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2014年5月 アーカイブ

2014年5月18日 21時49分12秒 (Sun)

新約禁書10巻

というわけで魔神オティヌスことオティちゃんを助けるために世界を敵に回して戦う道を選んだ上条さんに待ち受けるのはボスラッシュというわけでしたとさ☆

オティヌスには魔神となるために目を捧げた泉がデンマーク…だったかな?まあこまけぇこたぁいいんだよ!!←
その泉で目を取り返せばオティヌスは魔神から人間に戻り驚異ではないと証明できる上に『妖精化』による崩壊もなくなる。まず最初に行ったのはサルガッソからの脱出。
幻想殺しを持つ上条をどこかへ飛ばすことはできない。そこでオティヌスは世界を移動させるという方法で目的地の近くへと無理矢理移動(もどき)を行った。

上条とオティヌスが一緒に逃亡したという事実を受けて、学園都市は全level5に上条当麻抹殺を依頼する。

そして一番最初に上条の前に現れたのは一方通行。
オティヌスは世界を破壊してしまう。それには当然一方通行の守るべきものも含まれる。だからオティヌスをほうっておくわけには行かない。『殺しても殺さなくてもいいなら、とりあえず俺はそいつを殺す』という言い分の下、上条へ戦いを挑む一方通行。初戦の時とは違ってタフになっている一方通行は以前にもまして上条を苦戦させる。白翼まで使ってこれでもかと『全力で戦ってますよ』アピールをしたあと、上条にカウンターをくらって敗北。
その後現れた妹達の総体にわざと負けたことを看破されてしまう。これで学園都市は手を出しづらくなったと。

続いてはローマ正教。アニェージェを筆頭にした幻想殺し対策の魔術で襲いかかるも上条ハーレムの力で引いてもらうことに。

続いてロシア成教。表立って目の前に立ちふさがったのは地味に本編に初めて本格的な出番のワリシーサとサーシャ。上条さんを七つの大罪になぞらえて論破しようとして逆に論破されてしまう。上条さんに説教なんて10億年早い。マジで。

次はイギリスの聖人たち。ここで上条さん初敗北。魔術で浮かぶ要塞の中で質問攻めにされるも『救われぬ者に救いの手を』という魔法名を持つ神裂の性質を利用して要塞から飛び降りたところを助けてもらう。

次の敵はアメリカ軍当然ながら上条さんは敗北。これで3勝2敗かな。しかし上条勢力はハワイ事件の時に大統領にまで及んでいたので説得してとりあえず保留にしてもらうことに。

上条さんのボスラッシュは続く。続いてはマリアン。自分たちに希望をチラ見せしておいてトンズラをしたオティヌスを恨んで登場。対魔神用の術式を引っさげて二人に襲いかかるが、自滅して終了。

アメリカ軍を説得したのもつかの間、学園都市からファイブオーバーモデル超電磁砲×150機が上条と合流したオティヌスに襲いかかる。それを止めたのは御坂。しかし御坂も穏便に済ませる気はないらしく上条に戦いを挑むことに。
ファイブオーバーを御坂に押し付けた上条だったが、肝心の御坂に負けてしまった。ミコっちゃん念願の初勝利。
ファイブオーバーから逃げる二人の会話は涙腺崩壊物。

ついに現れたインデックス。そしてバードウェイ。インデックスの力で人間用のグングニルを生成し、擬似的に魔神となったバードウェイを相手に上条はインデックスを無力化することで勝利して、説教をくらってしまう。

次に現れたのは魔神になりそこねたオッレルスと行動を共にする聖人二人。当然上条さんは聖人と相性最悪なので殺されかけてしまうがオッレルスが止めたため命は助かったもよう。

ついに泉にたどり着いた二人の前に立ちふさがったのはかつて上条に一度勝利しているトール。雷神としての力を捨てて全能のトールとして立ちふさがる。オティヌスを先に向かわせてトールと戦う髪上。トールは自分が絶対に勝てる位置に世界ごと移動するというよくわからない術式で上条を殴り続ける。それしかできないのだというが、100%成功するカウンターを受け続けるようなもの。

