2013年2月 アーカイブ
2013年2月23日 12時11分11秒 (Sat)
メタルギアライジング!
※warning!※
ネタバレを含みますので、苦手な方はブラウザバックをお願いします。
ストーリーは一通りクリアしました!非常に面白かったです!
申し訳程度にしかないかなと思っていたステルス要素も思っていたよりあってよかったです。あのスリルはメタルギアです。しっかりダンボールにも隠れられましたしね(笑)
さて今回の主人公はMGS2でも主役を張っていたジャックこと雷電です。彼は少年のころ、親を殺され少年兵として殺しを強要されてきた過去があります。
そんな中過去に苦しんでいるところを世界を裏から操ろうとする組織、『愛国者達』に目をつけられ、スネークを同じ作戦をさせることで模倣的にスネークを作り出そうとする実験の被験者にされてしまいます。しかしそんな彼の前に、本物のソリッド・スネークが現れ、彼の人生を大きく変えます。
そしてMGS4でサイボークとして登場した雷電は、今度は自分がスネークを助ける番だといって彼の窮地に駆けつけます。
疎遠になっていた恋人のローズとも結ばれ、平穏を手に入れたかのように見えた雷電。
今作のMGRでは、妻子を養うためにサイボークとして民間軍事警備会社に務めていました。
が、その仕事のさなか、サムと呼ばれるサイボーグに『快楽を恐れている。人を斬りたくてたまらないが、理性では否定している』と、彼の信条である一殺多生の『活人剣』を否定される、指摘された挙句に負けてしまいます。
次の任務でサムの所属するチームと戦うことになった雷電は、リベンジを誓います。
そのさなか、雷電は、理性では否定していたが、自分は人斬りを楽しんでいる。だから『愛国者達』が滅んでも平和に生きずにサイボーグとしてこんな仕事をしているのだと。
「ジャックに戻るときだ……」
上記のセリフは、予告で聞いたときはてっきり雷電という戦闘狂からジャックという人間に戻る。という意味かと思っていましたが、ジャック・ザ・リッパ―(切り裂きジャック)に戻る。という意味だったことに驚愕。それからというと、目的こそ失っていませんでしたが雷電は完全に狂人と化しました。
「これが人斬りの………俺の戦いだ!」
スネークがいたら、彼になんて言葉をかけていたのだろうか…。と思わなくもないです。しかしスネークはおそらくもう……。
さて、そんな重苦しい話の中でのカンフル剤がわれらがサニーちゃんです。MGS4のころは特殊な身の上だったための吃音に苦しむ傍ら、それでも精一杯生きる女の子。という感じでしたが、MGRでは、吃音もなくなり元気な女の子になってまいた。可愛いです。そりゃもう……。すさまじく可愛かったです。
更に人間関係もスネークや雷電といった特殊すぎる人間ばかりだったためか、普通の男の子に可愛いといわれた時の慌てようも可愛かったです。というか全部可愛い(ry
とりあえず、個人的には満足な出来でした。しいて言うならスネークの話題もちらりと欲しかったかなーというぐらいです。
ではっ
ネタバレを含みますので、苦手な方はブラウザバックをお願いします。
ストーリーは一通りクリアしました!非常に面白かったです!
