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2018年12月 アーカイブ

2018年12月9日 23時47分12秒 (Sun)

朝トレーニング元気に!

えぼし朝トレーニング
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2018年11月02日(金)
①体力向上

えぼしクラブが1965年に発足したということ。ちょっと驚きでしょう?半世紀続いていることになります。皆さんが生まれるよりも前の話ですね。
えぼしクラブのロゴを見ていただくとESCとあります。Eはえぼし。Cはクラブ。だけどSってなあに?となりますよね。これは「スイミング」なのです。
えぼしクラブが発足したころはスイミングクラブなんてありませんでした。茅ヶ崎に住んでいながら泳げない子が多い現実から、「水泳を子どもたちに教えたい。」ということで当時の茅ヶ崎小学校のPTAのOBの方々が高校水泳部の学生たちをお願いして茅ヶ崎第一中学校のプールを借りて水泳を始めたのがスタートです。えぼしクラブの会則に「会員は200名を限度とする」と書いてあって、大げさだなと思いましたが、当時水泳教室の無い時代本当に200名集まってしまう位だったようで、記録に残っています。
「水泳が上手になるには基礎体力」ということで夏以外にも運動を取り入れたのが「朝トレーニング」の始まりです。夏は6時から。その他の季節は6時30分から行っていいました。
②恒常的な活動
えぼしクラブはキャンプや、マラソンなどを行っていますが、基本は中央公園で行う「朝トレーニング」がメインです。普段から毎週活動しているのが特徴です。
なので、キャンプや、カヤックのためだけに人を募集するやり方とは異なります。いつも知り合っている仲間がいて、その仲間での楽しさを広げる意味でイベントがあります。イベントの時に「初めて会う」メンバーとは違います。だから団体としての結束が固く、信頼関係も出来ている状態ですね。
えぼしクラブでは異年齢で遊ぶことが基本となっています。それが大きな特徴になっています。それは昔の子どもたちが一緒になって、「おにいさん、おねえさん」たちとちびちゃんが、遊ぶ、かかわる集団です。年上は年下の子の面倒を見る、時にはみそっかすとしてハンデをつけたりして遊ぶ。年下は、
おにいさん、おねえさんにお世話されながら「大きくなったらあんなことが出来るようになるんだな。」と憧れたり、お手本になったりします。
そんな関係で一緒に過ごせる場がえぼしクラブですね。
③人が集まる場
ネットやSNSの驚異的な普及で、実際に人と人が顔を合わせなくても困らない時代になってきました。バーチャルなら自分の都合の良いように出来ます。
しかし、人間は「端末」や「スマホ」「ガジェット」ではありません。生身の人間。顔を合わせれば、いろいろな考えや違いが現れます。それが「煩わしい」と感じることもあるでしょう。しかし、人と人が出会うのは煩わしいこともありますが、ずっと豊かで楽しいものです。いろいろな人が集まります。
それだけで「場」ができます。人のぬくもり、優しさ、暖かさが伝わってきます。
えぼしの「朝トレーニング」朝起きるのは辛いです。面倒くさいですね。アナログです。しかし、そこには「場」があります。人が集まり、わいわいやり、何よりも「ここにいていい」「居心地がいい」そんな場所。朝トレーニングがそんな風になっていたらと思います。
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寒いですが、朝トレーニングよろしくお願いいたします。コーチたちは7時前から待っていますよ。元気に来てくださいね。

2018年12月9日 23時37分51秒 (Sun)

冒険をしたい!

3326えぼし岩久しぶりの出航
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2018年10月09日(火)
①久しぶりのえぼし岩

