってこうして朝トレができるのはとってもラッキーですね。
とはいえ最近出足が遅いなぁ。こんな時は、ひとりまたひとりとまるでフラッシュモブのように集まってくる光景を見ることができるのも楽しみの一つです。そしていつのまにかたくさんのメンバーが遊んでいるのです。
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 先週に続いて宝とりをやりました。みんなが楽しそうに遊んでいるのを横目で見ながら齋藤、伊藤、角本の3人組は相模原市のテント講習のお手伝いに向かいました。
次回7月1日の朝トレは海遊びです。
7月8日は水遊びを予定しています。水鉄砲を持ってきてね。晴れるといいな。
 

2018年6月14日 0時45分50秒 (Thu)

2018年6月10日(日)

自分でやる
2018年06月10日(日)

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  • 情報の大海
 30年使い続けたミレーのザック。これに代わる新しいザックが欲しいと思っているのですがなかなかいいのがありません。そしてネットを見ると実に莫大なリュック情報に圧倒されます。しかも、それらのリュックへのレビューも膨大でリュック情報の大海に思わずのまれておぼれそうです。
あまりテレビを見ない方ですが、最近つい、ちょいとテレビでも。とスイッチを入れます。普段なかなかテレビを見ないのですが、こうしてみると・・。面白いんですねえ。時事問題、俳句、小さな旅、人類の進化の謎、「テレビは。ながらで見られるし、ちょっとでもつまらなければすぐにチャンネルを変えられる。なので視聴者を引きつける仕掛けをたくさん盛り込まないとだめ。」とは山田洋次さんの話だったか。とにかく、面白い。そうこうしているうちにすぐに何時間か経ってしまいますね。ユーチューブも見放題だと情報はいつでもみれることになりますね。そしてそれ以上に面白いのがネットゲームでしょうか?凄い開発費をかけて「遊ばせる」システムを構築しているうゲームなのだから、これははまればいちころですよね。居ながらにして何でも出来てしまうという「錯覚」にかられてしまいます。
  • 現実の体験
しかし現実はそうは行きません。いきなりモロッコへ行くことなんて出来ませんね。宇宙、パタゴニア、北朝鮮、八ヶ岳にワープできません。ゲームでの戦いやロールプレイのように「あ、だめだ。やられた。リセットで生き返ろう。」も現実では不可能。
 たくさんの情報に囲まれて「全て分かった氣になってしまう」のですが、これは本当に分かったことになるのでしょうか?
  • 袴をたたむ
自分の例ですが、ぼくは合氣道をやっています。最近ようやく昇級出来て、袴を履くことが許されました。この、袴。畳むのが実は複雑。本やユーチューブでこの袴の畳み方はたくさんアップされています。ユーチューブの中では実に上手にたたんで行きますね。たくさん見て「なるほど。」納得。分かった氣になります。しかし、いざ自分がやってみるとこれが出来ないんですね。やはり実際に自分でやってみて、回数こなし、自分で出来るようになるにはある程度の修練が必要になります。これは個人差もあるけれど、地味な反復練習が必要になります。面倒くさい、目立たない作業ですね。しかし、繰り返すことで身につけたものは逆に容易に無くなったりはしません。自転車に乗ること、お箸が使えることのように一旦身につけたものはもう考えなくても自然に出来てしまいます。これが財産ですね。現代は特に「地道な反復練習を嫌う」「待てない」が大きいです。これも先ほどのテレビやネット、ゲームの影響でしょうか?
  • えぼしクラブの活動 
えぼしクラブの活動も同じですね。えぼしクラブのような活動は様々あるだろうし、それも容易にネットやテレビで見ることが出来ます。自分の都合で見たければいつでも見られるし、飽きればスイッチを切ればそれで終わりです。楽なものですね。しかし現実のえぼしクラブはそうは行きません。平日の疲れもあるなか、休日の朝早くに起きて、寒い、暑い、そんな中を茅ヶ崎の中央公園まで足を運ばなければならないのです。これは面倒くさい。考えてみれば学校や会社も同じですね。「面倒くさい」のです。でも、それでも行く。現代人は「頭で理解」が多くなっています。しかし人間は頭だけで生きているのではありませんね。身体があるのです。身体は動きたがっています。そして身体で感じて「分かる」ことが大切なのだと思います。自分の身体で行ったものは人と比べられない自分だけの「感じ方」「意味」「体験」があります。
面倒くさい、えぼしクラブの活動。でもそこでは本当に人と出会い、人と交わり、共有し、身体を使った「分かる」ことがあると思います。大切にしたい場だと思います。これからもよろしくお願いいたします。
自分でやること、人に肩代わりして体験することは出来ません。自分の子どもが小さかった頃、自分で何でもやりたがる時期がありました。子どもってそんな時期ありますよね。そのときまだ「自分」といえず「じゅじゅんで!」と言っていたのを思い出します。「じゅじゅんでやる」敢えてそのころの子どもに負けないようにそうなりたい、心したいと思っています。「ああ、じゅじゅんでじゅじゅんで」
2018年07月15日(日)
普通救命講習を行います。
 えぼしクラブでは毎年救命講習を実施しています。ぜひご参加ください。朝トレーニング後、旧消防署で行います。午前中の講習です。