申し訳程度にしかないかなと思っていたステルス要素も思っていたよりあってよかったです。あのスリルはメタルギアです。しっかりダンボールにも隠れられましたしね(笑)
さて今回の主人公はMGS2でも主役を張っていたジャックこと雷電です。彼は少年のころ、親を殺され少年兵として殺しを強要されてきた過去があります。
そんな中過去に苦しんでいるところを世界を裏から操ろうとする組織、『愛国者達』に目をつけられ、スネークを同じ作戦をさせることで模倣的にスネークを作り出そうとする実験の被験者にされてしまいます。しかしそんな彼の前に、本物のソリッド・スネークが現れ、彼の人生を大きく変えます。
そしてMGS4でサイボークとして登場した雷電は、今度は自分がスネークを助ける番だといって彼の窮地に駆けつけます。
疎遠になっていた恋人のローズとも結ばれ、平穏を手に入れたかのように見えた雷電。
今作のMGRでは、妻子を養うためにサイボークとして民間軍事警備会社に務めていました。
が、その仕事のさなか、サムと呼ばれるサイボーグに『快楽を恐れている。人を斬りたくてたまらないが、理性では否定している』と、彼の信条である一殺多生の『活人剣』を否定される、指摘された挙句に負けてしまいます。
次の任務でサムの所属するチームと戦うことになった雷電は、リベンジを誓います。
そのさなか、雷電は、理性では否定していたが、自分は人斬りを楽しんでいる。だから『愛国者達』が滅んでも平和に生きずにサイボーグとしてこんな仕事をしているのだと。
「ジャックに戻るときだ……」
上記のセリフは、予告で聞いたときはてっきり雷電という戦闘狂からジャックという人間に戻る。という意味かと思っていましたが、ジャック・ザ・リッパ―(切り裂きジャック)に戻る。という意味だったことに驚愕。それからというと、目的こそ失っていませんでしたが雷電は完全に狂人と化しました。
「これが人斬りの………俺の戦いだ!」
スネークがいたら、彼になんて言葉をかけていたのだろうか…。と思わなくもないです。しかしスネークはおそらくもう……。
さて、そんな重苦しい話の中でのカンフル剤がわれらがサニーちゃんです。MGS4のころは特殊な身の上だったための吃音に苦しむ傍ら、それでも精一杯生きる女の子。という感じでしたが、MGRでは、吃音もなくなり元気な女の子になってまいた。可愛いです。そりゃもう……。すさまじく可愛かったです。
更に人間関係もスネークや雷電といった特殊すぎる人間ばかりだったためか、普通の男の子に可愛いといわれた時の慌てようも可愛かったです。というか全部可愛い(ry
とりあえず、個人的には満足な出来でした。しいて言うならスネークの話題もちらりと欲しかったかなーというぐらいです。
ではっ
2013年2月17日 18時08分41秒 (Sun)
追い詰められた狐はジャッカルより凶暴だ!
リョウ「これどういうタイトル…?」
悠斗「メタルギアのグレイ・フォックスの名台詞だな」
ミライ「……なぜそのセリフがタイトルに?」
翔「どうせ特にタイトルが思いつかなかったってオチだろ」
リョウ「あー…ね」
◆ブログではなぜかギャグの裏方担当になってる未元物質だが実際に悠斗と戦うとこうなる(※台本形式ではありません)
「突然学園都市内に現れた謎のテクノロジーを持ってる人間。それがお前だな?」
垣根帝督はあくまで冷静な口調で天道に向かって話しかける。隣にいる古澤のことなど初めから眼中にない様子だ。
「翔、今はここから逃げろ。それぐらいの時間は稼いでやる」
「だけど……」
「行け!」
古澤はあくまで天道に逃げるよう促す。
垣根帝督は二人の話を聞いているのかいないのか判断しかねるほど、自分のペースで話を続けた。
「アレイスターへの直接交渉権。お前を利用すればもぎ取れるかもなァ?」
ある意味では学園都市第三位である超電磁砲(レールガン)こと御坂美琴以上の実力を持つ古澤悠斗を目の前にしても彼の余裕は崩れない。
そういう相手だった。
