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2014年9月 アーカイブ

2014年9月18日 23時42分35秒 (Thu)

かっとべー!マグナァァァァム!!

我らが初代フルカウルミニ四駆、マグナムセイバーを購入しました!!

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ミニ四駆って勝つために走らせるならともかくフィギュアみたいに飾るためならかなりコスパがいいんですよね。ワンコインで済みますし。漫画でレッツ&ゴーが復活するみたいですし、今年は思い出商法が凄いですね……。デジモンとか、仮面ライダーも懐かし本人オンパレードの映画でしたし。あとゾイドも(ボソッ)


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と、いうわけで一通り組み立ててみました。当然ですが走りません。モーターは別売りですし。シールはまだ貼っていませんがなんかこれはこれでいい感じしません?←
なんかこういう途中経過ってロマンがありますよね。プロトタイプ的なロマンが。

この頃の主人公は青と白が多かったですね。マグナム、ライガー、ロックマン、ドラグーンとか。ぶっちゃけぱっと思いつくので青と白じゃないのってアグモンぐらいなんですよね……。仮面ライダーとかは赤かったですけど。あ、あとメタビーもオレンジだったか。でも割合的には青とかの方が多かった気がします。

というわけで今回はこれにて!

ではっ

2014年9月11日 22時36分32秒 (Thu)

怪談!

 
翔「というわけで作者が随分時間を空けてしまったという事実は置いといて怖い話の続きをいってみよー!」
リョウ「とりあえずシェリーは退室させた」
ルイン「むしろあんなちっちゃい子こんなとことに連れてくる鬼畜はいったい……」
ミライ「作者だな」
悠斗「メタァ……」

翔「まあそこは置いといて。次は……」
?『やっほー!』
ナツ「……? あれ、今何か聞こえなかった?」
アテネ「聞こえたよ」
カノン「……?」
ルイン「というかあそこにいるよ」←何もないところを指差す
悠斗「え、どこ?」
ナツ「あ! なんかぼんやり見える!」
翔「あ、マジもん来ました?」
リョウ「というかさっき怖い話聞いてビビってたのに本物らしきものは平気とかどういうことだ」
ナツ「楽しそうな声だったからつい……」
?『というわけで面白そうなのできましたー!』
翔「見える人には見える。見えない奴には見えないとかやりづら……」
ルイン「というか君は?」
?『あ、気になるー?』
アテネ「誰かわからないんじゃ話進まないよ……」
ミライ「これでは何の話してるのかわからないな……」
ルイン「仕方ない。宝玉獣とマハードたちの力を借りてとりあえず見えるようにしてもらおうかな」
?『お、おおぉぉ!?』
悠斗「あ、見えた。てか普通の女の子じゃん」
翔「確かに浮いて透けてることを除けば……」

◆◆◆

翔「で、君は?」
?『ねぇ、ユウレイってさ、怨む気持ちで人に憑りつくから、人を不幸にできるんだよね。じゃあさ、もし人を幸せにしたいって気持ちで憑りついたら、きっとその人を幸せにできると思わない? で、わかるかな?』
ルイン「……?」
リョウ「?」
悠斗「あ」
ミライ「……なるほど」
翔「いや、これ伝わんないだろ」
悠斗「伝わんないと思う」
ミライ「十中八九伝わらないな」
?『えー。だってわたし名前とかわからないしほかになんて言えば……』
翔「てか作者なんでこんな微妙なやつ連れてきて!?」
悠斗「幽霊ネタでこいつの存在を思い出したらしい」
ミライ「実際あのバトンの記事書いてから1年以上たってるからな……」
ルイン「ちょっと待って勝手に話進めないで!?」
?『……あれ、来ちゃまずかった?』
翔「ここはもう例の記事をコピペして乗り切るしかない!」
?『強引!?』

―――なんで、生きてるのかな?

不治の病に侵させ、余命宣告を受けた少年。親からも見放され、生きることに絶望していた。
もうすぐ死ぬというのに毎日変わらない退屈な入院生活。それでも特に何かしようともしてくれない親。

―――なんで、今まで生きてきたんだろう?
「泣いてるの?」

そんな彼の前に現れた不思議な雰囲気を持つ少女。その瞬間から、彼の絶望以外存在しなかった日常は、少しずつ変化していった。
その少女は、決まって夜、同じ時間にやってくる。名前を聞いても苦笑いをされるだけで、個人情報一切不明な不思議な少女。

―――君、もしかして……

死んでる? なんでそんなことを訊こうと思ったのか、自分でもわからない。そんな僕の心情を知ってか知らずか、彼女は僕に言い放った。

「ねぇ、ユウレイってさ、怨む気持ちで人に憑りつくから、人を不幸にできるんだよね。じゃあさ、もし人を幸せにしたいって気持ちで憑りついたら、きっとその人を幸せにできると思わない?」
―――え?

これは…、生きることに絶望した僕と、死んでもなお懸命に生きようとする彼女の不思議な、小さな奇跡の物語―――




結論:短編ですらやる予定なし。怖い話? あるわけなだろ!!(逆ギレ)

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