2018年09月29,30日
「愛川、川のキャンプ」決定!
 世話人さんのご尽力で9月!愛川ふれあいの村でのキャンプが開催できます!山の雰囲気が最高の施設です。川遊びの出来る美しいところです。ぜひご参加下さい。ご予定に入れておいでくださいね。

2018年6月11日 0時46分59秒 (Mon)

宝とりゲーム

2018年6月10日今日のえぼし
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 今日は雨の予報でした。みんな寝坊を決め込んでいたのかな。
みんな来ないな~。3人からスタートしてなんとか三角オニができるぎりぎりの人数でした。
今日も年長さんの3人は大活躍。自立してますね~。
幼稚園さんはここにならんでね~。「もうすぐ1年生だよ~。」もうすぐかな~。確かに8か月後は・・・。でも否定はしません。大人の理屈は通用しませんからね。
 今日は中休みの後、宝とり」がやりた~いという子どもたちのリクエストに応えて
今小学校で大人気の「宝とり」をやりました。
2チームに分かれて敵の陣地の宝を取りに行くゲーム。敵にタッチされると氷オニのようにかたまります。もちろん味方のタッチで生き返ります。新春ゲーム祭りでやったな~。懐かしいゲームです。
これが結構ハード。三角オニの前にはやらないようにしよう!みんなの共通した感想でした。
結局心配した雨は降りませんでした。
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 先週はフロアゲームの体験をやりました。フロアゲームの指導者の方がお二人に教えていただきました。子どもたちはパスの練習とシュートの練習に分かれて、大人たちがこぼれ球のサポート。
みんな楽しんでいましてね~。
 でもそのうちに熱くなった大人たちの一部が試合形式で遊び始めまていました。
も~、大人げないね。子供たちのサポートをうっちゃって。
だめですよ。そういう時は声をかけてくれないと。遊びそこなったじゃないですか。

2018年6月5日 23時10分04秒 (Tue)

えのしまんダリーありがとう!

えのしまんダリー10周年!
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2018年05月20日(日)
①   イベントを作りあう

 年寄りなんで3時に目が覚めました。気候の良い時期ですね。えのしまんダリー。お天気心配していましたが、流石えぼしクラブですね。マラソンにとてもいい天気になりました。「えのしまんダリー」開催が嬉しくて、目が覚めたって方が本当かもしれません。
このイベントはえぼしクラブの中でも一押しの人気です。気軽に参加できるのも人気の秘訣ですね。でもキャンプなどとは異なり、世話人さんにお願いし手行う部分が大きなイベントです。
 江の島から地元茅ヶ崎まで帰るコースは走り甲斐があります。サイクリングロードの走りやすさや景色の良さ(広い湘南の海、えぼし岩、大きな富士山。スタートの江の島など)持久走や、距離をかせぐマラソン大会と異なり、「地元に帰る」という大きな目的が楽しみなのだと思います。茅ヶ崎駅集合、東海道線で藤沢まで。そこから小田急線で鵠沼海岸まで行くという壮大な道のり(大げさな仕掛けですね)です。駅から歩いてようやくスタート地点です。この「手間」がやりがいを感じさせてくれます。
えのしまんダリーの開催には世話人さんや会員さんたちが主力でお仕事してくださっています。
スタート地点でのビブス(ゼッケン)の受け渡し。車の手配。スタート地点でのランナーたちの荷物の預かり、運搬。かなり本格的なマラソン大会になっていますね。
 ゴール地点では受け入れ態勢がしっかりとられています。茅ヶ崎第一中学校前のゴール地点の場所取り。そしてゴールしてからの軽食の準備、手配。タイムの記録。運搬車の駐車場確保。荷物運搬などの段取りなど、大変な仕事が満載。しかしこれらも皆さんのお力で実に滞りなくこなしてくださいました。
 当日までには「サイクリングコースの下見」「完走証のデザイン」「10周年ステッカー作成」など。とにかく凄いパワーです。そして段取り8分と言われるようにここまでやってくださっていればえのしまんダリーが成功するのは目に見えているようなものですね。
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②   当日を迎えて
 コーチでは下見部隊が6時にゴール地点集合。ぼくはいつもこの下見部隊に参加しますが、この朝の清々しさが好きです。2月開催の時はサイクリングロードが凍りついていることもありましたね。今回は5月。爽やかでした。コース状況を連絡。下見のためのコース逆走をします。砂が何カ所かありましたが、何とか走れる状態。そうこうするうちにランナー組が茅ヶ崎駅集合。引率出発です。
鵠沼海岸で、下見隊と合流。駅で会うのがこれも楽しいですね。ビブス装着で気分が盛り上がります。広い公園で体操。そして岸部スターターの号令でマラソンスタート!今回は新しく会員になられた方々が多数参加してくださいましたね。小さいお子さんを背負ってのマラソンもえぼしクラブらしい風景です。毎回の給水所のお菓子も人気。ガチで勝負する先頭集団も迫力あるし、のんびりお散歩気分のランナーもこれまた楽しいですね。この多様な参加がえぼしクラブの醍醐味でしょうか?ランナーもゴール待機組も一緒になって喜び合う姿が素敵ですね。皆さんありがとうございました。
2018年09月29,30日
「愛川、川のキャンプ」決定!
 
世話人さんのご尽力で9月!愛川ふれあいの村でのキャンプが開催できます!山の雰囲気が最高の施設です。川遊びの出来る美しいところです。ぜひご参加下さい。ご予定に入れておいでくださいね。
 

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