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2012年7月 アーカイブ

2012年7月28日 12時51分51秒 (Sat)

HSKT~ハイスペック彼氏高尾~

-氷帝国-



『こおりていこく』



題名に深い意味はないのだよ(笑)
ただ黒バスの中で彼氏にするならやっぱり高尾さんですよねっていう。
個人的には紫原もありなんだけど・・・ああいう子スキダナー。←



今日ってかさっきヨドバシ様でデジカメ買いました。
一万きってるやつもけっこうあったんだけど、アドバイザーさんと話して結局二万円のやつ買いました。
今のデジカメってすごいんですね。シャッター使わずに夜景撮れるとかマジハイスペック(*´∀`*)

頑張って使いこなせるようになろう。うん。


P.S.
緑高書こうかなって思ってたんだけどさ・・・吉野ちゃんの緑高と高緑が凄すぎて・・・書く気力失せちゃったなんて言ったら怒りますかね(笑)
ほんと吉野ちゃんの文才がほしい。←切実



written by 浮蘭

2012年7月21日 23時59分46秒 (Sat)

書く書く詐欺は終了したいと思います。



―氷帝国―


『こおりていこく』








いや、嘘なのだよ。
書く書く詐欺は終わりませんwwヽ(*´∀`)ノ

ジロブンとかちとくらとかいろいろ中途半端すぎてwww

しかも今、緑高書きたいとか思ってる時点で浮気デスヨネー
でも黒バスはまっちゃったんだもーんてへぺろー


今回はみしゅさんとずっと前にお約束していた柳仁(R-18)のほうを上げました。
誤字・脱字は見つけ次第報告していただけると助かります!


まあ力尽きた私は明日のためにもう寝ます。おやすみプピーナ。





written by 浮蘭

2012年7月16日 17時15分09秒 (Mon)

黒バスはまってもうた(*´▽`*)

黒バスはまってもうた(*´▽`*)

―氷帝国―


『こおりていこく』



写真は
今日買ってきた
高林堂の
白玉善哉と
麸まんじゅう!






とうとう黒バスにはまってしまったのだよっ♪
まだアニメは見てないんだけど漫画読みました。
久々にバスケしたくなったよーう。

これでも中学時代はバスケ部スタメンでしたよ~
ちなみにポジションはセンターかガードでした。センターの方がおおかったかな?
紫原くんのような神プレイはもちろん無理ですww


ちなみに好きなキャラは
1位、高尾
2位、緑間
3位、紫原
です。
高尾と紫原かわいい。緑間美人。最高!!

好きなCPは
1位、緑高
2位、青黄
3位、・・・う~ん悩むなあ
ってかんじでダントツ緑高。なにあいつらマジ夫婦。
青黄は雰囲気が好き( ´∀`)

その他は同等に好きです。強いて言うなら紫氷?かなあ・・・
でも紫原くんはキセキとか氷室さんと友情的にがやがやしてるほうが好きです。
彼は単体がおいしい(゚Д゚)ノうぉぉ

これからぼちぼちピクシブ巡りしていきますが・・・
いやあ多すぎて追いつかねえよwwテニプリだけで精一杯だww
とりあえず黒バスいいね!


小説の方はインスピレーションわかなくて停滞中なう~
頑張って書かないと財前誕きちゃうんだぜ☆←




written by 浮蘭

2012年7月10日 21時59分44秒 (Tue)

嬉しいって幸せ。



―氷帝国―



『こおりていこく』



こんばんわ。
最近テイルズシリーズのレディアントマイソロジーⅢを引っ張り出して久々にPSPをいじり始めました浮蘭です。
いつのまに100レベ超えてたんだろう・・・不思議だぜ。


さてさて、題名に書きました嬉しいって幸せということですが
何が嬉しいって、このサイトやらピクシブにあげた小説を閲覧してくださり、さらにそれに対するコメントをくださる方がいることです(*´▽`*)
ほんと趣味で書いてた小説がいろいろな人たちに評価してもらえるなんて、ほんと幸せ。みんなあったかい( ´∀`)


最近、ピクシブに上げていた(当サイトにもありますが)柳赤がブクマ10usersを超えて、閲覧数もそろそろ2000に達しようとしています^^
うわー嬉し恥ずかし(*´д`*)
小説つながりで柳仁なんてマイナーCP好きっていう同士様にも巡り合えたし、この前なんて吉野ちゃんが小説リレー返してくれたし・・・嬉しいことばかりです!
まあ現実が楽しいかと言われると快く『はい』とは言えませんがwww