そういうレベルの化け物だった。
「分った。……助けを呼んで戻ってくる。それまで死ぬなよ」
「誰に向かって言ってんだよ。早く行け」
天道が後ろを向いた瞬間、無数に生成された氷の槍が垣根帝督を取り囲み、一斉に彼の体目がけて向かって行った。
ズガガガガッ!と耳を塞ぎたくなるような轟音を無視して古澤は大きく横に飛ぶ。
次の瞬間、真っ白な羽が彼の生成した氷をすべて砕いた。そしてその余波が彼が一瞬前までいた場所の地面を一気に抉り取った。
「クソッ!」
起き上がりながら古澤は空を見上げる。そこには合計で六枚の真っ白な羽を背中から生やした垣根帝督が無傷で宙に浮かんでいた。その姿は天使を沸騰させる科学で作られた超能力にはあまり似つかわしくないものだった。
「手間取らせるなよ、格下。邪魔をするなら容赦しねえ。」
「……相変わらず、超能力っていう感じの見た目じゃねぇな」
「安心しろ、自覚はある」
いうが早いか、古澤は自分の代名詞でもある氷結水龍(フリーズドラゴン)を二体作り出し、複雑に絡み合いながら垣根帝督を捉える。
「無駄だ」
垣根帝督が何かをしたわけではない。一言呟いただけで見事に氷結水龍は粉々に砕け散る。龍の胴体を形成している液体窒素も古澤の演算処理が追いつかなくなったのか虚空へ消えて行った。
「お前もわかってるんだろ?何せ俺に一度負けた身だ。お前じゃ俺には勝てない」
「……あぁ。よーく知ってるよ」
古澤は、自分の能力が少しずつ侵食されているされていることに気づいていた。単純に手札を一つ一つ潰していき、何もできなくなった相手を容赦なく殺す。実力に差がなければできない戦い方だ。同じ超能力者(レベル5)でありながら、それほどの差が二人にはあった。
しかし古澤の目的は垣根帝督を殺すことではない。天道が逃げる時間を稼ぐことだ。もう既に天道の姿は見えない。しかしまだ遠くまで逃げているとは言い難いだろう。
古澤はでも、と続ける。
「引くわけにはいかない」
地上に降りた垣根帝督は落胆したように大きなため息をついた。
「そうかよ。お前は貴重な原石だ。殺せば科学者の連中がうるさいだろうが、あくまで俺の前に立つってのなら仕方ない」
そして信じられないような悪意のこもった声が、次に古澤の鼓膜を揺らした。
「ここで死ね」
「―――ッ!!」
先手を取られれば一瞬で殺される。そう直感的に判断した彼はありったけの水を操作する。
地面の下を通っているであろう水道管からも水分を持ってきたのか、アスファルトの地面がひび割れ、そこから勢いよく水が噴出される。そしてそれは一つの巨大な氷結水龍と、先ほどとは比べ物にならない量の無数の氷の槍を作り出す。
刹那、それらが一斉に垣根帝督を捉えた。
「………?」
「……言ったはずだ。無駄だってな」
捉えたはずだった。しかし古澤は掴んでいたものがするりと手のひらから抜け落ちる感覚が全身を走った。掌握していたはずのものが、急に制御を離れる。
すなわちだ、今さっきまで彼が操っていた水分は、彼の制御から外れ、すべて地面に落下した。
「…なっ?」
古澤は、何が起こったのかわからなかった。超能力は正常に動いている。キャパシティダウンのような能力を阻害する設備だったら垣根帝督にも何かしら影響があるはずだ。
違う。水が、目の前にあるはずなのに、地面に沿って流れいるはずなのに、それを操ることができな。つかむことができない。演算はできているのに、水分を捉えられない。
「……何をした!?」
食いつくように古澤は叫ぶ。垣根帝督は、心底めんどくさそうに話を始めた。
「お前、俺の能力を忘れちまったわけじゃねえだろ?」
「……未元物質(ダークマター)だろ」
「そう。この世に存在しない素粒子を生み出し、自在に操る能力だ。この世に存在しない物質だからこの世の物理法則には従わないし、存在するものを未元物質で変質させることもできるわけだ」
垣根帝督は古澤の答えに付け足すように話す。しかしそれが古澤が能力をからぶってしまうのとどんな関係があるのかというだろうか?