友人宅に置きっぱなしのカヤック。このままでは腐ってしまうのではないかと心配になるほど何年も放置したままでした。忙しい、天候が悪い、しかし一番の原因は「面倒」です。水系の遊び装備は大掛かりで数が多いです。そのために用意も大変になります。水に入ることになるのでしっかり身体を守り、保温も出来る水切れのいいものを用意します。ぼくの場合はウェットスーツの中に着るインナーを用います。薄いのですが、動きやすく軽いので気に入ってます。(もう少し厚めのがエアースキン。それでも寒いとウェットスーツですが、こうなると動きが鈍くなる、ウエイト(おもり)をつけなくてはならなくなる)
勿論濡れても良い靴など。荷物は多くなりますね。友人宅は海まで500mかな。かなり近いのでありがたいです。
しかし友人宅からのカヤック出し入れが難しいのですね。建物と塀の間が極端に狭く、カヤックを横にして置かせてもらっていますが、カヤックが入るだけで精いっぱい。そこに自分が入ってカヤックを持つことが出来ません。そこで高さ1mのブロック塀の上に乗り、そこからカヤックをつりさげて持ち、15cm幅の塀の上を歩いてカヤックを運ばなければなりません。何度かやってみたのですが、
なかなかに難しい。それも原因で足が遠のいていました。しかし、これではカヤックやらないで終わってしまいます。なのでこの連休に何とか目途をつけたいと思い、重い腰を上げました。
カヤックを出し、カヤックカートに乗せて、それを自転車で海まで牽引します。しばらくやっていない作業で、「出来るかな?」と不安でした。焦らず、時間をかけて作業する覚悟でした。でも、やってみると意外にスムーズに行きました。ある程度身体が覚えていたのですね。
良かったです。ゴルフカートを改造したカヤックカートのタイヤは空気が抜けていましたが、ポンプで入れるとちゃんと膨らみました。
良かったあ。このカートにカヤックを積んでベルトで固定します。このベルト固定がなかなか難しく、運搬していてずれてしまうのですが、今回は大丈夫でした。久々に自転車でひっぱりましたが、上手く運転できました。
海岸に着いたら、荷物を積み替え、カヤックカートを自転車からはずし、そのまま波打ち際まで運びます。砂なので動かしにくいのですが、
このカートでのタイヤは自転車のタイヤで径が大きいので運びやすい方です。カヤック専用のバルーンタイやのカートもありますが、いまいちタイヤが小さいのでこのゴルフカートがやりやすいです。波打ち際でカートからカヤックをおろします。そしてカートをまた自転車置き場まで引いていき、それを自転車と一緒にくくりつけておきます。
準備体操をして、ようやく出発。しかし波打ち際はサーフゾーンといい、波が割れてくる場所なのでカヤックに乗艇するのがちょっと難しいですね。カヤックをある程度海に入れ、波の頃合いを見て素早く腰を上げて横から乗らなければなりません。この時が一番バランスを崩しそうになります。ここがドキドキですね。
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3328茅ヶ崎の孀婦岩だな
2018年10月14日(日)
①海に出る

NHKスペシャル。秘島探検 東京ロストワールド 第2集 孀婦(そうふ)岩見ましたね。伊豆7島に近いところ。周囲80kmには何にもない海原に、垂直に立っている孀婦(そうふ)岩。高さ100m。
世界でもここにしかない奇岩。スペシャルでの取材が素晴らしかったけど、これはすごい。孀婦(そうふ)岩にゴムボートでわたるのもすごく大変。
そして99mの頂上までクライミングするのに4時間もかかったという。
わくわくドキドキの番組でした。そして、これを見て思ったのが「えぼし岩」「これだ!これが茅ヶ崎の孀婦(そうふ)岩だ」と思いました。
茅ヶ崎海岸からたった2kmもない場所なのに、そう簡単にはいけないところです。
かつてえぼしクラブではえぼし岩に2回行っています。一度は「アウトリガーカヌー」で。もう一度は業者の船をかりて。なかなか大がかりなイベントでした。
そのえぼし岩。ぼくはカヤックで行きます。ずいぶんと通いました。しかしここ数年、忙しかったり、海況が悪くてなかなかいけませんでした。2年くらい行ってませんね。
カヤックを出すのは結構大変です。自転車でさっと行くのとは異なります。なので、だんだん億劫になってきますね。そうなるとますますカヤックに乗らなくなってしまいます。「やらないとできなくなる」というのはまさにその通り。なので、今回意を決しての出航です。
②  海の上に出る
カヤックのセッティングをして海に出ます。この波打ち際が波が割れてカヤックに乗り込むのが怖いですね。カヤックは乗っている間は安定していますが、「乗り降り」が怖いですね。沈没しそうになります。
カヤックを砂浜から少しずつ引いていきます。波の穏やかな時を見計らってカヤックを浮かべ、横からお尻を乗せて、行きます。
この時が不安定でぐらつきます。カヤックの片側に体重がかかっているので当たり前なのですが、ここで波にあおられるとひっくり返りそうになります。カヤックの浮かせるポイントもさまざま。カヤックを引いて完全に砂浜から離れると今度は自由すぎるくらい動いてしまいます。
しかも、茅ヶ崎海岸はいきなり深くなっているのでカヤックからの段差が高くなり、お尻を乗せるのが大変になります。波が引くとカヤックの位置が低くなるのでそこがチャンス。でも波は常に動いているのでのんびりはしていられません。何とか乗り込んでもまだまっすぐに乗っていないので不安定。
しかもパドルを定位置に持つまでにももたもたします。そうこうしているうちに大波が来るとこれが怖い。パドルをきちんと持っていないのでカヤックをコントロールできないのです。波の影響でカヤックはすぐに波に対して平行のむきになってしまいます。こうなると軽く波に巻き込まれてしまいます。
パドルをとにかく両手で持って一度でもかいて波に対して垂直、沖に向けるのが必須です。ここまで。これができて、波が割れる前のところまで漕いで抜ければまずはクリア。ようやく、座席での自分の位置を整え、パドルをしっかり持ってOKになります。すいません!今日は勤務校の運動会!みなさんにお会いできないのが残念です。