この調子で皆さんの期待にそえるよう小説書き進めていきます(’-’*)
これからもくだらないようなことしか書いてませんが、見に来てやってください^^


・・・しかし不思議なのは、ページに表示されるカウントと、管理画面でのカウントが違うというかどういう基準でカウントされているのかわからないww
まあ気まぐれで付けたカウンターなんでいいんですけどwww


さて、今から仕事をちゃちゃっと片付けますかね☆


それでは、アデュー



written by 浮蘭

2012年7月8日 23時44分42秒 (Sun)

続・ジロブンSS


―氷帝国―




『こおりていこく』








7/7に書いたジロブンの続きをなんと吉野ちゃんが書いてくれました!!
なんてありがたいことなのでしょう・・・

本当に吉野ちゃんの文才には惚れますね。

ありがたくお持ち帰りさせていただきました^^





「…あっれ、ジロ君まだ?」
待ち合わせの駅に来てみたのはいいものの、ジロ君はまだ来てないみたいだ。まぁここ神奈川だし、ジロ君は東京に住んでるし、遅れるのもしゃーないか。なんて一人で納得して、手近なベンチに腰を下ろした。携帯の時刻表時は6:28を指している。今日は母さんが仕事早めに終わって、ご飯作ってくれるらしいから弟を待たせても全然平気。きっと幸村くんにしごかれた、って言い訳すればちょっとくらい遅くなっても大丈夫だろい。ああ、ジロ君早く来ないかなぁ。名前はなんだったか……りん?りんげ………忘れたけど、東京の人気店らしい。ジロ君のお気に入りで、何度かその店の甘味をもらったことがあるけど、確かにうまい。特にクリームぜんざいは絶品だった。今日こそは店の名前覚えて、休みにでも行ってみようかな、なんて簡単な計画をたてるだけでにやけた。やっべ、誰かに見られてたら超恥ずかしい。慌てて口を手で隠す。だって、なんかかっこわりぃじゃん?でも、ジロ君も誘って行けば絶対楽しいし、ジロ君は絶対に、めちゃくちゃ喜んでくれる。ジロ君が喜ぶのを見るのが好きだ。笑いながら丸井君って言って、俺と話すときはずっと目を輝かせてて、ちょっと垂れ目がちな目尻をゆるませて、本当に小さな子供みたいに無邪気に、だからこそ全身全霊で俺が好きだって言ってるから。俺はジロ君みたいに体で表すのは苦手だから、言葉で言うようにはしてるけど、やっぱり不安なものは不安だ。言葉は「嘘」にも使えてしまうから。けど、俺のこの気持ちは本物だ。ジロ君は、好きだって言われると、いつもの賑やかなのが嘘みたいに静かになって、ふにゃんって目尻と眉を下げて、くすぐったそうに笑う。賑やかなジロ君も好き。テニスやっててキラキラしてるジロ君も大好き。丸井君って、俺を見つけて駆け寄ってくるジロ君も、もちろんのこと大好きだ。だけど、この時の甘くてほんの少しすっぱい笑顔が、俺は1番好きだ。そんなジロ君と、休日に大好きなスイーツを食べる。なんて素晴らしいんだろう、なんて柄にもないことを考えるけど、もはや妄想にも似た計画が俺のなかでぐるぐるしはじめて、にやけが止まらなかった。だって、幸せすぎるのが悪い。ジロ君が俺を幸せにするから悪いんだ。なんて言い訳をした。ふと、駅前のちょっとした広場に飾られた笹が目に入った。そういや、今日は七夕だっけ。ヒロシがやたら騒いでたから、何となくは覚えてたけど、ジロ君の事で頭からすっかり消えてた。俺がジロ君との計画(妄想じゃねえよ!)だけで幸せだったのと同じように、織姫と牽牛も、一年に一度だけ訪れるこの日を夢想すれば、きっと幸せなんじゃないかと思う。女々しいとわかっていても、七夕伝説自体が「きちんと働きましょう」ということを知らしめるために作られたものだとしても、俺は思うんだ。今この瞬間、織姫と牽牛が幸せでありますように、と。
「にしても遅ぇな…」
6:53を示す時計。って、俺どんだけ妄想してたんだよ。まるまる26分?うわ、馬鹿みたい。けど、馬鹿みたいに、楽しい。
「ジロ君まだか…?っと、」
メール送信。俺はまだ遅くなっても全然問題ねぇけど、東京まで帰るジロ君が遅くなったらマズイ。すぐにブブブと震えるバイブ音が愛おしい。ジロ君はすぐにメールを返してくれる。寝ちゃったりして途中で切れた、すごく短い意味わかんねぇメールが来たりする事もあるけど、俺はそれも全部引っくるめて大好きなんだって考えると、重傷だなって苦笑が漏れた。計画(もう妄想でいいや)だけでも幸せになれるし。俺はどんだけ溺れてるんだろう。このまま窒息死、なんて。