「まだわからねえか?」
「……まさかっ!?」
古澤はそこであることに気づく。無茶苦茶過ぎて思いつくのに時間がかかってしまったが。垣根帝督なら、未元物質なら可能だ。そして垣根帝督は、古澤の予想と同じ理屈を話し始めた。
「簡単なことだ。俺はこのあたり一帯にある水分に未元物質を混ぜておいた。素粒子レベルのな。お前の能力なら不純物の一切ない水も作り出せるだろうが、俺の未元物質を解析できない限りそれは不可能だ。そして未元物質の混ざったそれは、水分とまったく同じ性質を持ってるが水分じゃねえ。お前の能力は水流操作(ハイドロキネシス)に近いが微妙に違う。が、水分を操るという一点においては同じだ。そして今、この場に水分はない。」
めちゃくちゃな理屈だった。しかしそのめちゃくちゃを現実にやってのけてしまうのが垣根帝督だ。
「分ったかよ格下。異物の混ざった空間。ここはテメエの知る場所じゃねえんだよ。俺の未元物質に常識は通用しねえ」
「…………」
「結局お前は俺と同じ、何かを守れる人間じゃねえってことだ。諦めろ。じゃあな」
そして垣根帝督の背中に生えた翼のうちの一つが容赦なく古澤を叩き潰そうとする。彼にこれを防ぐすべはない。
圧倒的な死が、目の前に迫っていた。
◆◆◆
……的な?
悠斗「『的な?』じゃねぇよ!?俺死ぬの!?ねぇ!?」
リョウ「………」
翔「……ん?続き?何々、この後戻ってきたカブトがクロックアップで古澤を救出。その場を後にする。だそうだ」
ミライ「ところで作者、なんでこんなの書いたんだ?」
翔「執筆が行き詰ってるから息抜きだそうだ」
悠斗「そんな理由で俺殺されかけたの?」
悠斗「メタルギアのグレイ・フォックスの名台詞だな」
ミライ「……なぜそのセリフがタイトルに?」
翔「どうせ特にタイトルが思いつかなかったってオチだろ」
リョウ「あー…ね」
◆ブログではなぜかギャグの裏方担当になってる未元物質だが実際に悠斗と戦うとこうなる(※台本形式ではありません)
「突然学園都市内に現れた謎のテクノロジーを持ってる人間。それがお前だな?」
垣根帝督はあくまで冷静な口調で天道に向かって話しかける。隣にいる古澤のことなど初めから眼中にない様子だ。
「翔、今はここから逃げろ。それぐらいの時間は稼いでやる」
「だけど……」
「行け!」
古澤はあくまで天道に逃げるよう促す。
垣根帝督は二人の話を聞いているのかいないのか判断しかねるほど、自分のペースで話を続けた。
「アレイスターへの直接交渉権。お前を利用すればもぎ取れるかもなァ?」
ある意味では学園都市第三位である超電磁砲(レールガン)こと御坂美琴以上の実力を持つ古澤悠斗を目の前にしても彼の余裕は崩れない。
そういう相手だった。
そういうレベルの化け物だった。
「分った。……助けを呼んで戻ってくる。それまで死ぬなよ」
「誰に向かって言ってんだよ。早く行け」
天道が後ろを向いた瞬間、無数に生成された氷の槍が垣根帝督を取り囲み、一斉に彼の体目がけて向かって行った。
ズガガガガッ!と耳を塞ぎたくなるような轟音を無視して古澤は大きく横に飛ぶ。
次の瞬間、真っ白な羽が彼の生成した氷をすべて砕いた。そしてその余波が彼が一瞬前までいた場所の地面を一気に抉り取った。
「クソッ!」
起き上がりながら古澤は空を見上げる。そこには合計で六枚の真っ白な羽を背中から生やした垣根帝督が無傷で宙に浮かんでいた。その姿は天使を沸騰させる科学で作られた超能力にはあまり似つかわしくないものだった。
「手間取らせるなよ、格下。邪魔をするなら容赦しねえ。」
「……相変わらず、超能力っていう感じの見た目じゃねぇな」
「安心しろ、自覚はある」
いうが早いか、古澤は自分の代名詞でもある氷結水龍(フリーズドラゴン)を二体作り出し、複雑に絡み合いながら垣根帝督を捉える。
「無駄だ」
垣根帝督が何かをしたわけではない。一言呟いただけで見事に氷結水龍は粉々に砕け散る。龍の胴体を形成している液体窒素も古澤の演算処理が追いつかなくなったのか虚空へ消えて行った。