最後の敵。それは泉にたどり着いたオティヌス自身。彼女は、最後の最後に自分を許すことができなかった。自分が救われてしまうことを良しとしなかった。だから彼女は救いを拒んだ。しかし彼女は上条が味方についてくれたことで『救われた』のだと感謝の言葉を述べて消滅。

エピローグ

15cm系ヒロインオティヌスちゃん
以上!!←

とりあえず、上条さんって、生身だよね……?実は改造人間でしたとか言われも『あ、やっぱり?』としかならないぐらい頑丈だよ!?人間としてMAXの身体能力を持つ超人一歩手前のキャプテン・アメリカもびっくりだよ!

上条さんの今回の成績5勝5敗1分け……になるのかな?よくわかんないや←

アレイスターもやっと出てきたし、いよいよ動き出すのかな?
旧約最終巻でバカみたいな失敗してたせいかここのところおとなしかったし←

今回はこれにて、

ではっ!

2014年5月8日 20時14分34秒 (Thu)

ルビサファリメイクキタァァァァァァァァァ!!!


増田アァァァァァァァァァァァl!!!待ったぞコノヤロオォォォォォォォォォォ!!!

オメガルビーにアルファサファイアだとぉ!?グラードンもカイオーガも若干デザイン変わってるな……。かっこいいぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!

いやー、もうルビサファが発売して10年以上。ついにこの時が来たって感じですねぇ……。

そういえばXYのマイナーチェンジはどうなるんだろ?まあ考えても仕方ないか。

もうこの事実で昨日の夜中はtwitter、line、ほんといろんなところでお祭り騒ぎでしたねー。もちろん自分も参加したし拡散しましたけど(笑)

いやー、本当に楽しみだ!続報に期待!!

今回はこれにて、

ではっ

2014年5月2日 22時29分58秒 (Fri)

5月……だと……?

そんな……4月はほとんど放置だったじゃないか……。

特に報告することもないので嘘予告でも一つ←






とある少女は祈った。誰でもいいから助けて、と。

その少女は魔法少女だった。とある生物と契約し、魔女と呼ばれる存在と戦っていた。しかし少女は何もなせないまま目の前に圧倒的な死が迫ってきていた。それを助けたのは、この世界に存在するはずのないひとりの超能力者だった。

「君はいったい何者だい?」
「俺からしてみれば魔女だの魔法少女だのの方がよっぽど興味深いけどな」

超能力者の名前は垣根帝督と言った。かつてこことは別の世界で何かをなそうとし、敗れ、死んだはずの男。

「魔法少女の祈りが君をここに呼び寄せた。というのが今のところ一もっとも現実的な仮説であるけれど……」
「知らねえな。俺は俺の都合で動く」

垣根はひとり暗躍する。どうしようもない悪党が、自分自身の満足のために。

「垣根さんって、実はすっごく優しい人なんじゃないかって思うんです。だって、わたしたちを助けてくれたじゃないですか!」
「……俺はただ、悲劇ってやつを見飽きただけだ」

「垣根帝督の存在があれば……この時間軸ならもしかしたら……!」

「魔法少女狩り? 物騒なことも起きてるもんだな」
「キョーコは違うもん!!」

様々な思惑が交錯する中、それでも物語は止まることなく動き続ける。

「悲劇なら何度も見てきたし、俺自身が作ってきた。こんなクソみてぇな俺でも、守りたいもんってヤツができちまったらしい。ったく……こんなクソみてぇな感情、とっくに無くしてたとおもってたんだがな」

魔法少女まどか☆マギカ×とある魔術の禁書目録

~とある少女と未元物質(ダークマター)~



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垣根が大好きすぎる作者の妄想。いや~ホントに大好きです。主にネタの方向で←

執筆は……はい、がんばります……。

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