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緑高ぺろぺろ~緑高思いつきSSあり~

2012年8月27日 22時46分38秒 (Mon)


―氷帝国―




『こおりていこく』



今週のジャンプ読みました^^
いやあ・・・あれはもう・・・赤司様チートすぎて・・・
なんていうかあの眼はっきり言って跡部といい勝負・・・いやそれ以上か?
とりあえずチートすぎて笑うしかなかった。

アニメの方は言うまでもなく入浴シーンよね(*°∀°)=3
見てるこっちがのぼせるわボケぃ!
真ちゃんの裸眼wごちそうさまでっした♥

あ、それと前にあげた柳赤の小説がpixivのほうでブクマ20件、閲覧そろそろ4000件いきます(*´▽`*)
温かいメッセージなどもいただけてとても幸せな日々です。
今のところ小説がなかなかかけていない状態ですが・・・頑張って更新しますので気長にお待ちください(´;ω;`)



ここからちょっと妄そ・・・想像してたやつ。
緑高入浴シーンねただけどエロくないよ(・∀・)どやぁ



「・・・っつか真ちゃんさっきから話しかけてんのそれライオン。」
「んなっ」
今まで語りかけていたライオン型の吹き出し口から視線をそらし、俺の方をぱっと見てくる真ちゃん。なんとか俺の声を頼りに位置は何となく把握しているのだろうが、いつもの自信満々で高慢な視線ではなく、どこか不安げな様子で少し眉間にシワを寄せながらこちらをかろうじて見ている感じだ。
(ほんっとにメガネがないと見えないもんなのかねぇ・・・)
あいにく俺は視力が悪くはない、というよりむしろいい方なので視力が悪い人の苦労とかはよくわかんないけど・・・
(このメガネしてないときの真ちゃんの裸眼・・・やっぱ好きだなぁ・・・)
長いまつげに上下から縁どられた翡翠の瞳、もちろん普段メガネをかけているときもきれいだけど、やっぱり裸眼のほうがいいんだよな・・・それにこのちょっと眉間に皺寄せてるかんじとかも・・・すっげぇイイ・・・こう・・・ナニをしてる時の顔に似てるというかなんというか・・・って何考えてんだ俺。
いかがわしい妄想を頭から消去すべく頭を振る。
「どうした高尾?のぼせたか?」
「ん?いや、のぼせてねえけど・・・って見えてんの?」
てっきり見えてないのかと思っていたので少しばかり驚いた。
「お前がどこに居るかくらいはわかる。はっきりとは見えんがな。」
じゃあなんでライオンに話しかけてたんだよっ、とツッコミたくなったがそこはおさえておく。
「で、急に頭を振ったりしてどうした。いきなり動くと体に悪いぞ。」
「あぁ・・・」
確かに風呂ん中で急に動くとふらっとするよな。真ちゃんってばさりげなく心配してくれちゃって~、なんて言って機嫌悪くさせると面倒なのでこれもおさえる。
「いやぁさ、真ちゃんの眼、綺麗だなーって。」
「は?」
今の結構ガチな『は?』だったぞ。案の定真ちゃんのは意味不明といったご様子。
「いきなりなんなのだよ。」
「いきなりってお前が聞いてきたんだろうが。俺はそれに素直に答えただけですー」
「俺は男だぞ。まったく。綺麗なんぞと言われても嬉しくないのだよ。」
「んまぁそうだよなー。でもさ、よく言われねえ?」
「それは・・・」
口ごもったということは心当たりがあるのだろう。
「だってさー、まつ毛長いし綺麗な緑色してるしさあ、そんじょそこらのモデルよりきれいだぜ。」
「・・・・・褒めたところで何も出ないのだよ。」
離れていても真ちゃんの頬が赤くなっているのがわかる。テレんなって~と言って俺は真ちゃんの肩を叩きに行く。するとバシバシと叩いていた手を掴まれ、いきなり引き寄せられた。
「!!うわっと!何すっ・・」
何すんの!?と言おうとした先にあったのは急接近した真ちゃんの顔で。やっぱまつ毛なっげーなー。ってそこじゃない。
「ちょ、ちょなになに真ちゃん!?怒ったの?」
「・・・・・・・」
「・・・・・・・」
お互い十数秒の間無言になる。沈黙を破ったのは真ちゃんの方で