「お前もわかってるんだろ?何せ俺に一度負けた身だ。お前じゃ俺には勝てない」
「……あぁ。よーく知ってるよ」
古澤は、自分の能力が少しずつ侵食されているされていることに気づいていた。単純に手札を一つ一つ潰していき、何もできなくなった相手を容赦なく殺す。実力に差がなければできない戦い方だ。同じ超能力者(レベル5)でありながら、それほどの差が二人にはあった。
しかし古澤の目的は垣根帝督を殺すことではない。天道が逃げる時間を稼ぐことだ。もう既に天道の姿は見えない。しかしまだ遠くまで逃げているとは言い難いだろう。
古澤はでも、と続ける。
「引くわけにはいかない」
地上に降りた垣根帝督は落胆したように大きなため息をついた。
「そうかよ。お前は貴重な原石だ。殺せば科学者の連中がうるさいだろうが、あくまで俺の前に立つってのなら仕方ない」
そして信じられないような悪意のこもった声が、次に古澤の鼓膜を揺らした。
「ここで死ね」
「―――ッ!!」
先手を取られれば一瞬で殺される。そう直感的に判断した彼はありったけの水を操作する。
地面の下を通っているであろう水道管からも水分を持ってきたのか、アスファルトの地面がひび割れ、そこから勢いよく水が噴出される。そしてそれは一つの巨大な氷結水龍と、先ほどとは比べ物にならない量の無数の氷の槍を作り出す。
刹那、それらが一斉に垣根帝督を捉えた。
「………?」
「……言ったはずだ。無駄だってな」
捉えたはずだった。しかし古澤は掴んでいたものがするりと手のひらから抜け落ちる感覚が全身を走った。掌握していたはずのものが、急に制御を離れる。
すなわちだ、今さっきまで彼が操っていた水分は、彼の制御から外れ、すべて地面に落下した。
「…なっ?」
古澤は、何が起こったのかわからなかった。超能力は正常に動いている。キャパシティダウンのような能力を阻害する設備だったら垣根帝督にも何かしら影響があるはずだ。
違う。水が、目の前にあるはずなのに、地面に沿って流れいるはずなのに、それを操ることができな。つかむことができない。演算はできているのに、水分を捉えられない。
「……何をした!?」
食いつくように古澤は叫ぶ。垣根帝督は、心底めんどくさそうに話を始めた。
「お前、俺の能力を忘れちまったわけじゃねえだろ?」
「……未元物質(ダークマター)だろ」
「そう。この世に存在しない素粒子を生み出し、自在に操る能力だ。この世に存在しない物質だからこの世の物理法則には従わないし、存在するものを未元物質で変質させることもできるわけだ」
垣根帝督は古澤の答えに付け足すように話す。しかしそれが古澤が能力をからぶってしまうのとどんな関係があるのかというだろうか?
「まだわからねえか?」
「……まさかっ!?」
古澤はそこであることに気づく。無茶苦茶過ぎて思いつくのに時間がかかってしまったが。垣根帝督なら、未元物質なら可能だ。そして垣根帝督は、古澤の予想と同じ理屈を話し始めた。
「簡単なことだ。俺はこのあたり一帯にある水分に未元物質を混ぜておいた。素粒子レベルのな。お前の能力なら不純物の一切ない水も作り出せるだろうが、俺の未元物質を解析できない限りそれは不可能だ。そして未元物質の混ざったそれは、水分とまったく同じ性質を持ってるが水分じゃねえ。お前の能力は水流操作(ハイドロキネシス)に近いが微妙に違う。が、水分を操るという一点においては同じだ。そして今、この場に水分はない。」
めちゃくちゃな理屈だった。しかしそのめちゃくちゃを現実にやってのけてしまうのが垣根帝督だ。
「分ったかよ格下。異物の混ざった空間。ここはテメエの知る場所じゃねえんだよ。俺の未元物質に常識は通用しねえ」
「…………」
「結局お前は俺と同じ、何かを守れる人間じゃねえってことだ。諦めろ。じゃあな」
そして垣根帝督の背中に生えた翼のうちの一つが容赦なく古澤を叩き潰そうとする。彼にこれを防ぐすべはない。
圧倒的な死が、目の前に迫っていた。
◆◆◆
……的な?