「メールじゃなくて着信?なんだろ」
通信ボタンを押す。スピーカーから聞こえてきたのは、音量を最大にしなきゃ聞き取れないほどの、珍しくちいさなジロ君の声だった。
「ゴメン丸井君…」
「ジロ君、どしたの?」
「俺今日、丸井君とこ行けなE…」
「っ、はぁ!?」
思わず素っ頓狂な声をあげちまった。だっていきなりすぎる。いつもだったら、予定がダメだってわかった時点で、ものすごく残念そうな声か文面でお詫びがくる。だから、こんなドタキャンみたいな(実際ドタキャンだ)のは、今まで一度もなかったのに、なんでだよい。信じらんねぇ。ただでさえ東京と神奈川、中学生の俺らが簡単に会える距離じゃねえ。交通費だって小遣いだってかぎりがある。だから、今日を首を長くして待ってたのに。何か急な用事でも入ったんだろうか。まさか、身内の不幸とか?とりあえず理由を聞いてみた。
「どうしてだよぃ?」
「……ゴメン」
「理由、言えねえの?」
「……っ、ゴメン。ごめん丸井君、ごめんなさい……っ」
泣くように、懇願するようにごめんと繰り返すジロ君が痛々しい。俺まで泣きたくなってきた。
「謝んなよ、ジロ君」
「っでも、ごめんなさい…っ、ごめんっ、」
嫌いにならないで。
小さく漏れた本音を、絶対に聞き逃さしちゃダメだった。拾い上げる。
「ジロ君?」
「丸井君、まるいくんっ、好き……好きな、んだよっ………ごめんっ、ごめんっ」
「うん、知ってる」
「まるいくん…?」
「ジロ君が俺のこと好きで好きでしゃーないのも、だから約束断るのが嫌なのも、知ってる」
「違うよ!違わないけど、違うよ!」
ジロ君に先を促す。ジロ君はつっかえたり、迷ったりしながらも、ゆっくりと話しはじめた。
「今日、跡部が、しつこい男は嫌われるって言って、」
「うん」
「俺、しょっちゅう丸井君に会ったりメール毎日したり、しつこいって、思われてるのかなって、」「うん」
「したら、怖くなっちゃって…!」
「ばーか」
え?とジロ君の声が聞こえる。ばーかって言ったんだよ。そう、繰り返す。ジロ君、ジロ君、ホントに馬鹿だよ。
「俺がジロ君のこと嫌いになるわけないじゃん?」
「でもっ、」
「ジロ君はさ、俺が毎日ジロ君にメールしたらどう思う?」
「………うれC」
「んで、ジロ君がいない間に、ジロ君と休みの日の妄想してるって聞いたらどう?」
「……同じ気持ち」
「だろい?」
俺も同じ。好き。好きだ。一方通行なんてありえねぇくらいに好きだ。妄想しちゃうんだ。キスだってハグだってまだ足りない。まだまだ、ジロ君が足りないんだよ。満足なんて、一生できねえだろってくらいに。
「俺もジロ君が好きだ。だから、メールが来ればうれしいし、逆に来なかったら悲しいぜぃ?」
「うん」
「ジロ君と会ったらどんな話しようとか、どの店行こうとか、いつかジロ君ち行きたいとか、考えるだけで幸せ」
「っ、うん!」
「だからさ、ジロ君。嫌いになるわけないじゃんって、言ったろい?」
「うん!っ、うん!」
俄然元気になった声がスピーカーからあふれた。まぁ、でも。まだ、音量は今のままで。だから、怖がらないで。
「俺、ほんとは駅にいんだ。もうあんみつも買った!」
「え、マジかよぃ」
「だから丸井君、あっ、見つけた!」
携帯から耳を離せば、ぶんぶん手を降りながらこっちに走ってくるジロ君。ああ、やっぱり泣いたんじゃんか。目尻に涙が残ってる。俺はまた笑うと、ジロ君を抱きとめるために両手を広げた。


うわー。何度読んでもにやけるww
ジロたんもブンちゃんも可愛すぎ(`・ω・´)

今からピクシブ巡礼してまいりまーす



written by 浮蘭

プロフィール

プロフィール画像
ニックネーム
浮蘭(フラン)
性別
腐女子
誕生日
4/21      小西克幸/下野紘/星野桂と同じ誕生日!
自己紹介
BLもぐむしゃぁ
プリン大好き
趣味
BLを読み書きすること
座右の銘
完全無欠    (パイナップルの花言葉です by骸さん)

information

日月火水木金土
123
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