「綺麗だな。」
「・・・・・・・・・うぇ?」
思いもよらぬ言葉に一瞬頭がついていかず、言葉を理解した時には思わず変な声が出てしまった。コイツナニイッテンダ?
「いやいやいやいや、ねーよ?真ちゃんちゃんと見えてんの?」
なんとも不安定な体勢で真ちゃんの両手にホールドされたまま全力で首をふる。
「さすがにここまで近づけば見えるのだよ。それに俺からすれば高尾、お前の漆黒のほうが綺麗だと思うが?それに肌もお前の方が綺麗だ。」
ちょっちょ、俺そんな綺麗連発されたら恥ずかしくて死ぬんだけど。ってかきっと俺は今まさにゆでダコみたいに真っ赤。
「・・・しんちゃ・・・」
「・・・高尾・・・」
真ちゃん離して・・・と発しようとした言葉は俺の名前を静かに呼んだ真ちゃんの唇に奪われた。
「・・・んぅ・・・しんっ・・ちゃ・・・」
「ん・・・・高尾・・・」
お互い舌を絡め合い熱いキスを交わす・・・熱い・・・?
「・・・んっ!ちょ、真ちゃんストップ!」
「!なんなのだよ」
心底不満げな表情を浮かべる顔は・・・やはり赤い。これはさっきのキスのせいではないだろう。
「高尾、逃げるのか?」
愛おしそうにこちらを見つめ、いつもより優しくとろけるような声で囁かれたとしても今はそんな誘惑に負けている場合ではない。
「逃げてねえよ!ってか続きは出てからいくらでもしてやるから早く出ようぜ!」
「んな・・・」
せっせと真ちゃんのでかい図体を引き上げようとするが、風呂の淵に持ってくるので精一杯だった。
「ちょ、さすがにここからは運べねえよ?はやく下手にのぼせる前に上がれよ!」
しぶしぶといった感じで立ち上がり、高尾のあとを追って出てくる。そこから肩を貸そうとするが必要ないと断られた。
真ちゃんの足取りは思ったよりも普通だ。あるぇ?
「ちょ、真ちゃん大丈夫なの??」
「だから大丈夫だと言っているのだよ!」
まったく・・・となにやらブツブツ言いながら脱衣所に置かれたベンチにタオルを巻きながら腰掛けている。
「だって顔真っ赤だったし・・・」
「風呂に入れば普通そうなるだろう?お前も十分真っ赤だったが?」
それはまたアレだが・・・なるほど、真ちゃんもともと肌白いからね。なるほど納得☆ってマジかよ。あのデレはのぼせたためだと思ったが・・・そうではなかったのか・・・
「時に高尾」
「はい?」
いつの間につけたのか、黒縁メガネをすちゃっと掛けてこちらを見据えてくる。やっぱり眼鏡つけてる真ちゃんもいいね。なんてのんきなことを考えていると。
「先ほど言った言葉、忘れるなよ。」
そう言いながら早々に着替えを済ませ、先に出る、と、行ってしまった真ちゃん。
(さっき?俺なんか言った?・・・)
あれ?と記憶をたどっていく・・・と・・・『・・・ってか続きは出てからいくらでもしてやるから・・・』という言葉が頭をよぎった。
言ったような・・・言わなかったような・・・
(真ちゃん・・・相当機嫌悪そうだったもんなぁ・・・)
口は災いの門とはよく言ったものだ。出てしまったものはもう取り返しがつかない。渋々着替えを済ませ、真ちゃんの待つ部屋に向かった。
その後どうなったかは・・・まあ、皆のご想像通りだろう・・・。
(明日の練習どうすっかな・・・)
隣でご満悦な表情を浮かべて眠るエース様の綺麗な横顔をチラ見して、浅い溜息をひとつついた。






おうふ。はじめなんか高緑っぽかったから急いで緑高になおそうとしたらこうなったよ。驚異の思いつき一発クォリティーなのだよー。
真ちゃんマジ美人すぎて禿げる。









written by 浮蘭



































コメント

かりん

無題
いいね
投稿日:2014年4月3日 03:59

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4/21      小西克幸/下野紘/星野桂と同じ誕生日!
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