悠斗「『的な?』じゃねぇよ!?俺死ぬの!?ねぇ!?」
リョウ「………」
翔「……ん?続き?何々、この後戻ってきたカブトがクロックアップで古澤を救出。その場を後にする。だそうだ」
ミライ「ところで作者、なんでこんなの書いたんだ?」
翔「執筆が行き詰ってるから息抜きだそうだ」
悠斗「そんな理由で俺殺されかけたの?」
2013年2月14日 20時46分29秒 (Thu)
絶望しかけた
さっき、久々にポケモンBW2やったんです。PWTまだ終わってなかったんで、せっかくだからチャンピオンズまで出そうと思いまして…。
リーダーズを各地方優勝したんですが、最後にワールドリーダーズって名前のトーナメントが出てきて、それで優勝すればチャンピオンズがでるかなーって思ったのですが……
受付「あと9回ワールドリーダーズで優勝すると、新たにチャンピオンズを選ぶことができます」
絶望した。
悠斗「確かに9回は多いな」
でも……やっぱりチャンピオン勢ぞろいの図ってもの一回見てみたいなぁ…。
◆シンオウリーダーズ挑戦中に起きた事故
相手:トリトドン(水/地面)
技:濁流・蓄える・大地の力・自己再生
味方:サンダー(電気/飛行)※厳選したのを友人からもらった。
技:十万ボルト・電気ショック・熱風・羽休め
この図でどういうことが起きるかというと、この状況で、『濁流』と、『熱風』のPPお互いを使い切るとどうなると思います?
ダメージを与えられなくなるんです。トリトドンには電気技が効きません。サンダーには地面技が効きません。つまりですね。
効果がないようだ
効果がないよう(ry
効果がないよ(ry
効果がない(ry
効果がな(ry
効果が(ry
という構図が出来上がってしまうわけですよ。個人的にすべての技のPPを使いるとどうなるのかなーと思って『電気ショック』を連発していたわけですよ。そうすると向こうが先にPP切れを起こして、『悪あがき』っていうのをし始めたんです。ダメージよりも反動の方が倍以上喰らうという展開になりまして、トリトドンは自滅していきました(笑)
というかサカキさん、あんな堂々とトーナメント出て大丈夫なのだろうか?
というのは無粋なツッコミかなぁ…。
結論:早くレッドさんたちと戦ってみたいです
リーダーズを各地方優勝したんですが、最後にワールドリーダーズって名前のトーナメントが出てきて、それで優勝すればチャンピオンズがでるかなーって思ったのですが……
受付「あと9回ワールドリーダーズで優勝すると、新たにチャンピオンズを選ぶことができます」
絶望した。
悠斗「確かに9回は多いな」
でも……やっぱりチャンピオン勢ぞろいの図ってもの一回見てみたいなぁ…。
◆シンオウリーダーズ挑戦中に起きた事故
相手:トリトドン(水/地面)
技:濁流・蓄える・大地の力・自己再生
味方:サンダー(電気/飛行)※厳選したのを友人からもらった。
技:十万ボルト・電気ショック・熱風・羽休め
この図でどういうことが起きるかというと、この状況で、『濁流』と、『熱風』のPPお互いを使い切るとどうなると思います?
ダメージを与えられなくなるんです。トリトドンには電気技が効きません。サンダーには地面技が効きません。つまりですね。
効果がないようだ
効果がないよう(ry
効果がないよ(ry
効果がない(ry
効果がな(ry
効果が(ry
という構図が出来上がってしまうわけですよ。個人的にすべての技のPPを使いるとどうなるのかなーと思って『電気ショック』を連発していたわけですよ。そうすると向こうが先にPP切れを起こして、『悪あがき』っていうのをし始めたんです。ダメージよりも反動の方が倍以上喰らうという展開になりまして、トリトドンは自滅していきました(笑)
というかサカキさん、あんな堂々とトーナメント出て大丈夫なのだろうか?