2018年12月9日 23時31分11秒 (Sun)

応急手当普及員講習

2018年11月17日(土)18日(日)
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これは三浦のキャンプですね

①教える立場
11月はきつかった。「傷病者発見!」「周囲の安全よし。」これがきついんですね。救急法。みなさんもどこかで研修を受けたことがあるかもしれませんね。普通救命講習、上級救命講習、そして今回は「普及員」の資格取得のための研修を受けました。普通救命講習3時間上級救命講習8時間。普及員24時間す。普及員は、普通救命講習を「教える立場」になる為の勉強です。これがかなりハード、分刻みのスケジュール9時から6時までの缶詰状態2日間。さすがに参りました。
「反応の確認」これが、どうしても意識の確認といってしまう。というのは以前の講習での言葉が残ってしまうからです。人間の記憶って最初の印象でかなり刷り込まれてしまいます。これが怖い。頭で理解していても身体が反応してくれない。
「大丈夫ですか?」の3回確認。「反応なし」「誰か来て!人が倒れています。」この言葉もうろ覚えではなくしっかりと統一して教えなければならない。「あなた、119番に通報してください。」「あなた、AEDを持ってきてください。」
「心肺蘇生法のできる方は協力してください。」これら3つのお願いもすらすら出てこない。覚えるのが大変だと言うことと、一度間違えて覚えるとその修正は実に難しいです。だからこそ、最初に見せること(展示)は非常に重要になります。
「呼吸の確認」「①、2、3、4、5、6、7、8、9、10」「正常な呼吸なし」「胸骨圧迫」30回。「気道確保」「人工呼吸」
言葉では普通の呼吸量2回吹き込んだ後は鼻を押さえた指を離すのだが、それをしっかりと印象づけるほど大げさに指を離して見せないと伝わらない。「鼻の指を離してください、」と口で説明できるし、受講者も頭で理解できるだろうけど、「見た目」が脳に入る。指があいまいだとその印象が受講者に肺ってしまう。だから、「展示」(デモンストレーション)
はかなりしっかりとやらなくてはならないのだ。そんな部分を細かく指摘されながら練習するのはなかなかきつかったです。
②演劇のようだ
普及員は先ほど書いたように、教える立場なので、自分がなんとなくわかる、ではだめで人が見て「なるほど。」と身に付けるようにならないとだめです。だから「展示」(やって見せる)はとても重要。文言一つも違ってしまっては受講者が誤って覚えてしまいます。なので、間違えられません。台本があって、それに忠実に再現できないといけません。
たまたま、演劇クラブの発表が間近だということ、学校で講師を招いて劇遊びワークショップをしたり、自分が来年の5月に公演する劇の台本をもらったりして、結構劇ついています。台本のセリフを覚えるのがチョー苦手なぼくにとって、普及員の展示(デモンストレーション)はかなりハードル高いですね。
それでも角本、伊藤、濱野、斎藤はかなり気合入れて頑張りました。筆記試験は斎藤一番びり。
(えぼしクラブの朝トレーニングに真面目に出たので勉強してなかったからなあ)
この後、実際の講習を見学し、それから実際に自分が講習指導をし、それを採点していただいてようやく普及員の資格がもらえます。まだまだ先は長いですね。
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三浦キャンプから
今回は少年の森ですがぜひご参加くださいね。楽しいクリスマスにしましょう。

