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2014年8月 アーカイブ

2014年8月23日 23時24分01秒 (Sat)

翔「夏だし……」

翔「怪談でもしようぜー!!」
リョウ「おぉー!」
ミライ「……」
ナツ「というわけでロウソクを灯しただけの和室を用意しましたー!」
カノン「こういう準備だけは無駄にいいんだね……」
悠斗「てかこの科学で超能力まで解明できるこのご時世に怪談て……」
シェリー「ほ、本当にやるんですか……?」
ルイン「まあ俺とアテネは幽霊みたいなのがいつもそばにいるけど……」
アテネ「流石にその言い方は…」

翔「てなわけでくじ引いた順番で話すってことで」
ミライ「最初は俺か」
ルイン「ほかの星の怪談話なんて滅多に聞けるもんじゃないから楽しみだね」
悠斗「そういう問題か……?」

ミライ「じゃあいくぞ。これは旅先で聞いた話なんだが、とある場所に不思議な力を持った少女がいたらしい。
その少女は仲のいい村人の少年がいた。しかし村人たちはその少女を気味悪がって村を追い出そうという動きが活発になっていった。しかし少年の抵抗もありなかなか少女を村から追い出すことができずにいた。
しかしとうとう少年は少女を村のはずれの洞穴に隠し最後の抵抗をしていたが、誤って少年は殺されてしまう。
それに気づいて怒り狂った少女は謎のゾイドと共に村人をひとり残らず皆殺しにしてしまったそうだ。
その村がどこにあったかについては誰もわからない。だがもしその村があった場所のの近くを通りかかったときは用心するといい。どこからともなく姿も実態もないゾイドが一方的に攻撃してくるだろう。そうなってしまったら最後、少女の恨みを永遠と聞きながら死んでいくことになる。
………まあだいたいこんなところだ。あとシェリーは席を外しておいたほうがいい。明らかに耐性がない」
シェリー「」←放心状態
翔「怖いってか普通に聞き入った」
悠斗「襲ってくるのが幽霊じゃなくてゾイドってのは惑星Ziならではだな」
ルイン「ちなみに一回につき一種類だから次の話はまた次回みたい」
リョウ「というか地味にナツもビビってる」
ナツ「び、ビビってなんかないよ!」
アテネ「ここに幽霊来てもマハードたちがいるから怖くないね」
翔「それはそれでぶち壊しな気が……」

と、いうわけで去年は夏祭り企画だったので今年は怪談でもしてもらおうかと。作者のネタが続く限りは←

ちなみにもうすぐ予約済みのSHF斬月・真が届くんで今からとても楽しみです!

今回はこれにて

ではっ

2014年8月20日 13時37分50秒 (Wed)

今回のオリカ紹介!

ルイン「いやー、前回から随分経ったけど、やっと二回目だねー」
アテネ「まだ二回目なんだよね……」
ルイン「というわけで今回もやってまいりましたオリカ紹介のコーナー!」
アテネ「今回のゲストはこの人!」
ミライ「マドカ・ミライだ。よろしく頼む」
ルイン「ゾイドの主人公!ミライ君に来てもらいましたー!」
アテネ「じゃあ早速紹介に移ろうか」



ルイン「まず一枚目!『地縛神の陵墓』!」
ミライ「フィールド魔法か。地縛神の召喚には必須なんだったな」
アテネ「そうなの。地縛神はフィールド魔法がないと勝手に自滅してしまうデメリットを持っているの。でもライディングデュエルのときは常にスピード・ワールドが張られているからデメリットではない時もあるんだよね」
ルイン「そうそう。フィールド魔法がないと勝手に死んでしまうことから『自爆神』とも呼ばれたりするんだ」
ミライ「で、この地縛神の陵墓とはどういった効果なんだ」
アテネ「自分のライフポイントを500払うことでアドバンス召喚に必要なモンスターの数を減らすことができるの。1000ポイント払えばそのまま出すこともできるよ」
ミライ「つまり本来必要なプロセスを飛ばしていきなり地縛神を召喚できるようにするフィールド魔法ということか……」
ルイン「そうなんだ。わかる人もいると思うけどこのカードのベースになったのは『死皇帝の陵墓』。ライフを1000払ってモンスターのリリースを減らすことができるフィールド魔法だよ」
ミライ「なるほど。つまり払うライフが減った代わりに地縛神専用の効果になってしまったというわけか」
アテネ「そういうことだね。とは言ってもアニメルールでの初期ライフは4000でOCGの半分だから、結局負担はそんなに変わらないって見方もできるけど」
ミライ「汎用性はそんなに高くはないわけだな」
ルイン「あくまで地縛神専用のサポートカードというわけだね」



ルイン「次は、『地縛神 Pacha Camac』。正真正銘の地縛神だ。何故かシグナーとダークシグナーとの戦いの時には目覚めなったみたいなんだけど、逆にそれで封印をまぬがれてしまったんだ。ちなみに元となった地上絵はフラミンゴらしい。作者があれかな、これかな、って色々模索しながら名前とかモチーフとか考えたから正直元ネタと違う可能性は否定できない……」
アテネ「この地縛神のせいで私は……。攻撃力は2600。守備力2500と、打点だけ見たら高いわけでもないんだね。でもそれでいて微妙に高いとも言えるのがまたなんとも……」
ミライ「と、いうと?」
ルイン「遊戯王の攻撃力のボーダーラインの一つに2500という数字があるんだ。これは歴代主人公のエースモンスターの攻撃力の数字であり、これを基準として攻撃力が割り振られている場合が多いと思われるからなんだ」
ミライ「なるほど……」
ルイン「どんな効果かはネタバレになるから言えな……ゲフンゲフン。まだわからないけど、少なくとも地縛神共通である『フィールド魔法がないと自滅』『相手モンスターを無視してダイレクトアタックができる』『相手モンスターはこのカードを攻撃対象にする事ができない』という効果は持っていると思う。これだけでも強力だけど、地縛神これに加えてそれぞれ固有の効果を持っているんだ。パチャカマクはいったいどんな恐ろしい効果を……」
アテネ「でも、ルインならきっと倒せるよ!」
ルイン「うん、絶対に助けるから待っててね」
ミライ「………」



アテネ「今回はこれでおしまいです!」
ルイン「質問などがありましたらコメントへよろしくお願いします!」
ミライ「もう終わりか」
ルイン「また次回でお会いしましょう!」

2014年8月1日 21時16分56秒 (Fri)

八神太一、17歳。高校生。



うわぁぁぁぁぁぁぁ!!?どうしよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?それでも太一年下だよちきしょぉぉぉぉぉぉぉぉっぉ!!?

ゾイドとどこでこんなに差ができてしまったんだよぉぉぉぉぉぉ!!

とりあえず無限大なあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!


ふう……

あ、ありのままに起こったことを話すぜ……。
さっきまで俺はニコ生で僕らのウォーゲームを見てたんだ。そしたらED後に『八神太一、17歳。高校生』とか青空をバックに字幕が出てきたんだ。そして新シリーズ始動という字幕も続けて……。ただの新シリーズとかそんなちゃちなもんじゃねぇ。もっと恐ろしもんの鱗片を味わったぜ……。

てなわけでこの興奮をどこで発散すればいいのかわからないとりっぷです。いや、マジでテンションがヤヴァイお。爆発しそう。
正直何書けばいいかわからないから今回はこれでおいとまします!

ではっ!

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