というのは無粋なツッコミかなぁ…。
結論:早くレッドさんたちと戦ってみたいです
2013年2月13日 9時16分02秒 (Wed)
newブイズ!
……かもしれないらしいです。
悠斗「かもしれないってどういうこと!?」
翔「あー……そこは俺から説明する。まず一つ。これが重大だな。『公式発表じゃない』。それから『ソースとされている画像の種類が圧倒的に少ない』。それから『この画像が一番最初にアップされたツイッターのアカウントが捨てアカだった』というのがガセの可能性を持たせているらしい」
ミライ「……もし嘘だとしたら、相当なクオリティだな」
リョウ「でもセレビィネットっていうことろからの情報って話だろ?」
カノン「そういえばちょっと前『カエンチュウ』っていう偽ポケモンの画像を本物だと信じ込んでツイッターが大騒ぎになったっていう話もあったけど」
悠斗「まぁバカ発見器とか言われてるぐらいだしな。つうか、あれはあれでありだと思うぞ、カエンチュウ」
翔「しっかしまぁ、かわいいな」
悠斗「一応コ○コ○のフラゲ情報って話だな」
リョウ「伏せられてそうで伏せられてない!?」
翔「あ、確かめる方法思いついた」
ミライ「…急にどうした」
翔「リョウ、イーブイ貸して?」
悠斗「その手があったか!」
リョウ「絶対むりぃいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」←全力ダッシュ
悠斗「あ、逃げた」
翔「追えー!あいつのイーブイを進化させてみるのが一番手っ取り早い!」
リョウ「ふざけんなぁああああああああああああ!?」
結論:個人的にはマジ7、ガセ3ぐらいの割合で信じてる。
マジだとしたら何タイプなんでしょうねー。個人的には飛行タイプな気もしなくもない。
ポケモンXY買う理由がなんか増えてしまった気がする←
2013年2月5日 12時00分37秒 (Tue)
今更ながら…
新約禁書6巻読破!
え?発売から一か月以上たってる?キニシナイ!
学園都市を舞台に怪物が怪物を呼ぶ。どこを見ても怪物しかいない…。何この惨事。
フロイライン=クロイトゥーネという不死の少女を巡って科学サイドと魔術サイドが複雑に交じり合う。
まず学園都市のlevel5が第4位まで勢ぞろい。といっても御坂は同じ場所で戦っていたわけではですが……。魔術サイドの最高峰の実力を持った聖人との戦闘。結果はイーブン。
今回の見どころは何と言っても旧約15巻以来の本格登場である第2位の垣根帝督。自分の臓器の半分以上を未元物質に置き換え、能力と自分の体の境目が曖昧になった結果、未元物質を手足のように扱えるようになった。
さらに言うと、自分の臓器を未元物質から作れるということは、脳すらも例外ではなく、学園都市第2位の頭脳を持った垣根帝督の形をした未元物質を作り出すことが可能になった。
タカが外れた垣根帝督は無限を手に入れる。その状態で一方通行にリベンジ。
未元物質から妹達(シスターズ)を生成して一方通行を精神的に揺さぶったり、色々やってました。自由度高すぎ。
そんな中、未元物質から作り出した白いカブトムシ型の兵器のうちの一つ、カブトムシ05が垣根帝督から離反、打ち止めやフレメアを守るためにたった一機反旗を翻す。
カブトムシさんマジイケメン。
垣根帝督から離反したカブトムシ05はいずれ崩壊してしまう。自分が生き残るには垣根帝督以外の存在になるしかないと思われた。しかしカブトムシ05は自分自身も垣根帝督という結論をだし、一方通行らと戦っている表面上の垣根に一番近かった存在から未元物質の主導権を奪取。結局未元物質自体が垣根帝督という存在になったってことですね。臓器を置き換えたその瞬間から。そして…
誰かを殺したいと思う心よりも、誰かを守りたいと思う心が勝った
何かを壊したいと思う心よりも、何かを作りたいと思う心が勝った
戦いを進めたいと思う心よりも、戦いを止めたいと思う心が勝った
「……私の、名前は……未元物質を操る学園都市第2位の超能力者、垣根帝督です」
「ばかにするなぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああ!」
きれいな垣根、爆誕☆←
何この違和感しかない第2位。
それに対して第1位はビックリするほど活躍ナシ。主人公の一角なので登場はしているんですが…垣根に押されたり、麦野に説教喰らったり…。
魔術サイドの話も面白かったのですが、今回は科学サイドの話に食われ気味でしたね。垣根ホワイトのインパクトがデカすぎで(笑)
雷神トールさんやらシルビアやら相変わらずのチートぞろいのことで。
最後にオリジナルの垣根帝督の軌跡。
メルヘン→冷蔵庫→工場長→未元物質の何か→クーラーボックス←new!