2018年12月9日 22時41分08秒 (Sun)

クリスマスキャンプ来てね

企画準備、安全
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昨日と今日。朝9時から夕方6時まで。ガッツリ勉強しています。「応急手当普及員」の講習です。
角本、伊藤、濱野、小関、齋藤が今まさに参加しています。自主的に自分で身銭を切っての参加です。
えぼしクラブでは毎年。普通救命講習を行っています。一人でも多くの方が応急処置が出来ることが必要であることと、ともすれば忘れてしまう技術を、もう一度リフレッシュする目的で行っています。この普通救命講習を指導できるのが今回参加している「応急手当普及員」の資格です。かなり内容が濃く、ハードです。安全な活動を行うようにさらにレベルの高い技術を身に付けよう、また、えぼしクラブで独自に普通救命講習が開けるように講習を受けています。
今日もガッツリやってきます。試験が怖いですよー。
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少年の森にあるひみつきち
クリスマスキャンプみんなでいきましょう!

2018年12月9日 22時26分31秒 (Sun)

誰でも楽しめる場を創る

2018年11月08日(木)
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~朝トレ来てね!これは発会式だけど

①レンジの広さ
この間「抱腹絶倒なおさんと遊ぼう」という企画。茅ヶ崎市役所分庁舎5Fホールで一日、ゲーム講習を行いました。
単独ソロでのゲーム講習は短い時間やったこと在りましたが、まるまる一日、完全ソロの講師は初めてでした。
「新しい挑戦」「自分のゲーム引き出しを整理するリフレッシュ」の為にもいい機会だと、このオファーをお引き受けしました。
総勢20名弱のみなさんに斎藤ワールドをぶちかますのはなかなかに爽快でした。ただし寄る年波、結構ハードで、その後後遺症になりましたね。
さて初めての方々、主に教員が多いのですが、お子さま連れの方もいらっしゃいました。ぼくは教員にゲームを披露する立場でしたが、
やはりえぼしクラブで鍛えられたゲームアイテムと自分のリードのやり方で自然に小さい子どもたちもゲームに入ってきました。
やはり「楽しい」のでしょう。いつの間にか大人顔負けにパフォーマンスしている子どもたちに拍手喝采でした。
えぼしのゲームには世代を越えたおもしろさがあるんですね。ぼくはあらためてえぼしクラブの普段の朝トレーニングのすごさを感じました。
②ソロのおもしろさ
全てを自分でプロデュースすることは実に自由。一応予定は立てていきました。架空の小学校を作り、その学校での一日を再現する、
そんなコンセプトで行いました。道具を用意するのがなかなか大変でした。国語も算数も音楽も生活も体育もとにかく何でもやっちゃうってかんじ。
キーボードまで持ち込んでの講習でした。なので、ゲームの準備、用意、BGMの設定まで全て一人はなかなかに厳しかったのですが、
それを何とかやり切れたことがうれしかったです。これで「一人でも何とかなる」が分かったのですから。
ソロというと大げさかもしれませんが、本来は「自分でやる」が基本ですね。自分でまずはやってみることでわかることがたくさんあります。
傍観者では決してわからないことがたくさんあります。ソロをとれるだけの力のある者同士が一緒に活動するのがいいですね。
③えぼしクラブ
えぼしクラブはソロで活動しながら、なおかつみんなで協力する場になっています。会員さん、保護者のみなさん、世話人さん、
コーチがそれぞれ独立していながら、個々に活躍し、それが有機的につながっています。
そんなこと言っても、もちろんゆるいクラブなので、何か徹底してやっているわけではありません。
抜けていることもたくさん、たくさんあります。課題も山積しています。「これではだめだな。」ってこともたくさんあります。
しかし、このえぼしクラブがなくなってしまったらどうでしょうか?こうしたクラブをもう一度立ち上げることはかなり難しいことだと思います。
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朝トレ来てね。これは発会式だけど

だからこそ、えぼしクラブという場を大切にしたいと思っています。
今回、自らゲーム講習をおこなってみて、えぼしはつくづく「何をやってもノリノリでやってくれる」というありがたさを痛感しました。
これからもよろしくお願いいたします。
 

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