え?発売から一か月以上たってる?キニシナイ!
学園都市を舞台に怪物が怪物を呼ぶ。どこを見ても怪物しかいない…。何この惨事。
フロイライン=クロイトゥーネという不死の少女を巡って科学サイドと魔術サイドが複雑に交じり合う。
まず学園都市のlevel5が第4位まで勢ぞろい。といっても御坂は同じ場所で戦っていたわけではですが……。魔術サイドの最高峰の実力を持った聖人との戦闘。結果はイーブン。
今回の見どころは何と言っても旧約15巻以来の本格登場である第2位の垣根帝督。自分の臓器の半分以上を未元物質に置き換え、能力と自分の体の境目が曖昧になった結果、未元物質を手足のように扱えるようになった。
さらに言うと、自分の臓器を未元物質から作れるということは、脳すらも例外ではなく、学園都市第2位の頭脳を持った垣根帝督の形をした未元物質を作り出すことが可能になった。
タカが外れた垣根帝督は無限を手に入れる。その状態で一方通行にリベンジ。
未元物質から妹達(シスターズ)を生成して一方通行を精神的に揺さぶったり、色々やってました。自由度高すぎ。
そんな中、未元物質から作り出した白いカブトムシ型の兵器のうちの一つ、カブトムシ05が垣根帝督から離反、打ち止めやフレメアを守るためにたった一機反旗を翻す。
カブトムシさんマジイケメン。
垣根帝督から離反したカブトムシ05はいずれ崩壊してしまう。自分が生き残るには垣根帝督以外の存在になるしかないと思われた。しかしカブトムシ05は自分自身も垣根帝督という結論をだし、一方通行らと戦っている表面上の垣根に一番近かった存在から未元物質の主導権を奪取。結局未元物質自体が垣根帝督という存在になったってことですね。臓器を置き換えたその瞬間から。そして…
誰かを殺したいと思う心よりも、誰かを守りたいと思う心が勝った
何かを壊したいと思う心よりも、何かを作りたいと思う心が勝った
戦いを進めたいと思う心よりも、戦いを止めたいと思う心が勝った
「……私の、名前は……未元物質を操る学園都市第2位の超能力者、垣根帝督です」
「ばかにするなぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああ!」
きれいな垣根、爆誕☆←
何この違和感しかない第2位。
それに対して第1位はビックリするほど活躍ナシ。主人公の一角なので登場はしているんですが…垣根に押されたり、麦野に説教喰らったり…。
魔術サイドの話も面白かったのですが、今回は科学サイドの話に食われ気味でしたね。垣根ホワイトのインパクトがデカすぎで(笑)
雷神トールさんやらシルビアやら相変わらずのチートぞろいのことで。
最後にオリジナルの垣根帝督の軌跡。
メルヘン→冷蔵庫→工場長→未元物質の何か→クーラーボックス←new!
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